ラッシュ
去年、友人同士が結婚して以来、
ラッシュがきたようだ![]()
年末には、結婚していた友人Nが
待望の子供を授かり、
今年に入って、小学校からの友人Kが
結婚を決意。
久しぶりに連絡を取った大学時代の友人も
4月に結婚するという。(ぼぼ、おめでとう!!)
さらに、職場では先輩二人が
もうすぐ挙式する。
おめでとう、という反面、
やっぱり、うらやましい。。
無理に急ぐことはないけど、
周りが進んでいくのを見てると
「そろそろ。。」という気持ちになってくる。
お店でそういう話題になったときに
女性のスタッフが、
「女の子は23のころからもう意識している」
と言っていた。
そして、「男に結婚させる3ヵ年計画」なのだそうだ。
1年目:相手を見つける
2年目:決意させてお金を貯めさせる
3年目:結婚
…そうなんだ。
女の子ってすごい。
ところで、映画館時代には、
同学年の子が多くて、
「昭和56年会」みたいなのをやったこともあった。
その頃からずっと連絡を取っている
仲間もいるが、こっちの方ではだれも結婚していない。
映画館では、仕事のノリとおもしろさで
他年代を圧倒していた(こともあった)同級生世代。
でも、その後ストレートに行っていない人がなぜか多い。
(自分も含めて)
そんな、寄り道をして、
人間の幅を広げてきた「昭和56年組」の中で、
誰が一番最初に結婚にたどり着くのか、
ひそかに今楽しみにしている。
映画館時代から、おもしろさでは大阪一、いや、八尾一。
最近の苦労を糧にして、
一番最初に幸せになるんじゃ、…ないかな。
なってほしい
面白かったんで、ブログに載せちゃいました☆
エリザベス ゴールデン・エイジ
営業職だった頃は、
いつも看板の会社名に目が行ってました。
「ここは予算(お金)持ってそうだな。。」
予算がある=自分んとこに広告出すチャンスがある、
アプローチするぞ!! みたいな。
町出るたびに気になった会社名をメモして、
会社に帰ってからホームページをチェックする。
一種の職業病ですな![]()
今の職業病は、
まず着ている服に目が行くことです。
今何が流行っているのか
バランスはどうだろうか
この組み合わせいいなあ など。
いい組み合わせだったら自分で盗んで、
次の日お店で試したりしてます。
映画やテレビを見ててもいっしょなんですけど、
現代映画じゃないから、服で参考になることはないだろう、
と思ってたら、大違い。
エリザベス女王、おしゃれです。
服だけで3000着?カツラ(ウィッグ)で数百?
いやあ、豪華。
赤や青の艶やかなドレスに、毎回変わる髪型。
それをほとんど眉毛をそり落とした
白塗りの顔の女王が身に付けているんですから、
もう美しいを通り過ぎて、威厳がただよってます。
ち、ちかよりがたい。。
でも、そんな女王の心がメインの映画でした。
威厳のある女王でありながら、
男に惹かれてどぎまぎしたり、
嫉妬したり。
男に侍女を近づかせて、若い頃の自分と重ね合わしたり。
外見とはうらはらに、
心の中が少女のように揺れ動く。
揺れ動く姿も隠さない。
そんな人間味あふれる女王が、とても新鮮でした。
そんな女王陛下の唇を奪った男が、クライブ・オーエン。
荒々しくも気品のある姿はさすが。
ベストをまとったファッションセンスもいけてます。
男として生まれたからにはこれぐらいにならなきゃいけん!



、赤色
、緑色
など、