悪天候の中、かつて一度も乗った事のないような中型サイズのバスに乗って新東名、新名神を西へと移動中。
出発から3時間ノンストップで到着した岡崎SA。岡崎といえば、かつてはすぐに中嶋悟が頭に浮かんだものだがが、今はSplit BoBが真っ先に浮かぶようになってしまった!(笑)
本日の昼食。最近はどこのサービスエリアも綺麗になったが、食事の値段も跳ね上がった。なので普段の旅行中は食わなかったりコンビニで済ませてしまう事が多いので、たまにはちょっと贅沢。
渋滞もなく、予定より1時間も早く到着。メンバーはココで降りて即リハに入る。何と入り待ちをしている方がいる!(笑)。なおこの写真は修正を加えた訳ではなく、元画像のままだ。何かヘンな所にピントが合っている。こういう所が携帯カメラの残念な所だ。
15階の窓からの絶景…というには、やや微妙な感じ。大阪感はまるでないが、東京とは明らかに異なる眺望。
開演まではまだ時間があるので、一人プチ大阪観光。まずはこんな思い出の場所まで歩いてゆく。ビール片手に!(笑)このCATSサークルは、静岡でも見た事がある。
9年前、
初めて劇団四季を見た思い出の大阪四季劇場 入口。現在もアイコン(?)として各所で使用している写真は、画面左のCATSポスター付近で撮ったものだ。以後かなりコアな四季ヲタとして7年程活動したが、好きだった女優さんが退団した事により、ヲタをやめて、ごくごく普通のライトファンになった。それと引き換えに解禁したのが、禁断のアイドル現場への扉だった。それがまさかこのような形で大阪に戻ってくる事になるとは思いもしなかった。色々と感慨深い。
↑これね!(笑)。判るヒトが見れば日付と演目からココが何処だか、そして
あの時どんな事件が起きた 頃だったかが判るのだが、シロウトさん(や、ヘタをしたら最近のファンの方)には、事の重大さが判らないだろう。せめてどこかに大阪の文字だけでも入れておくべきだった。
こんな具合に…(笑)
続いては大阪駅構内へと、入場券(と2本目のビール)を購入して入る。
首都圏では見た事のない車両と、新旧入り乱れた駅施設に魅了された。
首都圏では50年近く前に絶滅した「ディーゼル特急」もココでは健在。鋼鉄リベット製の屋根を支えていた支柱が残っているのも素敵だ。
元祖省エネ電車201系も健在!。「特別快速」の電幕もなく、スカートも黒塗りな為、末期の中央線よりもデビュー当時の姿に近い。LEDの尾灯と行先表示だが、そこは目を瞑ろう!(笑)
さらには103系まで!全面窓が1枚化され、側面窓も雨どいも今風に改修された大阪名物の「スーパー103系」であり、これを初めて見た時には何とも不気味に思ったものだが、今はどう見ても正真正銘の103系に見える…正面は(笑)。側面は恐らく改修201系と区別がつかないだろう…扉の窓のサイズが違うか。北陸本線へと向かう683系や、まるで横軽を通過出来そうなキハ189系という特急車両や、京阪神間を時速130kmで文字通り爆走する新快速車両も魅力的だったが、国鉄型好きにとってはこの大阪環状線のホームが一番萌えた。笑
大阪駅での徘徊があまりに楽しすぎて、ついもう1本飲み、すきっ腹に計3本飲んで、本日の目的地へと到着。最近泥酔者の入場が正式に禁止されたばかりだが、果たして大丈夫だろうか。出禁第一号になりそうで怖い。
本日の演目。まさか25分のステージを見る為に大阪まで来る事になるとは…。しかもまさかのバスツアーで!。先日の遠足バスツアーですっかり味を占めたものの、今回の参加費は更に高額。これだけあればちょっとイイ機材…の足しになりそうだなと思って躊躇しているうちに締め切り時刻を逃してしまい、その後ツアー開催決定の噂を耳にして猛烈に後悔した。後日のライブ会場でそんな話が出た時につい「追加申し込みなんてもう出来ないんですかね~?」と口にしてみた所、コアなファンの方がスタッフさんに聞いてくださった。結果はOKらしい。一度は逃して後悔した事が叶うのだ。直に申し込むより数倍の嬉しさだった。この瞬間、びっくりする位気持ち悪いにやにや顔になった事が自分でも判った。去年の今頃はまだ「隠れ凸凹凸凹スト」だったボクだが、今や立派なコアな凸凹凸凹ストになれた…か?(笑)
