先週から走り始めた急行列車。だがまたもや60000系。8000系幕車は3編成しかないので、確率は1/15位か。
かつての通勤経路であり、楽器店のすぐ下のライブハウスや、坂をはるかに上った所にあるライブハウスに行く時に通る場所の桜並木が満開になっていた。
本日の目的地は、先週もやって来たココ。先週のヒトの集まり具合をふまえて到着時間を加減し、無事希望通りの10番目位を確保する。そういう訳でヒトが写ってしまう為、写真は先週の使いまわしだ。その場合(PC版だと)このように左に写真が寄ってしまう。
待っている間、山手線の新型車両が我々の目の前を通った。メンバーも我々の目の前を普通に通った。
本日の演目。タイトルの途中までは先週と同じだ。今日は2マン。こういう場合主催者側が後になるというのが通例だ。なのでどうにか先週とまったく同じやや下手にオフセットした最前を確保した後は一旦後ろに下がったのだが、ふと不安さが心を過ったので、元の場所に戻る。
幕が上がると、凸凹凸凹メンバーが後ろ向きで縦一列に並んでいたので「ハイヒールキック(のダンスバージョン)だ!」と直感したのだが、特筆すべきは、その左右にフラップガールズスクールと思われるメンバーがスタンバイしている点だ。幕があがるにつれ、どちらのファンの間からもどよめき声があがる。なんとこれで3回連続となるハイヒールキックのバンドでないバージョンでの始まりだ。間奏の終わりの頃、転換バージョンなら一同が蜘蛛の子を散らすように楽器に駆け寄る付近で、ダンスバージョンではメンバーが縦一列に並ぶ箇所があるが、本日は何とそこが2列になっていて、ものすごい迫力だった。今回はステージ上に楽器の用意はなく、人生初の完全ダンスバージョンのハイヒールキックに遭遇する事となった。しかもコラボで…
コラボはオープニングの1曲のみで、その後は予想通りフラップさんのステージになったので、場所を譲って後方からある意味高見の見物。リーダーの青山玲○さんという、pr*diaの吐息おねえさんみたいな名前の方が超ボク好みだった。「まいにゃ」と同じ雰囲気を感じる。勿論まいにゃも超好みだ!笑
本日の曲目は以下の通り…(途中にコメント(?)アリ)
SE
・ハイヒールキック(バンド)
・恋のスパイダー(バンド)
・Everybody Go!!!(バンド)
本日2度目のハイヒールキック。今日の渚奈子嬢はは久々に髪をアップにしている事もあり、白亜のイヤホンが目立つ。同期は使わない筈なのに装着しているのは、次の恋のスパイダーに向けての前兆のようだ。次のEverybody Go!!!ではイヤホンを外していた。何とココで人生初の「くらえこのカラテチョップ!!!」を喰らった。一応白目を向いて昏倒するような演技をしてみたのだが、視線を戻すと、雛難の顔がまだ目の前にあって、ちょっと(かなり)狼狽した。
MC
・51%プラトニック(ダンス)
・ボディーロカビリー(ダンス→バンド)
・切なくてほのかに甘い運命(バンド)
普通の自己紹介MCの後の51%は、近年は数少ない転換曲の1つとなっていた。1stワンマン以来のダンス始まりだったのだが、何とそのまま最後まで踊り切った。人生2度目であり、現メンバーになってからは初の完全ダンスバージョンだった。今日はオープニングのコラボも含めて、凸凹凸凹体制になって以降初めてのダンスバージョンを2曲も観る事が出来た。
ここしばらく研究題材(?)となっているボディーロカビリーの同期トラックについては、今回は待望の(?)小さなステージでの転換バージョン。だがやはりいつもと同じように、耳を澄ますと何か鳴っているなという感じで、転換/バンドによる差異はあまりないように思える。となるとやはり「大きなステージでは同期音が大きい」のか「大きなステージでは同期音が大きかった」のかという事になる。これを確認する為にはバンドでも転換でも良いので大きなステージ再び聴く必要がある。
「デスティニー」もあまりやらない曲だ。昭和歌謡テイストに溢れた懐かしさを感じる楽曲なのだが、先日購入したCDには同曲の「ダンスバージョン」なるものも存在する。一転して今時のEDM風なものとなっており、初めて聴いた時には驚いたが、これは実際にライブでやった事はあるのだろうか?是非見てみたいものだ。
MC(春の曲BEST1!?)
・さよなら青春の日々よ(バンド)
・sunny ride(バンド)
MCでは春の事を取り上げていたので、てっきり桜並木の登場するあの曲への流れなのだろうと期待したが、もう1つの方の曲だった。そのまま練習のないままサニーライドへ。そして更にそのまま、フラップガールズスクールとのコラボへと突入する。
コラボ
・羽ばたけ翼(バンド演奏)
・覚醒(バンド演奏)
MC(ラップ?)
