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PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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2月のWSS以来四ヶ月半振りの劇団四季。何と今年はまだ2回目だ。そしてこの自由劇場を訪れるのは2014年末のファミリーミュージカルまで遡らなければならない。年間60本程も通っていた頃もあったというのに、本当に疎遠になったものだ。

 

 

 

 

 

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本日の演目はこんなもの。2007年7月2010年4月に続いて3度目だ。流石に6年も経つとどんな話だったのかまったく覚えていない。これ位の頻度なら「異常な観劇姿勢」と言われる事もないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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相変わらず主役級の方の名前が飛んでしまうキャストボードの照明も健在だ。消えたのはへスター・ソロモン役の中野今日子さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は何と「ステージシート」に挑戦してみた。まるで晒し者みたいな席には抵抗があったが、ものは試しだ。開演15分までに集合しないと入れないというような事が記されているが、開演数分前になってもまだ着席出来なかった。案内されたのは2列目の上手側通路脇。恐々客席に目をやるものの、それ程抵抗はなかった。こうして舞台を後方から見るという極めて異例な観劇が始まった。だがシーンの多くを占める出演者が左右に向かい合って会話する場合等はまったく気にならない。やはり多い「客席に背を向けるシーン」では逆に正面芝居になるし、最前列並みの近さなのに見上げる感覚がなく、むしろやや見下ろす感は、さながら稽古場で見ているようだ。これは素晴らしい。もう普通の席で見る事は出来なくなりそうだ。

 

 

 

 

 

期待の松山ジル。静岡CATSではジェミマとして握手もしてもらった事もあったが、素顔(笑)を見るのは初。だがこれが予想以上に良かった。弾ける笑顔と快活なトークで、好感度抜群なこんなちょっと年上のお姉さんに迫られたら恐らく誰しもがメロメロになるだろう。御大のいない今、一体だれがキャスティングをしたのかは不明だが、御大に負けずと劣らない素晴らしい選択眼の持ち主なようだ。

 

 

 

 

この作品を語る上でどうしても避けて通れないのが「見える/見えない」の問題だ。それを目当てに観にくる者は流石にいないだろうが、その事に興味がない者もまたいないだろう。2007年に関しては見えた。2010年はまったく見えなかったのに対して、今回は「少し見えた」。席の問題ではなく、演出によるものだろう。3回観た中で一番良かった。

 

 

 

 

 

 

 

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終演後、例によって四季の師匠と共に近くの桟橋で宴会…いや反省会だ。2013年9月のWICKED終演後に声をかけてもらって以来、2度の静岡CATS遠征を経て、2014年1月の「思い出を売る男」以降、17回中13回御一緒させていただいている。というか2年半で17回という激減した観劇数も驚きだ。金曜日という事もあり、いつもよりちょっと多目で長目な反省会となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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橘丸の姿を見るのも随分久しぶりだ。結局桟橋には1時間程いたが、終演が遅かった事もあり、終電で帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 全然どうでもいい独り言コーナー 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
以下のキーワードでググると、ボクのブログがほぼ上位に出てくる(カッコ内は本日現在の順位)…という企画を、2010年4月の観劇時に脈絡なく行っていたので、まったく同じキーワードで6年後にググってみた。

 

 

 

 

 

・大ロランペ(1)→(1)
・大ロフランシスカ(1)→(1)
・麗子さまボン(1)→(1)
・ウンペ(2)→(7)
・柏ランペ(2)→(1)
・大ロコニー(4)→(3)
・磯谷ランペ(4)→(1)
・大ロカッサ(6)→(2)
・千堂ヴィク(13)→(1)
・間尾カッサ(13)→(1)

 

 

・大ロジェニ(-)→(1)

 

 

 

かなりマニアックな特定のキーワードとはいえ、当ブログの威力(?)はいまだ健在だ!(笑)

 

 

 

 

 

 

ついでにこんなキーワードでもググってみた(笑)
・有南(圏外)
・有南ちゃん(15)
・雛難(12)
・渚奈子(33)
・渚奈子嬢(1)
・美咲嬢(圏外)
・美咲嬢 フェンダー(6)
・凸凹凸凹(圏外)
・凸凹凸凹のライブ(6)
・凸凹凸凹のライブにいく(1)
・姫carat(圏外)
・姫caratのライブ(10)
・姫caratのライブにいく(2)
・むらさきが好きな君がすき(1)(Youtube)←すまぬ!

 

 

 

 

 

・屋代線(2)

 

 

 

まあまあすばらしい事…なのだろうか!??
凸凹凸凹で検索にかかるように早くなりたいものだ。

 

 

 

 

 

 

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集合場所の雷門。てっきり仲見世の先のものがそうだと思っていたので(それは宝蔵門という)、案内板通りに来なかったら迷っていた。なぜか門の前に新日本プロレスのスター覆面レスラーが勢ぞろいしており、写真撮影にも快く応じていた。だがいつまでたっても何をする訳でもなくその場でフラフラしており、どうも不自然だ。おそらくはコスプレ愛好家の方々なのだろう。





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参加申し込みの後、一同で仲見世を歩く。だがこのごった返しぶりに唖然。特に油断している訳でもないのに、目印のピンク色のボードがみるみる離れてゆき、気づけば20m程もはるか彼方に。なので裏道を使ってワープして、なんとかメンバーの直前へと躍り出た。が、やはり引き離される。正面に見えるのが宝蔵門だ。



注:以降のメンバーの写っている写真は、所属事務所の掲載許可を得ています。転載は御遠慮願います。


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あまりの混雑ぶりに、浅草寺境内では観光らしい観光も出来ず、船着場に到着した時にはかなり時間が余っていた。なので予定にはなかった撮影タイムに。つい昔のクセで「これでもか!」という位に人物を小さく写してしまう。





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構図にばかり注意していたら、目線も表情もあったもんじゃないひどい写真を乱発。デジで良かった…





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端の方でコソコソと撮影していた所、「どうぞどうぞ!」と、最前列のベストスポットに導かれてしまった。本当にイイ現場だ。当然全メンバーの視線をもらう事が出来るものの、突然なものでかなりパニクり、まるでシロウトのような酷い構図になってしまった。





