いったいどこから?



このブログ、少ないときで6人/1日、多いときで26人/1日のアクセス

があります。


みなさんどうやってこのブログをお知りになったのでしょうか?

足跡を残していってくだされば幸いです。

うちわ価格

 平均的な「うちわ」の価格です。
代理店経由の場合はここに、デザイン費等が
上乗せされてくるわけですね。

 

「うちわ」の使い方

駅前で「うちわ」を配るゾ!と思い立ったら
あと、500枚(遊技台数分)追加してみては
どうでしょう?

遊技台まわりの装飾ツールとして、札やのぼり
を多くのホールさんは作ってると思いますが、
その代わりとして「うちわ」を利用してみては
いかがでしょうか?

そしてその遊技台における催事終了後、
お客様に差し上げてしまえば、ゴミに
ならないで済みますし。

また、広告宣伝費に余力がある場合は、
「うちわ」自体をダイレクトメールとして
利用するのもありだと思います。

他店の通常ハガキがゴミ箱直行便なのに
対して、何年間も夏のお供としてご家庭
に保存されている確率が非常に高いですから。

そろそろウチワの季節です            


夏になると、サンプリングツールとして団扇を
選択するパチンコ屋さんも多いのではないでしょうか?

通常のポリウチワ(柄がプラスチックのポピュラーなタイプ)
が多いと思いますが、そろそろ発注の準備に入らないと、
「もう間に合いません」といわれてしまう時期にさしかかって
まいりました。

時間が無い場合は円形の紙タイプ(親指が入る穴が開いているタイプ)
もありますが、やはりゴミ箱直行の確率が低いポリウチワを選択したい
ところです。

このウチワも使いようによっては結構使えたりするものなので、
過去に経験のある方法を次回ご紹介しようと思います。
(意外と知ってる方も多いと思いますが、そんな方は読み飛ばして
下さいませ。)

価格表

ポケットティッシュの一般的な価格表です。

広告代理店にポケットティッシュをデザインから
依頼した場合は、こんなところが妥当なライン
ではないでしょうか?
時刻表をティッシュに


④長く保有してもらう為の工夫をする。

せっかく配布したティッシュも、なにもしなければ、
ペーパーを使い切ればゴミ箱に直行ですよね?

 先日書いた30Wのティッシュもそうですが、
情報を長持ちさせる為には、少しでもそのティッシュを
保持
してもらわなければなりません。

 その一つの案として駅で配布する時刻表をティッシュに
挿入するチラシとして使用
する方法があります。

 これを使えばペーパーを使い切っても、ゴミ箱に直行
する確率はグンと低く
なります。

 ですから、お店の情報が記載されたQRコードや電話番号、
地図などを伝えたい情報といっしょに記載し、繰り返し
見てもらう事によって、その人が「パチンコ行こうかな」
と思った際の選択肢の一つとして、尚且つ他店より
有利な立場で情報を伝達
することができると思います。
3倍の差別化



③配るものを工夫する。

配るものを工夫する為の一つの例を考えてみました。

 通常街角で配布されているティッシュは8Wといって
8枚入りのものが主流です。

 内容は「新台導入しました。」「イベントやってます」
と、どのパチンコ店も同一の内容です。
要は「玉出しますから、ウチのお店に来てください」
という事が言いたい訳です。

 そこで、写真のティッシュを利用してみたらどうでしょうか?
30Wのティッシュです。3倍以上のボリュームです。

 差し込むチラシには
「他店の3倍以上の違いを体感してください。」
とか
「出玉の量も大違い」

のようなコピーを落とし込みアピールすれば、
他店よりインパクトの面で差別化が図れますし、
情報の保存率も他店に比べ3倍です。


コピーはちょっとベタな気がしますが(笑)
コピーの工夫次第では、もっと上手く使えるでしょう。

根性だけではだめ


②配り方を工夫する。

  競合ひしめき合う駅前店なんかだと、
「配ってるティッシュは全てパチンコ店」
なんて事も良くあると思います。

 そんな中では、配る人間に根性が入っていないと、
いい場所を競合にとられてしましいます。

(競合が大人数で来た場合など、どけどけとなる。)

 そんな熾烈なサンプリング合戦に勝利する為の、
いくつかのコツがあります。

 ①コンパニオン配布によるお色気戦法。
 ②着ぐるみなどを同じ場所に配置する方法。
 ③風船といっしょに配る方法。

①に関しては男性の目を引き付け、電灯に群がる虫の
ように男性が寄ってきます。

ですからビジネス層が集う駅に有効です。

②③については家族連れがこれでもかと群がってきます。
ですからファミリー層が集う駅に有効です。

自陣の周りに人だかりが出来るとやがてそれが人を呼び
といった事にもなります。

明らかに他陣営が「道路使用許可」をとっていない場合は、
警察に通報し強制排除するといった荒業もありますが(笑)

5日間で飛びました


このカテゴリーで前回お話した、
1千万円と2千万円の広告宣伝費を使ったお店のお話。

5日間でお客様飛びました!
グランド初日、2日目は満席だったのに。

5日後の平日のアウトでパチンコ28000個・スロット10000枚
といったところです。

確かに競合店がひしめくエリアでの新規参入オープン
でしたが、ここまでひどく落ち込むとは、、、、、、

最近、グランドオープン後すぐにお客様が離れていって
しますケースがかなり見受けられます。

割の使い方、出玉演出の仕方、お客様の煽り方、
メイン機種の売り方、、、

いろいろあるのでしょうが、店長さんは青ざめてます。

このブログを読んで下さってる関係者の方、ユーザーの方、
この現象をどのように思われますか?

繰り返しにより来店チャンスを。


①毎日同じものを配り続ける。

 消費者金融が駅前でやってるアレです。
その際には必ず、店舗のスタッフジャンパーやこの時期
ですとスタッフTシャツもしくは店舗の制服を着用しましょう。
同じ場所でやるのがポイントですね。

 ティッシュを包んでいるビニールには必ず自店舗のロゴマーク
を印刷し、広告チラシは後ろに差込みます。

 これを繰り返し行えば、パチンコをしようと思った時の
選択肢の一つ
として来店して頂けるチャンスが生まれます。

 ビニールへの印刷コストは私の知る限りでは、
通常サイズで8枚入りのもの5万ロットで@3円程度です。

 5万ロットと聞くと1回の配布には多いと感じるかも
知れませんが、後ろのチラシを手差しで差し込む事により、
(内職代は業者にお願いして@5円程度)安価で1個あたりの
単価を済ませる事が出来ます。

 配布の際はだらしなく配布しないで<font color=blue笑顔で声を出しながら
配るようにしましょう。>実はコレが結構重要なのですが、
出来ている人がなかなかいないのが現状だと思います。
受け取り側からしてみれば、そのお店のイメージの一端を
それによって垣間見る
わけですから。