PRYCE16写真日記(~2017) -13ページ目

PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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再来週の車検に備えて、久々にバイクを動かしてみた。幸いにもセル20秒程でエンジンもかかり、ブレーキの固着もなく、タイヤの空気圧すら適正だった。せっかくなのでプチグルメツーリングに出かけてみる。まずは我が家から一番近いうどんそば自販機のある「まんぷく」へ行ってみるものの、前回懲りたのと、もう少し走りたかったのとで、羽生と加須の境目にあるココ「新川うどん店」までやって来た。16:20という変な時間帯だ。





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本日注文したのは冷やしかきあげうどん。やはりうどんだとお汁には明らかに甘い。そして意外にも薄味という訳ではなくそれなりに辛い。そこら辺のチューニング(?)が本当に絶妙だ。かきあげはボリュームは満点だが、硬いので食べるのに難儀する。この辺が徐々にふやけてゆく「ぶっかけ」との微妙な差だ。器に入ったつけ汁をココに文字通りぶっかけて食ったら怒られるだろうか…


本日の走行は僅か80km程だったが、クラッチを担う左手には激痛。ここ数年悩まされており、バイク離れの原因にもなっているこの問題、どうにかならないだろうか。少しづつでもいいから毎週乗ればいいのだろうか?

54.2 15.5
 
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今日もこんな所へとやって来てしまった。気づけば5/1の凸凹凸凹結成1周年ライブ以降、5/5と7/3の2ライブ以外の全行事に参加している。本当なら5/22(雛難生誕ライブ)も、6/22(まみり2マン)も、6/19(新曲初披露)も、6/26(潮風ツアー)も、7/9(まさかの大阪遠征)も行かない筈だったのだが、すべて直前でドタ参している。こんな事を続けていたら燃え尽きてしまうので、今日は平日だがちょっと休もうと思っていた。しかし昼休みにキャスト…じゃなかった対バン相手を見て騒然。何とJ☆Dee'Zとカラーポワントがいつの間にか追加になっていたからだ。これは観にいかない訳にはいかないだろう。という訳で15時休みに凸凹凸凹HPにバンド予約を入れ、開演直前の18:20頃に滑り込んだ。この段階でのルリロリストはまだ3人。だがJ☆Dee'Z目当ての方々がその後続々と到着(笑)。前回はバーカウンター前から、誰だか判らないまま高見の見物をしていたが、今日は2列目位。近くで見ると皆超かわいい。ダンスも相変わらずのキレッキレだが、前回のように突然化けるというシーンはなかった。カラーポワントもこれで3度目だが、実はHinkさんの隠れファンだ!(笑)。今日のMCでの弩S度はさほどでもなく、むしろ爽やか(?)ですらあった。だがそれもまたイイ!(笑)



そして凸凹凸凹。本日の曲目は以下の通り。
SE(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
 ・sunny ride(バンド、練習あり)
MC
 ・ボディーロカビリー(ダンス→バンド)
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習あり)

何と久々に有南ちゃんのギターが夜想。何だか懐かしい。ギターパートは有南ちゃんの独壇場であるEverybody Go!!!でも懐かしい音を披露。だが何というか、アピール感というか前に出てくる感というか、何かそんな所が欠けているように思える。そしてそれが悪いという訳ではまったくなく、そのおしとやかさが味なのだとは思う。少なくとも雛難がギターを持たないこの曲では夜想が似合っているように思える。当曲に多々ある名物シーンの1つである「空手チョップ」の直前に雛難にロックオンされ、更においでおいでされ、人生2度目の雛難チョップを受ける!(ありがとうございます!)

またまた久々の練習アリサニーライド。今日は出演者の関係で珍しく女性客の姿がチラホラしていたが、そんな方々もニコニコしながら参加していた。MC後のボディロカ転換バージョンは、大阪以来。転換中の16小節をカウントしていたのだが、残り1小節になっても始まる気配がまるでなく、数え間違えたかな~と思ったら、本当に残り数拍で渚奈子嬢がおもむろにスティックを握り、無事にバンドバージョンが開始された。このスリリングな展開は演出?だとしたらハラハラしていたのはボクだけなのでは?(笑)

相変わらず実態の掴めないBeautiful Starsだが、「ホ短調」であるらしい事だけは何となく判った。ピアノやキーボードでは黒鍵が1コ(F#)しかないので、譜面を追うのは楽だが、馴染みは少ない。短調なら「ハ短調」が比較的弾きなれている。これがギターだとまた別な弾きやすさ弾きにくさがあるのだろう。ラストのルリロリマジックは、ガンガンキュン牛ン言うサビの部分で、ボクの右側のヒトはタオルを回し、左側のヒトはガンガンキュンに同期して拳を上げていた。果たしてどちらが正しいのだろう。そこら辺も週末の公開リハーサルで決まるというか伝授されるというかなのだろうか。だとすると出ない訳にはいかないのではないか…。田舎住まいの都心勤めなもので、休日のライブやイベントは基本避けたい口なのだ。前述の行くつもりのなかった行事は全て土日だったりする。