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やがて陽がさして来た為、なし崩し的に日陰へ移動しての撮影に。卓越したベースの演奏技術を持つ美咲嬢。メンバー最年少だが、幼少の頃よりのモデル経験も実は豊富で、写され慣れているな~と撮影中に思った。





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ドラムの演奏姿はかなり勇ましいものの、その他の色々な事に関しては、極めて普通の女の子だな~と思う渚奈子嬢の、ちょっとイイ瞬間を偶然に捉えられたと思ったのだが、ピントが何処に焦ってるんだか判らない非常に残念な写真になってしまった。





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現役ファッション雑誌専属モデルである雛難の流石のポージングの背後から何やら怪しげな笑みを浮かべて密かに忍び寄る有南ちゃん。この後「わっ!」と奇襲をかけられ、文字通り飛び上がり驚愕する雛難の写真も(ピンボケだが)撮ったものの、事務所NGが出た為掲載出来ず!(笑)





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そうこうしているうちに、乗船予定の「卑弥呼」がやって来た。松本零士氏デザインのこの近未来な姿には、かつて数十回遭遇している。格好イいけど…温室?な予感は拭えない。そんな船舶に初乗船の時が迫って来た。





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船内は多くの座席が取り払われ、まるで立食のパーティー会場さながらな広々とした空間となっていた。何年か前からそういう船になったらしい。何故か最後尾からの乗船となり、微妙に着席仕損じてしまったので、「山側」の柱にもたれかかっていると、程なくして渚奈子嬢から「(ルリロリストのいるあの辺に)座りなよ~」と誘いを受ける。座った席は西側で沿線の見所は多いものの、太陽の直射を受けて案の定暑かったが、そこへ今度は有南ちゃんから「そこ、暑くない?」と突っ込みが入る。ガラス温室なのだから何処にいても同じだが、幸いにもエアコンの吹出口を独占出来たのでどうにかオーバーヒートは防げた。そうしているうちに船は東京湾に出た。ボクが「放課後」に時折やって来て飲んだくれている、職場から徒歩20分程にある橋の(袂から更に徒歩10分程にある)中央部を、まさかの卑弥呼に乗船して見上げる事になろうとは…






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乗船中、コンデジのメモリーがいっぱいになったと警告を受けて驚愕。昨日SDカードを抜いたま戻し忘れたようで、P7100の内蔵メモリーに無駄に最高画質でずっと撮っていたようだ。なので船中で慌ててどうでもよい写真を消した後は、スナップ(これ)にもEOS5Dを使用する破目に。しかし良い天気だ。PLフィルターが欲しい!





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本日の目的地(?)である潮風公園。本来はココで潮干狩り風の写真を撮る予定だったのだが(←本当か?誰がそんな事を言った?)、あまりの暑さに、誰も出向こうとせず…





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海辺である事がまったく判らないこんな場所で撮影タイム。参加者一人当たり45秒が割り当てられた。長いような短いような時間だ。特に指示を出す事なくバシャバシャ撮っていた所、メンバーの表情がバラバラに。後半ではメンバーも飽きてきたのか、ヘン顔のオンパレードとなり、事務所NG写真を大量生産する事となった。やなりもう少し適切な指示を出すべきだったか。




 ↓写真はハメコミ合成です
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本日はこんなチェキ1枚のみに留める。全チェキだと携帯やコンデジ、一眼等で撮れるのが魅力だ。そしてこういう所ではストロボを焚くのがちょっとしたプチテクニックなのだが、何故か光らなかった。





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16時半頃に解散。その後有志によって、ゆりかもめ下車駅である新橋駅界隈のこんな店で早速反省会(?)。





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17:00乾杯。まだ陽がかなり高い!(笑)。今日も凸凹凸凹やその他アイドル業界、音楽の話等が出来て楽しかったが、まさかココでトニー・サウスゲートの話とか、マキF1の話とか、良いレーシングエンジンの組み方といったコアな話まで出来るとは思わなかった。21時頃お開きになるが、その後家までの間に更に2本飲み、帰宅後に更にもう1本開けたものの、一口飲んだ所で力尽きたようだった。


XX.X XX.X
 
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先々週の深夜ラジオ(FANTASY RADIO/NACK5))で、出演者の方が「うどんそば自販機巡り」を行ったという話を聞き、その経路を追ってみる事にした。バイクで行けば距離も体力消耗的にも丁度良かったのだが、雨らしいという事で車でやって来た1件目はこんな店。

 

 

 

 

 

