ども、ひょっこり店長です。

 

 

今日は病院時代の後輩が

遊びに来てくれました。

こうやって離れても来てくれるのはありがたいです。

ありがとう!

 

 

 

 

 

今日はお客さんでランニングをしているけど、

「腰が痛くなる」

と訴えるお客さんがいらっしゃいました。

実際外出自粛で出かける、運動するにも

自由に出来ず、ランニングをする方も

多いと思います。

なので、今回はランニングと腰痛の関係性について

簡単に書いていきたいと思います。

 

 

 

皆さんは走る時、どんな姿勢で走りますか?

ちょっと写真を撮り忘れてしまったんですけど、

胸を張って背筋をピント伸ばして

走っていることが多いんじゃないでしょうか?

 

 

実はそれ、

 

 

 

腰痛強めますよ!

 

 

 

 

ではその理由を解説していきますね。

 

 

「胸を張る」

 

 

という動作は、

肩甲骨を背骨に引き寄せる働きをします。

この動きに作用するのは

肩甲骨の後ろにある

「菱形筋・僧帽筋」という筋肉で、

肩甲骨〜胸椎に付着する筋肉です。

 

 

そうすると何が起きるか、

筋肉が収縮する、ということは

付着している部位も固定され、

動きも悪くなってしまいます。

 

 

そうなると今度は、

脊椎を捻じる動き(回旋)が十分に使うことが

出来なくなってしまいます。

人は歩く、走る時、

てと足が逆に出ますよね?

意図しない限り

必然的に左右非対称の動きとなるのですが、

この時、大きく働くのが

わき腹についている「腹斜筋」

という筋肉です。

 

 

しかし、胸を張って走った場合、

胸椎が固定されてしまっているため、

腹斜筋がうまく利用できず=体を捻じれないため、

他の筋肉で他の運動をして

かばうことになってしまうんですね。

 

 

 

それは何か。

 

 

 

 

 

 

腰を反って走る

=腰の筋肉で代償する

 

 

の構図が成り立ちます。

 

 

また、腹斜筋は

直接胸椎に付着している筋肉ではないのですが、

胸椎に連なる肋骨に付着すること、

胸椎がうまく捻じれない分、

腰椎を過剰に捻ってしまうことになってしまいます。

 

 

そうなるとより、腰痛を引き起こしやすくなり、

健康のために始めた運動で、

体を壊しかねないことになってしまうんですね。

 

 

じゃぁ予防するためにはどうするか、

○硬くなってしまっている人は

→胸椎を柔らかくする運動

○まだなっていないという人は

→ランニング中に腹斜金が使えるよう

 肩の力を抜き、ちょっとだけ体を捻じる動きを

 意識する

 

 

という対策を取ると良いかと思います。

 

 

 

ってな訳で本日はここまで。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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