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3月13日(土) 牛久 Hamona Cafe

1st
The Days of Wines And Roses
Someday My Prince Will Come
Isn't She Lovely
Lupin the Ⅲ
Seven Step to Heaven

2nd
Moon Liver
My Favorite Things
Confamation
Two Much/Love Theme
Spain

encore
Autamun Leaves



 牛久市役所前のきれいな喫茶店でのライブ。デュオでジョッピンカルでいつも一緒の藤枝暁くんにギターをお願いしました。
 選曲も、親しみやすいものを中心に選んだり、ルパン三世のテーマをゆったり目のスゥイングでやったり。
 セブンステップ・・・はデュオじゃちょっときついかなーと思ったけれど、少ない楽器でやるのもまたおもしろいなーという出来になりました。
 ムーンリバーはウクレレとピアニカで。やっぱりピアニカは誰でも一回は触ったことがある楽器だけに、親しみが沸きやすいですよね。
 今日のお客様は夫の会社の地元なので、会社関係の方が沢山いらっしゃってくださいました。なので、夫も1曲披露。いつものコンファメ。ピアニカと3人でやりました。なかなか楽しい雰囲気が出せたようです。
 それからミッシェル・カミロのオリジナル、「Love Theme」から「Spain]に流れて終わり。なかなかに白熱した演奏ができたと思います。
 細かい気になるところがあったり、アドリブがワンパターンになりがちだったり、自分でも気になるところはあるものの、バックングもがんばって工夫したし、デュオならではの息のあわせ方ができて、よかった。特に最後の枯葉なんか、ちょっとインタープレイっぽくなったかなーって思います。藤枝くんがよく合わせてくれるので、感謝感謝です。
 お客様はみんな静かに熱心に、そして暖かく見守って聴いてくださいました。ピアノの状態もとてもよく、やりやすいお店でした。またやりたいです。
 
 帰りは市役所ちかくのシャングリラでカレー食べて打ち上げ。

3月12日(金)八千代 Time For Tea

児玉信一郎(as、Fl)
遠藤由紀枝(vo)

 児玉さんが月イチでライブをやっていらっしゃる、八千代の英国風喫茶店でのライブ。
 1階がラーメン屋になっていて、児玉さんオススメだったので、ラーメンを先に食べようと早くに待ち合わせしていただいたのだが、着いた時にはまだ準備中だった。う~~~(泣。
 Time For Teaはステキな絵皿やコーヒーカップ、本も沢山置いてあって、児玉さんが遠藤さんを迎えに行っている間「金子みすヾ」の詩集読んだり、群よう子読んだり、勉強したり(爆)して待つ。

 お客様のリクエストで、最初にピアノソロで「白い恋人たち」を弾く。楽譜もなくて、中身もうろ覚えだったけど、2-5、2-5でいけばなんとかなるだろーと弾く。それから児玉さんとブルース。
 遠藤さんの声は優しくてステキでした。
特に2ndの「My Foolish Heart」はゾクゾクものでした。私の伴奏がもっとよかったらなあ。ぐへ。
 全体的にアットホームで楽しかったです。まかないでラーメンと半チャーハン食べて、ライブ後にケーキもいただいて、美味しいお紅茶も沢山いただいて、脳内モルヒネでまくりでした。あはー。あ、ちなみにラーメン、美味しかったです。星は二つに近い一つ半!
私、美味しいものがついてるライブ大好きです!!(←これでいいのか!?)

3月6日(土)四谷 FILL IN

1st
Our Love is Hear to Stay
Softly as morning sunshine
Angel Eyes
Just Friends
Foot Print

2nd
Bouncin'with Bud 
Moon River
So What
...session time...
Night In Tunisia

3rd
The Days of Wines and Roses
Blue In Green
...session time....



