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PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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先週の続き。今日は実際に演奏に使う機材(KORG MS20)を、きちんとセッティングしてみた。ちなみにココは通称「2階コン」と呼ばれるかつてのボクのパソコンデスクで、10ウン年前ココでDTMの打ち込みに勤しんだ場所だ。その時のWIN98マシンが今も動態保存されており、年に一度、年賀状印刷時に使用されている。





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本日のセッティング。MS20にはメモリー機能がないので、30コのツマミを本当に記録しなくてはならない。だが21世紀の現代では、デジカメというフィルムのいらないカメラ(=ランニングコストがかからない夢のようなカメラ!)を使って、一瞬で記録が出来る。2つのVCOを最低音レンジするのはまあ当然として、波形は共にデューティー比の異なる矩形波。より低い音の出るVCO1は控えめに。LPFは適度に絞っただけだが、多くの国産機には装備されないHPFもある程度絞る…ようなフリをして、レゾナンスを自己発振する寸前までかけて、逆に低域を強調しているのがポイントだ。更にそのHPFに、超低周波数の三角波で変調をかけていて、不安定さのようなものをわざと演出している。モジュラーシンセ(箪笥みたいな奴)程ではないにしろ、普通の安価な国産ポリシンセには出せない音がMS20では確かに出る。





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MS20はその名の通り「モノフォニックシンセ」。つまり単音しか出ない。ベースラインを演奏するには一見問題ないようにも思えるが、1つ目の鍵盤を押しながら2つ目の鍵盤を押すと、CVは高音優先。またその時にゲート信号は出ない。まあ当然の仕様であり、これをうまく使えばグリッサンド奏法モドキが使えて、それなりに便利なのだが、速弾き時には(ヘタクソにとっては)この世のものとは思えない程に演奏が難しくなる。先週まあまあ弾けていたというのに、今日のこのMS20ではまったくもってうまくいかず、難儀した。元々エレキベースをキーボードで再現(?)するだけでも(ダサくならないようにするには)かなり難しいのだが、凸凹凸凹美咲嬢が時々奏でる「歌うベース」を格好良く再現するのは本当に難しい。ベースギターの出せる約3オクターブをほぼフルに使用する為、単音しか出ないシンセなのにこのように両手を駆使しなければならない。しかも速弾き時には複数の鍵盤を同時に押してはいけないのだから、指の腱がツリそうになる程のスタッカートが要求される。動画撮影した演奏風景は鍵盤楽器でも弦楽器でもなく打楽器のようであり、またその打鍵音はタイピスト(←死語?笑)のようであった。


結局今日は6時間にも及び、黙々とMS20と対峙したものの、満足する演奏は出来なかった。この先有南ちゃんのリードギターパート…は余裕だと思っているのだが、渚奈子嬢のドラムも(格好良くやるには)かなり難儀しそうな為、今から頭が痛い。雛難のバッキングは、聴いてもよく判らない事もあり、適当にやらさせてもらう!(笑)。


54.0 14.5
 
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ボクの食事(宴会)スペースでもありネット徘徊スペースでもあるいつものこの場所が、キーボードを一つ置き、パソコン画面に何やら怪しい波形を表示させるだけで、途端にミュージシャンのアトリエのように見えるのは気のせいか?(笑)。このキーボードは、1984年にお小遣いを貯めてやっとの思いで購入したKORG POLY-800。残念ながら音は出なくなってしまったものの、MIDIキーボードとしてはまだかろうじて動くので、今年1月に酔った勢いでつい購入してしまったJUPITER-8のバーチャル音源を接続。メーカーや時空を超越した奇跡のコラボだ。そしてパラメーターが延々と記された部分にJP-08がぴたりと収まる。まるで初めからこんな機種があるかのようだ。




↓何の曲でしょう?(笑)
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ネット上にあがっていた動画をパソコン上で超ブツ切れで繰り返し繰り返し再生してなんとか自己流で譜面らしきモノを起した。ボク以外のヒトが見ても解らないばかりか、そのボクとて明日の朝になったらミミズが這っているようにしか見えないかもしれない(笑)。上段はドラムパートだが、完全な自己流。下段はベースパートだが、ベースなのにト音記号表記だ。シロウトさ丸出しである。だがこんな自己流の楽譜(?)でも、紙に書き出すと、効果はかなりある。10年以上前に、同様に解析した音階をDTMソフトに入力した事があったが、いざそれでDTM音源を鳴らしてみた所で、まったく面白くなく、以後全ての音楽から遠ざかってしまったという事があった。紙の譜面(というか記録)と手弾きがやはり楽しい。どんなに下手でもその方が楽しい!






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美咲嬢が演奏するベースパートを試奏した時のセッティング。昔はこういう各ツマミ位置を紙に書いて記録していたが、21世紀の現代では、デジカメで気軽に撮影。便利な世の中になったもだ。…作成した音色情報は、メモリーに記憶すれば良さそうなものだが、それだと確かに同じ音は出るものの、その時のツマミ位置は再現されない。そしてもっと言えば、音作りの仕方は判っても、そのメモリーの仕方が判らないのだ!(笑)。PULSE WIDTHのスライダーを操作するとベースっぽくなるのだが、音域によって位置が異なる為、全域に渡ってそれらしくするにはかなり絶妙な位置にする必要がある。こうして音的にはそれらしくなったが、演奏にはものすごく特殊なテクニックを要し、かなり苦労した。やはりエレキベースパートはエレキベースで演奏するのが楽であり確実そうだ。


54.8 15.0
 
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これで3回連続となったおしゃれな街の高台にあるライブハウスへとやって来た。いつもなら18時半開場19時開演なので比較的訪れやすいのだが、今日は30分早かった。流石にちょっとキツいので、今日は後方から高見の見物する覚悟で開演ギリギリに訪れた所、何故かルリロリスト達は上手側に集中しており、下手側はガラ開きだった。今日は美咲嬢のベース演奏姿が無性に見たい気分だったので丁度良かった。





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本日の出演者達。写真を取り忘れたので、上の写真を拡大したモノだ。

AYA1000RRさんは以前から名前はチラホラ拝見していたのだが、見るのは初。開演前、どう見てもREPSOLな色のギターが置かれているのを見て、バイク関係と確信。バイクのエンジン音のSEにのってヘルメットを被って登場。自らシンガーソングライダーと名乗っていた。ポスターにはREPSOLカラーのCBR1000RRが登場する。

CASPAは以前に対バンした時に、目の前のギターの子が何気にかわいくて周りがざわざわしたのを思い出した。今日はベースの子の目の前。真紅の左利き用ベースのレア感が高い。すごく弾きにくそうな楽器に見えるが、ダンスレッスンのように鏡に映ってると思うと、途端に親近感が沸いた(笑)。ボーカルの子は元気一杯。ドラムの子は神秘的で激しい。何だか急遽気になるグループになった。




↓メンバーの誰だったかのツィッターより
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本日の曲目は以下の通り(MCの位置が怪しい)
SE
 ・ハイヒールキック(ダンス)
 ・51%プラトニック(ダンス→バンド)
 ・切なくてほのかに甘い運命(バンド)
MC
 ・恋のスパイダー(バンド)
 ・sunny ride(バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド)


ダンスバージョンの登場から、ハイヒールキックのダンスバージョンスタート。流石に狭いので、縦一列ではなく、菱形状に並んでいる。下手にもかかわらず有南ちゃんが目の前にやって来るし、普段は近くに来る事のない渚奈子嬢を至近距離から見れる。慣れてないもので、何だかドキドキしてしまう(笑)。最近気になる転換の時間を数えようとした所、今日はいつもより随分長く踊っているなと思ったら、そのまま最後まで踊りきってしまった。前回DESEOでやった時はコラボバージョンだった(そして1/22に初披露した時はサボったので見てない)ので、凸凹凸凹版のフルダンスバージョンを見るのは初だ。転換するのかなするのかな…と思ったらしないというのも、見ていてなかなかスリリングだった。

