ライブレポ -3ページ目

10月10日(日)つくばまちかど音楽祭

ソロ
Walts For Debby
SoftlyAs In A Morning Sunrise
Over The Rainbow
Nostalgia

Things Ain't What They Used To Be(with スィングバッカス)
Sing Sing Sing(With バッカス+水戸工業高校ブルービギナーズ)



1部はつくば周辺在住のミュージシャンによるソロやグループの演奏。琴からピアノ連弾、ハープまでいろんな音楽が楽しめました。
2部は水戸工業高校のビッグバンド・ブルービギナーズから。各地のイベントなどに引っ張りだこで数々のイベントをこなしているだけあって、まとまった音でした。ソロ部分もかっこよかったし、ベースとドラムのリズムセクションもしっかりしていて頼もしかった。なにより指導・指揮の先生がすばらしいステージング(オヤジギャクあり)で楽しませてくれました。ジャズ好きっていうのがにじみ出てましたね。20年ブルービギナーズを引っ張っているそうです。こりゃほんとにスィングガールズなんて目じゃないね。
スィングバッカスはつくば出身者も多数いる社会人ビッグバンド。ブルービギナーズの演奏に触発されてか、かなり熱い演奏でした。高校生のジャズと大人のジャズ、ガラっと雰囲気がかわってとてもよかった。

その後になんと私が単身舞台に上がりました。両グループが大いに盛り上がった後だったので不安でしたが、MCもなんとかこなしました。(こちらのほうが緊張)
ピアノはカワイのグランドで、今までにない軽いタッチでレスポンスもよい。調子にのって弾きすぎちゃいました。オクターブ連打。オリジナルはかなり熱くなって最後はヘロヘロになっちゃいましたが、オリジナルが一番よかったという声が多く、うれしかった。

 ビッグバンドとの競演も初で、事情によりリハーサル一切なしだったけれど楽しかった。慣れなくてソロ途中でちょっとやめちゃったりしたのが悔しかったけど、もっと慣れたら楽しめそう。ビッグバンドとも今後もっと共演できる機会があればなーと思う。

 なんと今日はリハ含め10時半から夜7時すぎまで会場にいたのでちょっと疲れたが楽しい音楽祭であった。

9月14日(火)菊川 なぁ~じゅ

1st
Our Love Is Here to Stay
Learn to Live
How My Heart Sings
For Heaven's Sake
A Ray of Hope
Just Being

2nd
The Opener
Blue In Green
I Hear A Rhapsody
Emily
So In Love
Nostalgia


関口宗之(b)金井塚秀洋(ds)

 なぁ~じゅ 初ライブでした。
リハからちょっと緊張しましたが、忌憚なくアドバイスをいろいろいただき、勉強させていただきました!!
 ラーシュのナンバーも関口さんの歌うベースライン、ハジケルようなプレイで活気付きました。A Ray of Hopeも褒めていただいてとてもうれしかった!今度はバラードオンリーで挑戦してみたいと思います。確かにキメキメな曲よりも単純なテーマをどう料理するかでプレイヤーの力量が出てきたりしますね。
 Nostalgiaもぐんぐんと盛り上がって押していくプレイが多かった中、お二人とのプレイは盛り上がりもありつつきちんと歌う丁寧なプレイになりました。感動・・・。
 2ndステージでは低音王子さんがいらしてくださってGrater Loveをプレイしてくださいました。私の友人が「スーツを着たお客さんだと思っていた人が急にブンブンとプレイしたので感動」を言っていました。ジャズの素晴らしさってこういうところですよね~~。低音王子さんお疲れの中ありがとうございました。

 難しいアレンジやサウンドを自分でもまだ物にしきれていない部分もあり。でもお二人との共演はとても楽しく、勉強になりました。最後にNostalgiaを弾いていて、ああ、もう終わっちゃうのか~ともったいないような淋しいようなキモチになったりして(笑) 今回はお客様が4人ということでちょっとしんどかったのですが、またさらに勉強して精進して、もっと沢山のお客様に聴いていただけるようになるまで、がんばるぞ!!