 藤枝暁(g)阿部昌弘(b)

初めてのお店でのドラムレストリオ。
選曲は渋く決めてみました。阿部さん(低音王子さん)のしっかりと性格な、スィングするベース、すばらしかったです。曲に対する造詣の深さは、さすがだなあーと思いました。Foot Printはドラムレスだったけれど途中からラテン4拍子にしてみました。逆にドラムレスだからこそ面白みがでたかもしれません。
今回スローにも力を入れました。音数をすくなく、選んで弾くように。特にBlue In Greenの評判がよくて、うれしかった!あとで知ったんですが、エヴァンスがカインド・オブ・ブルーの魅力として日本の「渋さ」を例に挙げていたそうです。「渋く行くぞ!」という狙いに合ってたようでなんかうれしいです。
 
 セッションタイムでは、チャーリーさんがコンファメーション他、渋いサックスを聴かせてくれました。そして、なんと!我が吉田師匠も遊びにいらしてくださり、生徒さん仲間の大山さん、増田さんも、1曲づつ披露してくれました。楽しかった!
最後は先生のFブルース。いや~~、もうこれはやはりさすがです。圧巻です。藤枝くん曰く「オーラがすごい!」。先生が弾いてくださったのは本当にうれしかったです。

 やっぱり先生のピアノは目標、というとおこがましいけれど、「ああいう風に弾きたいな」というお手本です。少しでも近づけるようにがんばろう!いろいろと勉強になった日でもありました。

 今日来てくださったみなさま、ありがとうございました!

2月28日(土) 大塚 エスペト・ブラジル

1st
Invisible Friends
Softly As Morning Sunrise
ボサノバメドレー(A Girl From Ipanema→Summer Samba→How Insensitive→Tristeza)
Song for My Father
A Night In Tunisia

2nd
Brazil
Poinsiana
There will Never be Another You
Blue In Green
So What
Armand's Rumba
St. Thomas

Encore
Blue Bossa


自分がリーダーで屋内のライブハウスでの初ライブでした。お客様は31名いらしてくださいました。そしてなにより、皆さん楽しかったと言ってくださってうれしかったです。すごくいい雰囲気でした。
って自分でいうのもなんですが。
肩肘はらず、気楽なカンジで楽しめたライブとあるお客さまがいってくださいました。やっぱりこういう時は自分たちも思いっきり楽しく演奏できました。「もうライブ終わり?」って13曲も弾いておいて、最後は名残惜しかったくらいです(笑)
ギター藤枝くんは、ますますプレイに磨きがかかってジャズ用語でいう「ごきげん」なプレイでした。
ベースの瀧淵くんも、So Whatとかチョーかっこよかったし、いいスイングしてました。
JAZZドラマーとしてはこれがデビュー?という原くんも、ステージの途中での成長著しく、終わったあとは何かをつかんでいたようです!

1stでまず工夫したのはメドレー。
ブラジル料理のお店ということで、ボッサナンバーを意識して多くしてみたのですが、アドリブをしないブラジル音楽をまねて、メドレーで3曲。
最後のトリステーザでは店員さんたちも踊りたそうでしたが、すぐに終わってしまって踊れなかった模様。次回は「踊れるボッサ」を用意しなくては!!

 それからチュニジアの夜は、最初の6小節を倍の長さでとり、最後だけ倍テンポ、というミッシェル・カミロ バージョンでやりました。ドラムの原君もがんばってくれて、締めにふさわしい盛り上がりでした。

 2ndの最初は友人のリクエスト(アドバイス?)で「ブラジル」を急遽ギターとデュオで。
Blue In Green→So What の並びはマイルスつながりで、正解でした!大人の雰囲気でしっとりのあと、So Whatを16ビートバージョンで。
チックコリアのアルマンドルンバは、ベース瀧淵くんのやりたい曲だったんだけど、難しかった~~。これのためにスタジオ2回入ったと言っても過言ではない!!でも
本番はよくできました!なぜか終わったあとのJRでアルマンドルンバが頭の中で鳴り止まず困った。

 次回は7月31日、夏まっさかりです。夏にブラジル料理、いいでしょ~。もっと踊れるボッサ系を目指そう!