次の51%でおそらく転換すると予測。これは間違いなく16小節だった。初めて姫caratを見た時の一曲目がこのバージョンだったが、特に何も感じなかったのは、OPSEと微妙に境目がなかったのと、この転換時間があまりにゆったりとしていたからなのではないかと踏んでいるのだが、しかしその次に見たTIFのボディロカの転換が猛烈にもたついているように見えて、何かトラブルがあったのではないかと思う程だったと記憶している。だが後に公開された映像を見る限り、別段普通。となると初見時の転換が8小節だったのか?等と色々と空想してしまうが、今となっては解りようもない。おそらく炎天下でしかも泥酔していたTIFでの感想が正確ではなかったのだろう。それで全てが説明出来る(笑)。

♪切なくて~は「ロッキンアイドルに何故昭和歌謡?」という感想を当初持ったが、それはダンスバージョンとのギャップを堪能する為のものであり、両バージョン合せて成り立つものだと自分では納得したつもりだった。なのでバンドバージョンを聴く限りでは、やはり昭和歌謡だ。哀愁漂う綺麗な旋律だが、極めて普通の演奏だ…と思っていたのだが、美咲嬢の指使いの何と忙しい事か!決して早かったり難しい訳ではないのだが、とにかく覚えるのが大変だ!(笑)。そんな様子を今日はかぶりつきで見れたのだが、同時に渚奈子嬢のバチ捌きも極めてよく見れる場所だったので、本当にどちらを見ようか迷いに迷った。姫carat/凸凹凸凹にしては珍しく大人しい曲だが、最後の「♪切なくて~ほのかに~甘~い~」の部分のドラムはかなり激しく、渚奈子嬢ファンは必見だ。その時は「ああこんなもんか。出来なくはないな!」と覚えたつもりだったのだが、その後すっかり忘れた(笑)。

通常告知のMCの後、これで最後の曲です…と言いかけた後、ラスト3曲ぶっ通します!と訂正。その1曲目が恋のスパイダー。確か前回は出だしのベース音が出ず、「この曲何?」状態だった(ボクは解った)が、それ程ベース重視な曲と言える。ルビーの指輪風な(本当は全然違うが)格好いいベースラインを、左右の指使いだけでなく、弦がび~んと振動している様子まで堪能。この曲で多々登場するヘドバンシーンを、美咲嬢と一緒にやった。本当に最前列様様だった。

練習アリのEverybody Go!!!。だがチョーキングなんちゃらは無かった?。最後の方で「ら~っ、ら~っ、ららららららら~」という部分で雛難も観客も手を左右に振るシーンがある。その時の他のメンバーは楽器の演奏に忙しくてそれどころではないのだが、渚奈子嬢はいつものあの笑顔のまま首を左右に振っていて、超好印象だった。そういえばここの所シンバルの配置が随分変わっていた。前回はやや小径のクラッシュシンバルが上手側に2つ並び下手側はナシ、前々回は小径のスプラッシュシンバル?が配置されていて、まさか本当にプリプリのYou are my starshipをやるのかとドキドキした。そしていずれもピカピカのチャイナシンバルがなかったのだが、今日は普通の配置に戻っていた。そういう訳で、チャイナシンバルの魅惑の音も久々に堪能した。

クロブチはやはり練習ナシ。超格好イイのにシンプルなのがこの曲の魅力だと思っていたのだが、いざ美咲嬢の指裁きを見ると、かなり忙しい。ボクのベースの師匠(と一方的に勝手に思っている方)が、「クロブチのベース、早すぎてわかんね~よ~」とこぼしていた事があり、その時は不思議に思ったのだが、なるほどこの事かと痛感した。格好良かったけど、やはりまた遠いもののように感じてしまった。





トリを勤めるCANDY GO!GO!も、実はボクにとっては大変思い出深いグループだ。というのも、対バン、TIFを経て、初めて姫carat目当てでライブハウスに乗り込んだ時の対バン相手がCANDY GO!だったのだ。一番端で見ていれば問題ないだろうと思って壁際の3列目位で見ていた所、オレンジTシャツの群集に取り囲まれ、民族大移動に取り残され、本当に見分不相応な場違いな場所に来てしまったなと後悔したものだった。その時喉の調子が悪くて見学していた方がメインボーカルの方のようだ。そして唯一の金髪の方は何となく覚えているが、後の方々はまったく覚えがない。そして曲も勿論まったく覚えていないのだが、2曲目でDon't say "lasy"が始まった時には、正直にやにやを隠しきれなかった。確かその時のライブの最後で、突然コラボしたのがこの曲だった。この時は何だか格好イイ曲だけど、何?などと思ったものだが、その後まさか、むぎちゃん使用のショルダーキーボード(の色違い)を購入する事になろうとは思いもしなかった。





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横幅が足りなくなったこの表。遂に1stワンマン以前を切り捨てる(?)事にした。それでも、♪切なくて~はワンマンで唯一やらなかった持ち歌である事や、大好きなハイヒールキック…の前の煽りをワンマン以降一度もきいていないとか、sunny rideの練習が渚奈子嬢生誕以来ないとかといった事が判る。





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今回は順番的にも美咲嬢の番だったのだが、そうでなくても行くつもりだった。というのも先週お茶の水の楽器店街を徘徊している時に、狙っていた美咲嬢と同モデルのフェンダーベースが、中古店も含めてどの店からもことごとく消えていて焦るというか呆然としたという事があったからだ。1年近く前から機種の特定などを密かに行っていたのだが、その時「(メーカーの体制が変わったから)いつまであるか判らないよ」と脅されていたにもかかわらずついダラダラとしていた所、こんな残念な事になってしまった。逃がした魚は大きい。

開口一番「あ、プライスさん!」…バスツアーの効果は絶大だ。参加して本当に良かった。ポーズは「逆ピース」。先程一緒にヘドバンした話題の後「指めっちゃ見てたね!」と突っ込まれた為、何を思ったか「顔よりも指に目がいってしまう!」とつい得意げに語ってしまったが、よく考えると妙な発言だ。逃がした魚の事を言おうとしたものの、話せば長くなりそうで途中で剥がされそうだしw、変に思われてもイヤだし…と迷っていたら妙な間が開いてしまい、「次はいつ来るの?」という当たり障りのない話題になってしまった…(笑)。次はマミリ2マンだ。



   オマケ!
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2013年12月31日、大宮アルシェ特設ステージにオズのライブを見に行った時の開演前のステージの様子。背後の壁に本日の出演者の名が記されている中に、AYA1000RRの名が記されている。確かこの時にもCBR1000RRと何か関係があるのかと思ったものの、時間になってもステージが始まらず、しばらくたってから「魔界」とか変な事言う(しかしかわいい)子が登場した。おそらくスケジュールの関係でドタキャンになったのだろうが、謎が解けずに残念に思った事があった。なおこの日はあまりに寒く、その後大風邪をひき、正月休みを無駄にした。姫caratと遭遇するのはその5ヶ月半後の事だった。


XX.X XX.X
 
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今日はまず犬の銅像のあるタワレコへやって来ると、入口にBAND-MAIDの広告が出ていた。何の説明もないが、これだけでかなりインパクトがある。その後地下のホールで「まわるま~わる~」と準備運動を行う(笑)。てっきり8拍かけて1周まわるものだと思っていたのだが、後の2拍は「休符」だった。なのでヒト飛びで60度回る必要がある。だがボクの場合は片足づつ交互に飛ぶので30度づつか?





