PRYCE16写真日記(~2017) -16ページ目

PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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昨日と違って、今日は夕刻から所用。それまで特にする事もないので早目に家を出て、昨日とは逆ルートで東海道線で横浜まで行き、(写真はないが)横須賀線で戻って原宿を目指す。





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原宿のど真ん中にあるこんなライブハウスに久々にやって来た。オズの最終ワンマン以来丁度半年(と2日)振りだ。本来今日は来るつもりはなかったのだが、急遽参戦する事になった。なのでチケットはバンド予約の取り置きで、しかもギリギリにやって来た事もあり引き換える時間がなく、当日券組よりも更に後からの入場となった。だが元々今日はまったり見るつもりだったので別に構わない。中央に造られた花道で隔てられた客席の上手側が何故かすいていたのでそちらにし、4列目付付近に置かれた丸テーブルに肘をつき、ビールを飲みながらというだらしない観覧姿勢で臨む。




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今日の演目はこのようなもの。普通のライブと異なり、転換中に出演者達によるファッションショーが開催されるというのが特徴だ。恒例のハレノレヤシス夕-ズによるMCの後は、いきなりファッションショーが始まる。一応はファッションショーなので、皆慣れた足取りで颯爽と花道を歩く中、渚奈子嬢だけは花道上から観客に向かって自ら手を伸ばし、次々と握手を求めるという、まるで大御所演歌歌手のリサイタルさながらの光景が延々と続けられていた。他の出演者達の倍程の尺を取っていたし、ファッションショーの趣旨からは大きく外れていたが、大丈夫だったのだろうか?!


一発目のハレノレヤシス夕-ズのライブが終わると、ステージには幕が張られるが、それまで見慣れた凸凹凸凹機材が既にステージ上にスタンバイされていたので、2番手なのは確実だ。すると乙女新党のファンの方から花道脇を譲っていただいた。前から数えると3番目だが視界は極めて良好。近すぎず遠すぎずの絶妙な距離だった(ありがとうございました!)。




↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE
 ・sunny ride(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド)
MC
 ・LOVEマシーン(ダンス!)
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド)



前々回の代官山LOOP同様、いきなり練習ナシのsunny ride。観客に躊躇や困惑をさせる隙をまったく与えないこの作戦は、今回も成功。周囲を確認すると、結構早くてややこしい振りにもかかわらず、皆それらしくやっていた。いきなり盛り上がってしまった後のEverybody Go!!!では、拳を回して突き上げる練習を行う。拳を突き上げた姿勢から練習が始まる為、まず手を挙げさせるのだが、その時も「全員参加!」と客席を一喝。またもや躊躇する隙を与えない。元々MCや煽りはうまかった雛難だが、こんなドSキャラだったっけ?。この路線変更(?)は、その手の趣向を好む一部マニアな人々の心を掴む効果もありそうだ。力ラ-ポワソ卜のファンの方々なんか一発でメロメロなのではないだろうか?(笑)


MCの後は「みんな知っている盛り上がれる曲」との事。Don't say "lazy"なのか初恋サイダーなのか。それとも昨日の2曲なのか。しかし始まったのはまさかのLOVEマシーン。しかもダンスバージョンだ。確かに客席は異様に盛り上がったが、この需要は何処にあったんだろう?カバー曲リクエストの一環なのかもしれないが、ダンスバージョンでやる意図は何なのだろう…。ドラム演奏中には動く事の出来ない渚奈子嬢も花道で大はしゃぎで、かつてのモー。ヲタだった(←ウソ、ちょっと好きだった)ボクも大喜び。楽しかったが、従来の凸凹凸凹とは明らかに毛色の違う演目だった。

みんなの知っているダンス曲の後はみんなの知らないダンス曲で盛り上がる。しかも転換バージョンだ。このハイヒールキックの転換は、長い長い間奏部の最後3小節まで普通にダンスを踊った後、ストレッチされた4小節を含めてわずか7小節程で転換を終える。ちなみにボディーロカビリーの転換は16小節、51%プラトニックも16小節だが他の2曲よりテンポが遅い。もしかしたら最後3小節よりももう少し早くダンスを終えているのかもしれないが(次回確認してみよう)、それでも従来の半分程の時間しかない。当然動作は俊敏になり、まるで自動車レースのピット作業のようになる。180bpmで7小節だと9秒33なので、20年程前のF1でちょっともたついた時位といった所か。レースでも転換でもこれ位の時間が観ていて心地良い。現代のF1は僅か3秒程で作業を終えてしまうが、もし凸凹凸凹の転換が3秒で完了してしまったら、逆にそんなに大変な事ではないんだと思われてしまう事だろう。

更に間髪入れずにクロブチのタオル回し練習へ(シンバル1発&ドコドコ版)。「タオル出して!」と言われて懸命にバッグ内を探し続ける他グループのファンの方。もはや雛難の命令(?)に脊髄反射で動けるようにまでなっている。素晴らしい!(笑)。またもやメンバーが花道に出てくる。3列目にもかかわらずメンバーが目の前だ。1番だか2番だかのBメロで、それまでお互いそっぽを向いていたのに、1投目で見事に有南ちゃんと相互ロックオン状態でオーイング。嬉しかった。曲の最後に有南ちゃんが客席に向かって何かを投げたものが、まるで空中分解するはやぶさのようにキラキラしながらボクのすぐそばまで飛んできて、そして消えた。その後しばらく床を探してみたのだが、残念ながらピックを見つける事は出来なかった。





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この表が苦手とする複合技が今日も炸裂。しかも、まさかないだろうと思っていたダンスでカバーだ。もっとも初期の頃の姫caratはダンスのカバー曲ばかりやっていたのだから、先祖帰りしたのかも知れない(繰り返すがその需要はあったのだろうか?)。それにしても今日のセットリストは凄かった。LOVEマシーンダンスVersionという反則技のような曲が混じっているとはいえ、おそらく過去最強のものだ。今日初めて凸凹凸凹を目にしたヒトは「この子ら一体何者だ?」と呆気にとられた事だろう。それは50回近くライブに通っているボクですら今日は呆気にとられた位なのだから間違いない。





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凸凹凸凹のライブはいつも楽しいが、今日はまた格別だった。何だか新しい顔を見たようにも思えたし、ここ1~2ヶ月程で刻々と変わって来ているようにも思える。これから先どうなってゆくのかが本当に楽しみだ!