どうしよう…





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今日もまた22:20という微妙な終演時間だった。あと20分位は滞在出来たかもしれないのだが、突発出撃に際してかなり全力疾走で仕事をしてまたもやお疲れモードだったという事もあり、またもやばっくれる事にした。





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XX.X XX.X
 
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昨夜の楽し過ぎる夜から一転、大変辛い朝を迎える。用意されてた朝食を摂った後、昼食を求めて車を走らせ、またもやこんな所に来てしまった。

 

 

 

 

 

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当店は何故か飲食エリアが2箇所ある。なので本日は前回とは異なるブースへ。こちらは生粋の「うどんそば自販機」だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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硬貨投入口には新500円が使用出来る旨が記されている。当系列の自販機では最新型に属するか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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しかしカウントダウンはやはりニキシー管。大型7SEGLEDの普及により70年代末に絶滅した表示機の筈だが、まさか21世紀にお目にかかれるとは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出てきた天婦羅蕎麦は、「食い残し」とは言わないまでも、「食いかけ?」感が漂うものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは前回訪れた時のもの。食い残し感が非常に漂う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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小食なボクにもあまりに物足りなかった為、前回訪れた時の、やや調子の悪かったと思われる筐体に再挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは何と100円玉onlyな仕様。新500円硬貨適用前のもののようだ。このマシンに、旧500円硬貨や、その他の100円以外の硬貨を投入した時に何が起こるのかが非常に興味深い…が、冒険はせず、普通に100円硬貨を2枚入れて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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約30秒後に商品が出てくる…いや、正確にはここまでしか出てこないので、後は自分で引っ張り出さなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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…そばの食べ残し感満載なのに比べたら、まあ200円なら少な目でも仕方ないと納得出来る量だった。天婦羅の出来は見てくれ上もっともショボイ。汁がそばとうどんで同じかどうかは判らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この後新川うどんにでも行こうと思ったのだが、流石に腹が一杯なので直前で右折し、水郷公園の横を通る。すると「↑羽生スカイスポーツ公園」というちょっと興味深い看板があちこちに立っていたので、それに釣られてやって来た所、T-3練習機が展示してあった。ボクの車と同じメーカー製だ。見物用の通路が設置されており、運転席の様子は見やすいのだが、写真は非常に撮りにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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併設なのか、これも公園の一部なのか、こんな興味深い区域もあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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通常グライダーは翼が外れるようになっており、コンパクトに収納出来るが、これは翼をつけたまましまえる格納庫か、或いは翼の外れないグライダー用の格納庫なのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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河原の滑走路にグライダーが1機下りてきた。だが5~600m程も離れており、とてもとてもココまで来そうにもない。それに周囲には誰もいないので、ひょっとしたら目的の滑空場までたどりつけなくて緊急着陸したのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それから同じ川の下流に位置するこんな施設にも寄ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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基本は子供向け施設なのかもしれないが、宇宙的な事に特化しており、既に充分イイ大人なボクでも…いや、大人が故にそれなりの知識があるが故に、つい本気になってしまう展示だらけだった。特に惑星探査機を低エネルギーで遠くにすっ飛ばすフライバイをファンネル状の穴に玉を転がす事で擬似再現した展示には夢中になり、入射角と射出速度をかなり真剣に検討していた。そして屋上には本格的な天文台もあり、週末には観測会が開催されているようだ。国立ぐんま天文台でも同様なイベントが行われているようだが、流石にちょっと遠い。だがココなら本当にふらりと訪れる事が出来る場所だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更にボクの心を鷲掴みにしたのが、このプラネタリウム投影機だ。GOTOというメーカー名を一般人が知る事はないだろう。我が家にはボクが運転免許を取得するまで車はなかったが、10インチ及び6インチの反射式、及び3インチの屈折式の天体望遠鏡があり、「SKY&TELESCOPE」という米国の天文雑誌が毎月届くという特殊な環境で育ったもので、GOTOの名は超高級天体望遠鏡メーカーとしては知っていた。だが何分英語表記だったもので、GOTOが五藤工学研究所という日本名であり、更には元々はプラネタリウム投影機メーカであったという事は(後でググって)初めて知った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プラネタリウム投影機といえば、鉄アレイのような形(ツァイス型)を想像するが、恒星投影機が惑星棚よりも内側にあるモリソン型の投影機を見るのは初か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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各部の機能が詳細に記されており、またもや見入った。⑪のブライトスター投影機というのは、シリウス等の極端に明るい恒星を別個に投影する為のもの(と後でググって知った、笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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という訳で、このGS-ATが「展示品」になってしまったという事は、一体どんな最新機材が入ったのだろう?という興味の元、幸いにもほぼ待たずに上演されるようなので入ってみた所、入ってすぐに、中央に何もなく…いや、IMAXのような魚眼プロジェクターがあり、あっという間に全てを察した。8K単眼式の、導入時は世界初的なものだったいわゆる「デジタル式」なようだ。写される映像は、前半は学芸員によるマニュアル操作による七夕や夏の大三角形の解説があり、後半のCG映像も番組(←プラネタリウムの演目の事をこう呼ぶらしい)的には面白かったのだが、まあ言ってしまえばTV映像だ。初めてプラネタリウムを見たのは、明石だったか。それから小学校行事で千葉で見て、中学校の部活行事でサンシャインで見た位しかないが、いづれも光学式だ。都心ではこの位の星しか見えないが、郊外では…と機械を操作した時のあの感動は、今回も行われたものの、やはりTV映像には限界があるように思えた。