9月12日(日)曙橋 FILL IN

1st
The Days of Wine And Roses
Learn to Live
Once I Loved
How My Heart Sings
I Hear a Rapsody

2nd
Love Letter
For Heaven's Shake
Emily
A Ray of Hope
Just Being

3rd
Norwegian Wood
session


石田健司(b) 田村明日香(dr)

 FILL IN、このトリオでは3回目。大分こなれてきたようです。昼ライブ、演奏しながら夕暮れを迎えるのもなかなかよいものです。1セット3曲目の途中までお客様ゼロでヒヤヒヤしましたが、アルトサックスのNさん、ボーカルのShinoさん、私の友人に
きて頂きなんとか無事に終わることができました。
 ノルウェーの森ではハービーハンコック風のアレンジで石田さんにメロをとっていただきました。なかなか難しいサウンドとアレンジでした。Just Beingの明日香ちゃんのソロもよかった~。
 今日は新曲の「A Ray of Hope」初演しました。最初はバラードで通そうと思っていましたが、バラード→スィング にしてみました。
 サードステージではアルトのNさんにIt Could Happened too You、Bye Bye Blackbirdを、Shinoさんのボーカルでペーパームーンと虹のかなたに、を、最後にFのブルースをやりました。Nさんの正確な、時にアウト気味のサウンドがピリっときいたステキなアルト。ShinoさんはMCから歌の流れでShinoワールドにぐっとお客様を引き込むすばらしいプレイと渋い声。お二人のお陰でライブがとても盛り上がりました。ありがとうございました。
 次回は12月11日(土)の夜です。

8月21日(土)千駄木 Django

五十里健(ts)秋本順二(b)田村明日香(ds)外山安樹子(p)

 ドラム田村明日香ちゃんからの紹介で五十里くん、秋本さんとはお初。ジャンゴもお初。ちょっとドキドキ。
 でも五十里くんのいいキャラのお陰でちょっと人見知りだけど仲良くなりたいキャラの私は緊張もほぐれてグーでした。
 主な曲目ラインナップは
airgen /Woody'n you /Lotus Blossom /All the Way /Nearness of You / All the Things You Are /On the Sunny side of Street /Wah Hoo /St.thomas etc

 というカンジで渋い選曲。自分がリーダーならなかなか選ばない曲が多く、勉強になりました。バップ系は好きだしあまり選曲はしないけれどバド・パウエルとかのゴリゴリ系もかっこいいなーあこがれるなーと思ったりしているのだ。こういう曲を渋くこなせるように、しかもちょっと自分らしい個性が出せたら、いいなあ。。。
 五十里くんのテナーは若さとシブさを持ったカンジ。やや若さが勝ってるかな?でも間合いの取り方とか、いいなー。
 自分の中ではバラードの音色とか響きにすごく気を使ったが弾いていてきもちよかった。秋本さんの1音1音ずしずしと安定したベースにのっかりました。バッキングもいろいろと考えながらやったが、どうだったかなあ。。。
 明日香ちゃんのドラムはビバップに合うのね~いつもにも増してタイトなドラミングがはまっていました。
 途中は上野まことさん(ts)も加わりツインテナーでAll the Things You Areなど。二人の個性が出ておもしろかった。

そうそう、ジャンゴにめずらしい楽器が置いてあった。オルガン式のアコーディオンである。左半分にはボタンがあり、右半分は鍵盤になっている。

7月31日(土) 大塚 エスペト・ブラジル

1st
The Opener
Samba de Orfeu
Hope
Seven Steps to Heaven
Just Being

2nd
Agua de Beber
Desafinado
Hot House
A Nigft In Tunisia
Nostalgia
Nascimento

Encore
So What
Autumn Leaves
 


 藤枝暁(gt)瀧淵雄介(eb)原太一(ds)

 エスペト・ブラジルでの2回目のライブ。今回は個人的にステージングや選曲などでとても勉強になった、というか考えるいい機会になった。
 もともと今回のメンバーはドラムレスのジョッピンカルに、ロック中心で活躍中の原君をフィーチャリング(今流行の言葉で言ってみた)して、ジャズを中心にロックテイストも入ったらおもしろいだろうなーということで組んだ(と思う)のだ。しかしエスペト・ブラジルというハコ柄、やはりボッサやサンバを要求されることも多く、最初に自分たちがやりたかったことからどんどん離れていく気もしていた。まるでサンババンドみたいになっちゃってるなーとリハから感じていたのだ。
 今回はアンケートを配ってどの曲が楽しかったか調査?したのだが、やはりサンバやボッサの受けがよい。ジャズのスタンダードがよいと書いてくれたのは普段からジャズをよく聴く方だった。
 