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今日はどうしても雛難と話がしたかった。昨年のこのファッションショーライブライブは凸凹凸凹としての初ライブだったが、一昨年の同ライブでは初めて姫caratを見たからだ。なのでボクにとっては2周年ともいえなくもない重要な日だったのだが、その事を告げたもののイマ一つ伝わらなかったようだった(笑)。





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一昨年のポスター。前回ここアストロホールを訪れた時に最終公演を行ったオズが、姫caratと共に名を連ねている。女子4人組の写真が何処にもなく、姫caratがどれだかちょっと悩んだ覚えもあった(笑)。





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本当は昨日行くつもりだったのだが混雑で断念した有南ちゃん。Gジャンかぶりだった事もあって行ってみた。昨日はゲロ込みだったのでばっくれた事を話し、その1年前のライブで、スクリーンに写し出されたアー写に有南ちゃんの姿があった時には本当に嬉しかったという話をした。





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昨年のポスター。2日前に突如改名した為、旧名称のまま掲載され、有南ちゃんの姿もない(笑)。そしてココに「まいにゃ」が名を連ねているのも注目所だ。まいにゃには随分昔から興味があり、ライブはTVやラジオでは観た事があったし、大宮のアイドルラジオ番組の公開スタジオに見に行った事もあったが、生で見るのは初めてだった(それも花道脇から超至近距離で見た!w)。まさかこの後、凸凹凸凹の生演奏目当てでまいにゃのワンマンに行ったり、凸凹凸凹とまいにゃが2マンをしたり、美咲嬢とまいにゃがシュークリームを食べさせっこする事になろうとは思いもしなかった。


XX.X XX.X
 
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渋谷まで行くのに、通常ルートでは微妙に乗り継ぎが悪かった為、大宮回りで行ってみる。今春より走り始めた急行列車は、わずか6分しか時間短縮がないのだが、それでも普段ならちまちま止まる駅をどんどん通過してゆくと、乗っている分には大変気持ちよい。





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大宮からも、快速が丁度やって来た。





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そしてまたもやこの歩道橋へ2週間振りに!(笑)。





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本日のイベントはこんな所。『the End of the Party~魔法が溶ける夜~』という恐怖のタイトルの元に姫caratが最終公演を行い、凸凹凸凹が世に初めて姿を見せたあの日から丁度1年だ。比較的早くに出て来たつもりだったが、店の前にはずらりと列が出来ていた。だが開場前に先に行われた物販のゴダゴダに乗じてか、ギリギリの所で最前をGET。しかもやや上手側で、しかもドラムセットがやや上手側にオフセットしている事もあり、渚奈子嬢のセクションが目の前だ。


本日の曲目は以下の通り(途中コメント入り)
SE
MC
 ・51%プラトニック(バンド)
 ・ハイヒールキック(バンド)

いつものように一人づつではなく、数珠繋ぎ的に登場するものの、本日のステージの狭さではダンスバージョンは出来そうにない。案の定そのままMCへ突入。本日のイベントの趣旨が語られる。演奏前に曲の思い出や思い入れを語るというものだった。そして1stシングルの2曲。この頃を知っているのは美咲嬢と雛難のみだ。ハイヒールキックは初のオリジナル曲らしく、当初はたどたどしい演奏だったらしい。なんかそんな動画を見た事があった。よくこんな状態でステージに立ったなと変な意味で感心したが、今思えばそれこそがレアな姿だったのかも知れない。


MC
 ・切なくてほのかに甘い運命(バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド)

切なくて~は昭和歌謡テイストで、凸凹凸凹曲の中でも異端な存在だが、当初は6/8拍子で演歌チックな曲及び歌詞だったらしい。またダンスバージョンもあった事にも触れられていたが、前回ボクが「ダンスバージョンはライブでやった事あるのだろうか?」と問題提起した所数多く情報を頂いた通り、レアバージョンだったという事が語られていた。クロブチは一見イケイケ曲だが、テンポを落としてじっくりと聴くと、非常に切ない内容だと言っていた。しっとりバージョンのクロブチなんていうのもちょっと面白そうだが、どよ~んとした空気になりそうだ。この曲の魅力は、そんな切ない状況をあの勢いで駆け抜けてしまう所にある。


MC
 ・カバー曲(バンド)
 ・カバー曲(バンド)

カバー曲がダンスバージョンだったら驚きだが、形式的に演奏形態もいつも通り記述(笑)。この企画がメルマガで公募された時には、プリプリのYou are my starshipとか、モー娘。の愛車ローンでといった有名グループのマニアックなかわいらしい曲や、BAND-MAID(R)のBe OK!とか、BARBEE BOYSの飛んで逃げろ!とか、REBECCAのOLIVEとかといったバリバリのロック…しかし凸凹凸凹がやったら超格好イイと思われる曲をリクエストしようと思ったのだが、そんなの誰も知らない…と思ってやめた。現に今日の2曲は普通のヒトは知っている曲らしく、客席はノリノリだったが、ボクはまったく判らずぽかーんとした。それが逆転して、ボク一人がノリノリだったら…と考えると恐ろしい光景だ。


