今日はまず犬の銅像のあるタワレコへやって来ると、入口にBAND-MAIDの広告が出ていた。何の説明もないが、これだけでかなりインパクトがある。その後地下のホールで「まわるま~わる~」と準備運動を行う(笑)。てっきり8拍かけて1周まわるものだと思っていたのだが、後の2拍は「休符」だった。なのでヒト飛びで60度回る必要がある。だがボクの場合は片足づつ交互に飛ぶので30度づつか?
早めの夕食をとり、桜並木の下の楽器店で時間をつぶしたあと、坂を登り降りして、いつものお洒落な街のライブハウスへとやって来た。こんなに明るい時間に来るのは初めだ。なので出演者の記されたボードが全然うまく写せなかった。
一組目に登場したのは、ダンスが妙にうまい制服風衣装の三人組。誰かと思ったらジェイディーズだった。唯一顔と名前を知っていたMEIKさんがいなくなったようだ(→怪我で休養中)。ほわほわしたMCにフリフリダンスは、まるで別グループを見ているようだったが、最後の曲の途中から突然化けてものすごいダンスを始め、ちょっと感動した。
安次嶺さんは沖縄出身という事で、オズのNARUMI嬢を彷彿させるMCがちょっと懐かしい。途中でコンピューターが暴走して演奏が中断した時にもずっと喋りつづけていて楽しかった。妙に落ち着いているものの、まだ現役高校生だ。等身大の歌詞がイイ。
カラーポワントは2度目だが、実は密かに隠れファンである。なので前の方に移動(笑)。素晴らしい足芸?と、相変わらずドSキャラなリーダー?の毒舌にメロメロだ。明らかにニヤついている事が自分でも良く判る。「お前ら普段トゥシューズなんかみねぇだろ?」と、相変わらずのドS口調で言っていたが、ボクは元四季ヲタなので見る機会は比較的多い。前回はGWに見た。
ラブアンドロイドは残念ながら青い子が卒業してしまうようで、首都圏では最後のライブだそうだ。何曲目かで客席内が青いサイリウムで染まった。ピンクの子がまいにゃ、青山怜○系列で、超ボク好みだ。。しかし度々ロックオンを受けたのは赤い子とオレンジの子だったか?(笑)
トリを勤める凸凹凸凹の雛難が25日で22歳になるという事で、昨日のバスツアーに続いて本日は生誕イベントの2日目となる為、このような贈花がバーカウンターの横に飾られている。そこから転換中に客席を見ていると、いつものようにメンバーがフライヤーを配り歩いている。いつもの「10/1のワンマン来てね~!」ではなく、「この後生誕イベントがあるので、最後までいてね!」とふれ回っていた。温かいメンバー愛にちょっと落涙しそうになった。
↓雛難公式ツィッターより。以下同。
まずはいつものようにSEに乗って登場し、演奏位置に着くものの、ココで雛難だけはしばらく後ろを向くよう事前に指示されていた。この間に観客が一斉に緑色のサイリウムを点灯させ、振り向いたら一面緑色の海!という演出だった。だがサイリウムを折る音は結構大きい為、「あ~そういう事か!」とすぐに判ってしまったと後で言っていた。一見残念にも思えるこの演出だが、ボクは超お気に入りだ。サイリウム点灯は演奏中に行われる事が多いので普段はあまり気にならないが、サイリウムを折る音は結構大きい。四季の「マンマ・ミーア」の劇中、10人の出演者がどこからともなく白いサイリウムを取り出して降るシーンがあるが、それを最前列ど真ん中で見た時、サイリウムを折る音がバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキッと聴こえ、鳥肌が立った事があった。今回はその10倍近い本数が無音の状態で折られるのだから、その音はかなりのものだ。雛難や観客の方々はどう思ったか不明だが、ボクはかなりゾクゾクした。
そして更に特筆すべきが、本日のステージ衣装だ。本日の主役を深窓の令嬢に見立て、残りのメンバーはそのお嬢様に使えるメイド達という設定だ。これこそが昨日のゴルフカート搭乗中に雛難が行っていた(推し以外は)どん引き衣装だ。確かにこんな姿で街を歩いていたりツイキャスをしてたらアレだが、ステージでは全然問題ないのではないか。ボクは元々コス好きな事もある為、この路線は大歓迎だ。そういえば幕のないココLOOPでの転換時の機材セッティングはどんな格好でするのかがルリロリストの間でも話題になっていたが、まるで理科の先生が着ているような白衣を衣装の上に着用しており、これはこれで(コス好きにとっては)大変素晴らしい姿だった。いっその事、今後はダンスとバンドとコスという三刀流を目指してもらいたい位だ!(笑)
本日の曲目は以下の通り
SE
・恋のスパイダー(ショートVer、バンド)
・クロブチメガネとベビードール(バンド)
MC
・ボディーロカビリー(ダンス)
・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
・sunny ride(バンド)
EC&生誕
・Everybody Go!!!(バンド)
久々の(←ボクにとっては。本当はチョイチョイやっている)スパイダー。有数のヘドバン演目でもあるのだが、ステージ前の柵がないと結構やりにくい。そしてその後はもう(?)クロブチである。練習はアリだが、今日はタオルではなくサイリウムを回す。
MCではしきりに「いつもはこんな格好をしている訳ではない」事を強調する雛難。今日のステージを見て萌えた方が次のライブを見にきたら普通の格好だとさぞかし残念に思うのではないだろうか?一度やってしまったのだからもう仕方ない。今後も定期的にコス衣装で登場してもらいたいものだ。