本日一組目の迫畠彩BANDこそ初見だったが、既に出来上がっていることもあり、全然判らないが超ノリノリに。普段のボクは恐ろしくテンションが低いので、むしろこれくらい飲んでからの方が良いのかも知れない。後はもう何度も見た方々ばかりだ。ブルクラの左利きギターボーカルのきょんちさんは実はちょっとファンで、まるでガチ恋風なケチャをちょっとしてみた…が、男性ギターの方にも同様のケチャをした(笑)。ヒスロリはやはりキーボードの方をガン見。相変わらず機材が多い。そして凸凹凸凹へ。またもや徐々に前進する作戦で、やや上手側のほぼセンターで見させてもらう事が出来た。機材セッティングに登場したメンバーは、何とまさかまさかの、昨年のTIFで披露して以来一度も日の目を見なかったセーラー衣装で登場した。かわいいというのも勿論あるのだが、にも増して、昨年のTIFの楽しかった思い出がふつふつとよみがえって来て、(泥酔しているのを抜きにしても)テンションがあがった。
本日の曲目は以下の通り
SE
・恋のスパイダー(バンド、Short VER)
・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
MC
・ボディーロカビリー(ダンス→バンド)
・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
・sunny ride(バンド、練習ナシ)
25分枠に5曲を詰め込んできた所に意気込みを感じる。当然恋のスパイダーはショートバージョンだったが、全ての曲にショートバージョンを設け、対バン相手によっては更なる詰め込みをしてもイイのではないかと思う。ボディロカの転換バージョンは4/3のDESEO以来(4/28、7/3でやってなければ)。ルリロリマジックは未だ全貌がつかめず。デモ音源、或いはせめて歌詞だけでも公開してもらえない限り、永遠にこの感想を言い続けそうだ。Everybody Go!!!の時には見損じてしまったが、同様に練習のないsunny rideの時に後ろを振り返ってみると、最後列まで完璧にこなしていて、ちょっと感動した。あの振り付けは、出遅れたり間違ったりとあたふたしながらなら初見でも勿論出来るだろうが、何の迷いもなくキビキビと一糸乱れずやるのは難しいと思う。これはこの異国の地に集結した人々が曲がりなりにも皆凸凹凸凹の事を知っているという事を意味する。まったく大したもんだ。凸凹凸凹も観客も!(笑)
よく見たら人生3度目のクロブチのない凸凹凸凹ライブだった!(笑)。
↓メンバー公式Twitterより
終演後の集合写真。色々ヤバそうなので、全体的にかなり修正を入れたら、間違って自分までボカしてしまった。
今日の衣装は昨年のTIFで初めて披露して以来封印されていた幻のセーラー衣装。という事で、普段は1回のライブで1人しか行かない事に決めている2ショットチェキを大奮発。まずはVoGt雛難。まさか大阪遠征に出撃する事になるとは思わなかったという話をした後、この「雛難」という記し方について質問を受けた。ついにこの日が来たか…。という事で、検索ひっかかり防止である事と、当ブログの文体からしてひなこ、ひなこちゃん、ひなこさん、ひなこ嬢、ひななん、木下さん、木下嬢といった一般的な呼称のどれもがしっくりこなかった…というか赤面しそうだったからと正直に話し、更には平仮名でけいこさんであだ名が「けいたん」という子の事も、同様の理由で変換で真っ先に出た「計単」と表記しているという、もしこの話題が出た際には話そうと思っていネタも告げる事が出来た。女の子の中には苗字で表記されるだけでもイヤという子もいるので、こんな変な記述をしたら嫌われるかなと密かに心配していたのだが、別段平気なようだったので、今後も雛難よばわりさせてもらう事にした(笑)。
