銀色のレトロなロンドンバスが来たので慌ててカメラを構えたが、ISO100絞り全閉。それは判っていたものの流し撮りも決まらず、こんなひどい写真になってしまった。今日はこんな2階建てバスが走る国際都市で行われる…
こんなライブへとやって来た(笑)。土休日のライブへは基本行かない事にしている(家が田舎なので!笑)が、今日はツーマン。確か最初は違った筈だがいつの間にか変わっていたので、急遽参加する事にした。そういう訳なので、入場番号は後ろから数えた方が早い位なのだが、それでも何とか4列目位の下手側を確保出来た。最後列で腕組みしながら見るつもりだったにしては上出来だ。だが主催者のまみりがMCを終えるや「どうぞどうぞ」の大入れ替え大会となり、2列目まで進ませてもらう事が出来た。本当に気持ちの良い現場だ。
本日の曲目は以下の通り
SE
・ボディーロカビリー(ダンス)
・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
・さよなら青春の日々よ(バンド)
MC
・恋のスパイダー(バンド、通常ver)
・Everybody Go!!!(バンド)
MC
・sunny ride(バンド)
・クロブチメガネとベビードール(バンド)
SEが始まってもなかなか登場しないのはダンスバージョン始まり(転換ver含む)だというのも近年ではすっかり常識となった…と思ったのだが、例の表を見返してみると、前回の5/30のLOOPこそ確かにそうだったものの、それ以前となると、3/14のココmorph-tokyoまで遡らなければならず、更にその前は昨年12/6のまいにゃとの2マンである。これで「すっかり」と思ってしまう程に、人間の記憶は曖昧であり、また都合の良い出来事を勝手に創造してしまうもののようだ。ボディーロカビリーは、間奏部分が始まっても曲だけ聴いているだけではフルダンスバージョン(←という言い方を最近よく目にする)なのか転換するのかが判らず、この妙な緊張間がたまらない。まあそれを言ったら次のハイヒールキックとて同様だ。間奏部でギターがピキピキ言い出すまで15小節あるうちの、8小節を終えるまでは普通に踊っていてどちらになるのか判らず。9小節目で渚奈子嬢が動き、他のメンバーも徐々に準備を始める。残りは7小節。そして元々3小節だったピキピキが4小節伸ばされ7小節。合わせて14小節という、他の曲とさほど変わらない事がようやく確認出来た。誰だ9秒で転換するなんて適当な事を書いた奴は!
予告通り今日から「チロル」を投入して来た有南ちゃん。以前の「夜想」が男性アーティストのシグネーチャーモデルだった事もあり妙に勇ましかったのに対して、今回はメンバーカラーでもあるピンク色(バーガンディー・ミスト)の、ガールズバンドらしい微笑ましい姿となった。が、4/3のDESEO以来となる(←4/28にやってなければ)「さよなら青春の日々よ」のイントロでのギター音にかなり驚く。何だか随分と硬いというかとんがった音になった。そして自己主張がかなり強くなったように思われる。これがギターのせいなのか、ギターと共に演奏思想(?)も変更した為にトーンコントロールやエフェクターのセッティングを変更したからなのかはボクには判らなかったが、音の違いは判った(と思う…笑)。どちらが良いかはさておき、珍しいさもあるのでしばらくはチロルの音が聴きたいが、いづれ夜想のやわらかい音を懐かしく思う日が来るのではないかと思っている。かつて毎回のようにサポートギターが入れ替わっていた頃、開演前のステージに置かれていた特徴あるギターを見て「今日もゆなちゃんだ!」と判ってしまった…とブログ記事を書いた事があったが、この「特徴あるギター」という表記がどうもダサくてイヤだった為、機種の特定に乗り出した。エレアコ、セミアコといったキーワードを元にウィキペディアやヤフオクをはじめとしたネット上をしらみつぶしに当たり、「ギブソンの335タイプ」というジャンルである所までは突き止めたものの、その先が一向に判らず挫折しそうになっていた所、何の事はない。有南ちゃんのツィッターの自己紹介欄に、自分の事には一切触れずにギターの事ばかりが記されているのを発見。こうして得られたモデル名を元に再び検索をかけ、池袋の中古楽器店に在庫があると判るや見に行き(←なかった)、お茶の水のメーカー直営店を初めとした近隣の店舗を毎週のように執拗に偵察し、昨年末に遂に入荷したのを発見。会社の納会後でべろべろだったのをイイ事に、事の経緯を店員さんに話し(←有南ちゃんの名前は出していない…がバレバレだったかも?笑)、閉店間際にもかかわらず無理言って写真を撮らせてもらった。入門用激安ギターを買って三日坊主になった友人の話を持ち出し、「どうせならこんないいギターをいきなり買ってしまうのも手かもしれないな…」と独り言を呟きながら、そのあまりにも美しいフォルムについタメイキをついた。しかしこんなに酔っていても「じゃあこれ下さい!(カードで!)」と言わなかった自分の最後の理性を高く評価したい(笑)。以上がボクの約1年に渡る夜想に関しての思い出だ。(←長杉!)