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おぉ、あった!何だか懐かしい。だが店に対する軽食コーナーの比率が極端に狭い事と、そこに既に家族連れがいたのと、先程遅い朝食(昼食)をとったかりなのと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そばが無かったという事で、ココでは食うのを見送る。当自販機が製造された頃、500円玉はまだなかったのか、新500円玉に対応していないのかは不明。次回の研究課題だ。だが投入金額がLED表示される段階で、マイコン搭載と思われる。50円玉を2枚いれて、商品選定ボタンを猛烈な速さで連打すると2本出てくる事があるような自販機を知っている世代にとっては、まだまだ新しい部類だ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もっと古そうなレトロ自販機もあった。コンビーフサンドが当店オリジナルメニューらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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続いてやって来たのは上尾からR17号を北上してやって来たこんな店…店の名前が何処にも書かれていない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな大きな看板が国道に向けて堂々と掲げられていた。但し容易に入れるのは上り車線のみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先程と同じ型のうどんそば自販機。やたらと張り紙が目立つ。ラジオ番組のブログに掲載された写真でも、この張り紙によって即刻場所が特定されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに製造業者はこんな所。その昔はえEF58やEF65といった電気機関車も造っていた会社だ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投入金額の表示はLEDなのに、できあがりまでの時間はニキシー管表示だ。僅か25秒で出来上がるが、「チーン」という昔ながらの音はややフライング気味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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丼からはみ出さんばかりの大盛。おやつ程度のものを想像していたが、かなりボリュームがあり、難儀する。そして薄味でうまい。背後には先程も見たトーストの自販機に加えてバーガーの自販機もある。これらも食って見たいが、うどんだけでかなり満腹だ。やはり自販機食い歩きをする時は朝食(昼食)を抜いていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自販機に吊るされた落書きノートに、春日萌花嬢の書き込みを発見!これを見れただけでも来た甲斐があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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店の約半分を占めるがらんとした空間。かつてココが映画のロケに使用されたようだが、更に以前はココにメダルゲームがずらりと並んでいたのだろう。非可動の景品交換機にその痕跡をかすかに見る事が出来る。その他にも魅惑の展示(?)が多々あり、小一時間いても全然飽きなかった。詳細は是非自身の目で確かめてもらいたいので、ココには多くは記さない事にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腹ごなしを兼ねて、近くのこんな謎の緑道のような所へとやって来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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同じ場所から体を90度左に捻るとこんな感じ。写真にはうまく表現し損じてしまったが、この謎の緑道と交わる道とはT字路になっており、ココで終り。実に不自然な形態をしている。そして微妙に直角ではない所もキーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その謎を確かめるべく、こんな資料館にやって来た(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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館内にあった、昭和58年に廃止となった東武熊谷線の大幡駅の模型。見よこの微妙に直角でない道路を!という訳で、先程の場所が旧大幡駅のあった場所である事が確定した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一方こちらのNゲージの方は、相変わらず何の説明もないままだ。大幡駅のジオラマ同様雑誌に掲載された事もある由緒ある作品なのだから、掲載記事をペタペタ貼るだけでも良いだろうし、それがスペースの都合で無理でもせめて作者兼寄贈者の名前位記載しても良いのに…。この小じんまりとした割には側線の多いレイアウト、本線を車両長単位でセクション化してコンピューター制御して、2両のキハ2000をまるで生き物のように複雑に走り回らせたら、展示としてもさぞや楽しいだろうに!一日中見ていても飽きないような魅惑の動きをプログラミングしてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3軒目の店は、スキーを初めとした関越上信越方面に向かう時にかならず通過する場所にあった。確かに見覚えはあるのだが、今まではオートパーラー自体に興味が無かった為に華麗にスルーを繰り返していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前述の2基とは微妙に異なる「うどんラーメン自販機」。だが行灯看板が異なるだけで、中身は同じだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うどんラーメン自販機でありながら、ボタンはうどん/うどんだったものを強引にそば/うどんにしている。200円というリーズナブルな価格に色々好奇心をくすぐられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鉄剣タローの爆盛りからすると魅力半減だが、まあ最安値200円なので仕方がないだろう…。いや、それを抜きにしても明らかに量が少なくないだろうか。ヘタすりゃ食い残しレベルだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ストロボを焚くのをやめてみた。ボクは既にハラ一杯だったのであまり何も思わなかったが、いくら200円でも空腹時にこれだと腹が立つだろう。器がマシンから出てくる時、器からはみ出た麺がやけに多かった事から、湯切りに失敗し、多くの面が流出してしまったのではないかと思われる。もう1杯食って確かめてみようかとも思ったが、もし次はフルサイズが出てきたら食いきれそうにないので、次回の楽しみとしよう。こんな所もメカニカルなレトロ自販機の楽しみ方のひとつなのではないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高速道路のSA/PAでもよく目にする現代のフード自販機。魅惑の商品が並んでいるものの、どれも400円コース。冷凍食品故に安定した品質を提供出来るのだろうが、400円出せば普通の冷凍でない店頭販売のものが購入出来る。まあそういう意味では無人オートレストランや、片田舎の無人PAには良いのかも知れないが、有人SAでは食いたくもない。やはり富士電機製。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日の3軒、及び我が家の位置関係。走行130km程。結果論だが雨は降らず、やはりバイクで訪れたかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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魅惑のうどんそば自販機…をはじめとしたレトロ自販機の魅力にすっかりハマってしまった一日だった。ネットで色々調べてみると、この手のオートスナックはここ数年でみるみる数を減らし、このうどんそば自販機も全国で70台程しか稼動していない模様。埼玉のこの3台も奇跡的だが、お隣の群馬にもオートパーラーが多数残っているようだ。何だかまた新たな趣味(?)を開拓したような気がした。本当なら是非バイクで訪れ、店の隅で睡眠も取らせてもらいたい所だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はprediaミニアルバムのリリース日。昨日味を占めたので2夜連続でリリイベに訪れた。フラゲ日とリリース日というのは定番コースだが、一頃は5夜連続で訪れた事もあった。流石に今はそんな体力はない。何とココでイベント中の飲酒は禁止と釘を刺されてしまった。やはり昨日ボクが飲みながら見ていたからだろうか…





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本日の曲目は以下の通り(MCは名前のみ、どこに挟まっていたか忘れた)
・The Call
・美しき孤独たち
・満たしてアモーレ
・刹那の夜の中で
・BOROBORO~この愛はボロボロになる運命なのか~
・BABY KISS

またもやメジャー曲ばかりだが仕方がない。The CallもBOROBORも今朝かなり効きこんだ事もありやっと慣れ、いいなと思えるようになって来た。




公式Twitterだったかブログより
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結構ヒトが沢山いた。ボクは下手側の端っこの方(柱のむこう側付近)だったが3列目位。ステージが高いのと、変形ステージをうまく利用して動いていたので、結構近くで見えたし、やっほいにロックオンも受けた。駄目だヤバい…(笑)

だが本日はランダム4ショットはナシ。そして全体握手も僅か5秒で剥がされるという慌しいものだった。なので今日は見学。またもや特典券を余らせてしまう事になってしまった。


54.6 14.5
 
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本日はこんなCDのフラゲ日。最近すっかり興味が薄れてしまっているのだが、過去4枚のCDはいずれもフラゲ日又はリリース日に現地購入している事もあってなんとなくやめられなくもなっていた。幸いにも会社からすぐ近くのタワレコ汐留店での遅目開始のリリイベだったので、行ってみる事にした。




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お馴染みのこの場所。5ヶ月振りの現場。(一方的に)知っているヒトの顔もあまりなく、まるで浦島太郎状態だった。メンバーが登場すると、その大人な美しさにやはりドキッとする。しかし何よりも感動的だったのがあかねんとるみな嬢による圧倒的な迫力の生歌だ。まだリハーサルなのにちょっと泣きそうになった位だ。やはりprediaはCDや配信動画を見ているだけでは本当の良さは伝わらない(それはまあどこのグループでもそうだが)。本当につい先週にニコ生でライブを観て「もういいや」なんて行っていた自分が恥ずかしくなった。