2月11日(水) 八千代 ル・フルーレ 

1st.
I Hear a Rhapsody
Sophisticated Lady
Question Answer
The Night has a Thousand Eyes
2nd.
Eternal Child
Lover Man
session time
St. Thomas


 児玉信一郎(as.fl.picc)さんのカルテットに参加。
 ベースは歌川久雄さん。(今度自宅ビルの屋上に防音施設を建設なさるそうです。いいなあ~)
 そしてドラムは菅原光則さん。メイト音楽院の先生でらして、すばらしいドラマーでした。
特に1stと2ndの最後のフリーではたっぷりとその魅力を聴かせていただきました。
 
 今回はSophisticated・・・などスタンダードなのに初めて弾くという曲が多く、皆さんについていくので必死で反省。でもベテランの方々に支えられて、思いっきり弾かせていただきました。今気づいたんだけど、「ハジケル」って「弾ける」って書くんですね。はじけるピアノは弾けるピアノってことで、よしとしましょう。←何がいいんだか・・・。
 今日はセッションタイムもあり。夫も1曲混ぜていただきました。曲はやっぱりコンファメーション(笑)アルトが3人(やぁどさん、チャーリーさん、児玉さん)のコンファメで迫力いっぱいでした。
 その夫によると、私の演奏はまだまだのようです。この曲とこの曲ではまごつきが見えたとか、チェック厳しいです(笑)。
 これからもより一層がんばろーっと。
ライブ一つ一つがとても勉強になります。

 そして最後に、このライブに誘っていただき、すばらしいメンバーと暖かいお店に
出会わせてくださった児玉さんに感謝します。ありがとうございました~。

 また3月にも八千代の違うお店ですが、児玉さんとやりますよ!

1月10日(土)カレッタ汐留 Live 

1st
WAVE
Beautiful Love
St.Thomas
Isn't she Lovely
Invisible Friends

2nd
Come Rain or Come Shine
SoftlyAs Morning Sunshine
Moon Liver
So What


ジョッピンカル

今までカレッタではフライデージャズナイトに出演していたが、今回初めての休日&昼間のライブということで、人出も沢山あるし、金曜の夜とはちょっと雰囲気が違いました。30分ごとに亀の噴水が水を「噴射」するので、30分づつ2ステージでした。

Waveでさわやかに始めたファースト。最初は人もまばらでしたが、少しづつ足を止めてくれ、セント・トーマスで寒さを吹き飛ばす熱い演奏を!(この日はそんなに寒くはなかったですが)。
そしてそのままスティービー・ワンダーの名曲をボッサアレンジで。最後のキメ「ドレファソラドレファファ!」のところはボッサにすると速くてタイヘンだったけれど、合ったらカッコイイです。
最後はほんとうに最近のお気に入り、ラーシュ・ヤンソン氏の曲を。出来としてはまあまあかな。野外よりもやっぱりしっとりと、夜の室内に合う曲だなーと思いました。

セカンドも高速ソフトリーくらいから人が集まってきてくれて、ムーンリバーでしっとりと、その後はモード系のソーホワットで決め。最初思ったよりゆっくりなテンポで出たけれどやっぱり後で聞きなおすと私のソロは走っていたのでちょうどよかった!?(いいわけがない)いつのまにか時間が経っていた!というセカンドステージ
でした。集中してやれました。

 それにしてもつくづくジョッピンカルの編成で野外でスタンダードをやる、ということの難しさを痛感。ごまかしがまったくきかないし、自分の役不足もあってなかなかパシっとしまる演奏ができなくって。。。というか、普段の自分の演奏スタイルと、ジョッピンの時の演奏スタイルは、あきらかに変えているし、また変えるのが
当たり前なのだけど、そうやって演奏していることがいいことなのか疑問に思ってしまったり。
(もっとしっとり落ち着いた、音を選んだ演奏をしたいけれど、音の穴が怖い&リズムのキープのために刻んだり余計な音を出していたりすること。それとテンポキープのことが気になりすぎて全員バラバラなテンポ感になっちゃって全然スゥイングしてないことが気にかかってしまったり。)
でもやっぱり何でも経験だし、これも私の中の大きな力になっていることは間違いないと思うし。
がんばるぞ~~~!
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