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早めの夕食をとり、桜並木の下の楽器店で時間をつぶしたあと、坂を登り降りして、いつものお洒落な街のライブハウスへとやって来た。こんなに明るい時間に来るのは初めだ。なので出演者の記されたボードが全然うまく写せなかった。


一組目に登場したのは、ダンスが妙にうまい制服風衣装の三人組。誰かと思ったらジェイディーズだった。唯一顔と名前を知っていたMEIKさんがいなくなったようだ(→怪我で休養中)。ほわほわしたMCにフリフリダンスは、まるで別グループを見ているようだったが、最後の曲の途中から突然化けてものすごいダンスを始め、ちょっと感動した。

安次嶺さんは沖縄出身という事で、オズのNARUMI嬢を彷彿させるMCがちょっと懐かしい。途中でコンピューターが暴走して演奏が中断した時にもずっと喋りつづけていて楽しかった。妙に落ち着いているものの、まだ現役高校生だ。等身大の歌詞がイイ。

カラーポワントは2度目だが、実は密かに隠れファンである。なので前の方に移動(笑)。素晴らしい足芸?と、相変わらずドSキャラなリーダー?の毒舌にメロメロだ。明らかにニヤついている事が自分でも良く判る。「お前ら普段トゥシューズなんかみねぇだろ?」と、相変わらずのドS口調で言っていたが、ボクは元四季ヲタなので見る機会は比較的多い。前回はGWに見た。

ラブアンドロイドは残念ながら青い子が卒業してしまうようで、首都圏では最後のライブだそうだ。何曲目かで客席内が青いサイリウムで染まった。ピンクの子がまいにゃ、青山怜○系列で、超ボク好みだ。。しかし度々ロックオンを受けたのは赤い子とオレンジの子だったか?(笑)





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トリを勤める凸凹凸凹の雛難が25日で22歳になるという事で、昨日のバスツアーに続いて本日は生誕イベントの2日目となる為、このような贈花がバーカウンターの横に飾られている。そこから転換中に客席を見ていると、いつものようにメンバーがフライヤーを配り歩いている。いつもの「10/1のワンマン来てね~!」ではなく、「この後生誕イベントがあるので、最後までいてね!」とふれ回っていた。温かいメンバー愛にちょっと落涙しそうになった。




↓雛難公式ツィッターより。以下同。
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まずはいつものようにSEに乗って登場し、演奏位置に着くものの、ココで雛難だけはしばらく後ろを向くよう事前に指示されていた。この間に観客が一斉に緑色のサイリウムを点灯させ、振り向いたら一面緑色の海!という演出だった。だがサイリウムを折る音は結構大きい為、「あ~そういう事か!」とすぐに判ってしまったと後で言っていた。一見残念にも思えるこの演出だが、ボクは超お気に入りだ。サイリウム点灯は演奏中に行われる事が多いので普段はあまり気にならないが、サイリウムを折る音は結構大きい。四季の「マンマ・ミーア」の劇中、10人の出演者がどこからともなく白いサイリウムを取り出して降るシーンがあるが、それを最前列ど真ん中で見た時、サイリウムを折る音がバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキッと聴こえ、鳥肌が立った事があった。今回はその10倍近い本数が無音の状態で折られるのだから、その音はかなりのものだ。雛難や観客の方々はどう思ったか不明だが、ボクはかなりゾクゾクした。





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そして更に特筆すべきが、本日のステージ衣装だ。本日の主役を深窓の令嬢に見立て、残りのメンバーはそのお嬢様に使えるメイド達という設定だ。これこそが昨日のゴルフカート搭乗中に雛難が行っていた(推し以外は)どん引き衣装だ。確かにこんな姿で街を歩いていたりツイキャスをしてたらアレだが、ステージでは全然問題ないのではないか。ボクは元々コス好きな事もある為、この路線は大歓迎だ。そういえば幕のないココLOOPでの転換時の機材セッティングはどんな格好でするのかがルリロリストの間でも話題になっていたが、まるで理科の先生が着ているような白衣を衣装の上に着用しており、これはこれで(コス好きにとっては)大変素晴らしい姿だった。いっその事、今後はダンスとバンドとコスという三刀流を目指してもらいたい位だ!(笑)




本日の曲目は以下の通り
SE
 ・恋のスパイダー(ショートVer、バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド)
MC
 ・ボディーロカビリー(ダンス)
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・sunny ride(バンド)
EC&生誕
 ・Everybody Go!!!(バンド)


久々の(←ボクにとっては。本当はチョイチョイやっている)スパイダー。有数のヘドバン演目でもあるのだが、ステージ前の柵がないと結構やりにくい。そしてその後はもう(?)クロブチである。練習はアリだが、今日はタオルではなくサイリウムを回す。

MCではしきりに「いつもはこんな格好をしている訳ではない」事を強調する雛難。今日のステージを見て萌えた方が次のライブを見にきたら普通の格好だとさぞかし残念に思うのではないだろうか?一度やってしまったのだからもう仕方ない。今後も定期的にコス衣装で登場してもらいたいものだ。


ボディロカはダンスバージョンで始まり、間奏部でもみんなでヘドバンだったかオイオイだかしているうちに、一曲まるまる踊り切ってしまった。人生初の凸凹凸凹版でのダンスバージョンだ。そしてそのままハイヒールキックへ。サビの部分で行われる「フワフワっ!」という部分を雛難と一緒にやった。この曲もフルダンスーバージョンで終えたら伝説だが、予想通り間奏部後半であわただしく動き始める。渚奈子嬢は(メイド姿で)バスドラの上を乗り越えてゆく。そのあたりからカウントをとってみたのだが、少なくとも4小節以上経過してもギターがピキピキ言い始めない。7小節位はあったように思える。という事はピキピキ言っている7小節と合せて計14小節か?だとすると他の16小節曲とあまり差がない。次回は間奏部の通常の全小節を把握した上で、もう一度数えなおしてみよう。そして間髪入れずに練習ナシのサニーライドへ。イントロ中に最後の曲である事が告げられる。




↓終演後の集合写真を、雛難Twitterより
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アンコール後のメンバー登場では、まずはメイド隊(?)が登場して軽く喋った後、「ひなこお嬢様~」という掛け声で雛難を呼び寄せる。ここでひとしきりメンバーから雛難への思いが語られる。トップバッターだった美咲嬢は「メインボーカルとしていつも大変だと思うけど、本当にありがとう!」と、いつものドSキャラから一転してしおらしい姿に。これで雛難が泣くのかと思いきや、「えっ何?美咲、泣いてるの?」とまさかの逆突っ込み。いやいや全然泣いてないよと返した直後にボロッとした美咲嬢に胸がキュンとした。ワンマンの時だったか、前にもこんな事があった。普段は駄目出しはするものの、良い点は思っても口にはしない渚奈子嬢も、雛難を絶賛。有南ちゃんも…家が近所である事を含めてただただ絶賛。それらの様子はまるでワンマンのヒトコマか、或いはライブハウスでのイベントさながらのまったりした空気が流れており、今日は対バンライブである事をすっかり忘れてしまっていたが、他の出演者のファンの方達の目にはこの光景は果たしてどう映っていたのだろうか?(笑)

気を取り直して(?)アンコール曲である「Everybody Go!!!」へ。だがイントロ開始直後に雛難がおいおいおいおいといった感じのものすごい形相になり、まもなく演奏が止まる。そして有南ちゃんがオカルト映画のヒロインさながらのけたたましい悲鳴をあげる。一体何事かという光景だが、実際の所は、一見Everybody Go!!!に行くとみせかけて、渚奈子嬢のカウントの後、突如バースデーソングになり、袖からケーキが登場し、雛難が驚くという筋書きだったようだ。それを有南ちゃんが威勢よく本来の演奏を始めてしまい、そして悲鳴をあげ、雛難は袖にケーキがチラついているのが見えたものの普通に演奏が始まってしまい驚いたという事のようだ。だがこれも、本来の演出の数倍雛難を驚かす事が出来たので、良かったのでは?!(笑)