 

 

 

 

 

 

現在国内のプラネタリウムは300程という。全国で70台程と言われているうどんそば自販機の残存数の4倍程に値する。ちょっと調べてみると、確かにオートレストランよりも多く、近所に点在している。何だかまた新たな趣味が増えそうで怖い。

 

 

 

 

 

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GW以来に犬(と姪(とその両親))がやって来た。





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近所の謎のひまわり畑へ。入り放題取り放題との事。ここで地震に遭遇。激しい縦揺れがいきなり来たので震源は直下だなと想ったら本当にそうだった。車がぴょンぴょン跳ね、アスファルトの亀裂のこちらと向こうが別々に動くのを見た





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それから恒例の回る寿司屋へ。ハラはあまり減っていなかったので、量より質で、色の違う皿を連発!コレステロールや尿酸値のヤバイボクがこんなものを食って良いのか?





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8皿だが、ウニとイクラは(色が違うのに)1貫なので、実質7皿。もう1枚のゴールド皿はうなぎだが、2貫/皿。





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帰宅後、まったりと犬と遊ぶ。相変わらず鋭い表情の歌絵ちゃん。ボクの脱ぎたてホヤホヤの靴下を丸めたボールに文字通り食いついてくる(笑)。山なりに投げるとダイレクトキャッチする。かつても落ち葉やおもちゃのバナナで似たような事を仕込もうと思った事があったが、途中で飽きられてしまった。だが今回はものすごい集中力だ。これもボクの足から分泌されたエキスの素晴らしさ故だろう。新しい靴下で遊ぶなという禁止令が出なければ、延々と続き、かなりの技術を身につけられた事だろう。






2匹を同時に離すと流血必須な大乱闘が始まる為、ぴんちゃんはボクの部屋へ拉致。今まではこの様子を苦労して写真に納めるべく苦戦し、玉砕していたので、今回は動画撮影してみた。だが何を血迷ったか、縦で撮影してしまった。それをYOUTUBEにUPすると、幸いにも横倒し映像にはならなかったものの、こんな小さな絵にされてしまった。いい勉強になった。





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姪っ子父親提案で、突如近所の温泉へ行く事になった。ポイントカードの日付を見ると、1年チョイ振りだった。連休の夕刻という事もあり、ぬる目なツボ湯には入れず、熱い露天風呂で、ほぼほぼ足湯状態。そんな中、頭上をゆく航空機を見物出来たのは良かった。よく目にする着陸態勢のAIR DOの機体は、我が家からだと仰角45度程の所を通過してゆくのだが、ココではほぼ真上。飛行高度は推定3000ft程なので、これは我が家と温泉施設との距離が3000ftである事を意味する。北北西からやって来たB767は、頭上で見事な30度バンクを切り東南東へと向かっていった。まさか成田へ降りる訳ではないだろうから、「整列」の為の遠回りなのだろうか。いやしかし、以前に自宅敷地内から飛行機撮影が出来た時も驚いたが、まさか全裸で飛行機見物をする事になろうとは!(笑)





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本日の夕食はお好み焼き。しかも見よう見真似での広島風に挑戦。



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…まあ原料は同じなので…。お好み焼きをやろう!とはいったものの、おたふくソースも青のりもないという、無計画さが露呈した状況となった…が、ボクはコロッケにおたふくソースも、ソースナシお好み焼きも全然平気なクチなので問題ない。


XX.X XX.X
 
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日暮里駅で下車すると、目の前に真紅のEF81の姿。何事だと思ったものの、わずか数百msecで臨時のカシオペアだと判った。その直後に銀色の客車が飛び込んできた。カシオペアを写真に撮るのは生まれて初めてかもしれない。(ブレているが、笑)