・クロブチメガネとベビードール(バンド・コラボ)
フラップの2曲はまったく知らないので、相変わらずぽかーんとしてしまう。先程は後方からだったが、今は最前列。リーダーが目の前にいたり、時折ロックオンを受けたりでかなりドキドキだ!(笑)。ラップ時には渚奈子嬢による伴奏(?)付き。そのまま突然クロブチのタオル回し練習へ。ボクの顔がニヤけた事は言うまでもない。サビの部分でフラップ~のメンバーがあの「不思議な踊り」を初めた時にはちょっと感動した。バンドでもダンスでも大好きなクロブチは、転換バージョンなら一度に両方堪能する事が出来るが、今日は「同時に」見る事が出来た。これは是非とも今後のコラボ企画でも採用してもらいたい。
終演後のライブハウス前。先週につづき最後まで残っていたので、我々がいなくなると、急に寂しい姿を晒す。
本日のチェキは有南ちゃん。撮影は雛難。画面の上1/3程がまったく無駄な空間となっており、もったいない。ではどう撮ればいいのかとボクに問われると、はたと返答に困ってしまう。外側の腕や手を諦めてもう少し近寄れば被写体は大きく写るが、「魚眼レンズ効果」も増大する為、これ以上近づくのはあまり望ましくない。ズームレンズがあるのならば望遠寄りにして対処すれば良い所だが、チェキにそれを望むのは無理だ。ボクの右肘や有南ちゃんの左肘が欠けているので、カメラを横向きにした上で被写体は左右に大きめのポーズをとり、それでも出来る頭上の空間に対してはカメラを下向きに構えるのではなく、仰角水平のまま撮影者がしゃがむ事によりカットするというのが正解なのかな~という気がしなくもない。
本日発売のSunny Rideのデモ音源。凸凹凸凹結成日に初披露され、凸凹凸凹1stワンマン時に同様に音源が発売された前作Everybody Go!!!も、音源を聴いてから急に見方が変わったので、1stワンマン時発表のこの曲の音源化も待ち遠しかった。前回は予め盤面に落書き…いや、メンバーの直筆サイン及びメッセージや絵が描かれたものが販売さていたが、今回はその場で書いてもらえるという神企画だった。チェキに続いてまたもや有南ちゃんに書き込みを依頼。別に有南ちゃん推しという訳ではなくもなくないのだが、Everybody Go!!!のCDの時には、何か面白い絵が書かれているのではないかと思い渚奈子嬢のものを選んだ(そしてその通りだった)し、手形は美咲嬢だったし、雛難からはピックをもらった事があるので…。かつて一度も名乗った事がないのに「お名前は?」と問われる事もなくいきなりボクのハンドルネームを書き始める有南ちゃん。YをIと間違える事もない。これはこれでかなり凄い事ではないだろうか…(しかしカタカナ表記は書き間違えているが…笑)。ちょっぴり感動した。渚奈子画伯程の鬼才ぶりではないものの、有南ちゃんも絵がうまいので「何かユルい絵でも描いてよ!」とお願いしようと思っていたのだが、それよりも先にボクの顔を盤面に書き始めた(笑)。
↓結局更に判らなくなった…
盤面への落書き…あ、いや…書込みの最中、この表の見方が判らないと言われた。まあそういうボクも近年はよく判らなくなってしまっているのだが…。とりあえず縦列でソートをかけると(この場合は最右列)、①部分に本日のセットリストが現れる。これをコピペすれば「本日の曲目は以下の通り」という部分を書く時に、いちいちキーを打たずに済む。②部分の色分けはというと、まずはいきなり今回初遭遇したダンスでコラボなハイヒールキックは、かつてそのような前例がない為、とりあえず今回は黄緑色を仮に割り当てた。2曲目のハイヒールキックの黒色はバンドバージョン。3曲目のピンク色は、バンドバージョンの特殊演奏形態。スパイダーではshort ver。51%の赤色はダンスバージョン、ロカビリーの青色は転換バージョン。ピンク色のサニーライドは練習ナシ(←但しこれは間違っている事もある)。羽ばたけ~クロブチのベージュ色はコラボ。クロブチの背景クリーム色はアンコール、又はリハーサルとなっているのだが、今日のクロブチは別にアンコールではなかったので表は間違い。
本日の8曲目であるさよなら青春の日々よを「随分久しぶりだな~」と思った場合、そこから目を左に向けると、③の位置に数字が「3」と記されており、その日の3曲目だった事を示している。深緑色はアコースティック演奏を意味している。上を見ると16.02.29という日付と共に、代官山LOOPを示す略号が「LP」と記されている。また④の位置では、当曲が1曲目からいきなり使われている。「そんな日もあったっけな~一体どんなライブだったのだろう?」と思った時に、日付を頼りに自分のブログを見返す事が出来る。また⑤の位置では7曲目に記されているが、ピンク色なので特殊バージョンだ。ハイヒールキックなら煽り有り(←最近ないね)、クロブチ、えびばで、サニーなら練習ナシ。さよなら青春の日々よの場合はアカペラ始まりを示している。言わずと知れた姫carat最後の曲だ。
XX.X XX.X