 ↓画面はハメコミ合成です(笑)
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昨日のバスツアー参加者の特典その2として、本日の生誕ライブ限定の全チェキ券が配布された。終演時間が迫っていたので、「渚奈子さんすみませ~ん、普通の笑顔でお願いしま~す!」と言う余裕がなかったが、とびきりの笑顔だ。例によって全チェキは自前のカメラでの撮影が可能なので、P7100で撮る事にしたのだが、セッティングに非常に迷った。ストロボは必須としても、それを思いっきり光らせる為に、ISOは100、絞りは開放…はイヤなので少し絞ったF4.5。露出補正は0。こうしてやや暗目に写った(←何故?)写真をパソコンで補正した所、まあまあ満足な露光が得られた。いやそれにしてもこうしてみると、BAND-MAIDとHysteric Lolitaのコラボチームと撮っているかのようだ。繰り返すようだが、今後はこんなマニアックなコス姿を毎回披露するという第3の形態を持ってもいいのではないだろうか。少なくともコス好きなボクとしては、チェキの出撃回数が間違いなく増加する事だろう…あ、いやそれはやっぱり困るので、いつも通りで結構だ(笑)。





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今日も終演後のお見送りアリ。小さな事かもしれないが、これがファンにとってはどれ程嬉しい事か。ココLOOPで平日に最後まで残っていて終電に乗り遅れたり、駅まで全力で走ったりした事があった。だが休日だからなのか、今日は22時でお開きになった。だがそういったトラウマがあるのと、飲みたいのとで、今日は即刻退散した。





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終電には1時間位余裕があった筈なのだが、この区間では区間急行よりも準急の方が早い事を知らずに無駄に乗り換えてしまった。だがまあ、魅惑の電波塔と10000系の2ショットが取れたからまあいい。その後最寄駅には終電で到着。





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昨日のバス内でも取り上げられたこの表。今回に限りかも知れないが、今年の分だけを抽出。その分、ボクが出撃していない日のライブも表示してみた。こうしてみると、やはり色々な事が判る。今年既に25回のライブを行っており、うちボクは僅か14回しか出撃していない。出撃率僅か56%だ。ボディロカのダンスバージョンは2/27に初披露されて以来2度目だとか、2/27の恋のスパイダーの太字(トラブル)は、観ていないのに判る筈はなく、ショートバージョン(→ピンク)の間違いであるとか、4/28のライブのセトリが公表されていないといった事が手に取るように解る(笑)



2日に渡る雛難生誕イベントも無事終了。その両方に参加させて戴きましたが、本当にこの世のものとは思えない程楽しかったです。ありがとうございました!

あ、あと、雛難誕生日おめでとう!
(まだ3日前だが…記事書いてるのは3日後だが…笑)


XX.X XX.X
 
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中央高速石川PAにて休憩中。クルマ持ちのボクが珍しくバスツアーなんぞに参加している。というのも…





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このようなツアーだったからだ(笑)。この手のイベントは月に一度行われているが、今までは姫carat結成3周年、渚奈子嬢生誕、凸凹凸凹結成1周年といった、イベントと言いながら実質はライブというものと、後は公開リハーサルに参加した事があるだけだった。なので音楽が絡まない生粋のイベントは初参加で、今日は緊張というよりも、ビクビクオドオドしながらの参加となった。





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バス内での自己紹介という最大の山場(?)をなんとか切り抜け(笑)、そしてやって来たのは、力道山が作ろうとしていたゴルフ場の跡地に出来たこんなレジャー施設。場所を文字で現すのはボクのおハコだが、入場門前にはメンバーも参加者もうじゃうじゃいて、とてもカメラを向ける事が出来なかった。





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入場早々、まずは4チームに分かれて立体迷路に挑戦。バス内で行われたくじ引きにより、ボクは雛難チームに。当初は雛難+有南ちゃん、美咲嬢+渚奈子嬢という2チームに分かれて脱出時間を競う筈だったのだが、入口で2つのルートに分かれる事が判るや、有南ちゃんチームと決別。一転して「敵」となった(笑)。





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我々はほぼノーミスで迷路をクリアし、一番手でゴール。第2グループの美咲+渚奈子チームは予定通り合同で移動。かなりの大所帯なので、行き止まりだった際には後退が難しそうだが、それでも2番手でゴール。残る有南ちゃんチームはビリに。有南ちゃんとなるべく長く一緒にいたいからわざと迷っていたという噂もあったが、我々も皆を待つ間、存分に周囲を散歩出来た。




 ↓写真はイメージです
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続いて乗ったのはこんなもの。回転が始まった後、上昇する訳でなし、バンク角も30度程なので、絶叫マシンからは程遠い。しかも内側しかあいてなかったので、迫力は皆無なのだが、そのあまりの緩慢な動きが、逆に妙に気持ち悪い。雛難と渚奈子嬢の1つ前なので色々と会話が聞こえてくる。目をつぶったら怖いのではないかといってはしゃいでいたが、後に見学組(一緒に乗るよりも外から見ていた方が沢山見れる)から「二人共寝てたね!」と言われていた。





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今回の参加特典その1である「全チェキ」。薄暗いライブハウス内での5人での撮影は、必然的にカメラが後退せざるを得ず、チェキの品祖なストロボ光は届かなくなり、真っ黒チェキを続出する事になる。なので全チェキに限り、自前のスマホやコンデジでの撮影が可となっている。そのルールが、ストロボとはまったく無縁の屋外でも適用されているので、P7100で臨む。だがしかし背後はピーカンで人物はまだらというこの状況の難しさは、薄暗いライブハウスの比ではない。ストロボを焚くものの、やや望遠状態にしてカメラマンに渡した為、おそらく何の役にもたっていない。そしてやや望遠にして渡した為、超ギリギリ構図になってしまった。全チェキの時には大抵ヘン顔をしている渚奈子嬢に「すみません、普通の顔でお願いします!」と言った所、ご覧のような素晴らしい笑顔に。他のメンバー共々、光の状態があまりにも悪いのが惜しかった。





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次の目的地に向かって一同ゾロゾロと移動している最中、雛難がつかつかとやって来て「携帯貸して!」とボクのiPhoneを手にするや、カシャカシャと自撮り。職業ポートレートカメラマンさんが撮る写真とは180度間逆の、極めて素な表情の雛難が多数写っていた。背後の緑色に惑わされて露出オーバーにもならず、レジャー施設の案内看板が写りこんでいるのも変化があって良い。雛難の事は今までも勿論かわいいと思っていたし、ステージでの演奏や煽る姿はそれ以上に格好良いと思っていた。だがこの写真の美しさは一体何事だ?!。まるで美の化身か舞い降りたか、美の神が乗り移ったかといったようなものすごいオーラを放っている。流石は某ファッション雑誌の現役専属モデルだけの事はある。




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夢のようなひと時が過ぎ、「じゃあこれ、ブログに使ってね!」と言い残し、次の参加者の元へと走る雛難。撮影がこのピーカン区間でなくて本当に良かった。





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目的地に到着。受付を済ませている間に、何となく撮影会が始まるが、順光ピーカンではかなり厳しい。渚奈子嬢のこの右手をあごに当てるポーズは、ボクがこのブログを始めた頃によくやっていたらしく、ヒトに会うたびに「あ、この(ポーズの)ヒトだ!」と真似をされたものだ。





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自撮りをする有南ちゃんの周りにもまたもやカメラの大砲列が出来ていた為、ボクももぐりこんでみる。昔はこんな事をよくやっていた。そして自撮り姿を撮るという文化の先駆者でもあった。肝心のスマートフォンが中途半端にしか写っていないのは、直射日光の下でLCD画面がほとんど見えない為だ(…という事にしておこう)。こんな事ならちゃんとしたポートレート用の機材を持って来れば良かった!(←良いのか?)





