皆さまこんばんは🌙

PS-Customizeの渡邊です。


今年初の投稿が月の中旬とは...笑

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🙇


私事ですが、本日は24歳の誕生日でございます🎂

夕飯にガトーショコラ&ウイスキーを食べました🍰🥃

チョコ+ウイスキーは美味ですね✨


そんなことはさておき、昨年末最後の作業のご紹介です!


まずはじめはこちら👇

Tektronix 2455Bという、オシロスコープの内部になります!



普段弄っているPS3(20年前)でさえ、埃だらけのものが多いのですが...

その倍近く経った製品にもかかわらず、全くといっていいほど使用感がありませんね!

(もちろん、使用頻度や環境による差も大きいとは思いますが...笑)


この実装も昔の機械感(笑)がありますね〜

「Tektronix 1989」時代を感じます...✨


電源ユニットのコンデンサも見ていきましょう...



コンデンサの膨張や液漏れはなさそうですね〜


上から見るとこんな感じ👇

電源ユニットのクリアランスは十分に確保されていますね!


続いて、ランダムにコンデンサの静電容量を測ります。

回路により、実装したままでも測れる箇所がありますが...


定格10.0μFに対して、10.12μFでした!

各所に様々な種類のものが採用されていますので、一概には言えませんが、著しい劣化はなく問題なさそうです。


ほぼホコリはないですが、電源ユニットのカバーを外して電動エアダスターで清掃します。


組み立てて....CH1〜4まで表示!





簡単な測定ですが、波形も異常なさそうです👍


電源系のコンデンサはともかく、信号系のコンデンサは基本的に同じ種類のものを使用するのが安全です。

静電容量が同じであっても、より低ESRなものを採用すると、信号に悪影響を与える可能性があります。

よって、チェック時点で明らかな異常が見受けられない場合は、無闇に交換しないほうがよいです。



作業のご紹介は以上になります!

ご覧くださいまして、ありがとうございました✨



2026.1.22 作成