 スタンダードの選曲にしても、今回はちょと難しかったかもしれない。ピアノトリオの選曲の場合、有名すぎるスタンダード(たとえば枯葉とか)をやっても個性が出ないなーと思いながら自分の好きな曲を自分なりにアレンジして弾いたりするのだが、今回のようなライブの時はもっと有名な曲の方がいいのかなーとも思った。

 観客に媚びるのではなく、観客と共に作っていくステージ・・・難しいなあ。今の私には自分の演奏をどう発信していけばおもしろいライブになるか、を考えるだけで精一杯なのかもしれない。
 その日、その時、そのハコのお客さんがどういうものを求めているのかはそれぞれ違う。それに対して自分が何も変わらなければライブの意味がない。かといって無理に合わせる必要もないのかとも思う。
 なによりも、本人が楽しみ、共演している人たちが楽しみ、お客さんが楽しめるステージができればいいなーと思う。

 今日は自分の頭の中にある理想のサウンドにこだわりすぎて、そのサウンドが出ないことに悩みながらプレイしてしまった。笑顔が足りないと何人かに書かれたのも当然だろう。いつもよりぶすっとして弾いていた。(まあいつもヘンな顔して弾いているから笑顔ってのはあんまりないと思うけど)。その点はほんとに反省。

 ちなみに、アンコールの2曲ではエレベのたきぶち君をフィーチャー。彼は本職はフラメンコ系ギタリストだけれど、ウッベも買って練習中だそうだ。次回は是非ウッベでがんばってもらいたいなーと思う。

 原君はSeven Stepのソロとかタメを使ったりすごくジャズっぽかった!ラテンナンバーのJsut Beingのソロもすごくカッコよかったし。無機質にならない音楽的なドラミングがいいなー。もっと一緒にジャズやりたいです。

 藤枝くんはあいかわらずいいフレーズ弾きますね。リズムもいいし、Nostalgiaのソロはいつも聞きほれちゃいます。自分の曲をこんなにかっこよく弾いてもらえてうれしい。

 ということで次回は来年になってしまったけれど、エスペト以外のハコでも是非やりたい。

7月24日(土)曙橋 FILL IN

1st
My One And Only Love
Here's That Rainy Day
The Opener
Just Being

2nd
How Deep Is The Ocean
Hope
Stella By Starlight
Tenderly
Nostalgia

3rd
F Blues
Session



石田健司(b)田村明日香(dr)
 2ヶ月ぶりのFILL INトリオ。今回はSwingにこだわって選曲してみました。(サンバも入ってますが)

 最初のマイワン・・・はスローよりもミディアムスゥイング寄りにしたかったのですが、ちょっとスローっぽくなってしまいました。この辺の微妙なノリの違いを出すのはなかなか難しいです。Here's・・・はボサノバ。The Openerはエヴァンスのオリジナルです。シンプルなメロディですが、ヴォイシングがさすがエヴァンス。これを弾いているだけでもかなり彼のヴォイシングが学べます。しかも予想以上にいいノリが出せておもしろい曲でした。1セット目はラーシュの「Just Being」で締め。イントロの7拍子→サンバ の流れもなかなかよかったと思います。明日香さんのドラミングもタイトでかっこよかった。チーチキやりながらラテンのリズムも刻んでいて、すごかった!!

 セカンドは大好きなHow Deep・・・。ラーシュの8ビートバラードのHope、8分の6のステラと続け、バラードのテンダリー。いつもテンダリーはファスト・ワルツでやるのが気に入っていて、4拍子初挑戦でしたが、テンポ感の出し方が悪く、詰まったテンポになっちゃいました。もっとゆったりやりたかった。反省・・・。
 最後はオリジナルのノスタルジア。これもかなり最後には速いテンポになってました。アドリブは結構スッキリできたかとは思います。

 3セット目はFのブルースをトリオで演奏後、見に来てくださった児玉さんがフルートでIンA Sentimental Mood、All Bluesを演奏してくださったり、吉田ピアノ教室の生徒さんのNさんとMさんが酔っ払いながらも!?Pardido(Nさん)、枯葉(Mさん)を演奏してくださいました。
 お客様4名と少し淋しい雰囲気になるかとおもいましたが、暑い中来てくださったみなさまのお陰で楽しく盛り上がりました。ありがとうございました!!