↓出演順はこのボードの通り
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そしてやって来たのは、神田から30分程の所にあるこんなライブハウス。隣の隣のコンビニで入場前にプリヒート(=飲酒)していた所、フラフラとコンビニにやって来た出演者の方から「あ~どうもどうも~」と声をかけられて驚いた(が、誰だか判らなくてきょとんとしてしまった)り、まいにゃとの2マンをやったりといった思い出深い場所だ。





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整列が始まり、ボクはなんとドア前に並ぶ。というのも、入場番号がまさかの1番だったからだ。四季のチケ取りのように壮大なシステムを組んで臨んだ訳ではなかったのだが、何かパソコン画面に「1番」という文字が見えたので少々期待しながら発券してみたら本当に1番だった。かつて熊谷公演の時にやはり1番を入手した事があるが、あの時は、主催者手売り、ライブハウス扱いのチケットに続いての3社平行入場だったのであまりワクワク感はなかった(でもどうにか最前が取れた)。また渚奈子嬢生誕の時は整列2番手だったが、作業を行っている生誕委員の方をブチ抜いて(←許可を得て)入った事があったが、申し訳なさで一杯だった。だが今日は正真正銘の一番だ。だからといってステージを見る上では別にどうという事はないのだが、やはり1番は何となく嬉しい。





↓発券店舗及び日付に注目!(笑)
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誰もいない客席に入るのはやはり緊張した。いつも通り、ヒト1人分中央からずれた付近に場所を確保。四季の舞台同様に、本当のど真ん中は、結構肝心なモノが見えないのだ(笑)。見ると入場番号の1番から3番がルリロリストで、その後少し離れた番号の方とで、見事に最前列を固める(?)や、早速他の出演者のファンの方から交渉が入る。勿論他の出演者の時には場所を明け渡すつもりなので、どうぞどうぞ大会となる。言う方も言われる方もとても楽しい気分になれる素敵なひとときだ。



本日の曲目は以下の通り
SE(バンド)
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習アリ)
MC(自己紹介と告知)
 ・切なくてほのかに甘い運命(バンド)
 ・ハイヒールキック(バンド、煽りナシ)
MC?(しろたん、ステージ上へ!笑)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)


突然始まった知らない曲…と思ったらBeautiful Starsだった。どうもやはり曲覚えが悪いようだ。対バンライブでよく御一緒する方々の曲がいつまで経っても覚えられないのもこれが原因か?。Everybody Go!!!名物の1つである間奏で雛難がぐるぐる回るシーンでは、今までマイクをブン投げてぼーんと言わせたり、回った後にマイクを蹴飛ばして見失ったりしていたが、今回は何と最前列の客に持たせるという荒技が登場。また名物が1つ増えた。

自己紹介時に、いつもとちょっと違うと告知されていた(←何処でだっけ?)本日の衣装についても触れられていた。テーマは「モノトーンな私服」だそうだ。妙に大人っぽい美咲嬢に雛難。衣服が無かったので妹さんから借りてきたという渚奈子嬢。油断していたら2015TIF衣装と見間違いそうな有南ちゃん。

久々のデスティニーは5/30ぶりだ。その時は夜思だったので、チロルで聴くのは初だったが、さよなら青春の日々よの出だし程の強烈なインパクトはなかった。エフェクター次第なのか、耳が慣れてしまったのか、それとも耳が悪いのか…(笑)。ハイヒールキックは6/12以来久々だが、完全バンドバージョン(←と書かないと、転換バージョンの後半はバンドじゃん!といわれそうなので…)は5/1の結成1周年ライブまで遡らなければならない。

2回目のMCでは、何故か「しろたん」がステージに上がり、有南ちゃんがただ喜ぶという、他の出演者のファンの方にはまったく判らないネタが登場。次のルリロリマジックもまた未だに掴み所がないのだが、「♪二刀流~が~」の後の「ガンガン!」に入る部分の繋がりが格好良かった…ように思えた。どんな感じ?と訊かれてもまったく答えられないのは相変わらずなのだが、こうして少しでも興味を持てるようになったのは大きな進歩だった。






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終演後、撤収がすっかり済んだステージを撮影させてもらった。見るとドラムが台の上に乗っている。この僅かなカサ上げや、お立ち台に乗るというだけでも、後方からの見え方は大いに改善される事だろう。1stワンマンの時にはかわいらしいデザインのメンバー特製のものが用意されていたが、小さいが故に効果も少なかった。ビールケースサイズ(またはそのもの)が欲しい所だ。





