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スタートアップで生きる背番号7

とある都内のスタートアップで働くことになった背番号7。

自分の考えを、相手に伝える。

これは人間が生きていく上で必須のスキルだと思う。

一番の基本編は、マックで欲しい商品を伝えること。
『てりやきのセットで』てな具合に。
でもここには特にコミュニケーションスキルは必要がない。
『ポテトとコーラ』と、ただ単語を並べればいい。

ところが、例えばアパレルに場所を移すと、とたんに状況が変わる。
『どんな服をお探しですか?』
『えーっと、、、。かっこいいジャケット探してまして、、、』

かっこいいジャケットとは何だ?
相手に解釈の余地を与えてしまうわけですね。


仕事でも同じで、大切なのは、

伝えたことではなく、伝わったこと。

何を言葉として発したかではなく、相手にどう伝わったか。

自分『かっこいいジャケット探してます(よし、俺のニーズは''伝えた''ぜ)』

店員『どんなものがお好みですか?(抽象的だな....イライラ)』

このようなコミュニケーションコストを仕事でもとっているとダメですよね。

端的に、そして解釈の余地を与えずに具体的に伝えることで
自分の意図の通り伝わることになる。

そう思います。


皆さんは、無駄なコミュニケーションコストかかってませんか?

人は自分の当たり前と思っていることを基準に行動を取る。

言われたことだけをやる、それを当たり前の基準にした人は、
それ以上のパフォーマンスで仕事をしない。

もらってる給料がいくらだけだからと、現状の給与に似合う仕事だけをすることを基準にした人は、
期待値を超えるパフォーマンスを発揮しない。


こう考えると、自分の中での当たり前をどこに置くかで仕事の質が変わってくると思う。

管理職なり、指導者側なのであれば、
当たり前の基準をハッキリ提示することが求められると思います。




サラリーマン。
フリーター。
ニート。
個人事業主。
法人成り。

生きる選択肢はいくらでもある。

プライド。
お金。
何となく流れにのって。
願望。

選択肢の判断基準も色々ある。

何がしたいのか?
どうなりたいのか?
それを考え行動に移してきたけれど、自分に足りていなかったものは、
『立場はなんであれ、仕事を楽しむ』ということ。

人生の中で仕事が占める割合は大きい。
それが経営者であれ、フリーターであれ、
楽しんで仕事をしている人は幸せなんだと思う。


仕事を楽しもう!