6月12日(土)松戸市大金平「りべるて2」

1st
Come Rain or Come Shine
Learn to Live
Corcovado
How My Heart Sings
Tempus Fugit

2nd
How Deep Is The Ocean
Blue In Green
Gone With The Wind
Dolphin Dance(Guest)
Nostalgia


伊藤暢幸(b) 工藤誠(ds)

りべるて初ライブ。SAXOZISANこと土谷さんがプロデュースしてくださったトリオです。3人そろっては本番の1時間前に初音あわせをしました。

りべるてのお客様は長年のJAZZファンの方が多いとのことで、曲目などもとても
悩みました。結局自分が好きだなと思うもののラインナップになりましたが。。。
軽く音あわせをしているとあっという間に7時半。ピアノトリオはやはりピアニストの力量がモロに現れるものでもあり、私なんかできちんとしたライブの形になるのだろうかと、本当に心配でした。
本番はベテランのお二方のサポートがすばらしく、お二方の用意してくださった手のひらの上で遊んでいいよ~~と言ってもらっているようなカンジがして沢山弾いてしまいました。今までアドリブに入って「もっと回したい」と思うことって滅多になかったのですが、今回は「もう少しやってみたい」という場面が多く、結果的に1曲がとても長くなってしまいました。ちょっと長すぎたかなーという曲もありましたが、全体的にはまとまったと思うのですが。。。

 演奏していて特に楽しかったのはまずコルコバード。乗せていただいてまたもや倍テンに。それから3拍子と4拍子が交互にくるHow My Heart Sings。これも自分ひとりで練習しているときはもっと3拍子と4拍子の変わり目が自然に聴こえないだろうかと、悩んでいたけれど、工藤さんのドラミングでとても自然になり、楽しかった。Tempus Fugitもなんとかクリア!

2部はやはりBlue In Greenでしょうか。伊藤さんのベースも、とても歌っていて、すばらしく、聞きほれてしまいました。今回の隠れ目標?のひとつがバラードをしっとり聴かせたい!ということだったのですが、どうでしたでしょうか。緊張感が途切れそうになるのをどうにかふんばり・・・演奏中も「いや~ほんとバラードってタイヘン」とか考えながら演奏してしまいました。でもこのあたりから本当に「ノッて」きたな、と思いました。その勢いでGone With The Windに流れ込み。ジョッピンカルで一緒の藤枝暁くんにギターで入ってもらってDolohin Dance。そして最後にオリジナルを。これも本当に気持ちよく演奏できました。

 3セット目のセッションは、おいしゃん(ts)をはじめ、Yukapyさん(p)、
M本さん(p)、ともぼんさん(tb)、藤枝くん(g)、そして米沢さん(ds)に
参加していただきました。私はピアニカでサテンドールにちょっと参加。

 それから最後に1曲ということで、我が心のジョージアで締めました。

 当日の写真がSAXOZISANの日記と「りべるて2」のページに載っています。

「誕生日は祝ってもらうものではなく、周りの人に感謝する日」と
ある人が言っていましたが、本当に今日はそんな日でした。
おいしゃんのプロデュースでステキなミュージシャンの方々にお会い
できて、そしてみなさまと楽しい時間をすごすことができました。
ありがとうございます!!
 28歳の1年も、「生きた!」といえるように(笑)一瞬一瞬を
大切に努力と挑戦を続けていこうと思います。

5月29日(土)恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアライブ

1st
Girl From Ipanema(ピアニカ&ピアノ)
Feel Like Makin'Love
Rupin the Ⅲ
So What

2nd
Afternoon In Paris
Over the Rainbow
On Green Dolphin Street
Nostalgia

3rd
Wave
Learn to Live
Stella by Starlight
Blue Bossa
(ピアニカ&ピアノ)