MC
 ・Everybody Go!!!(バンド)
MC
 ・sunny ride(バンド)
MC

正確なMC位置を覚えていないのでまとめて書くが、「重大発表?!」が2つ。1つ目は凸凹凸凹ラインスタンプ発売。メンバー直筆のかわいかったり奇妙な(?)絵が笑えるが、それを日常にどう使うのかは???だ。凸凹凸凹を知らないヒトとのやりとりで普通に使って「え、それ何!!!」と興味を持ってもらえるようなデザインや内容だと何か新しい道が開けそうだ。

2つ目は凸凹凸凹ファンクラブ発足。今までは同様の機能がメルマガによって行われていた。購読無料という事で登録していたヒトもある程度いたのではないかと思われるが、今後は多少なりとも会費が必要となる。そこが生粋のファン以外の方々へのハードルを上げる事になりそうだ。また多少なりとも会費を払っているからには、どうしてもその恩恵を期待してしまう。かつて別の某グループのライブを前の方で見たくてFCに入会したものの、3回連続で当日券と変わらないような信じられないクソ番だったのでFCもやめてしまったし、その後ライブにもすっかり行かなくなってしまったという事があった。ボクは生粋の凸凹凸凹ファン(?)なので迷わず入会したが、今後ファンクラブがどうなってゆくのか興味深い。

美咲嬢が選ぶ「ひなちゃんのEverybody Go!!!見所ベスト3!」みたいなコーナー(?)では、間奏部のぐるぐる、空手チョップに加えて「ナメンな安くねぇ!」が挙げられていた。あの部分はアイドルらしからぬ凄い迫力で、格好イイのだが喉の心配をついしていしまう。また、「拳を回して~突き上げる!」の練習時に有南ちゃんがチョーキングなんとかという技を披露するというのも見所だという事で、予定にはなかった練習が急遽始まった。凸凹凸凹ファンが9割9分を占める客席なので本来練習は不要で、1発目から既に完璧だったのだが、それを更に煽ろうとする雛難の最後の一声のあまりの迫力に、この子はただのかわいい子じゃないなと感銘し、何だか泣きそうになった。そしていつもより派手に長目にチョーキングなんちゃらをかます有南ちゃんを目の前わずか50cm程の距離から見る事が出来た。

サプライズで届いた手紙は、凸凹凸凹になってから発表されたこの2曲の作者の先生からのもの。結成ライブと1stワンマンライブでそれぞれ披露されたこれらの曲は、今まで通りの元気な曲だなとは思っていたのだが、デモ音源で歌詞を見てぐっとくるものがあった。この先生、凸凹凸凹大好きな方らしい(笑)。「あの日の想いこんなもんじゃない。まだまだついて来れるでしょ?」というという部分が好き!とメンバーが口々に呟いていた。勿論ボクも好きだ。






↓公式だったか、誰かのツィッターより
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遅く来たにもかかわらず、こんなすごい場所から見させていただきました!(ありがとうございました)。撮影は何と先程の楽曲提供の先生!





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終演後、会場は激混み。そして列は一向に進む気配がない。ココにいるヒト全てが凸凹凸凹目当てなのだから当然だ。しばらく見ていたものの絶えられなくなり、やはり途中で脱出!(笑)





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以前の休日マチネ(?)ライブの時と同様に、湘南新宿ラインに乗って横浜へと向かう。缶ビール片手に!(笑)。今日はペットボトルケースを持参していなかったので、先程入手したばかりの凸凹凸凹生誕1周年記念限定タオルで包み、保冷と、昼間から飲んでいる事を周囲に知られないようにする。こんな用途に限定タオルを使って果たして良かったのだろうか…





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横浜から東海道本線でとんぼ帰り…するつもりだったのだが、激混みだったので(←混雑大嫌いなので)京浜東北線でのんびり帰る。この経路だと合法的に長い間電車に乗っていられる事が出来る。





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秋葉原で下車し、いつものドラクエコンビにで、ヘッドマークのおまけ付きの高級ビールに手を出す。しかし「あかつき」は既にもう入手済みだった。





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そこからほど近い中古楽器店内をtousatsu。ココにYAMAHAの電子ドラム用のシンバルパットがジャンクで500円で出ていたので買いに来たのだが、既に売れてしまっていた。





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本日の戦利品。10月1日の凸凹凸凹セカンドワンマンライブのチケット。入場番号はまさかの16番!ギリギリ最前は無理かもしれないが、大満足!チケットを見ているだけでにやにやする事が出来る!(笑)





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本日の戦利品その2、例の凸凹凸凹生誕1周年記念限定タオル。情報量が多くて見ごたえがある。が、これで「凸凹凸凹」が何なのかが家人にバレてしまう(笑)。





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本日の戦利品その3、イベント時には特別価格で購入出来るので「爆買い!(笑)」。なのに早速今日は1枚も使わなかった。これなら半年程持ちそうだ。





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本日会場に届いていた贈花。今まではこの手の記述を見る度に、実は自分はルリロリストではないのだろうか…とちょっと寂しい思いをしていたのだが、今回は多少加担させていただく事が出来て、嬉しかった。結成から1年が経ち、ボクもやっと真のルリロリストになれた…か?(笑)


XX.X XX.X
 
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昨夜の激しい飲酒による激しい二日酔いにもかかわらず比較的早くに起きたものの、何処へ出かける元気もなく、過去に訪れた三陸の経路をストリートビューで追ったり、十和田観光鉄道や鹿島鉄道、更には長野電鉄屋代線といった廃線跡をGOOGLE航空写真で辿ってみたりといったニートな事に勤しんだ。また2011年に北海道を訪れた時の記事も見返し、昨年秋に火災に見舞われたさんふらわあだいせつのその後を調べていた所、事故当時、周囲にいた船舶が救助に向かう様子がデーターで公開されている記事を発見した。船舶の航行の様子が見れるサイトがあるのならば、航空機の様子が見れる所もあるのでは?と検索してみた所、あった。我が家のすぐそばを通る様子が見受けられたので外に出てみると…