本日の曲目は以下の通り
・壊れた愛の果てに
・東京スキャンダル
・The Call
・BABY KISS
・BOROBORO~この愛はボロボロになる運命なのか~

今日はコールは控えめに!というお達しが出たので本当に控え目だった。ボクはコールも手拍子もせず、最後部で腕組みをしながら、久々の曲や新たに聴く曲に聴き入った。一度こういう聞き方をしてみたかったのだ。






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この表も随分と醜くなった。だが5曲全てがメジャー曲で、3曲が今年発表の曲となると、このもすっかすかとなり、数字が読めようが読めまいがあまり関係がない。




↓画面はハメコミ合成です(笑)。
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ステージ終演後、特典会がなかなか始まらないので近くのコンビニで1本調達してもどってみると、既に始まっていた。そして全体握手の列は思った程長くなく、1本飲み干す数分前に終わってしまった。今日はこの後ランダム4ショットチェキがあるという。メンバーが一人欠けてる今ならではの企画はオイシイ。こんな事ならTYPE-Aも買って特典券を5枚もらって全部ココに次ぎ込めば良かった…。いやしかし、まさかprediaメンバーとチェキを撮る日が来ようとは…。せっかくなので、もう1枚の特典券は明日にとっておく事にした。


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今年の3/3以来久々となったこんなライブハウスへとやって来た。本当は来るつもりではなかったのだが、とあるヒトに「来なよ」と言われて急遽やって来た為、またもやバンド取り起きチケットで、開演ギリギリに滑り込む。今日も最後列でふんぞり帰りながら見るつもりだ。





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本日の演目及び出演者。やはり今日もこの写真を転換時にスマホでコソコソ見る事となった。一組目のCRismはキーボードのいるグループなのだが、ギターも含めて誰がどの音を出しているのか判りにくい。2組目もキーボードがいる。しかも2段重ねな上にショルダーキーボードまであり、ちょっと目の色が変わる。宿敵(?)R社のAXのようなのだが、最後列でふんぞり返りながら見ていたので、判ったのはそこまでだ。かなり効果的に使われていた。何とこの人達「ヒスロリ」だという。2年前のLOOPで転換中に「王子」からステッカーをもらい、去年のZEPPで1年振りに再会を果たした…のだが、こんなグループだっけ?極めて普通のガールズバンドだが、もっとゴスロリじゃなかったか?王子は?…まあどこもヒトが抜けたり入ったり大変なのだろう。それにしてもこの子達は機材が多過ぎだ。eggman名物の客席下手側の撤収スペースでアタフタしていたが、そんな様子をさりげなくチラ見してワクワクする(笑)。dollsもGIRLFRIENDもこれで3回目だが、この位の回数だと、残念ながら他の色々なバンドと経歴がごちゃごちゃになってしまう。この頃から徐々に前進していゆき、CANDY GO!GO!では遂に2列目まで進出。バンドではないものの、その分かなり激しく踊る為、前の方で見るとかなり迫力がある。前回髪の色が唯一異なるので見分けがつくといっていた方が、何と昔好きだった劇団四季の役者さんと酷似しており、途端に目が釘付けになった。こうしてこの2列目のまま凸凹凸凹のステージを迎える。最後列で見るつもりだったにしては上出来だ。




↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE(ダンス)
 ・クロブチメガネとベビードール(ダンス→バンド)
 ・Beautiful Stars(バンド)
MC
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習アリ)

SEが始まってかなりが経過しても誰も出て来ない。広義でのダンス版SEと言っても良いだろう。始まったのはクロブチだが、尺を考えると流石に踊り切る事はないだろう。間奏部分は細かく分けると語り(?)12小節、ベースソロ(?)8小節、ジャカジャカ12小節となっており、これはダンス、転換、バンドのいづれも共通だ。転換バージョンの場合は語りの12小節で作業を終える。何の事はない、他のどの転換曲よりも速い。だが今日はその直後のベースソロ(?)が省略され、いきなりジャカジャカが始まり、妙に驚いた。


間髪入れずに、予告通りの新曲披露。予想も覚悟もしていたのだが、やはりややこしくてつかみどころがなかった。途中で曲調が変わる所等も含めて、1stワンマン時に一度だけ披露された幻の曲と共通の感想が多かった。これは他の多くのバンドの場合も同様なのだが、ライブハウスの爆音環境ではボーカルがかき消される事が多く、残念ながら初聴き曲の歌詞を把握するのは極めて困難だ。なので内容はほとんど判らなかったが、決意曲のようなものである事だけはかろうじて感じた。以上はEverybody Go!!!でもsunny rideでも通って来た道だ。10回位聴いていれば曲のややこしさには慣れ、半年位した頃に歌詞付きのデモ音源を入手してやっと全貌が判り、驚愕する事になるのだろう。

MCはいつも通り、ライブ告知がメイン。10/1のワンマンや、渋谷で行われる近隣のライブ告知はともかく、「大阪遠征しま~す!良かったら来てくださ~い!」と笑顔で告げるのは、他の出演者のファンの方々にはどう写るのだろう。とりあえず「いぇ~い!」と盛り上がったボクですら、ちょっと顔が曇った。バスツアーどうしようかと最後まで迷いに迷っているうちに締切時刻を逃してしまい、その後開催が確定した噂を耳にして猛烈に後悔したからだ(その後青春18切符を使っての往復も考えた。片道2300円×2で、カプセルホテルでも取れば10000円でお釣りが来そうだったが、切符の使用開始が7/19からという事で、やはり幻に終わった)。

ココで真のサプライズ!なんと新曲がもう1曲あるという。しかもうれし楽しの練習付き…なのだが、従来に比べると随分とややこしい。見本を見せる筈の有南ちゃんが出トチリする程なのだから、相当なものだろう。決して有南ちゃんがドジっ子だからではない…筈(笑)。こちらはメンバー紹介のような箇所や楽しいコール&レスポンスがある。雛難だったかが仮歌を聴いてにやにやしてしまったというのもこちらの曲なのだろう。ただやはり演奏は複雑で難解で、ボクは青ざめた。美咲嬢が奏でるベースラインがしょっぱなから歌いまくりで、芯が見えなくなるのが原因かなと思うのだが、まあ慣れれば大丈夫…か?


