爆裂系の機種が氾濫しているからといって折込広告の内容もも爆裂させてしまっている現在の市場では、「どこも一緒の内容」の折込広告が目に付く。
ヘビーユーザーだけを常に狙っているのであれば、前回に述べた圧縮広告でいいのかもしれないが、そもそもヘビーユーザーはほぼ毎日、パチンコ店に通勤している為、折込広告を打つことによる広告効果は殆ど狙えないというか意味がない。
となってくると、パチンコ店に於ける折込広告のターゲットをミドル~ライトユーザーとした場合、例えば、最近シリーズが人気の「海物語」シリーズでは、コピーに「海物語大海放」や「魚群大漁宣言」がどの折込にも落とし込まれ、サムやマリンや魚群が入り乱れたビジュアルを使用していては、ミドル~ライトユーザーから見ての差別化が全く図れない。
折込はお客様に来て欲しいから大切な広告宣伝費を割いて折り込むわけで、ライバル店と似たり寄ったりの内容では、結局「近所でいーや」といった事になってしまう。
そこで、パチンコユーザーにAttention(注意):を払ってもらって、Interest(関心):を持たせ、 Desire(欲求):検討してもらい、Memory(記憶)してもらう為に、頭を使わなければならない。
上記はAIDMA(アイドマ)の法則と言われるフレーム。」
※ちなみにAIDMAは以下です。
●Attention(注意)● Interest(関心)● Desire(欲求)● Memory(記憶)
要は折込広告にすら差別化をはかる事が重要だということです。
そこで私が実際の業務として過去に考えた内容を次回皆さんにご覧になって頂きたいと思います。
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