「一度は、起業したい」
そう思う人は多いと思います。
私も学生時代から、起業というチャレンジをしたいと考えていました。
脱サラして上京後、WEBに対する知識をつけるために入社した会社で出会ったのが
「フランチャイズビジネス」です。
セブン-イレブンやローソン、ファミマなどコンビニがフランチャイズということは
知っていましたが、こんなにも世の中にフランチャイズビジネスが広まっているのかと驚いた事を覚えています。
その後、様々なフランチャイズ本部企業とお仕事をさせていただき、
夢であった起業を果たします。
起業といっても選択肢は様々で、自分でビジネスを生み出すことができる人もいれば
ノウハウの提供を受けて起業する方もいます。それがフランチャイズです。
本部企業が直営店等で培ったノウハウを加盟店に提供し、互いが独立した事業体として
同じブランドの事業を運営するものです。
また、フランチャイズによる独立は5年生存率は60%とも言われているほど、
本部のノウハウを自身の事業に活用できるメリットは大きいです。
私もフランチャイズに加盟したオーナー様を見てきましたが、
未経験の方でもある一定期間の研修で立派に開業されていきます。
自身で事業を興し、ビジネスとして成長させれる方は良いですが、
極端に言えば未経験で知識のない方にはフランチャイズという選択肢もあります。
しかしながら、社長は書類だけでなれますが、経営者にはなり難し。
私はそう思っています。
皆様も色々な選択肢を考えてみられてはいかがでしょうか。
相談するなら▶FCオーナーズ
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女子サッカーのワールドカップもいよいよベスト8まで来ましたね。
連覇を成し遂げられるか。
皆さん、注目されていると思います。
佐々木監督が率いる日本代表。
人を抜擢し、戦略に則り一番パフォーマンスの良い適切な配置をするのが佐々木監督の仕事ですよね。
でも、実際にピッチで戦い、相手との対峙をするのは選手個々人です。
つまり、佐々木監督は現場(ここでいうピッチ内の対峙)のコントロールは直接的にはできないわけです。
例えると、目の前のメッシと対峙し、戦うのは監督ではなく、選手であるクリスティアーノ・ロナウドであるわけです。
では、監督ができること。
それは試合の全体を見て、人員をコントロールすること。
ここで大切になるのが、相手の言葉を鵜呑みにしないこと。
例えば、澤穂希選手が『はい、調子はまずまずです』と言ったとしましょう。
そこで監督がその言葉を鵜呑みにして『お前がまずまずなら、やれるね』なんて判断したらどうでしょうか。
澤選手にとっての【まずまず】は10段階中の3かもしれませんし、8かもしれません。
つまり、澤選手が戦力となれるのかどうかの本質を見極める必要があるということです。
監督『まずまずか。それは次の試合で戦力としてやれるレベルにあるのか具体的にはどうなんだ?』と、【あいまいを具体化】しないといけないわけです。
物事の本質を考えるということです。
これは仕事でも同様で、
あなた『仕事の調子はどう?』
部下『頑張ってます』
あなた『頑張ってるんだね!いい感じじゃん!』
なんて会話をしたら、ただ鵜呑みにしているだけで本質は見えません。
もしかしたら部下は頑張ってはいるのだけれど、うまくはいっていないかもしれない。
『頑張ってるんだね!どんなことに頑張ってるの?もしかして、うまくいかないところがあって頑張っているとか?』
こう答えてあげればいいのではないでしょうか。
鵜呑みにしない。本質を捉える。
こうすることで、副作用的ではありますが
部下は、【この人は自分のことを理解しようとしてくれる】という認識をします。
繰り返しになりますが、
相手の言葉を鵜呑みにしない。
あいまいであれば、具体的にはどうなのかを明確にする。
仕事で活かせるリーダースキルです。
どうも、背番号7です。
最近、日本代表戦の観戦のために背番号7番で
ネーム入りのユニフォームをつくりました。
その背番号7を背負っていた遠藤の言葉にこんな言葉があります。
どこのポジションに置かれても「挑戦することが大事だ」と思った。
不慣れなポジションでもやっていくうちに、どんなプレーがいいのか、自分には何がやれるのかが見えてくる。
『いや、僕、ボランチやったことないっす。』とか言ってたらピッチに立つチャンスは与えられないでしょう。
チームの戦略として必要ならば、やってみることが大切だと思います。
それは会社組織でも同様で、必要とあればまずはやってみる。
やってみると、後悔したくなるほど、最初は何も分かりませんし負荷がかかります。
でも、トライアンドエラーを続けてるうちに見えてくるんですよね。『あー、こういうことか』と。
最近、私はリスティング運用を始めました。
検索連動型広告ですね。
『へ?キャンペーン?キーワード?品質スコア?』
最初は分からないことだらけで、泣きそうになるわけです。
しかもタチが悪いのが、知識を得るために歩み入れるほど、知らない事が量産されていきます。
付随するトラッキングコードなどGoogleアナリティクスの知識などなど。
しかし、この知らない事リストの量産がある程度整えば、あとは簡単。
黒いオセロを、白に変えていく、
分からないことを、理解していく、
ただそれだけになります。
知らないことの量産が、全体像をつかむことになる。そう思います。
まずはやってみること。
その行為が無駄かどうかの議論はありますが、仕事に取り組む基本姿勢として大切だと思います。