前回珍しく練習の有無が入れ替わったsunny rideとEverybody Go!!!だが、いつもの通りに戻っていた。渚奈子嬢のシンバルセッティングは前回と同様なのだが、今回は上手側の追加した小さなシンバルを含む2枚が、ほぼ毎回同時に打たれており、逆に単独で打たれるのが極めて稀だった。何やら試行錯誤しているようなのだが、そんな様子を本人に問う事なく解明するのが面白い。





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eggmanはいつも大混雑な印象がある。ライブハウスとしては繁盛しているのだろうからなによりなのだが、ボクには辛い。しかも今日は6時間近くにも及ぶライブだった事もあり、流石にヘトヘトで、終演後即刻脱出を計った。





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昨日も見た紫色の特急。3編成あるので同じものかどうかは不明。





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本日の戦利品、渚奈子嬢デザインの気持ち悪い絵が描かれた通称「キモT」の第2弾。5/1に発売されたものだが、2ヶ月近くも経ってやっと購入した。初期に購入した凸凹印のシャツが宣伝効果抜群の為好きだったのだが、劣化するのを防止する為、今後は宣伝効果を犠牲にしてこちらを多用するつもりだ。背後はこの数ヶ月で入手した機材群。奇しくもこれら全ての合計額が大阪バスツアーの費用とピタリと一致した。バスツアーに参加しなければ、これだけのモノが手に入るぞ~と考えると、参加を躊躇しても決して罪ではないだろう。なお、年始に酔った勢いでカードでひょいと買ってしまったROLAND JP08は、これらの総額を軽く凌駕する。翌朝青くなるのもうなずける(笑)





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2015年5月1日、「これが姫carat最後の曲で~す!」という不穏な前置きを明るく行った後にさよなら青春の日々よを歌ってメンバーが静かにステージを去り、その後スクリーンに過去数年の活動映像が流れ、いよいよ客席が緊張感に満ち溢れた所で、凸凹凸凹という奇妙な名前が何となく発表された。今後はこんな名前で活動を続けてゆくようなので、本来ならひと安心すべき所なのだが、客席は静かにざわついたままだった。黄色基調の新ロゴが写し出され、ロシア民謡をコンピューターで演奏したような現在のSEと同じ曲が流れた時には若干の笑いも漏れた。だがその直後にこの写真が映し出されるや、客席内が歓喜の渦に包まれた。ファン一同が密かに予想し願っていた事が現実になった瞬間だった。この場に立ち会ったヒトや、それ以前のゆなちゃん騒動を知る者にとっては特別な想いがあるであろうこの凸凹凸凹初代アー写が、あれから1年の時を経て…





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こんな悪意に満ちた姿に変貌を遂げていた!(笑)。渚奈子嬢のファンであり、渚奈子嬢の描くキモ画に理解のあるヒトならばゲラゲラ笑えるものの、こういった経緯を知らない他の対バン相手の方々にはあまりインパクトを与えないような気がする。1枚上のアー写と対でないと絵の本当の真価が発揮されないからだ。





オマケ(今回はカラー写真!)
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水曜日に続き本日もChelsyの待ち伏せ。しかも今日はフルメンバー。麗しのSHIZUKAさんもいた。なので「あ、古い話ですがベースマガジン見ましたよ!」といったとっておきの話題を出せば良かったのだが、肝心の所で切り出せないのがボクなのだ。7/3にワンマンがあるという。その日は凸凹凸凹のライブ日だが、流石に休もうと思っている。だがそれは体を休める為であるので、他のライブに行ってしまっては本末転倒だ(笑)。


XX.X XX.X
 
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今週こそ遠出がしたかったのだが、明日急遽所用が入った為、断念。その反動で今日も家でゴロゴロする事になった。なのでこれで3週連続でベースの練習。猛烈な暑さ故に、2つVCOのチューンがずれまくりで、その都度調整しなければならなかった。チューナーなんか持っていないので耳チューンだが、今後の事もふまえて、安いのでいいから購入すべきか。今日も一時間位没頭したものの、いまだにうまくいかない。延べもう9時間も練習している。30分程でものにするつもりだったのだが、甘くはなかった。





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それからこんな列車に…は乗らず、その後の急行列車に乗り、やって来たのは…





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馴染みだったこんな店。今年3月で閉店する筈だったものが、その後いつまでたっても営業し続けていたのですっかり安心していたが、やはり今月で閉店する模様。結局あれから3ヶ月間、何度も店の前を通っているにもかかわらず、一度も入店しなかった。ベースギターの話とよく似ている。これがボクの生き様なのかもしれない。今日はココで何やらV4クラブの飲み会が催される模様。そういう訳ではなかったのだろうが、面子を見ると、5月に参加した「DE耐」のチーム員そのものだった為、急遽ボクも参加する事にしたのだった。



料理の様子はコチラ。例によって最後の方は撮り損じた。




https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582764/95/63587695/img_7_m?1466300434
23:45、終宴間際の様子。オーナーがバイク好きで、ココで店を開く前からツーリングやレースで御一緒していた事もあり、V4クラブの忘年会も、もて耐やDE耐の打ち上げや打ち合わせも、いつもこの店で行っていたのだが、それも今日で最後だ。


XX.X XX.X
 
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久々にこんな所にやって来た。いや、この場所は毎週のように通っているのだが、ココにこの人達の姿があるのを見るのは久しぶりだ。