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美咲嬢にもスマホを渡し、自撮りしてもらった。当たり前だが美咲嬢のブログ等に登場する自撮り写真とまったく同じ構図&表情だ。後半には「プチ変顔」もあり、本当はそちらの方がイイ感じではあるのだが…まあ自分だけの楽しみとしておこう。





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昼はBBQ。食材が到着するや、料理の腕自慢な方々があっという間に仕込みを初め、またアウトドアな方があっという間に火起こしを初め、まったく出番がなかった。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/84/63558084/img_0_m?1464006268
いやはやいやはや、いかにもバーベキューな感じの品々ではないか!




https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/84/63558084/img_1_m?1464006268
食うのに忙しくて、完成品の写真は皆無。




https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/84/63558084/img_2_m?1464006268
画面右側の肉は近所のグループの余りをいただいたもの。しかしこの時既におなかいっぱい状態だった。




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生誕という事で列が長くなる事が予想された為か、食事後半から先行して始まった雛難の2チェキタイム。他のヒトの写真を見せてもらうと、背景が見事にぶっ飛んでいたので、モノは試しににストロボを焚くようお願いしてみた。しかし結果はまったく変わらず。コンデジを使う際のちょっとしたプチテクニックなのだが、チェキには通用しないようだ。初握手の時は緊張してたでしょ~慣れた?と訊かれて、初握手がいつだったか悩み(→2015TIF)、明日の生誕ライブの事をほんの少しだけ教えてもらった。





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続いては美咲嬢へ。「あ、プライスさん!」と名前を呼んでもらったものの、先程バスの中で自己紹介をしてしまった後だ。自ら名乗る事無く名前を覚えてもらうという野望はココで終わった(笑)。腕にしているお揃いの入場券代わりのリストバンド。だがそんなモノはまったく見えない程の見事な露出オーバーになってしまった。日頃メンバーの事はミュージシャンとしてしか見ていないのだが、今回はアイドルの姿を通り越して素の姿が見れて良かったというような話をした。





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渚奈子嬢。例によって特に希望がなかった為、このようなポーズをつけてもらった。影絵のカニのようなつもりだったらしいのだが、よく見ると手の裏表が全然違う。「蛾」という事に落ち着いた(笑)。蛾は苦手らしい。本日のチェキで唯一マトモな露出となった。美咲嬢の時とまったく同じ構図だというのに、違いは一体何か?





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当初この一段高くなった通路(?)に腰掛けて撮影していたものが、後半は皆この上で撮影するようになっていた。おそらく露出オーバー対策なのだろう。しかし結果はやはり真っ白だ。開口一番「私と同じストラップ!」と言われた。先日の凸凹凸凹1周年タオルを撮影する際、アスペクト費の差で出来る無駄な空間を埋める為に、ドラムのペダルとショルダーキーボードをわざとらしく入れたのを見たのだろう。なので、お茶の水の楽器店のストラップコーナーを片っ端から全部見て回って偶然見つけた事や、色をライブで確認した後、通販で購入したといった話を延々と続けて、美咲嬢に剥がされた(笑)。世間話は滅法苦手だが、楽器や音楽の話になると途端に口が止まらなくなる(笑)。





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本日のメインイベント!(と往路のバスの中でも説明を受けた)ここ数ヶ月で全員が立て続けに運転免許所持者(及び教習所卒業者)となったメンバーの運転するゴーカートに2ショットで乗り、その運転技術を堪能出来るという、この世のものとは思えない神企画が待っていた。アトラクション名はF1だが、前車はリトラクタブルなヘッドライト形状からコルベット、後車のグラマラスなサイドボディーはFERRARI 330P4を彷彿させるものの、ライトが2つ目だし、あんなに高い位置にはない。ディーノとの2コイチ車両か?(笑)





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メンバーの勇ましい姿を撮りたかったが、今回禁止されていた2ショット撮影に該当してしまう為、こんな写真ばかりが続く。皆颯爽とスタートするものの、そこは初心者。教習所の第一段階並の慎重さで進んでゆく。だが一人有南ちゃんだけは例外で、コントロールライン直後の急坂をアクセル全開で駆け登ってゆく。その後の雄志を見る事は出来なかったが、走った3周の全てが前をゆく雛難に追いついていた事から、どんな走りをしたのかは容易に想像がつく。流石は一人だけMT免許なだけの事はある。ひょっとしたら中学生の頃から内緒で豆腐の配達でもしていたんじゃないか?(笑)。同乗したヒトは、早すぎてすぐにゴールしてしまい、一緒にいれる時間が少なくて残念だったとこぼしていたが、ボクは断然有南ちゃんの車に乗りたかった。





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だがそんな高望みをしている場合ではなくなった。時間切れにより、後半グループは、後ろに映るゴルフ場のカートのようなこの乗り物に3人でまとめて乗るという事になってしまった。当初はこれに乗るという企画だったので文句は言えないが、二人っきりでのプチドライブという夢は絶たれた。そして更に悪い事に、このゴルフカートは自動運転であり、ハンドルはダミーだ。なので教習場出たての怪しげなドライビングテクニックを吟味するという夢すら絶たれた。雛難曰く、あっちはエンジン音や風切り音がひどくて、ろくすっぽ会話が出来ないとの事。なので喋りを取るか走りを取るかだね!という事になった時、ボクを含めた3人共が走りを選んだ事からも、いかにこの企画が神がかったものかがうかがい知れるだろう。まあ仕方ない。なので喋りを堪能する。明日の雛難の衣装は、雛難推しのヒトは喜ぶかも知れないが、それ以外のヒトはドン引きしそうなものだという。ならば対バン相手のファンの方々は一体どうなってしまうのだろうか?というような話で盛り上がった。





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楽しい時間はまたたく間に過ぎ、もう閉園時間。楽しかった思い出が走馬灯のように駆け巡る…といっても観覧車も、その横に1本見える当園唯一の絶叫マシーンにも乗らなかったが…(笑)




 ↓公式ツィッターより。一部加工。
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バスの前で、本日の参加者揃っての集合写真。帰路のバスは皆さんお疲れな事もあってか、比較的まったりムードに。そんな中でも、メンバー間でのクイズ大会(?)やら、家族の思い出話。マネージャーさんの感じたメンバーの第一印象といった貴重な話題が続き、渋滞しているにもかかわらず、気がつけば集合場所へと戻っていた。





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19:30頃、メンバーに見送られながら解散。いやそれにしても本当に夢のようなひとときだった。





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その後、一部の参加者の方で食事に。食事…といっても、先程のBBQがまだハラの中に存分に残っている。なので有名なせんべろ店(千円でベロベロに酔える店)へ。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582764/89/63558089/img_0_m?1464009913
ココでビールを立て続けに5~6杯飲む。思えばBBQ時も帰りのバス内でもよく飲まずにいられたものだが、その反動も凄まじかった。何を食ったかも、何を話したかもあまり覚えていないのだが、「魔法が溶ける夜」がものすごく不安だった事と「むらさきが好きなきみが好き」がものすごく好きだという事だけは力説した覚えがある(笑)。