ボディロカはダンスバージョンで始まり、間奏部でもみんなでヘドバンだったかオイオイだかしているうちに、一曲まるまる踊り切ってしまった。人生初の凸凹凸凹版でのダンスバージョンだ。そしてそのままハイヒールキックへ。サビの部分で行われる「フワフワっ!」という部分を雛難と一緒にやった。この曲もフルダンスーバージョンで終えたら伝説だが、予想通り間奏部後半であわただしく動き始める。渚奈子嬢は(メイド姿で)バスドラの上を乗り越えてゆく。そのあたりからカウントをとってみたのだが、少なくとも4小節以上経過してもギターがピキピキ言い始めない。7小節位はあったように思える。という事はピキピキ言っている7小節と合せて計14小節か?だとすると他の16小節曲とあまり差がない。次回は間奏部の通常の全小節を把握した上で、もう一度数えなおしてみよう。そして間髪入れずに練習ナシのサニーライドへ。イントロ中に最後の曲である事が告げられる。
↓終演後の集合写真を、雛難Twitterより
アンコール後のメンバー登場では、まずはメイド隊(?)が登場して軽く喋った後、「ひなこお嬢様~」という掛け声で雛難を呼び寄せる。ここでひとしきりメンバーから雛難への思いが語られる。トップバッターだった美咲嬢は「メインボーカルとしていつも大変だと思うけど、本当にありがとう!」と、いつものドSキャラから一転してしおらしい姿に。これで雛難が泣くのかと思いきや、「えっ何?美咲、泣いてるの?」とまさかの逆突っ込み。いやいや全然泣いてないよと返した直後にボロッとした美咲嬢に胸がキュンとした。ワンマンの時だったか、前にもこんな事があった。普段は駄目出しはするものの、良い点は思っても口にはしない渚奈子嬢も、雛難を絶賛。有南ちゃんも…家が近所である事を含めてただただ絶賛。それらの様子はまるでワンマンのヒトコマか、或いはライブハウスでのイベントさながらのまったりした空気が流れており、今日は対バンライブである事をすっかり忘れてしまっていたが、他の出演者のファンの方達の目にはこの光景は果たしてどう映っていたのだろうか?(笑)
気を取り直して(?)アンコール曲である「Everybody Go!!!」へ。だがイントロ開始直後に雛難がおいおいおいおいといった感じのものすごい形相になり、まもなく演奏が止まる。そして有南ちゃんがオカルト映画のヒロインさながらのけたたましい悲鳴をあげる。一体何事かという光景だが、実際の所は、一見Everybody Go!!!に行くとみせかけて、渚奈子嬢のカウントの後、突如バースデーソングになり、袖からケーキが登場し、雛難が驚くという筋書きだったようだ。それを有南ちゃんが威勢よく本来の演奏を始めてしまい、そして悲鳴をあげ、雛難は袖にケーキがチラついているのが見えたものの普通に演奏が始まってしまい驚いたという事のようだ。だがこれも、本来の演出の数倍雛難を驚かす事が出来たので、良かったのでは?!(笑)
↓画面はハメコミ合成です(笑)
昨日のバスツアー参加者の特典その2として、本日の生誕ライブ限定の全チェキ券が配布された。終演時間が迫っていたので、「渚奈子さんすみませ~ん、普通の笑顔でお願いしま~す!」と言う余裕がなかったが、とびきりの笑顔だ。例によって全チェキは自前のカメラでの撮影が可能なので、P7100で撮る事にしたのだが、セッティングに非常に迷った。ストロボは必須としても、それを思いっきり光らせる為に、ISOは100、絞りは開放…はイヤなので少し絞ったF4.5。露出補正は0。こうしてやや暗目に写った(←何故?)写真をパソコンで補正した所、まあまあ満足な露光が得られた。いやそれにしてもこうしてみると、BAND-MAIDとHysteric Lolitaのコラボチームと撮っているかのようだ。繰り返すようだが、今後はこんなマニアックなコス姿を毎回披露するという第3の形態を持ってもいいのではないだろうか。少なくともコス好きなボクとしては、チェキの出撃回数が間違いなく増加する事だろう…あ、いやそれはやっぱり困るので、いつも通りで結構だ(笑)。
今日も終演後のお見送りアリ。小さな事かもしれないが、これがファンにとってはどれ程嬉しい事か。ココLOOPで平日に最後まで残っていて終電に乗り遅れたり、駅まで全力で走ったりした事があった。だが休日だからなのか、今日は22時でお開きになった。だがそういったトラウマがあるのと、飲みたいのとで、今日は即刻退散した。
終電には1時間位余裕があった筈なのだが、この区間では区間急行よりも準急の方が早い事を知らずに無駄に乗り換えてしまった。だがまあ、魅惑の電波塔と10000系の2ショットが取れたからまあいい。その後最寄駅には終電で到着。
昨日のバス内でも取り上げられたこの表。今回に限りかも知れないが、今年の分だけを抽出。その分、ボクが出撃していない日のライブも表示してみた。こうしてみると、やはり色々な事が判る。今年既に25回のライブを行っており、うちボクは僅か14回しか出撃していない。出撃率僅か56%だ。ボディロカのダンスバージョンは2/27に初披露されて以来2度目だとか、2/27の恋のスパイダーの太字(トラブル)は、観ていないのに判る筈はなく、ショートバージョン(→ピンク)の間違いであるとか、4/28のライブのセトリが公表されていないといった事が手に取るように解る(笑)
2日に渡る雛難生誕イベントも無事終了。その両方に参加させて戴きましたが、本当にこの世のものとは思えない程楽しかったです。ありがとうございました!
あ、あと、雛難誕生日おめでとう!
(まだ3日前だが…記事書いてるのは3日後だが…笑)
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