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といっても、中に入るのではなく、いつものうなぎ屋横の広場…三幸は廃業してしまい、よく判らないラーメン店になってしまった。なので今はドラクエローソン前広場と呼んでいる。そこでタブレット片手にビールを飲みながら見た。かつて「predia Monday Night」という名だった時は、Vol.1からVol.19までコンプリートしたものだが、その後すっかり足が遠のいた。その後weekend nightと名を変え、金曜日に移動したが、月曜日に比べると金曜日は非常に通いにくかった(特に冬場)。まいまいが骨折休養し、その復帰と入れ違いにルナが体調不良で長期欠席となり、現在も続いているのも原因の一つだ。やはり10人でprediaであり、一人でもかけると魅力は半減する。その後、プラチナムショーケースという懐かしい名前が戻ってきたのはいいのだが、対バン?相手がユノレりラポに固定となり、持ち時間が増えた分、prediaの持ち時間が減ってしまった。またニコ生で生中継されており、持ち前の機材で簡単に見る事が出来事が判るや、一気に行かなくなった。握手会を初めとする「接触」が目当てでライブを観ている訳ではないのでこれで全然問題ないし、電車の中で見れば長い通勤時間を極めて有効に使えるようになった。



本日の曲目は以下の通り
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1/28以来すっかりご無沙汰になってしまった関係で、知らない曲がいきなり2曲。間に挟まれたSparkringに妙に心が落ち着く。壊れた~ですら懐かしく感じる。2人のメインボーカルの歌声も、大人数の見事なフォーメーションも相変わらず素晴らしいのだが、新しい曲程どんどん受け入れられなくなって来る。イイ曲だと思うのだが好みではない。冷やかし半分で初めてココを訪れた時の1曲目(DIAMOND HIGH HEELS)のあまりの格好良さに、一気にファンを飛び越えてプチヲタになったという経歴がある為、楽曲の方針転換は致命的となる。ここらが潮時か…





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終演後、劇場入口に潜入し、あわよくば入れないかと試みたが、やはり駄目だった…(笑)。





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そういう訳で、もうカルチャーズ劇場にもprediaのライブにも行く事はなさそうなのだが、手元にあるこれらの品々はいったいどうしたものか…。流石にもったいないので、消化する為だけに次回訪れてみるか…(笑)


53.8 14.5
 
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僅か3日前にも訪れた国際都市のペットショップの隣にあるライブハウスへまたやって来た。但し平日。





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本日のイベント及び出演者。存じない方が多かった為、iPhoneで写真に撮り、転換の度にコソコソと取り出しては確認していた。出演順はこのボードの通り。18時開演という早い開演時間の為、またもや最後部から見る覚悟で訪れた。凸凹凸凹の出演時刻が公表されていた事もあり、開演時には他のルリロリストの姿はまだなかった。TiraMissのサポートベースの子の指捌きが絶妙で良かった。またGirls muffinのドラムの子が以外とS系だ(笑)。こうして徐々に前方へと移動していった所、遂に最前列にまでたどり着いた!




↓公式ツィッターより
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こんな場所で見させてもらいました。ありがとうございます!



本日の曲目は以下の通り
SE
 ・今すぐkiss me(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
MC
 ・51%プラトニック(バンド)
 ・恋のスパイダー(バンド、short ver)
 ・sunny ride(バンド、練習アリ)
EC
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)



久々のバンドバージョンの登場で、いきなり始まったのが今すぐkiss me。とりあえず温まった所で、珍しい練習ナシのEverybody Go!!!。雛難がギターを置く曲なので、有南ちゃんのギター音が判りやすい。目の前という事もあり、有南ちゃん(のギター)をガン見した。セレクターのノブが既に紛失?そんな数ポジションあるセレクターを演奏中かなり頻繁に操作していた。切り替えると確かに音が変わるのだが、どう変わったのかは判らない。そしてどちらが良いのかも判らなかった。

MCでは、今週末のライブで新曲を披露する事をほのめかしていた。5/5のCY(←と記録してあるのだが、何処だか判らなくなった)での公演をサボって以来これで5連続無欠席なので、そろそろ燃え尽きそうで危ない。なので今週末は休むつもりなのだが…

51%でも有南ちゃんはリードギターパートなので音がよく判る。尖がったというか、艶やかな音がこの曲には似合っている(さよなら青春の日々よのイントロはちょっと主張が強すぎるか?)。反面、恋のスパイダーは二人ともジャカジャカやっている上に同期パートまである為、極めてややこしい。聞き分けるのは難解だ。だがこれだけ近ければ弦が振動している様子も参考になる。ある箇所では一番太い弦だけを使っていて、「えっ、そんな所(を弾いてるの)?」と思った事もあったが、それが何処だったかとか、それが幻ではなかったかといった事が次回以降の探求課題だ!(笑)。

ここの所随分と「練習ナシ」が続いていたサニーライドが、3/26以来久しぶりに(←注:ボクの見た限り)練習アリバージョンだった。このややこしい(?)振り付けは、今でこそ何も考えなくても出来るようになったが、当初は苦労した。その昔は会場を左右に分けて別々の動きをつけていた事もあって、バリエーションは3種類にも及ぶが、どのパート(?)でも共通なのは「8拍目でしっかりと手を下げる」という点だ。これが判ればどうという事はないのだが、判らないと妙にドタバタする。時々後方を振り返ってみると皆随分うまく出来ていて感心した。今日の渚奈子嬢のシンバルセッティングはチャイナナシの、上手にやや小さなシンバル。恐らく3日前と同じだろう。シンバルの連射率が特に高いサニーライドを含めて、かなり注視していたのだが、ボクの見た限りではその小さなシンバルが打ち鳴らされた事は一度もなかった。


今日はトリなのでアンコールがかかり、やるつもりは無かったのだが…と始まったクロブチ。今まで54回ライブを観ていてこの曲をやらなかったのは僅か2回。しかもうち一回はアコースティック編成だった(アコースティックのクロブチは…想像が付かないな~笑)。凸凹凸凹となった今でも、紛れもない代表曲と言えるだろう。そんな曲を急遽やる事にするような訳が…(笑)。後半、雛難のギターが鳴らなくなるや、すぐにギターを肩から下ろしスタンドに置いた。シールドが抜けただけだったので、すぐにステージスタッフにより復旧されたものの、手ブラのまま乗り切ってしまった。楽器の数としてはEverybody Go!!!と同じな訳だし、実際演奏も成り立ってはいた…が、やはりどうももの足りなかった。この辺のからくりを解き明かす為には、上手側最前であと十数回か見る必要があるだろう…いや見ていただけでは永遠に判らないかも!(笑)