イメージ 6本日のチェキは美咲嬢。「大阪では全然話せなかったからね」と不要な前置き(?)をした後、ココ数ヶ月程で突然演奏技術が向上したように思えるという、当ブログで何十回も書いた話をしてみた所、最近早い曲をやるようになったからではないかとの事。最近の曲は弾いている指が見えないね!と言った後、「渚奈ちゃんのスティックも随分前から見えなくなったし…」と、先日覚えた会話中に他のメンバーの事を話題に出すという技を使ってみた。それがイイ事なのか逆効果なのかは不明だが(笑)。先週別のメンバーにぐだぐだと愚痴のように語ったとある曲の美咲嬢のパートのコピーにものすごく難儀しているという話は、本人にはしなかった(←何故?)。



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全曲バンドバージョンで、ダンスがまったくないのも随分久しぶりだ…と思ったら6/15以来なのでそれ程でもない。…と思ったらボクのサボ…いや用事があって行けなかった5/5もだったようだ。セトリが公表されなかった7/3に関しては不明。


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昨日は妙にはしゃいで(←泥酔故?)、4時間に渡ってピョンピョン飛び回っていた為か、明け方に両足のふくらはぎが猛烈につり、悶絶した(笑)。



↑↓写真は昨日の使いまわし
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そして6時に目覚ましをかけていたのにまったく気付かず、はたと気がついたら丁度7時だった。はたと気がついたら8時とか9時とかでなくて本当に良かったが、おかげで風呂も食事も比較的のんびり出来ず、バイキング形式だった朝食も写真に収めそびれた。写真日記&食事日記ブロガーとしては失格だ。8:15集合にかろうじて間に合い、無事8:30に出発。





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高速を使用して小1時間で到着したのは、京都嵐山の渡月橋。一昨年秋はココから100m程の所に宿を取り、カメラと三脚(とビール)を持って深夜に写真撮影徘徊を行った思い出の場所だ。





注:以降の凸凹凸凹メンバーの写っている写真は、所属事務所の掲載許可を得ています。転載は御遠慮願います。

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そんな生粋の観光地を、まさか凸凹凸凹のメンバーと一緒に訪れる事になろうとは、その時は思いもしなかった(その時は姫charatが活動継続するとは思わなかったし、新メンバーが入り改名するとも思わなかったし、何よりもこんなにどっぷりと浸かる事になるとも思わなかった、笑)。この後全チェキタイムとなるのだが、何と(秘密の)小銭入れの中に札がない事に気づき、呆然とした。いつだったか、女のヒトとメシを食いにいった時に財布を会社に置き忘れていてヒヤ汗をかいて以来、財布とは別に所持するようにしているのだが、時々使った後に補充を忘れる事がある。凸凹凸凹ライブの時にもやってしまい、最後尾入場になってしまった事があった(そんなにイイ番号ではなかったが)。かといって誰かに借りるほどのものでも…いやいややはり無理しても借りれば良かった!





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渡月橋から続く道の途中でプチショッピング。予定通り雛難希望の某ボクのライバル八つ橋店に寄るものの…





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そちらよりもこの漬け物店がメンバーには何故か大人気で、皆ごっそりと購入していた。特に美咲嬢(だっけ?)





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 こんな寺社にちょろっと立ち寄り…(笑)





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 こんな所にもちょろっと立ち寄ろうとしたら個人宅だったり…





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 そこから再びバスに乗りこみ、1.5km程の所にある、目の前に何故か大魔神がそびえるスーパーへ。





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そのすぐそばのこんなお店で昼食。近くに撮影所がある事もあり、ドラマのポスターが貼られている。そこにモモク口メンバーの名前を見つけて妙に沸き立つ我々!(笑)





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どうせならメンバーと同じものを食おう!という事で、誰かが頼んだ「(夏季限定)冷やしタンタン麺」に注文が殺到。勿論ボクもその一人だ。別なメンバーが発注した「(夏季限定)くらげ入り具沢山自家製冷麺(のくらげ抜き)」は、諸事情により参加者は発注不可だった事もあり、より一層冷やしタンタン麺が参加者の机上に並ぶ事に。





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それと当店名物のコレ!笑。噂ではこの「食べるラー油」が世に広まるきっかけになったのがこの店なのだとか。撮影所に近い事もあり、元々俳優さんの間では有名な店だったようだが、某トレンディーな女優さんが某ジゃ=-ズ系美食番組で口にした事により、一気に広まったという。入店時には満杯だった容器の中身は、帰るときには半分程になっていた。おみやげ用として750円で販売されている瓶詰めと同じ位の量ではないだろうか。その大半を消費したのはさるお方なのだが、ボクも100円分くらいは食ったか(笑)。





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それからやはり数kmの所にある別の会社の撮影所に併設したテーマパークへ。こんな町娘な格好な方が施設を案内してくれる。指をさす先にはJR山陰本線の高架。電車待ちをしたり、高架が写らないようにカメラアングルを工夫するというような秘話を楽しく案内してくれた。




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人が写ってしまった…





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先程の町娘さんが、画面端にちらりと移っている。我々は先を急ぐ為、せっかくの楽しい説明をブッチする事に…