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楽しい時間はあっという間に過ぎ、気がつけば終電の時間。大慌てで店を飛び出し、駅まで走る。毎回思うのだが、よくこれだけ飲んだ後に走って何ともないものだ。ココは渋谷ではなく新宿だった為、終電1本前で帰る事が出来た。なので途中下車して給油し、帰宅後更にもう1本(笑)。


XX.X XX.X
 
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渋谷の「O-なんとか」という大小のライブハウスが集まる場所にやって来た。





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今日の演目はこんな内容。この記述からすると凸凹凸凹と、たんこぶちんのちはるんがコラボするようだ。つまり凸凹凸凹に一夜限りだがキーボードが加入する事になる。これは実に興味深い。





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という訳でどうしても観たかったのだが、直前まで予定が判らず。昨夜遅くにバンド取り置きでどうにか入手したチケットには、軸重軽減改造された超大型貨物用蒸気機関車の形式が記されていた。そういう訳でほぼ最後尾からの入場となってしまったので、とりあえず最後列ど真中付近に場所を確保する。この流れだと入れ替えは無さそうだが、ココの所良い場所から観させてもらったので、別段構わない。





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本日の曲目は以下の通り
SE
 ・sunny ride(バンド)
プチMC
 ・学園天国(バンド)
MC
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド)
MC
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド)


いつものコロブチカ。だがメンバーの登場がいつもと大きく異なる。まず前半で美咲+渚奈子+有南ちゃんの3人がジェンカのような格好で一度に登場(ジェンカを踊りながらではない)。続いて後半部で雛難とちはるんが嬉しそうにいちゃいちゃしながら登場。そして始まったサニーライドでは今やすっかり恒例となった、練習ナシで実戦で鍛える版。今回大注目のキーボードパートは、意識して注意深く聴いていればどうにか判る程度。最近のボディロカの同期パートを探すのと同じ位神経を使う。

ちはるんは僅か1曲で一旦退場。その後のプチMC中、ボディーロカビリーの間奏部のような、地上の星のイントロのような…いや、Sing,Sing,Singの出だしのようなリズムを奏でている渚奈子嬢。一体何が始まるのかと思ったら学園天国だった。以前やった事があるのは知っていたが、聴くのは初めてだ。おなじみのあのコール&レスポンスは健在だ。

MC(自己紹介の他にはワンマン他ライブの告知のみ?)の後のハイヒールキックはダンス始まりだったが、過去の事例からしてこの状況で転換しないとは考えにくいので、前回話題にした総転換時間の計測を行ってみると、やはり流石に7小節ではなかった。最後のあのギターが鳴り始めるよりも更に3小節位前からみんな徐々に準備を開始しているようだった。それでも10小節。他の曲よりかなり短い…というか他の曲が長過ぎる(笑)。クロブチの転換は果たしてどうだっただろう…次回注目ポイントだ!w

間髪入れずに、Everybody Go!!!。久々の練習ナシバージョンだ。これは結構難しいのではないかと思われたが、皆結構それらしくやっていた。そういうボクも、実はあまりうまく出来ていないような気がする。

MCで再びちはるんが登場。雛難とラブラブでデレデレなトークをひとしきり終えた後、本日唯一の練習アリ演目であるクロブチへ。練習が終わった後のイントロで、キーボードパートが炸裂。ムーグっぽいややキュンキュンした典型的なアナログサウンドでくりひろげられる旋律は、スピーディーで超格好良い。それでいて出来なくはなさそうな感じだ。これは是非ともコピーしたいと思い、ヲタ芸(?)をピタリとやめて、腕組みしながら額に皺を寄せながら、何とか覚えようと試みた。


終演後の客席のざわつき感は半端なかった。たんこぶちんとは何度も対バンしているのだから皆知っていそうなものだが、初めて見たというヒトが多そうだった。ボクと同じく後方から見ているヒトならそうなのかも知れない。少し聞き耳を立ててみた所、「ベースの子が超カワイイ」という方が2名。「いや、俺は右の子だな!」という方が1名いた(笑)。





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ソートを仕損じたので、前回やったLOVEマシーンが残ってしまった!(笑)クロブチの転換バージョンは昨年12/23以来だという事もこの表からは一発で解る。但しボクが見なかったモノを除くという注意書き付きだが…





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終演後、颯爽とチェキ会を開始する凸凹凸凹メンバーを横目に、まずはこんな方の物販に並ぶ。2曲目だか3曲目にやったピアノだけの曲が妙に良かったのだが、その曲が丁度会場限定で発売されるというので、まずはCD購入の列に並び、次にサイン&握手の列に並ぶ。「お名前は?」と訊かれるものの、つい面倒なので「Pで!」と答えた所、ご丁寧に「Pさま」と書いてくれた。かつて2ちゃんねるの四季板で「P様乙!」と書かれた過去の栄光(?)をほんの少思い出し、懐かしく思った。





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CD購入にかなりの時間を費いやしたので、その後大慌てでこんな列に並ぶ。あわや鍵閉めかと恐怖におののいたものの、そんな事もなかった。後ろに並んだ方から「チェキ撮るにはどうしたらいいんですか?」と訊かれたので、メンバーの背後にいるスタッフさんの所で券を購入する旨を伝えた。ほどなくして戻って来たその若者の手には美咲情のチェキ券が握られていた。今日の美咲嬢は、相当インパクトがあったようだ(笑)。





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カメラを握り締めていた渚奈子嬢に券を渡すと、あっ!と一声あげた後、「ブログのプライスさん!」と言われた。丁度去年の今頃、開演前の客席で渚奈子嬢から手書きのフライヤーをもらった時にちょろっと話をしたのが初接触で、それ以来苦節1年。やっと名前を覚えてもらえたようだ。しかも例によってボクからは一度も名乗っていないのに!だ(笑)。四季の「WICKED」内で、学園のマドンナから名前を呼ばれ「名前を呼んでくれた!」と大喜びするボックの心境が痛い程よく解った。しかもポーズを決める時に「プライスさんのPにしましょう!」と、2人でこんなポーズをとる事に。流石にこれには喜びを隠せず、いつもなら「何怒ってんの?」という位のムッとした表情を作っている(それ位で丁度普通の顔になる)のだがそれをすっかり忘れて、ついニヤけてしまった!(笑)




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ライブハウス下のコンビニ前に、こんな贈花が出ていた。今日もまた凄く楽しかった。勿論凸凹凸凹のライブはいつも楽しいのだが、ここの所数回のライブの盛り上がりは本当に半端ない。我々ルリロリストは当然としても、それ以外の方々が高揚しているのを見ると、嬉しいんだか何だか良く判らないのだが、とにかくゾクゾクする。今後はステージだけでなく、客席がどうかというのを見るのも楽しみ所の一つになりそうだ。





    オマケ クロブチのちはるんパートを何となく【弾いてみた】(笑)

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本日のクロブチのイントロでのちはるんパートは、ざっくりこんな感じ!(笑)。覚えたなと思って油断していると、すぐにまったく思い出せなくなり、焦る。いよいよアノレツハイマーの初期症状か?。と思うと何でもない時にふと思い出し、脳内を駆け巡る。そしてまた思い出せなくなる。なので何度目かに思い出した時にメモしたのがコレだ。絶対音感がないので(←回転の狂ったテープレコーダーでダビングを重ねた音源を多聴したのが原因…だと思う)、五線は引いていない。