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この表も遂に全公演を掲載するのをあきらめ、過去25回分のみとする事とした。必要があればEXCELで見れば良いし、そもそもEXCELで見なければこの表の真価は発揮されない。





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国際都市の様子を(3日前よりは)えげつない色使いにしてみた。





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今日は順番的には雛難の番だったのだが、振り出し状態だった事もあり、誰でも良かった。なのでせっかくなので有南ちゃんへ。写真を撮る前から話を始めてしまい、撮影時にもついニヤけてしまった…と思ったのだが、ニヤけた上に目もつぶっている。ストロボ光は見えたので、超半目状態だったのだろう。今までで一番情けない顔になった上に、何故かいつも写りの悪い有南ちゃんが一番良く写っているのも皮肉なものだ。が、まあいいだろう。「ギターばっかり見てたでしょ。私の事はどうでもいいのね?」みたいな事を言われ、ああそうだよという意味合いの返事をした。前回の美咲嬢の時とまったく同じパターンだ。勿論どの演奏者も大変素敵なのだが、それは2列目以降になった時に見れば良い(笑)。19日は迷っていると答えると「だったら来なよ」と言われたのでそうする事にした。背後に続く全チェキの長蛇の列に圧迫されてあまり多くは話せなかったが、もしかしてこれは噂の「鍵閉め?」(笑)





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終演後、出口で何とCHELSYのメンバーから「待ち伏せ」。2年前の今頃に代官山LOOPで見た事がある。その時は何故か角を生やしていたので「角を生やしていた頃に見ましたよ」と告げると、今は無いとの事。だが昨年のやはり今頃に2度程見ているのでそれも知っている。2年前、劇団四季の好きな役者さんの退団が確定し、公私共に荒れに荒れていたのだが、僅か6日後にそっくりな容姿(背はかなり違うが)のヒトが突如目の前に現れて夢か幻かと目を擦った。それがCHELSYのベースのヒトだった。更に転換時に誰かから肩を叩かれ、振り向くとそのヒトがフライヤーを配っていた。本当にこの時は心が揺らいだが、なんとか必死に心にブレーキをかけ、現在に至る。残念ながら今日はそのSHIZUKAさんはいなかったが、まあフライヤーをもらえたので良いだろう。相変わらず鋭い美しさだ。楽器屋通いをしていたおかげで「プレベ」を使っている事が見分けられるようになっていた。


XX.X XX.X
 
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銀色のレトロなロンドンバスが来たので慌ててカメラを構えたが、ISO100絞り全閉。それは判っていたものの流し撮りも決まらず、こんなひどい写真になってしまった。今日はこんな2階建てバスが走る国際都市で行われる…





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こんなライブへとやって来た(笑)。土休日のライブへは基本行かない事にしている(家が田舎なので!笑)が、今日はツーマン。確か最初は違った筈だがいつの間にか変わっていたので、急遽参加する事にした。そういう訳なので、入場番号は後ろから数えた方が早い位なのだが、それでも何とか4列目位の下手側を確保出来た。最後列で腕組みしながら見るつもりだったにしては上出来だ。だが主催者のまみりがMCを終えるや「どうぞどうぞ」の大入れ替え大会となり、2列目まで進ませてもらう事が出来た。本当に気持ちの良い現場だ。



本日の曲目は以下の通り

SE
・ボディーロカビリー(ダンス)
・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
・さよなら青春の日々よ(バンド)
MC
・恋のスパイダー(バンド、通常ver)
・Everybody Go!!!(バンド)
MC
・sunny ride(バンド)
・クロブチメガネとベビードール(バンド)



SEが始まってもなかなか登場しないのはダンスバージョン始まり(転換ver含む)だというのも近年ではすっかり常識となった…と思ったのだが、例の表を見返してみると、前回の5/30のLOOPこそ確かにそうだったものの、それ以前となると、3/14のココmorph-tokyoまで遡らなければならず、更にその前は昨年12/6のまいにゃとの2マンである。これで「すっかり」と思ってしまう程に、人間の記憶は曖昧であり、また都合の良い出来事を勝手に創造してしまうもののようだ。ボディーロカビリーは、間奏部分が始まっても曲だけ聴いているだけではフルダンスバージョン(←という言い方を最近よく目にする)なのか転換するのかが判らず、この妙な緊張間がたまらない。まあそれを言ったら次のハイヒールキックとて同様だ。間奏部でギターがピキピキ言い出すまで15小節あるうちの、8小節を終えるまでは普通に踊っていてどちらになるのか判らず。9小節目で渚奈子嬢が動き、他のメンバーも徐々に準備を始める。残りは7小節。そして元々3小節だったピキピキが4小節伸ばされ7小節。合わせて14小節という、他の曲とさほど変わらない事がようやく確認出来た。誰だ9秒で転換するなんて適当な事を書いた奴は!


予告通り今日から「チロル」を投入して来た有南ちゃん。以前の「夜想」が男性アーティストのシグネーチャーモデルだった事もあり妙に勇ましかったのに対して、今回はメンバーカラーでもあるピンク色(バーガンディー・ミスト)の、ガールズバンドらしい微笑ましい姿となった。が、4/3のDESEO以来となる(←4/28にやってなければ)「さよなら青春の日々よ」のイントロでのギター音にかなり驚く。何だか随分と硬いというかとんがった音になった。そして自己主張がかなり強くなったように思われる。これがギターのせいなのか、ギターと共に演奏思想(?)も変更した為にトーンコントロールやエフェクターのセッティングを変更したからなのかはボクには判らなかったが、音の違いは判った(と思う…笑)。どちらが良いかはさておき、珍しいさもあるのでしばらくはチロルの音が聴きたいが、いづれ夜想のやわらかい音を懐かしく思う日が来るのではないかと思っている。かつて毎回のようにサポートギターが入れ替わっていた頃、開演前のステージに置かれていた特徴あるギターを見て「今日もゆなちゃんだ!」と判ってしまった…とブログ記事を書いた事があったが、この「特徴あるギター」という表記がどうもダサくてイヤだった為、機種の特定に乗り出した。エレアコ、セミアコといったキーワードを元にウィキペディアやヤフオクをはじめとしたネット上をしらみつぶしに当たり、「ギブソンの335タイプ」というジャンルである所までは突き止めたものの、その先が一向に判らず挫折しそうになっていた所、何の事はない。有南ちゃんのツィッターの自己紹介欄に、自分の事には一切触れずにギターの事ばかりが記されているのを発見。こうして得られたモデル名を元に再び検索をかけ、池袋の中古楽器店に在庫があると判るや見に行き(←なかった)、お茶の水のメーカー直営店を初めとした近隣の店舗を毎週のように執拗に偵察し、昨年末に遂に入荷したのを発見。会社の納会後でべろべろだったのをイイ事に、事の経緯を店員さんに話し(←有南ちゃんの名前は出していない…がバレバレだったかも?笑)、閉店間際にもかかわらず無理言って写真を撮らせてもらった。入門用激安ギターを買って三日坊主になった友人の話を持ち出し、「どうせならこんないいギターをいきなり買ってしまうのも手かもしれないな…」と独り言を呟きながら、そのあまりにも美しいフォルムについタメイキをついた。しかしこんなに酔っていても「じゃあこれ下さい!(カードで!)」と言わなかった自分の最後の理性を高く評価したい(笑)。以上がボクの約1年に渡る夜想に関しての思い出だ。(←長杉!)