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何だか判らないが大迫力のこのアトラクション…直後に微妙な事に…(笑)





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テーマパークの喧騒から離れた何やらひっそりした場所で、何やら不思議なポーズを取るメンバー。





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それからこんな所で、メンバー及び参加者有志が修行に励む。





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その後こんなシアターへ。何と新撰組モノとという、ボクが泣いて喜びそうな設定の元に、映画が創られる様子がおもしろおかしく、まるでコントのように紹介される。槍を持つ新撰組隊士は原田左之助か?。新撰組ファンの怒りを買いそうなエンディングのどんでん返しも、ライトなファンであるボクにはギリギリOK。ものすごく面白かった。終演後、この3名の出演者が劇場の出口でお見送りをしており、写真撮影にも気軽に応じていた。その結果渋滞が発生していたので列に並ぶのはやめたが、本当は一言でもねぎらいの言葉をかけたかった。





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こんな江戸時代な町並みを背景に、メンバーの写真を撮る機会が与えられた。





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相変わらず、メンバーの目線はバラバラだ。





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目線だけでなく、ポーズもバラバラだ(笑)。渚奈子嬢の持つハリセンは、手裏剣道場の下から2番目位の景品。





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江戸時代の街並みにも憧れるが、この明治以降の文明開化な町並みも魅力的だ。





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構図が極めて不自然なのは、レンガ造りな駅入口にメンバーや参加者が大量に写っていた為…か?





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太古の昔より存在する「クロマキー合成」により、浮世絵の大波の中をサーフィンする有南ちゃん。





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渋滞を考慮し、予定より30分早い14:30に映画村を後にし、以降ひたすら帰路を急ぐ。





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フェラーリをブチ抜くロケバス。高速のみならず、大阪の市街地でもかなりアグレッシブな走りを披露。





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往路同様に新名神経由で、刈谷PAへ。ココではわずか10分間のトイレ休憩のみ。





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往路ではまったく見えなかった富士山は、復路でもこの程度。





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足柄SAにて。ココに到着した時には富士山がシルエットで大変綺麗に見えたのだが、撮り損じた。恒例の横浜町田を先頭とする渋滞は一時30kmにまで達し、予定していた21時より遅れる見込み。ボクを含めた遠方組はハラハラしたが、なんとか21:30頃到着。37時間前に同所に集合したのが果てしなく遠い昔に感じられる程、何もかもが素敵な大阪バスツアーだった。


XX.X XX.X
 
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悪天候の中、かつて一度も乗った事のないような中型サイズのバスに乗って新東名、新名神を西へと移動中。





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出発から3時間ノンストップで到着した岡崎SA。岡崎といえば、かつてはすぐに中嶋悟が頭に浮かんだものだがが、今はSplit BoBが真っ先に浮かぶようになってしまった!(笑)





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本日の昼食。最近はどこのサービスエリアも綺麗になったが、食事の値段も跳ね上がった。なので普段の旅行中は食わなかったりコンビニで済ませてしまう事が多いので、たまにはちょっと贅沢。




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渋滞もなく、予定より1時間も早く到着。メンバーはココで降りて即リハに入る。何と入り待ちをしている方がいる!(笑)。なおこの写真は修正を加えた訳ではなく、元画像のままだ。何かヘンな所にピントが合っている。こういう所が携帯カメラの残念な所だ。





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残された一同は一旦本日の宿へ。





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15階の窓からの絶景…というには、やや微妙な感じ。大阪感はまるでないが、東京とは明らかに異なる眺望。





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開演まではまだ時間があるので、一人プチ大阪観光。まずはこんな思い出の場所まで歩いてゆく。ビール片手に!(笑)このCATSサークルは、静岡でも見た事がある。





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9年前、初めて劇団四季を見た思い出の大阪四季劇場入口。現在もアイコン(?)として各所で使用している写真は、画面左のCATSポスター付近で撮ったものだ。以後かなりコアな四季ヲタとして7年程活動したが、好きだった女優さんが退団した事により、ヲタをやめて、ごくごく普通のライトファンになった。それと引き換えに解禁したのが、禁断のアイドル現場への扉だった。それがまさかこのような形で大阪に戻ってくる事になるとは思いもしなかった。色々と感慨深い。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/ident-z2rafwyicpi46kvxqzvple76ku/profile/icon_sr?1356184018
↑これね!(笑)。判るヒトが見れば日付と演目からココが何処だか、そしてあの時どんな事件が起きた頃だったかが判るのだが、シロウトさん(や、ヘタをしたら最近のファンの方)には、事の重大さが判らないだろう。せめてどこかに大阪の文字だけでも入れておくべきだった。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/739714/30/51900730/img_3?1468765534
こんな具合に…(笑)





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続いては大阪駅構内へと、入場券(と2本目のビール)を購入して入る。