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15:24.本当に目の前を、エアDoの機体が通っていった。離陸体制で北へ向けて通過する姿は以前にも見た事があったのだが、着陸態勢は初だ。




 ↓我が家のHFのGPアンテナ
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15:30。おもしろいので、APS一眼に400mmという、我が家で最高焦点距離のレンズを装着して撮影してみた。
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当サイトでは機体の現在位置のみならず、ありとあらゆる運行情報を得る事が出来る。羽田発千歳行きのNH69便である事や、機体がB777-200ERである事のみならず、レジスターがJA743Aである事まで判ってしまう。





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15:39、JALのB737だという事だけは、車輪がむき出しな事で判る。
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出発地が不明となっているが、羽田発秋田行きのJL165便。B737-800、レジJA338Jだ。短胴に低バイパス比の小径爆音ターボファンエンジンを搭載した魅惑の200シリーズとはもはや完全な別物となっている。





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16:04、日本の空はジャンボが退役した事もあり、位相幾何学的には同一の機体が占める。そんな中、B777の唯一の見所(?)であるテールコーンの様子がかろうじてうかがえる。
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JA008Qというレジは、一体何か?





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16:07、これは古典的な767だな?
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NH397便、庄内空港行きB767-300。JA8324という普通のレジにホッとする。「品川54」といった2桁ナンバーに遭遇したような心境だ。





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16:22、我が家の上空が航路になっている事は何となく知っていたが、通常は羽田から北国へ向かう便が通るのだと思っていた。しかし韓国や中国界隈からアメリカへの航路にもなっているようだ。という訳で、日本の空ではすっかり見る事の出来なくなってしまったジャンボジェット機が、普通に我が家の上空を通過してゆく。残念ながらこの便のデーターを記録し損じた。





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16:29、詳細は↓を参照。
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北京→サンフランシスコ行きのUA889便。N105UAのB747-400。B747は今でも本当に格好イイ。かつて飛行機写真に凝っていた頃も、本当にこのB747ばかり狙っていた。というか、他の機体があまりにもつまらな過ぎるのだ。DC-9/MD8X、DC-10/MD-11、トライスターがいた頃はまだ楽しかった。DC-8の着陸を千里川で見た時には子供ながら鳥肌が立った。だが現代のB767/777/787、A300/330は、位相機雅楽的にはどれもまったく同じで面白みがない。期待のA340はおそらく1~2回しか観た事がない。YS-11は…という程、鉄道でもバイクでも、恐ろしい程の懐古主義なボクだ。





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16:48、やはり国際線の(素通りの)4発機だ…と思っていたのでてっきりジャンボだと思っていたのだが…
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アシアナ航空のA380だった。横から見ると実に残念なスタイルだが、この角度からだと、まるでB52のような細い後退翼が超格好イイ!





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17:10、大韓航空KE17便。ソウル発ロサンジェルス行きのエアバスA380。
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飛騨高山上空にあの不細工な巨人機A380がいて、約20分後(!)に我が家上空を通過しそうだったので、満を持してその姿を捕らえる。37000ft(=12km!)も離れた僅か70m程の物体を撮る為には、更にかなり激しいトリミングが必要だったが、何となくそれらしい写真が撮れた。特筆すべきは、こんな写真が「我が家」から撮れる所にある。





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近所にある無線標識施設までプチドライブ。こんなモノが近くにある為に、我が家のすぐ側を航空機がばんばか通過してゆくのだろう。





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本日の使用機材。APSサイズのEOS50Dに、SIGMAの120-400mmF4.5-5.6を装着。実質600mm相当。交換レンズメーカーの安価なもの故、格好の悪さと操作性の悪さは残念なものだが、80-200mmF2.8に×2テレコンをつけるよりは性能は高いだろうと思われる…本当か?→持ってるんだから試せ!→試しても多分判らない…w


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姪っ子一家が正月以来久しぶりにやって来た。加須にある公園に行こうという事になったので、本日の昼食は自動的にココに決定した(笑)。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/13/63529313/img_0_m?1461975657
既にそばとうどんの温と冷しという4種類を制覇しているので、今日は謎の(?)「ざる」に挑戦。結果はやはり予想通り、器の違いと、ノリの有無だった。これで120円増しならば、普通のかけで大盛りにした方がお得だ(笑)。それとは別に、いつも辛い(といっても「やや」なのだが)蕎麦汁が、今日はまろやかなものに感じた。この辺ももりとざるの違いなのだろうか?そういえばソバの味も何だか違ったようにも思えた。またもや色々と調べなければならない項目が増えた為、今後も益々頻繁に通わなければならなくなった(笑)。





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新川うどん店から程近い所にあった玉敷公園で開催されていた騎西藤まつり会場へ。




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1本の大木から広がる藤棚。我が家にもかつて藤棚があったのだが、諸事情により廃止となってしまった。





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日差しが強く順光での撮影は困難。こんな時はいつものように暗目に撮っておいて、後で(パソコンで)どうにかするというのがセオリーなので、暗目に撮ったつもりだったが、まだ足りなかったようで、むらさき色があまりえげつなくならなかった。空の色はまあまあか。





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隣接する玉敷神社にもちらりとのぞいてみる。祭の会場と違ってひっそりとしていたが、それでもヒトが(あまり)入らないようにするには少々時間を要した。





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やはり隣接するこの池が何故かお気に入り。このような全面緑な撮影には、露出のマイナス補正は必須だ。





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犬OK…と何処に書いてあった訳ではないが、禁止とも書かれてなかったので連れて入った。斑なピンちゃん





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そして相変わらず地獄の番人のような恐ろしい表情の可絵ちゃん。及び影絵姿のボク!(笑)




姪っ子も春から高校生となり、楽しくも忙しいJKRライフを送っているらしい。明日も学校行事があるらしく、早く帰らなければならない。という事で晩酌も帰宅後すぐの明るいうちから開始。最近ちょっとお酒を控えていた事もあり、すくない量にもかかわらず妙に酔い、姪っ子一家が帰ったまでは覚えているものの、その後の事が不明。いつ床に入ったのかも不明だった。


XX.X XX.X
 
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再来週に迫った「DE耐」に備え、ツインリンクもてぎ近くのガレージでDE耐号(別名渚奈美ちゃん)の整備にいそしむ方々の元を訪れ、何の手伝いもせず、自分のバイクのオイル交換を行う。オイルフィルターの交換は初めてだったもので、色々とノウハウを教えてもらった。





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作業が完了し、正装を纏った渚奈美ちゃん。90年代の8耐マシン風のカラーリングを施されている。アンダーカウルには当ブログのタイトルである「PRYCE16写真日記」と記されている。出来れば凸凹凸凹に変更して欲しいw!