今日は美咲嬢のフェンダーベースの機種特定の最後の識別点を見極めるというのも目的の1つだった。直径7mm×長さ12mm程の茶筒状の部品の表面形状が選別の鍵なのだが、流石にこの小ささとなると、2列目でしかもモニタースピーカーの配置の関係でステージの縁まで来れない事もあり、最接近しても1.5m程の距離があるので、見分けるには困難を要したが、なんとか確認出来た…気がする。先週に続き今週も下手側だった事もあり、美咲嬢の演奏テクニックに注目してみるが、やはり僅か半年程前とはまるで別人のよう。昔からうまさには既に定評があったものの、見た目のエレガントさが増したような感じだ。Everybody Go!!!やsunny rideといった、近年のややこしい曲ですら、まるで何年も前から弾いているかのようだった。そしてクロブチは今日も複雑だった。余談だが、昨年のTIFから導入したワイヤレスシステムは、その後他の2人が立て続けに壊した時にも一人だけかたくなに使い続けていたのだが、今日は一人だけワイヤードだった。受信機とチューナーが一緒になっている為、どうするのか注目していると、ヘッドに挟むタイプのものを使用していた。


渚奈子嬢のセッティングは、上手側にやや小径のものが1枚加えられているのは判ったものの、下手側は大きなアンプに遮られていて不明。渚奈子嬢の容姿を含めてきっかり半分しか見えなかった。雛難はどの曲だか忘れたが、世界一を誇る(?)魅惑のY字バランスならぬI字バランスを披露!。Everybody Goでぐるぐる回った後、またもやマイクを落として見失う。雛難のFERNANDESも機種を特定し、それに関するネタも考えてはいるのだが、今回の記事はどうでもいい部分であまりにも長くなってしまったので、それはまたの機会にでも!(笑)





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↑2曲目のハイヒールキックが、転換バージョンを現す青色になっていないように見えるが、なっている。





まみりのステージを見るのはこれで8回目。気がつけば随分と数を重ねたものだが、初めて見たのが昨年2/11のココmorph-tokyo。つまりゆなちゃん初登場の時だ(同じ日にcaramelも初見している)。最初は最後列で休憩しながら見ていたものの、その後「まわる~まわる~」やケチャに参加。全員が前の方に密集すると、後方半分位がガラ開きになる。これ位の詰め込み率が見やすいし騒ぎやすい。


コラボ
・Everybody Go!!!
・vポラリスAb

まずは凸凹凸凹の曲から。シンバルによるカウントが威勢良く始まるものの、突如テンポも曲調もまるで異なるバースデーソングに変わる。どこかで見たような見損じたような演出だ(笑)。ユニゾンで歌われるEverybody Go!!!は迫力がある。続くお馴染みの「まわるま~わる~」では、その迫力の生演奏に「うわぁ格好イイ!」とつい思わず声が出た。6拍かけて回りながら!(笑)。





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最高のライブだったが、終演後は間髪入れずに一目散に退散した。ココmorphでの終演後バックれ率はかなり高い。場内は大混雑していたし、何をした訳でもないのにライブが始まる前から既にお疲れモードだったし…しかし何よりも暑いのが最大の逃走理由だ。ライブが盛り上がったからなのか、冷房の効きが悪いのか…。そういえば去年の夏頃は冷房の調子が本当に悪く、毎回滝のような汗を流していた。





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いつもの美しい夜景。ちょっとコントラストを上げ損じた。もっともっとエグイ色にしなければ!(笑)





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電車の中で噂のフリーペーパーを読もうとしたが、こんな小さい字…虫眼鏡でなく、ルーペが必要だ(←ボクには、笑)。確かそうやってCaramelの記事も読んだ覚えが!(笑)。今回は雛難が執筆している事と、今回が第2回である事だけはかろうじて肉眼で確認出来た。





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日に数本しかない、青緑色のJR線を超えて、黄色いJR線まで直通する電車。ステンレス製の(比較的)近代的な車両だが、その内部に…





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何故か蜘蛛の巣が!東武電車にはよくある光景らしい(笑)




 ↓オマケ
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本日ではないのだが、有南ちゃんの新機材が情報解禁(?)されるや、早速メーカーのホームページを訪れ、魅惑のウェブオーダーシステムでそれらしくカスタムしてみる。ボディー材に関しては特に触れられていなかったが、せっかくなのでちょっと奮発してライトアッシュにしてみた。





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あとはココを押すだけ!。だが流石のボクでもどんなに酔ってもそれだけは出来ないのは周知の通り。ROLAND JP-08を酔った勢いで買って、翌朝青ざめたボクでも…だ!(笑)。実際は会員登録とか支払い方法の選択とかで10分以上はかかるだろうから、熱しやすく冷めやすいボクはその間に買う気を無くす事が出来る。その点、ワンクリックで商品を購入出来るア〇ゾンは本当に危険だ!


XX.X XX.X