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首都圏では見た事のない車両と、新旧入り乱れた駅施設に魅了された。





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首都圏では50年近く前に絶滅した「ディーゼル特急」もココでは健在。鋼鉄リベット製の屋根を支えていた支柱が残っているのも素敵だ。





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元祖省エネ電車201系も健在!。「特別快速」の電幕もなく、スカートも黒塗りな為、末期の中央線よりもデビュー当時の姿に近い。LEDの尾灯と行先表示だが、そこは目を瞑ろう!(笑)





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さらには103系まで!全面窓が1枚化され、側面窓も雨どいも今風に改修された大阪名物の「スーパー103系」であり、これを初めて見た時には何とも不気味に思ったものだが、今はどう見ても正真正銘の103系に見える…正面は(笑)。側面は恐らく改修201系と区別がつかないだろう…扉の窓のサイズが違うか。北陸本線へと向かう683系や、まるで横軽を通過出来そうなキハ189系という特急車両や、京阪神間を時速130kmで文字通り爆走する新快速車両も魅力的だったが、国鉄型好きにとってはこの大阪環状線のホームが一番萌えた。笑





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大阪駅での徘徊があまりに楽しすぎて、ついもう1本飲み、すきっ腹に計3本飲んで、本日の目的地へと到着。最近泥酔者の入場が正式に禁止されたばかりだが、果たして大丈夫だろうか。出禁第一号になりそうで怖い。





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本日の演目。まさか25分のステージを見る為に大阪まで来る事になるとは…。しかもまさかのバスツアーで!。先日の遠足バスツアーですっかり味を占めたものの、今回の参加費は更に高額。これだけあればちょっとイイ機材…の足しになりそうだなと思って躊躇しているうちに締め切り時刻を逃してしまい、その後ツアー開催決定の噂を耳にして猛烈に後悔した。後日のライブ会場でそんな話が出た時につい「追加申し込みなんてもう出来ないんですかね~?」と口にしてみた所、コアなファンの方がスタッフさんに聞いてくださった。結果はOKらしい。一度は逃して後悔した事が叶うのだ。直に申し込むより数倍の嬉しさだった。この瞬間、びっくりする位気持ち悪いにやにや顔になった事が自分でも判った。去年の今頃はまだ「隠れ凸凹凸凹スト」だったボクだが、今や立派なコアな凸凹凸凹ストになれた…か?(笑)



本日一組目の迫畠彩BANDこそ初見だったが、既に出来上がっていることもあり、全然判らないが超ノリノリに。普段のボクは恐ろしくテンションが低いので、むしろこれくらい飲んでからの方が良いのかも知れない。後はもう何度も見た方々ばかりだ。ブルクラの左利きギターボーカルのきょんちさんは実はちょっとファンで、まるでガチ恋風なケチャをちょっとしてみた…が、男性ギターの方にも同様のケチャをした(笑)。ヒスロリはやはりキーボードの方をガン見。相変わらず機材が多い。そして凸凹凸凹へ。またもや徐々に前進する作戦で、やや上手側のほぼセンターで見させてもらう事が出来た。機材セッティングに登場したメンバーは、何とまさかまさかの、昨年のTIFで披露して以来一度も日の目を見なかったセーラー衣装で登場した。かわいいというのも勿論あるのだが、にも増して、昨年のTIFの楽しかった思い出がふつふつとよみがえって来て、(泥酔しているのを抜きにしても)テンションがあがった。





本日の曲目は以下の通り
SE
 ・恋のスパイダー(バンド、Short VER)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
MC
 ・ボディーロカビリー(ダンス→バンド)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)

25分枠に5曲を詰め込んできた所に意気込みを感じる。当然恋のスパイダーはショートバージョンだったが、全ての曲にショートバージョンを設け、対バン相手によっては更なる詰め込みをしてもイイのではないかと思う。ボディロカの転換バージョンは4/3のDESEO以来(4/28、7/3でやってなければ)。ルリロリマジックは未だ全貌がつかめず。デモ音源、或いはせめて歌詞だけでも公開してもらえない限り、永遠にこの感想を言い続けそうだ。Everybody Go!!!の時には見損じてしまったが、同様に練習のないsunny rideの時に後ろを振り返ってみると、最後列まで完璧にこなしていて、ちょっと感動した。あの振り付けは、出遅れたり間違ったりとあたふたしながらなら初見でも勿論出来るだろうが、何の迷いもなくキビキビと一糸乱れずやるのは難しいと思う。これはこの異国の地に集結した人々が曲がりなりにも皆凸凹凸凹の事を知っているという事を意味する。まったく大したもんだ。凸凹凸凹も観客も!(笑)





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よく見たら人生3度目のクロブチのない凸凹凸凹ライブだった!(笑)。