上記の楽譜(?)とコード進行を元に適当に自作したキーボードパートを、凸凹凸凹公式HPに出ているクロブチのライブ映像に合わせて、アリモノ機材を使って弾いてみた。本物とは多少違っていても、それ程大きくはかけ離れてはいないだろう。なので不安や恥ずかしさを一切捨てて、思い切って超ノリノリで弾く事にした。多少違っていても、勢いで乗り切れてしまうのがこの曲のイイ所だ(笑)。空気ミキシングの一発撮りなので、やや大き過ぎるキーボードパートの修正は後からは出来ないが、それを差し引いてもギターパートがまったく聞こえない。一曲目のSunny Rideではよほど注意しないとキーボードが聴こえなかった。残念ながら両者が取り合いをしてしまい、少しでも強い者が勝つという、まるでFM電波のような状態になっていた。かつて雛難が金成さんをキーボードメンバーに誘い、そしてボクも有南ちゃんから誘われた事があったが(笑)、ギターとキーボードの共存…つまり凸凹凸凹の5人化は難しそうだ。


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ホテルツインリンクの窓からの絶景。サーキットの敷地内に宿泊するなんて夢のようだ。もっとも、ピット内で翌日の決勝を走るマシンの横で(何故か)一人で寝た事もあったが、それに比べたらワクワク感はあまりない。





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決勝日朝のライダーミーティング。ライダーとチーム代表者だけが参加すれば良い筈なのだが、何故か全員参加する我々。今年、9年振りに新調した真紅のTシャツが結構目立った。





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ガソリンを入れ、給油口を封印された状態で戻ってきた。





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この脚立は、ボク用の席だ。昨年から勝手にそうした。随分と偉そうな場所ではないか!(笑)





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グリット上で記念写真。今年は来れないヒトが結構いたが、それでもこの大所帯となった。相変わらず我々の第一ライダーのこのMOTO GPライダー並みのビッグな姿は今年も健在だ。





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10:00:58、第2グループがスタートする。いつもは順位が刻々と刻まれるモニターが、珍しくレース映像になっていた。なお写真はイメージであり、第2グループのスタートではない。そしてエアホースが邪魔だ。





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サインボードエリアの様子はこんな感じ。今年は(珍しく)人手不足なので、サインボードと給油を4人で回す。





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ボクはそのローテーションには加わらず、一人こんな場所からライダー及びサインマンを見守り、そして作戦を練る。タンクに残った燃料の量によっては、燃費走行を指示しなければならないし、それ以前にガス欠させずに戻って来させなければならない。昨日までに得たデーターでは「ちょっと厳しい時もあるかもしれない」という結論だった為、内心かなりドキドキだ。





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第1スティントは、燃費の良い「汚」さんが走り、早目に戻したのだが、残り0.3Lというかなり危険な状態だった。そして第2スティントでは、更に燃費の良い「炎」さんが走ったものの、ピットイン直前にガス欠したとの話を聞き、震撼した。何とか給油エリアまで戻れたのが幸いだったが、実はこの時既にかなりの「貯金」が出来ていた。エンジンが一瞬不調だったのは何か別の要因だ。





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給油チームの様子。給油時間は正確に10分が義務着けられており、この間ライダーはテントの下でしばしの急速。ココで残量を確認しても良いという了承を得ていたのだが、案の定現場で注意されたが、結果的にはヒトの移動が少なくて良くなった。





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「炎」さんが戻ってくる。ココでストップボードを出しながら写真を撮るというのもボクの仕事だ。あとは見学に訪れた炎さんの御家族に「あと何分で戻ってきますよ」といったような事を告げたり、隣のチームとピットインがクロスしそうな時には一言挨拶したりと、誰もやりそうになさそうな事ばかりやっている(笑)。





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隣のチームがもてぎエンジェルから取材を受けている。我々のチームも何年か前に取材を受けて、ボクがしどろもどろで応対した事があった。





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そんな様子をサインボードエリアからも撮影。エンジェルはあまり写っていないが、これ以上動くと隣の隣のチームにまで「線喰い」してしまうので…





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結構すごい速さで戻ってくるライダーの姿を(ストップボードを出しながら)写真に撮るのは結構難しい。何度目かのピットストップでやっとそれらしくなって来た。だが初めから動画で撮れば良かったのではないだろうか。





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V4クラブRT名物のパドックカフェ(名前は記せないw)。カレーと、モツの煮込みorチャーハンがおいしい。ゆで卵の油あげ包み(?)も好評だ。かつて本当によそのチームの方が買いに来た事もあった(笑)。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/64/63541264/img_0_m?1462795258
「いろんなモノを少しずつ食べたい!」とわがままを言った所、本当にその通りに用意してくれた。しかも監督席(?)まで配達していくれるという気配り!(ありがとうございました。)





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通常は各チーム2人までしか出る事のできないサインボードエリアだが、レース終了数分前になると「黙認」されるようになる。今年は人数は減ったものの、新調した赤Tシャツ(=色あせ度合いがまちまちだったり、背中に11と書いてあったりなかったりしない)を全員着用していると、やはりかなり目立つ。





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レース終了後、メインストレート上が車両保管場所となる。スタンドを持っていく係が各チーム1名だけ入る事が出来る。今年はその大役(?)をやらせてもらった。そこには夢の世界のような光景が広がっていた。





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無事チェッカーを受けた「薬」さん。昨年の雪辱(公開練習時に転倒→骨折→出走断念)を晴らし、感極まっている…ようにはあまり見えず、カメラを向けられていぇいぇい~とはしゃぐ小学生の真似をしているような演技に感じた。これも彼なりの照れ隠しか?(笑)





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あれだけの大荷物を広げていたというのに、あっという間に片付けられている。





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某バイク用品店の有名チームよりも長かった自慢の赤カーペット。3人がかりで押さえつけながらゆっくり巻いたら綺麗に巻けた。





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ほぼ片付いてしまったピットに、やっと車両が戻ってきた。それにしても何故みんな後方を向いているのか。





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恒例の赤壁さんによる集合写真。ボクの趣味で勝手にマシンを真横にしたが、イマイチか?





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記念撮影後、残ガスを計量するメカニックと、今年は仕事の都合により参加を断念した「実」さんの去年の姿を真似る「炎」さん。





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全92台出走で総合14位(実質46位)。NSF100クラスは17台出走中7位(実質10位)だった。結局今回は(文字通り→)蓋を開けてみれば大量の燃料が余っていた。昨年最後の一滴まで使い果たしたのがウソのようだ。来年は給油を1回減らせそうな程だが、そうするとまた燃費がかなり厳しくなってくるだろう。だが今回は色々とデーターやノウハウを得られたので、今から采配を振るうのが楽しみだ。勿論「俺にやらせろ!」というヒトがいたらいつでも譲るつもりだ。





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解散後、ボクは道の駅もてぎへと直行し、昨年同様他の誰よりも早い祝杯を上げた。車内宴会中に足が猛烈につって悶絶したのも昨年同様。だが昨年は2本でダウンしたのに対して今年は結構沢山…。まあ頑張ったご褒美という事で!


お疲れ様でした



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6:30、ツインリンクもてぎ近くのガレージに集合。ボクは朝は滅法弱いので、前日夜にココに到着し、車内宴会。26時頃に寝た。まあまあ寝れた方か?





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恐ろしい勢いでピット設営。もてぎのロードコースを使用するとはいえ、所詮は草レースだというのに、この本格的なピットは、我がチームの伝統となっている。





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こんな看板まで作成し掲示しているのは、我々以外に1チームしかいなかった。





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お隣の3号車のチームとは、昨年御一緒した。公開練習時に再会した際に「もしよかったら今年も儀一緒しませんか?」と申し出て快諾していただいたので「同一ピット使用願」を提出して今年も隣同士。








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公式プログラムの参加車種が紹介されたページで、NSF100に我らが渚奈美ちゃんの写真が使われていた。だが練習用カウルな為真っ白で、せっかくの鈴鹿8耐風の姿を世間に見せしめる事が出来なかった。販売時の姿に一番近かったから採用されたという説も上った。





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サインボードエリアはこんな感じ。多くのチームは背後の策に柱を立て、前面の金網との間にビニールシートを貼る方式を採用しているが、我々のチームはコンクリートウォールに柱を立て、そこから後方へ向け支柱を伸ばしている。ライダーもピットクルーも全員が後輪片支持のバイクに乗っている我々だが、こんな所でも片支持にこだわってるのかと思われそうだが、我々がレースを初めた頃はまだこの無粋な金網が無かったのだ。だが設営が面倒なのと、雨が降ると大変な事になる為、来年は作り直す予定!