 ジョッピンカルメンバーで、恵比寿ガーデンプレイス、グラススクエアでのライブ。地下一階で、一階まで吹き抜けになっているが、天井はある。日差しが明るく射し、音がとても響く場所。カレッタと同じくやはりピアニカが似合う。
 自分の音がほよよ~んとしか聴こえないので、ピアノで弾いてもフォルテで弾いても、同じに聴こえる。そんな中で「静か目にまったり弾こう」という目標を達成するのはなかなか難しかった。それでもなるべくダイナミクスをつけようとがんばった。どう聴こえただろうか。
 会場にはイスも用意され、夕方の回にはお客さんが結構聴きに足を運んでくださった。昨日に続き、MCのことを全く考えていなかったので、なんかしどろもどろなカンジになってしまった。グループのこと「コンビ」とか言っちゃったし。あは。
 やっぱ、ジョッピンカルでの演奏は、難しいです、毎回。

5月28日(金)曙橋 FILL IN

1st
Come Rain or Come Shine
Learn to Live
Corcovado
Infant Eyes
Tempus Fugit

2nd
Afternoon in Paris
Old Folks
Gone With the Wind
Nostalgia

3rd
session
Blue Bossa


石田健司(b)田村明日香(dr)

 FILL IN企画。初顔合わせのお二人とのピアノトリオ。実はピアノトリオでのライブは初めて。ゆったりとしたフォービート、ボサノバ、スロー、イケイケ系、3拍子、と曲目でも飽きがこないように工夫し、自分の好きなものを中心に選んだ。頭には梅雨に近いので「降っても晴れても」を選んだ。「Learn to Live」はラーシュ・ヤンソンの作品。スローに近い2ビート。明日香ちゃんのドラミングがカッコよかった!「Tempus Figit」はバド・パウエルの「Jazz Giant」に入っている速い曲。ベースの石田さんは何度もベースラインを確認して仕上げてくれました。

 2ndの頭は、聴きにきてくれた友人がパリで挙式するので、「Afternoon in Paris」をプレゼント。喜んでくれてよかった。そしてチョー幸せオーラが出てた!!「Nostalgia」は私のオリジナル。Amで速い3拍子。初演です。あ、でもテーマは小学5年生の時に作った「ラベンダーの丘」という曲からとってきたりしている。原曲はヴァイオリンと一緒に演奏した曲で、旋律が一番好きな曲だったが、仕上がった時はイメージとちょっと違う方向で仕上がってしまった、という曲だったのだ。今改めて、ジャズ風につくり直してみた。

 オリジナルが一番よかったという声もあり、またオリジナルを作ってみよう、という意欲が沸いてきたかもしれない。

 3rdではセッションでasの方が2曲、ブルトレでよくお会いするVoのKさんが2曲、お店のママさんが1曲、演奏してくださった。そして最後にトリオでBlue Bossa。

 初めてのお二人だったけど、とてもやりやすかった。実は3人とも常磐線に縁があることが判明。イバラッキーズを結成しようかという話に(笑)。FILL IN 次回は7月24日(土)です。

3月17日(水)八千代 友愛みどり園

今日は児玉さんからのお仕事で知的障害者通所厚生施設 友愛みどり園というところで、1時間の演奏。
 児玉さんは(Fl、As、Ds、Pf)というマルチぶりを発揮。前半はソロやデュオでJAZZを中心に。後半は、私がピアニカ、児玉さんのピアノでIsn't She LovelyとMoon Liverを。児玉さん、ピアノもすばらしい。ステキなコードを押さえてました!
 それからフルートとデュオでSpain。後半はドラムとピアノでSt.ThomasとCaravan。
 前半はだいたい静かに聴いてもらってました。デュオにも大分慣れてきたので、今日はすごく気楽にできました。集中しずらい雰囲気でしたが、普段からそんなに集中力がないものなので、あまりかわらなかったかも!?
 後半は打楽器を配り、一緒に演奏してもらうことに。
 みんな乗ってきて、前に出てきて踊っていました。スペインに合わせて踊る光景は初めての体験だったなあ・・。フルートを足を踏み鳴らしながら吹く児玉さんの周りにみんなが集まって踊っていて、「ハーメルンの笛吹き男」を想像してしまいました。
 一緒に踊ったり演奏したりしてもらうことが音楽を楽しんでもらうことだと思うので、今日は児玉さん、ドラム持ってきて正解!でしたね。私も最後は汗かいて弾いてました。

 今日は稲毛区のワンズモール「ラーメン劇場」でラーメンを食べて締め!帰りは牛久まで児玉さんに送っていただきました。ありがとうございました~。