Dr渚奈子嬢。せっかくの超レア衣装が、髪の毛と腕で隠れてただの白衣装だ(笑)。狭いバスでの移動で、辛くなかったですか~みたいな話題を振られて、国際線のエコノミークラスの苦痛に比べたら天国のようだったといった所、高校生の頃の家族旅行で一度だけ行った海外で、やはり8時間くらい搭乗して辛かったという話を聞けた。8時間だとワイハか?。大阪どうですか~という振りに対しては、両親共に兵庫県出身なもので、この辺は割と馴染みがあるんだよというような、どうでも良い個人情報を披露。エスカレーターを歩かないヒトが右側だよね~とかいう話をしようかとも思ったのだが、この子らはそんな観光はまだ一切していないだろうと思い、控えた。余談だが、岡崎SAでバスを降りる時、超満身の笑顔で見送られた。但しマスク着用だった為、本当に目しか見えなかったのだが、それでもその満身の笑顔に、ちょっとやられそうになった(笑)。
Gt有南ちゃんは初登場時からゆなちゃんだった為、当ブログでは珍しいちゃんづけ表記だ。但し姫carat時代は漢字が不明だった為、平仮名表記。今でも姫carat時代のネタの時は平仮名で記しているのがちょっとしたこだわりだ。前回に続いて今回もまた「指ばっか見て、私の事なんか全然見てくれない…」という話題になったが、いやいやまあ実際は…と本音を遠まわしに語る。その後、何きっかけだったのか不明なのだが、ボクが現在進行中の「
或るガールズバンドの超格好イイ曲のコピーに挑戦 」の話を始めて、美咲嬢のベースパートを格好良く弾くのに難儀しているとか、それが終わったら渚奈子嬢の格好イイドラムパートが待っていて頭が痛いといった、まるで愚痴のような話を延々続ける。更には「有南ちゃんのパートは簡単だね(笑)」といった暴言とも思える発言までしてしまった。確かに単音で2分音符が延々続くフレーズは簡単だ。だが青春ロック感にあふれた素敵な旋律には本当に惚れ惚れする。こういうシンプルで、誰でも気軽に挑戦出来る超格好イイ曲が大好きだ…とその場で言えば良かったのだが、残念ながら時間切れに。
Ba美咲嬢。だが23時からと思われる打ち上げ時間にかなり食い込んでいた為、サイン及び受け渡しは翌日に。という事でまったく話が出来なかった。
終演後、バスツアー参加者は、先程までのバスで宿まで送迎。そう、本日の移動手段はこんな日野製の、屋根上に大型のキャリアーを備え、背後にはラダーを備えたフルスモークな中型バス。いわゆるロケバスでの移動だった。芸能人でもないのにこんなバスに乗車出来るのも、極めて貴重な経験だった。乗り心地も思った程悪くなく、街中でもかなりきびきび走っていた。ただ特定の共振周波数域においては、車体が分解するのではないかと恐怖する程ガタガタと揺れた。
ホテル前でロケバスを下車後、部屋に寄ったらそのまま動きたくなくなるようなテンションだった為、直で反省会々場へ。ビジネス街故に、深夜営業している店が少ない中、数件門戸を叩いた末に見つけたよさげな店へ。
Twitter掲載用の写真を撮る為の「ウソ乾杯」は当現場でも健在。その後、忘れがちな本乾杯もちゃんと行った。
入店時は酔いと疲労でフラフラで、ビールよりも冷たい水が飲みたい!と思っていたのだが、ビールもおいしかった。そして酒の席での凸凹凸凹談義が本当に楽しくて仕方がなかった。23:45頃に入店し、この写真を撮ったのが24:43。わずか1時間程の滞在だった事がデジカメのタイムスタンプからかろうじて知る事が出来た。
部屋に戻った後も、あまりの素敵な一日に興奮して寝付けなかった。が、その事をこの写真と共に26:37頃にTwitterに投稿した後、バタリと就寝した(笑)。
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