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/58/63541258/img_0_m?1462764627
本日の昼食は、パドック内にあるグランツーリスモカフェのカツカレー。普段カレーを食う事がないのでつい頼んでしまったが、よく考えたら明日もカレーだった。まあボクはそんなの全然平気だが。





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走行を追え、ほぼほぼ整備を終えた所で、再び大掛かりにバラされる事になった渚奈美ちゃん。





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21時頃、やっと遅い夕食。そしてココでも作戦会議。その為の資料は持ってきたものの、筆記具を忘れた。ボクも監督としてはまだまだのようだ。





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和風ハンバーグ。健康にちょっと気を使ったつもり。




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本日の宿泊はサーキット敷地内にあるホテルツインリンク。室内の机上には聖書ではなくこんな本が!(笑)。明日は6時起き。今夜は2リッターの飲酒量制限が出されていたが、それより遥かに少ない1リッターに留めた。


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今日はこんな、ステンレス車ではあるが103系よりもはるかに無骨で、しかし先頭車でも爆音が堪能出来る電車に1時間40分も連続乗車し、やって来たのは…





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宮崎台にあるこんな博物館だ。





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目玉はおそらくコレだろうが、他にも数両の実物が収められている。狭い敷地内にかなりの展示物を詰め込んだ感がある。目蒲線沿線に通勤していた頃、「ついこの間まで緑の電車が走っていた」という話を耳にしていたが、そんな車両もあった。





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何故かこんなモノもある。YS-11の実機を使ったフライトシミュレーターだ。何とグラスコックピット化されている!





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運転席の先にある小型テレビ(←今は)を見ながら操縦するのだろうか…ちょっと小さくないか?

GW中だからか子供達でごったがえしており、あまりゆっくりは見れなかったのだが、見ごたえは充分。もう少しすいている時に再度訪れたい。




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それから炎天下の中を歩く。梶ヶ谷貨物ターミナルの横を通り、山登りをしてこんな清掃工場の横をを越えて…





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こんな所にやって来た。ココでダンス公演が行われるのだが、客席はダンス講師か生徒か、はたまた関係者か、とにかく何かしらダンスに関わっている人々で埋め尽くされている。シロウトはボク位か…。一方的に知っている方々も多数見かけたのだが、詳細は流石に書けない!(笑)





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終演後、ロビーはごった返していたので面会はあきらめて帰ろうかと思ったのだが、出口付近にその一方的に知っている方々が終結していて脱出経路を失った。ヒトが減って来たらどうしようとハラハラしたが、無事に本日のお目当ての方と2ショット写真を撮っていただきました!(画面はハメコミ合成です)




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今回のプログラムに載っていた宣材写真。四季時代の2代目の宣材写真をユタのプログラムで見て惚れ込み、その1ヶ月後の初観CATSで握手してもらった事で大ファンになった方だ。3代目の写真が載ったCATSのプログラムはその為だけにわざわざ購入した。退団後に流通したその3代目カラー写真は、その後約2年に渡り今でもボクのスマホの待ち受け写真になっている。四季の師匠が引越しする際、大量の資料を継承したのだが、その時も真っ先にチェックしたのは2001年頃のユタのプログラムで、そのあまりに初々しい写真に悶絶したものだ。こうして得た四季時代の3枚の写真はどれも大変素晴らしかったが、今回のこの写真もまた凄い。なんだか回を重ねる毎にどんどんかわいくなっていないか?!


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何となく家を出てしまったものの、目的地は不明。国道16号を内回りで進むが、奥多摩も秩父も、川越すら遠い。なので大宮から国道17号を南下して、いつもの気持ち悪い電波塔までやって来た。





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友人が開館間もない京都鉄道博物館から山のような量の写真を送って来て軽いジェラシーを感じたので、ボクも負けじと、かつてのブルトレ牽引機であるEF66に遭いに来た。窓枠がステンレス化されているものの、特急エンブレム風のナンバープレートも、通風フィン風のただのかざりも健在で、屋根上の無粋なエアコンもない。そんな天下の「ロクゼロ」とバイクとの2ショット!…





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だが本当はこんな生首状態(笑)。生首なら普通は壁際等に設置するのが定石だが…





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そこには既に先客が…(笑)。流電色に塗られているが、元々は西武の101系だ。昭和40年代に池袋線沿線に住んでおり、週末には必ず池袋まで「乗り鉄」するのが日課だった。というか、それ以外の方法で過ごした記憶がない。月曜日朝に書かされる休みの様子を記した絵には必ず西武車両が描かれていた。というか、それ以外の絵を描いた記憶がない。当時はまだ半数以上が、各形式入り乱れた「赤電」だったが、それでも数年に渡り毎週乗車していたので、おそらくこの2両の運転席の背後にもへばりついた事があるのではないか。





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本来見ようと思っていた川向かいの隣町で行われていたこんな行事と、古い民家の巨大窓に映るボクの勇姿?!





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本日はかなりの激しい強風が吹き荒れている。先程通った時には破壊された大凧の痛々しい姿が見えた。しかし今は中凧(?)と思われるものが2枚、かなりの勢いで揚がっていた。この迎角は凧としては異例だ。どうやら下ろすのにかなり難儀している様子だった。





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そんな横を滑空機が掠めてゆく。航空機の中では今も昔も、何故かこのグライダーに興味がゆく。勿論大型旅客機やゼロ戦や曲芸飛行機も大変素敵なのだが、自分で運転出来る機会はまずないし、もし機会があった所で到底うまく飛ばす事は出来ない。ところがこのグライダーなら、我が家からチャリでも行けるような距離に滑空場がある。また気になる活動費用はというと、自分で機体を所有するとなると家一軒程の費用と、車一台程の維持費がかかるが、飛行クラブに所属すれば、レース用のバイクを保有してレースや練習走行に出る位の費用で済むのではないかと目算している。この例えもイマ一つ判りにくいが、ならばアイドル3グループをがっつり掛け持ちする位かなとも思っている…←結局これもよく判らない…(笑)





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格納庫に納まっていたグライダーを曳航する飛行機。これはつい先日まで、国内現役最古参のパイパーカーブという称号を持っていた機体だ。以前にネットで調べた所によると、昭和49年頃から飛んでいると記されていた。てっきり「ココで」なのかと思ったのだが、ココで飛び始めたのは1981年頃らしい。日本の空を飛んだのがその頃なのだろう。しかし更に色々調べてみると、製造は何と昭和26年!米軍で使われていたらしい。残念ながら2004年に現役を退き、分解されているものの、今でも大切に保存されているようだ。





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こちらは「ロバン」。低翼で途中から上半角を持った翼や、先輪式だったりといった現代っ子だが、この容姿にもかかわらず「全木製」という、フランス製の名曳航機だ。





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とそこへ、先程までグライダーを曳航していた現代のパイパーカブが、パジェロに曳航されて普通に公道上を移動する。誘導係のお兄さん(おそらく航空部の学生さん)の「はいすみませ~ん、飛行機通りま~す!」という掛け声が極めて非日常的だった。





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まさかの飛行機との2ショットが撮れた。本日の走行は116.4km。ちょっとしたプチツーリングだったが、もしも同じルートを車で巡っていたら、この充実感は得られなかっただろう。


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