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渚奈美ちゃんとボクのバイクとの2ショット。遠近法をうまく逆手にとり、あまり違和感のない様に撮ったが、まともに2台を並べると、ボクのバイクがまるで1000ccクラスに見える!(笑)



スモークシールドなのと、日中でも結構寒かった事もあり、オイル交換作業が終わるやとんぼ帰りさせてもらった。それでも途中、寒さで意識が遠のきそうになった。やはりこの季節のメッシュジャケットは、インナーを装着していてもまだ早いようだが、春秋用のジャケットが我が家にはない。走行203km。フラフラになりながら帰宅した為、いつもの自撮り写真もナシ。


55.2 17.0
 
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昨日は車検の為に有休を取得し、朝イチでさっさと済ませた後、2.5連休のような形で遠くにでも行こうかと思ったのだが、何だかそんな気分ではなく、本当にダラダラと過ごした。ふらっと成田空港まで行ったものの、あまりの寒さに、滞在時間20分程でとんぼ帰りし、早く飲み始めて早く寝て、よって今朝は比較的早くに起きれた。家人が出かけるというので、ここぞとばかりに、残り録画時間が数時間という超低空飛行をここ数年続けているHDDレコーダーの整理を行った。





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昨年末の紅白。撮ったはいいがまったく見ていなかった。AKB48が行ったイリュージョンは、シロウトのボクでも仕掛けが判った。だがその後、元メンバーが登場するというサプライズに感涙する高●みなみを見てもらい泣きしそうになった。この時TV出演は今回が最後との事だったが、今やAKB48に高●みなみはいない。




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何とレベッカが紅白に出ていた!おそらく最後に姿を見てから四半世紀が経っている。生まれて始めて購入したコンパクトディスクがレベッカのMay be tororrowだった。当時CDプレーヤーなど我が家にある訳もなく、その他数枚のCDと共にボンボンの友人に頼んでカセットに落としてもらっていた。最近凸凹凸凹がカバー曲を募集していたが、もしレベッカだったらOlieveをリクエストしたかった。レベッカはキーボードの占める割合が高いので難しいとは思うが、曲の格好良さ(ライブ版での)は別格。毛色は異なるが雛難とは同じハスキーボイスつながりだ。





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つい最近、モモク口の好きだった曲をラジオで聴き、俄然興味がぶり返してきたので、昔録っておいたライブ映像を見返してみた。何と2012年のものだ。この頃から既にモモクロを知っていたという所が我ながら凄い。日曜の午後又は夕方にNACK5で放送されていたi-BANというアイドル情報番組をドライブのお供にいつも聴いていた為、いつの間にかアイドル界に結構詳しくなっていた。





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一昨日回収した仮面女子の埼玉スーパーアリーナライブのDVD。地下アイドルなのにアリーナライブ?と当時話題になっていたのは知っていた。だが映像を見ると、2階席席までびっしりと人で埋め尽くされている。勿論スタジアムモードではないだろうし、アリーナには巨大なサブステージが設営されているものの、軽く5~6千、下手したら万に届きそうな規模だ。アンコール時のリーダーの挨拶は、涙なくしては見れなかった。(たとえ多少の仕掛けがあろうとも)こんなにすごい子達なのに、普段は普通に400人規模の劇場で、200人程の客相手に公演を行っている。集客数が少ない事が言いたいのではない。この状況は見る側にとっては天国である。実はココには記していないが、最近ちょっとリリイベや劇場に通っているのだ。メンバーの名前や曲を覚えたりをあえてせずにまったりと接しているので記事の書きようがない(のと面倒なのと、書いてもどうせ誰も見てないだろうから)。なのでこのライブDVDはイイ経典となった。ZEPPやSSAのライブを成功さえても、普段は極めて身近な所にいるというのが(見る側にとっては)理想の姿だ。





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時間が中途半端に余ったので、今週もまた軽くバイクに乗ってみる。R4のバイパスを北上し、R50で結城、下館を経由して、R294を南下するという、流石のボクでも退屈してしまうルートとなっていしまった。しかもこの時既に16時過ぎだった為、道の駅で蕎麦でも食おうにも中途半端な時間だった。




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途中にお城があったので立ち寄って見た。





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ついでに通り道にもう1つお城があったので寄ってみた。別にお城巡りツーリングを目指した訳でないのだが、このままだと全くネタにならない為、急遽このようにしてみた。





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18:30、無事帰着。走行125.3km。しかもその大部分が単調な直線区間だった為、疲労はそれ程でもない…事はなく、やはり疲れた。そしてやはり楽しかった。

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隔年恒例の、車の車検の季節がやって来た。前回は日程の都合上やむなく業者に依頼した所、何の修理もしていないのに目玉の飛び出るような額の請求を受けた。





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今回はディーラーより「車検の見積もりをさせてくれ」と言われたので、見積もりはしてもいいけどユーザー車検で通すつもりだけどそれでも良ければどうぞ!という事で出た金額もさらにびっくり仰天なものだった。整備費用①が大きな割合を占め、それなりの充実した内容なのではあるが、すぐに必要というものでもない。それを引くと63215円となる。前回業者に出した時にはこの位を見込んていただけに、まさかの倍額請求に本当に目から涙が出そうになった。





