広島ではたらく店員の日記 -34ページ目

アメリカン・ギャングスター

ギャングオブニューヨークという映画で、

主演のダニエル・デイ・ルイスにものすごく陶酔を受けたことがあった。

それ以来、ギャングと名前のつく映画はけっこう好き。


観てきました「アメリカン・ギャングスター」↓
agang


あらすじが取り立てておもしろいわけではない。

映像がものすごく刺激的、ということもない。

でも、主演の二人が熱い。


二人が行き着くまではとても長いけど、

それを補ってあまるくらい、二人の存在感がすごい。


麻薬王と、汚職を一切しないという当時としては珍しい警官。

それぞれの世界で、異端児として存在感を示していた二人が、

ようやく行き着いて顔を合わせたときに、ある結末を得る。

そんな映画。


特に、ラッセル・クロウ。

agang2

暴れん坊だった彼が、汚職を一切しない高潔な警官という

役どころもおもしろいけど、

さすがスター。決まってます。


女性に(ちょっと)だらしなくても、

髪型のバランスが悪くても、カッコよかった。


目の前で、「お前、殺すぞ」と言われて、


「列に並んで待て。おれを殺したいやつはたくさんいるんじゃ」(一部広島弁)

と、堂々と言い放つ姿は、間違いなくカッコよかった。

アイアムレジェンド

休みの日。


「アース」を観ようと思ったけど、

時間が合わなかったので、

「アイアムレジェンド」を鑑賞。



IAR


たった一人人類で生き残ったウィル・スミスが、

無人のニューヨークを舞台に

謎の敵と対峙しながら

人類再生を模索するSF映画。


「え!そういう結末?!」

って感じでした。


友達が「ドキドキした!」と言ってましたが、

子供のころみた某ゾンビ映画や

ジャパニーズホラーに比べると、

全然、普通です。


主演のウィル・スミスが、男前。

シリアスな演技も、コミカルな演技もできる姿は

見ていて好印象でした。


TVのインタビューでも、

いつも楽しそうに質問に答えてて、

「普段も気取らんええ人なんやろな~」って

感じがとても好きです。


主演がウィル・スミスじゃなかったら、

最後まで引っ張れなかった映画では?


そんな映画。


yuki

朝起きると雪だった。


地元は瀬戸内海の近くなので

基本的に温暖な気候。

だけど、1年に1回は積もるほど雪が降る。


普段休みの日は

お昼までぐっすり寝てるのに、

今日はなんかウキウキして、

目が覚めちゃいました。




yu-ki

子供のころと変わってないなあ雪だるま