


一発目のハレノレヤシス夕-ズのライブが終わると、ステージには幕が張られるが、それまで見慣れた凸凹凸凹機材が既にステージ上にスタンバイされていたので、2番手なのは確実だ。すると乙女新党のファンの方から花道脇を譲っていただいた。前から数えると3番目だが視界は極めて良好。近すぎず遠すぎずの絶妙な距離だった(ありがとうございました!)。
↓公式ツィッターより
本日の曲目は以下の通り
SE
・sunny ride(バンド)
・Everybody Go!!!(バンド)
MC
・LOVEマシーン(ダンス!)
・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
・クロブチメガネとベビードール(バンド)

SE
・sunny ride(バンド)
・Everybody Go!!!(バンド)
MC
・LOVEマシーン(ダンス!)
・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
・クロブチメガネとベビードール(バンド)
前々回の代官山LOOP同様、いきなり練習ナシのsunny ride。観客に躊躇や困惑をさせる隙をまったく与えないこの作戦は、今回も成功。周囲を確認すると、結構早くてややこしい振りにもかかわらず、皆それらしくやっていた。いきなり盛り上がってしまった後のEverybody Go!!!では、拳を回して突き上げる練習を行う。拳を突き上げた姿勢から練習が始まる為、まず手を挙げさせるのだが、その時も「全員参加!」と客席を一喝。またもや躊躇する隙を与えない。元々MCや煽りはうまかった雛難だが、こんなドSキャラだったっけ?。この路線変更(?)は、その手の趣向を好む一部マニアな人々の心を掴む効果もありそうだ。力ラ-ポワソ卜のファンの方々なんか一発でメロメロなのではないだろうか?(笑)
MCの後は「みんな知っている盛り上がれる曲」との事。Don't say "lazy"なのか初恋サイダーなのか。それとも昨日の2曲なのか。しかし始まったのはまさかのLOVEマシーン。しかもダンスバージョンだ。確かに客席は異様に盛り上がったが、この需要は何処にあったんだろう?カバー曲リクエストの一環なのかもしれないが、ダンスバージョンでやる意図は何なのだろう…。ドラム演奏中には動く事の出来ない渚奈子嬢も花道で大はしゃぎで、かつてのモー。ヲタだった(←ウソ、ちょっと好きだった)ボクも大喜び。楽しかったが、従来の凸凹凸凹とは明らかに毛色の違う演目だった。
みんなの知っているダンス曲の後はみんなの知らないダンス曲で盛り上がる。しかも転換バージョンだ。このハイヒールキックの転換は、長い長い間奏部の最後3小節まで普通にダンスを踊った後、ストレッチされた4小節を含めてわずか7小節程で転換を終える。ちなみにボディーロカビリーの転換は16小節、51%プラトニックも16小節だが他の2曲よりテンポが遅い。もしかしたら最後3小節よりももう少し早くダンスを終えているのかもしれないが(次回確認してみよう)、それでも従来の半分程の時間しかない。当然動作は俊敏になり、まるで自動車レースのピット作業のようになる。180bpmで7小節だと9秒33なので、20年程前のF1でちょっともたついた時位といった所か。レースでも転換でもこれ位の時間が観ていて心地良い。現代のF1は僅か3秒程で作業を終えてしまうが、もし凸凹凸凹の転換が3秒で完了してしまったら、逆にそんなに大変な事ではないんだと思われてしまう事だろう。
更に間髪入れずにクロブチのタオル回し練習へ(シンバル1発&ドコドコ版)。「タオル出して!」と言われて懸命にバッグ内を探し続ける他グループのファンの方。もはや雛難の命令(?)に脊髄反射で動けるようにまでなっている。素晴らしい!(笑)。またもやメンバーが花道に出てくる。3列目にもかかわらずメンバーが目の前だ。1番だか2番だかのBメロで、それまでお互いそっぽを向いていたのに、1投目で見事に有南ちゃんと相互ロックオン状態でオーイング。嬉しかった。曲の最後に有南ちゃんが客席に向かって何かを投げたものが、まるで空中分解するはやぶさのようにキラキラしながらボクのすぐそばまで飛んできて、そして消えた。その後しばらく床を探してみたのだが、残念ながらピックを見つける事は出来なかった。






XX.X XX.X


















































