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なので予定通りユーザー車検で通す事にした。前に見える年代モノのビートルはウィンカーがつかなかったのだが、オーナーは慌てずに車から降りてウィンカーをガンガン叩いてその場で修理(?)。無事OKをもらっていた。





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検査ラインは撮影禁止なので写真がない(ドライブレコーダーつけているヒトはどうするのだろう?)。いつもドキドキする光軸では、まさかの「ライトを下向きに」という表示が出て焦る。案の定センサーが右往左往した挙句に「×」が出た。しかしその後放送で「ライト上向きで!」との指示があり、無事合格。しかしこれでヘッドライトテストがまたトラウマになった。





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無事にステッカーを戴く事が出来た(笑)。初度登録は3月29日だったのだが、スキーシーズン末期中の車検では厄介なので、車検の度にじわじわと伸ばして遂にココまで来た(笑)。





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本日の費用。

  自賠責  27840円
  用紙代   20円
  検査登録印紙400円
  審査証紙  1400円
  重量税  24600円
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  計    54260円


随分と安く仕上げる事が出来た。常日頃から整備にいそしみ、車の僅かな異常にも気づける人だけの特権だ。


XX.X XX.X
 
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1週開いてしまったが、2週間振りにまたこの場所へ(笑)。流石にもう緑一色だ。この並木の下の坂を登って下りてまたダラダラと登ってやって来たのは…





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前回に続いてまたもやココだ。入口前にはおびただしい数の女性が列を作っており、我々は後ろの方でやや肩身の狭い思いをする。凸凹凸凹はトップバッターだが、この客層ならば前列を譲ってもらえるのは確実だ。しかしそこをあえて結構ですと断り、珍しく最後列から見る。この女性達がどんな反応をするのかが興味深かった。





本日の曲目は以下の通り
SE
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習アリ)
MC(自己紹介)
 ・51%プラトニック(ダンス→バンド)
 ・切なくてほのかに甘い運命(バンド)
 ・ハイヒールキック(バンド)
MC(告知)
 ・恋のスパイダー(バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習アリ)


よりにもよって、今日のような普段と違う状況にも関わらず練習ナシバージョンで始まるサニーライド。サビの所でいきなり「一緒に!」と振りを要請された女性達は、一瞬困惑したものの、その勢いにつられてついやってしまったような感があった。3回目位からは普通にこなしていたが、その様子を眺めていたボクは間違えまくりだったw。Everybody Goでは今度は練習アリ。だが先程ので既に免疫が出来たのか、練習時からノリノリで積極的に参加していた。練習アリナシの順番が逆ではないかという気がついしてしまうが、こういうのせ方もあるようだ。


MCの後半でがかなりグダグダし、「私達はダンスもやれる二刀流(なのが特徴)なんですよ!」という部分があまり伝わらないままのダンス始まりの51%~。この段階ではまだダンスバージョンなのか、曲の途中にダンスをやめて楽器演奏へと変わる「転換するバージョン」なのかは不明だ。だが16小節(←多分)というかなり長い時間を経てバンドに転換した。しかしこんなに転換時間は長かっただろうか?まあ16小節というのは数え間違いかもしれないが、それでも「あれ?。まだ始まらない…まだ始まらない…」というような事がかなり多く繰り返されたように思った。1つの曲を、バンドバージョンとダンスバージョンという全く異なる形態で披露出来るというのが、世界中で…はどうか判らないが、少なくとも日本のアイドル業界では前例のない、凸凹凸凹/姫caratの最大の特筆すべき点だ。持ち時間の少ない対バンライブ等では「1粒で2度おいしい」思いが出来るこの転換バージョンだが、見方によっては単なるニコイチとも捉えられかねない。しかし前述の転換のためのストレッチされた部分は音響的には独自のものであるし、この間メンバーが、まるで車やバイクレースのピットクルーさならがらの凄まじい動きで楽器を構えたりマイクスタンドをセッティングしたりする姿は、転換バージョンだけの新たな見所である。なのでニコイチは論外。2+αですらなく、紛れもなく第3の演奏形態なのだ。もしかしたら転換姿に喰いつくレースファンもいるかもしれない(←ボク?笑)。


♪切なくて~は、前回のブログ記事でCDのダンスバージョンの存在に触れ、ライブでやった事あったのだろうか?と記事内で問うた所、重鎮ルリロリストさん達から数々の情報をいただいた。それによると、やった事はあるがレアである事と、転換バージョンも存在したという事が判った。ボクはこの3rdシングル発売直前に姫caratを知ったのだが、従来のRock'in IDLE路線から一転し、何故昭和歌謡?とずっと疑問視し、困惑していた。だがこの一件で、この曲はDance Mix版と昭和歌謡生演奏版との2つで1つなのだと直感した。


2回目のMC後の恋のスパイダーは、久々のロングバージョン…というか普通バージョン。ヘドバンをやりなれていると思われる女性が思いっきり髪を振り乱していた。そして最後のクロブチ。最近はタオル回し練習の出だしでシンバルが1発だけになり、またフロアタムドコドコ版がここの所続いている。この間、有南ちゃんがまたもやシールドを延ばしていた。そして雛難のGRETSCHが登場。以前にも予備機材としてスタンバイしていたのを何度か見た事があったが、実際に活用される姿を見るのは初だ。弦が切れたのか、ワイヤレスの調子が悪くなったのかは最後列からは確認出来なかったが、この間、タオル回し練習(及びその前説)がいつもより長くて、密かに嬉しかった(笑)。有南ちゃんがGRETSCHを構えると、何だか妙に小さく見える…というか、夜想のボディがかなり大きい事を改めて実感した。