今日は美咲嬢のフェンダーベースの機種特定の最後の識別点を見極めるというのも目的の1つだった。直径7mm×長さ12mm程の茶筒状の部品の表面形状が選別の鍵なのだが、流石にこの小ささとなると、2列目でしかもモニタースピーカーの配置の関係でステージの縁まで来れない事もあり、最接近しても1.5m程の距離があるので、見分けるには困難を要したが、なんとか確認出来た…気がする。先週に続き今週も下手側だった事もあり、美咲嬢の演奏テクニックに注目してみるが、やはり僅か半年程前とはまるで別人のよう。昔からうまさには既に定評があったものの、見た目のエレガントさが増したような感じだ。Everybody Go!!!やsunny rideといった、近年のややこしい曲ですら、まるで何年も前から弾いているかのようだった。そしてクロブチは今日も複雑だった。余談だが、昨年のTIFから導入したワイヤレスシステムは、その後他の2人が立て続けに壊した時にも一人だけかたくなに使い続けていたのだが、今日は一人だけワイヤードだった。受信機とチューナーが一緒になっている為、どうするのか注目していると、ヘッドに挟むタイプのものを使用していた。
渚奈子嬢のセッティングは、上手側にやや小径のものが1枚加えられているのは判ったものの、下手側は大きなアンプに遮られていて不明。渚奈子嬢の容姿を含めてきっかり半分しか見えなかった。雛難はどの曲だか忘れたが、世界一を誇る(?)魅惑のY字バランスならぬI字バランスを披露!。Everybody Goでぐるぐる回った後、またもやマイクを落として見失う。雛難のFERNANDESも機種を特定し、それに関するネタも考えてはいるのだが、今回の記事はどうでもいい部分であまりにも長くなってしまったので、それはまたの機会にでも!(笑)
↑2曲目のハイヒールキックが、転換バージョンを現す青色になっていないように見えるが、なっている。
まみりのステージを見るのはこれで8回目。気がつけば随分と数を重ねたものだが、初めて見たのが昨年2/11のココmorph-tokyo。つまりゆなちゃん初登場の時だ(同じ日にcaramelも初見している)。最初は最後列で休憩しながら見ていたものの、その後「まわる~まわる~」やケチャに参加。全員が前の方に密集すると、後方半分位がガラ開きになる。これ位の詰め込み率が見やすいし騒ぎやすい。
コラボ
・Everybody Go!!!
・vポラリスAb
まずは凸凹凸凹の曲から。シンバルによるカウントが威勢良く始まるものの、突如テンポも曲調もまるで異なるバースデーソングに変わる。どこかで見たような見損じたような演出だ(笑)。ユニゾンで歌われるEverybody Go!!!は迫力がある。続くお馴染みの「まわるま~わる~」では、その迫力の生演奏に「うわぁ格好イイ!」とつい思わず声が出た。6拍かけて回りながら!(笑)。
最高のライブだったが、終演後は間髪入れずに一目散に退散した。ココmorphでの終演後バックれ率はかなり高い。場内は大混雑していたし、何をした訳でもないのにライブが始まる前から既にお疲れモードだったし…しかし何よりも暑いのが最大の逃走理由だ。ライブが盛り上がったからなのか、冷房の効きが悪いのか…。そういえば去年の夏頃は冷房の調子が本当に悪く、毎回滝のような汗を流していた。
いつもの美しい夜景。ちょっとコントラストを上げ損じた。もっともっとエグイ色にしなければ!(笑)
電車の中で噂のフリーペーパーを読もうとしたが、こんな小さい字…虫眼鏡でなく、ルーペが必要だ(←ボクには、笑)。確かそうやってCaramelの記事も読んだ覚えが!(笑)。今回は雛難が執筆している事と、今回が第2回である事だけはかろうじて肉眼で確認出来た。
日に数本しかない、青緑色のJR線を超えて、黄色いJR線まで直通する電車。ステンレス製の(比較的)近代的な車両だが、その内部に…
何故か蜘蛛の巣が!東武電車にはよくある光景らしい(笑)
↓オマケ
本日ではないのだが、有南ちゃんの新機材が情報解禁(?)されるや、早速メーカーのホームページを訪れ、魅惑のウェブオーダーシステムでそれらしくカスタムしてみる。ボディー材に関しては特に触れられていなかったが、せっかくなのでちょっと奮発してライトアッシュにしてみた。
あとはココを押すだけ!。だが流石のボクでもどんなに酔ってもそれだけは出来ないのは周知の通り。ROLAND JP-08を酔った勢いで買って、翌朝青ざめたボクでも…だ!(笑)。実際は会員登録とか支払い方法の選択とかで10分以上はかかるだろうから、熱しやすく冷めやすいボクはその間に買う気を無くす事が出来る。その点、ワンクリックで商品を購入出来るア〇ゾンは本当に危険だ!
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