ども、店長です。
今日は茨城で緊急事態宣言が
解除されました。
少しほっとした反面、
まだまだ予断は許さない状況ですので、
今できることをしっかりやって(感染予防の徹底)
皆さんの体の悩みを解決していきたいと
思います。
で、今日は
「腰痛と膝の痛みが同時に起きている〜」
なんてお辛い方いませんか?
僕が今まで施述してきた方々で、
このような症状を訴える方は少なくなく、
なんなら30代でも訴えがある人も
いるくらいでした。
中にはこの症状のせいで、
「歩けなくなるくらいだったら死ぬほうがマシだ」
なんて方も。
そんな方のために、
まずはその原因を理解して頂くことが、
治療の近道だと思うので、
そんな内容を書いていきたいと思います。
まずは店長のダメダメ姿勢。
こんな姿勢の方、
早々いないかもしれませんが、
腰痛を抱えている人は
力を抜いて立つと意外と
これに近い姿勢に方は多く見受けます。
で、何が悪いかというと、
本来であれば、青い点がある程度
一直線になっていることが、
正しい重心を保てている事になるのですが、
写真を見ると、
耳と比して、くるぶしが大分後ろに
位置していますよね。
これは、体の表面を覆う大きな筋肉である、
「アウターマッスル」が過剰に働き、
「インナーマッスル」の活動が上手に
使えていない状況になっているんです。
主に、過剰に使っている筋肉としては、
・大腿四頭筋
・脊柱起立筋
ですね。
これらの筋肉は
・大腿四頭筋
股関節を構成する骨である
「大腿骨」〜
ひざ下の骨であり
「脛骨」に付着し、
「ひざ関節」を動かす筋肉になっています。
・脊柱起立筋
※写真は後日
首〜骨盤に付着する
背中の筋肉くで、
腰をそらせるなどの働きがあります。
これを過剰に使用すると・・・
疲労が蓄積=硬くなる=ダメージを受けやすい=痛み
の構図の出来上がりです。
じゃぁこの筋肉を柔らかくすれば
よくなるのか。
のんのんのん
そんな甘くないんです。
むむ
その場しのぎの効果を求めるならOK
なのですが、
何十年もかけて作り上げられた姿勢は
そんな一朝一夕で治るほど
優しくないんです!
ちゃんと治したいなら、
過剰に頑張っていた所を柔らかくする
+
他の部分(正しい筋肉)で支えられるようにする
事が重要になってくるんです!!
その部位は・・・
・腸腰筋
・大臀筋
・ハムストリングス
理由は
○腸腰筋:
股関節にも作用するインナーマッスルで
骨盤を正しい位置に誘導する
○大臀筋:
お尻の筋肉で、股関節をしっかり支える
土台として使う
○ハムストリングス
過剰に使用する大腿四頭筋と
拮抗する作用であり、バランスをとる
って事が重要、
超重要です!!
ただ〜し、
悪魔で僕の悪い姿勢になっている人に
対しては有効ですが、
反り腰になっている人に関しては
別の要因があるので、
それはまた何れ書いて参考にして
いただければ!
ってな訳で本日はここまで。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
もっと詳しい話が聞きたい!
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