見慣れぬ姿だったからかどうかは不明だが、有南ちゃんの演奏は何だかものすごく複雑で難しいものに見え、ちょっと練習した位ではまったく追いつけそうにないように感じた。シンバルが1枚増えた事によって渚奈子嬢のドラムパートも増々複雑になり、我が家の機材ではパットの数が足りなくて再現不能になった。美咲嬢のベース演奏技術は昔から定評があったが、指使いに特化してマニアックに凝視してみるとかなり必死感が漂う密かな萌えポイントだったのだが、ここ数回のライブではそれも消えていてかなりの余裕を感じていた。日に日に進化成長してゆく演奏技術を見守ってゆくのも凸凹凸凹の楽しみ方の1つなのだが、当初「微笑ましい」かったものが、今日は随分と「眩しい」ものに感じた。


終演後のいつものありがとうコールは、女性客の一部から「かわいい~!」という黄色い声が上がった事によってタイミングを逃した感がある。ボクが初めて姫caratライブを見た時に聴いた事があるが、それ以来だ。その方々が撤収作業中の有南ちゃんにからんでいた。こんな事を男子ファンがやると色々角が立ちそうだが、そこは女子ならではの特権。極めて微笑ましい光景だった。





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6曲目の数字が太字になっているのは「演奏中のトラブル」。気づきはしなかったが、トラブルが発生したのは恋のスパイダー中だったのだろう。





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今日も会場は激熱で、ちょっと逃走したい心境だったが、あまりサボり癖(?)がつくのも何なので、頑張って美咲嬢に。相変わらずココの撮影環境は酷いものだが、何故こんな事になるのかは、写真には多少の知識があるボクにもその説明がつかない。開口一番、「さっき目が合ったね!」と言われたものの、果たして美咲嬢がボクを認識しているかどうかは今でも怪しいと思っている(笑)。水色のベースを持っているのを1度だけ観た事があるというような話を切り出したものの、何かぽかーんとされてしまい、ボクもぽかーんとしてしまい、時間をかなりロスした。で、「何であんなかわいらしいのから今のいぶしぎんな奴にしたの?」と問うと、「弾きやすかったから…」と、これもまた会話が今ひとつかみ合っていない返答。しかしイイ事を聞けた。更には「買い換える予定は当分ない?」と訊くと「それまで通って!」と、またもや噛み合っていない返答。どうやら今の3TS色がイヤだから早くまたかわいい色のにしてよ…と捉えられた故のこの返答なのだろう。ちょっと気分を害してしまったかな~と心配な所で、自分の会話力の無さを悔いた。だが当面機種変(?)する予定はないという、本当に知りたかった情報は間接的に得る事が出来た。


XX.X XX.X
 
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先月の凸凹凸凹有南ちゃんのツイキャスで、話題がMT車の話からバイクの話にまで発展したので、ボクもこんな書き込みをしてみた所、コメントを拾われて嬉しい思いをしたのだが、実際には「ボクも実は元バイク乗り!」というのが正しい位最近は乗っていない。今日は車は車検が切れてしまって乗れないので、久々にバイクを動かしてみる事にした。昨年末に乗って以来久々に対面したが、幸いにもブレーキの固着もなく、クランキング20秒程で火が入った。温かくなったせいか空気圧すら正常(やや高め?)という、まったく何の整備も必要ない状態だった。





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まず訪れたのは、家からのんびり走って1時間程の新川うどん店。凸凹凸凹渚奈子嬢がメールマガジン内で絶賛していた店だ。既に何度も訪れているし、年末に久しぶりにバイクに乗った時の目的地も実はココだったりする(曜日を勘違いしていてい定休日だったが…笑)。





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冷し天婦羅うどんを発注。これで今まで食った事のある温そば、温うどん、冷しそばと合わせて全てのバリエーションを制覇した。コシのある麺と辛過ぎないお汁という特徴は冷しでもまったく同様だった。うどん店にもかかわらず蕎麦の方もかなりお気に入りなのだが、ただ蕎麦汁が妙に辛い。うどん汁とは別物なのではないかと睨んでいるのだが、味音痴なものでいまひとつ確証が持てないが、別モノなら是非とも蕎麦をうどん汁で食いたい。





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次に訪れたのは、妻沼の東武キハ2000。近年スキーへ行く時に使うようになった道をある時日中に通った際に偶然発見したものだ。クリーム色ののっぺりした物体が視界に飛び込んで来た時には驚いた。1983年の廃止直後頃に何故か杉戸工場で残りの2両を目撃した事があったが、その時もやはり同様にのっぺりしてるな~と思った覚えがあった。





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併設する妻沼展示館(?)にあったNゲージの鉄道模型レイアウト。600×900(推定)という超小型サイズながら、築堤による立体交差を介して2周もする長い本線と、このサイズにしては異様に多い側線が目にとまる。懐かしい駅や駅前風景に加えて検修庫まで備えている。かつての熊谷線をぐるぐる巻いてココに閉じ込めたかのような、とても魅力的なレイアウトだ。





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この光景、なんかどこかで見たような…。先日凸凹凸凹ライブの時にお話させてもらった方のブログやツィッターにキハ2000の模型の写真が度々登場していたのを知っていたのでその事を話題にした所、何と昨年10月にその模型をココに寄贈したとの事。昨年10月といったら凸凹凸凹ワンマンの頃ではないか…いや、それは関係ないが、キハ2000を発見したのが昨年の11月22日。凸凹凸凹公開リハーサルの翌日だ…それも関係ないが、その時この展示館にも入っている。開いているのかよく判らず恐る恐る入った為、カメラを持参していなかったのだが、確かにその時から既に展示されていた。だがまさかこれが、姫carat/凸凹凸凹の過去の出来事をブログ記事で散々勉強させてもらっていたルリロリストの大先輩のものだとは、流石に結びつかなかった。





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妻沼公民館から南下する道を逸れ、僅かに痕跡を残すかつての熊谷線の路盤跡…?。4月中に熊谷線の廃線跡レポをする約束だったが、廃止から33年が絶っている事もあり、既に世に出ている廃線跡レポと変わりがなくなりそうだ。なのでという事もあり、今日は別のテーマがあった事と、暗くて寒くなって来たのでという事で、今回はとりやめ。今後この先の探索はチャリで訪れたい所だ。





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熊谷駅傍の思い出のライブハウス。昨年ココで人生初めて凸凹凸凹Tシャツを購入着用して開演前のフロアをうろうろしていた所、階段の上から降りてきた超ボク好みなかわいい子から挨拶されて「…誰だっけ?受付のヒト?」と困惑していたら有南ちゃんだったという事があった。また、終演後のチェキ会をいつものように傍観していた所、「あ!Tシャツ購入りがとうございます!」と雛難から突っ込まれ、面が割れている事に驚き焦ったという事もあった。この姫carat/凸凹凸凹通産15回目の熊谷ライブは、隠れファンからの脱却の第一歩となった記念すべき公演だった…のかも?!





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17:42、無事帰宅。今日は三脚を持参しなかった為、自撮り写真(?)はこれだけ。走行は僅か130km程だったが、既に体のあちこちが痛い(笑)。そしてものすごく疲れたが、ものすごく楽しかった。




 ↓おまけ
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本日の夕食(笑)


56.0 16.5
 
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投票結果のうちの30位~10位の結果が出ていた。ご丁寧に投票率まで掲載されていたので、せっかくなので自分なりに勝手に分析させて戴く事にした。まずはデーターをEXCELに打ち込む。曲名部分はいつも使っているセトリまとめからそのまま流用。なので発売時期に応じたカラーコードによる色分けもそのままになっている。Tears Againは青色にするべきだ。

 

 

 

 

 

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大まかに全投票数を把握する為に、順位が変わった際の投票比率の差の逆数をとってみる。これで順位が1つ変わった時の票数の差が1票だった場合の全投票者数が出る。これによるとざっくりと1250~3333人程のようである事がうかがい知れる。勿論その整数倍という事も考えられるが、そんなには…笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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E1セルに予想投票数を入力すると、B列の比率を元に各順位の計算上の票数をE列に表示するようにした。それを四捨五入したものがF列。今回の順位は、同一票による同一順位が多数存在するのが、大いなるヒントとなる。順位の変化の仕方とF列との並びに違いがある場合にはI列にAという文字を表示するようにした。この例の場合、10位と11位ではE列の計算上票数が同じになっているので、A表示が出ている。I17、I22セルも同様。また同一順位なのに計算値が異なる場合にもAが表示される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このような仕組みを整えた上で、E1セルにそれらしい値を片っ端から入力してゆく。I列が綺麗に何も出ないとかなり気持ちの良いものだが、それは比較的頻繁に出現する。この場合、最小公倍数的な考え方で、最も小さい値を求めるのが筋である。2500票位から5飛びで片っ端から値を入力していって見つけたのがこの1575という値。なんと1574でも1576でもAの文字がどこかに出てしまう。30~11位までに関しては、1箇所を除いて全て1飛びとなっている。同一票数が多い事から接戦である事が予想されたが、まさかこんなにも理想的な数値が並んでいるとは…。我ながら大満足な結果を得られたと思った。

 

 

 

 

 

 

しかしよく見ると、計算上の票数と総票数から得たG列の計算上の比率と、HPに発表のあったB列の比率との差が結構ある。0.01ポイントの差なら誤差の範囲とも言えるかもしれないが、0.02ポイントのズレがざらにある。という訳でせっかく見つけたこの1575という値は正解ではないという判定を下した。

 

 

 

 

 

 

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詳細は省くが(どうせ誰も見ていないだろうから…笑。見るヒトが見れば判ると思う)こんなグラフを作成して、2650という値を見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それを先程のシートに入れてみると、3位の所が0.01ポイント異なる以外は全てドンピシャとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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横軸にB列、縦軸には発表された比率(B列)と計算で求めた比率(G列)との差を100倍した値でプロットしたグラフ。3位以外は全てプラマイ1以内に納まっている。これはB列と、四捨五入されたG列が同じ値である事を示している。あてずっぽうで値を入れていた時にもI列以外にこのグラフも参考にしていた…のだが、結構暴れまくっていたので、ちょっと無視していた。

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、当企画の総投票数はずばり2650票と予想したが、果たしてどうか?。まあたとえ違ったとしても2000~3000票である事は間違いない。一人5票なので、参加者は530人程か。

 

 

 

 

 

 

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残る曲はこれだけ。これらの順位を予測するのは不可能だが、これらがトップ10と圏外に分かれる訳だから、それ位は予想出来るのではないだろうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回の企画は、名目上は楽曲人気投票となっているが、上位30曲を5/1のライブで披露する事になっている。となると、好き嫌いではなく聴きたい曲投票となる。当然普段めったにやらない曲に票が集中する事は目に見えている。とりあえずはボクが観た事のある回数を少ない順に、インディーズとメジャー曲とに分けてソートしてみた。てっきりインディーズ曲が占めると思っていたのだが、まだ14曲も残っており、枠内に納まりきらない。まあ定番曲となっているミドラブドリラブは除くとして(笑)、後はメインボーカル2人だけで歌う2曲が、投票するには微妙な位置か?。比較的よくやるメルティーとユーは、人気曲なので入るのではないだろうか。メジャー曲の方は、どれも存分にやっていう曲ばかり。イイとか悪いとか、好きとか嫌いではなく、5/1にあえて聴く必要はないような曲という位置づけなのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら5/1は所用(とあるグループの結成記念日)なのでライブには行けない。なので投票にも参加しなかったのだが、このランキングにはとても注目している。ボクの予想は果たして合っているだろうか!!

 

 

 

 

56.2 16.5