↓メンバー公式Twitterより
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終演後の集合写真。色々ヤバそうなので、全体的にかなり修正を入れたら、間違って自分までボカしてしまった。





イメージ 16今日の衣装は昨年のTIFで初めて披露して以来封印されていた幻のセーラー衣装。という事で、普段は1回のライブで1人しか行かない事に決めている2ショットチェキを大奮発。まずはVoGt雛難。まさか大阪遠征に出撃する事になるとは思わなかったという話をした後、この「雛難」という記し方について質問を受けた。ついにこの日が来たか…。という事で、検索ひっかかり防止である事と、当ブログの文体からしてひなこ、ひなこちゃん、ひなこさん、ひなこ嬢、ひななん、木下さん、木下嬢といった一般的な呼称のどれもがしっくりこなかった…というか赤面しそうだったからと正直に話し、更には平仮名でけいこさんであだ名が「けいたん」という子の事も、同様の理由で変換で真っ先に出た「計単」と表記しているという、もしこの話題が出た際には話そうと思っていネタも告げる事が出来た。女の子の中には苗字で表記されるだけでもイヤという子もいるので、こんな変な記述をしたら嫌われるかなと密かに心配していたのだが、別段平気なようだったので、今後も雛難よばわりさせてもらう事にした(笑)。





イメージ 18Dr渚奈子嬢。せっかくの超レア衣装が、髪の毛と腕で隠れてただの白衣装だ(笑)。狭いバスでの移動で、辛くなかったですか~みたいな話題を振られて、国際線のエコノミークラスの苦痛に比べたら天国のようだったといった所、高校生の頃の家族旅行で一度だけ行った海外で、やはり8時間くらい搭乗して辛かったという話を聞けた。8時間だとワイハか?。大阪どうですか~という振りに対しては、両親共に兵庫県出身なもので、この辺は割と馴染みがあるんだよというような、どうでも良い個人情報を披露。エスカレーターを歩かないヒトが右側だよね~とかいう話をしようかとも思ったのだが、この子らはそんな観光はまだ一切していないだろうと思い、控えた。余談だが、岡崎SAでバスを降りる時、超満身の笑顔で見送られた。但しマスク着用だった為、本当に目しか見えなかったのだが、それでもその満身の笑顔に、ちょっとやられそうになった(笑)。





イメージ 17Gt有南ちゃんは初登場時からゆなちゃんだった為、当ブログでは珍しいちゃんづけ表記だ。但し姫carat時代は漢字が不明だった為、平仮名表記。今でも姫carat時代のネタの時は平仮名で記しているのがちょっとしたこだわりだ。前回に続いて今回もまた「指ばっか見て、私の事なんか全然見てくれない…」という話題になったが、いやいやまあ実際は…と本音を遠まわしに語る。その後、何きっかけだったのか不明なのだが、ボクが現在進行中の「或るガールズバンドの超格好イイ曲のコピーに挑戦」の話を始めて、美咲嬢のベースパートを格好良く弾くのに難儀しているとか、それが終わったら渚奈子嬢の格好イイドラムパートが待っていて頭が痛いといった、まるで愚痴のような話を延々続ける。更には「有南ちゃんのパートは簡単だね(笑)」といった暴言とも思える発言までしてしまった。確かに単音で2分音符が延々続くフレーズは簡単だ。だが青春ロック感にあふれた素敵な旋律には本当に惚れ惚れする。こういうシンプルで、誰でも気軽に挑戦出来る超格好イイ曲が大好きだ…とその場で言えば良かったのだが、残念ながら時間切れに。





イメージ 19Ba美咲嬢。だが23時からと思われる打ち上げ時間にかなり食い込んでいた為、サイン及び受け渡しは翌日に。という事でまったく話が出来なかった。







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終演後、バスツアー参加者は、先程までのバスで宿まで送迎。そう、本日の移動手段はこんな日野製の、屋根上に大型のキャリアーを備え、背後にはラダーを備えたフルスモークな中型バス。いわゆるロケバスでの移動だった。芸能人でもないのにこんなバスに乗車出来るのも、極めて貴重な経験だった。乗り心地も思った程悪くなく、街中でもかなりきびきび走っていた。ただ特定の共振周波数域においては、車体が分解するのではないかと恐怖する程ガタガタと揺れた。





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ホテル前でロケバスを下車後、部屋に寄ったらそのまま動きたくなくなるようなテンションだった為、直で反省会々場へ。ビジネス街故に、深夜営業している店が少ない中、数件門戸を叩いた末に見つけたよさげな店へ。





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Twitter掲載用の写真を撮る為の「ウソ乾杯」は当現場でも健在。その後、忘れがちな本乾杯もちゃんと行った。





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入店時は酔いと疲労でフラフラで、ビールよりも冷たい水が飲みたい!と思っていたのだが、ビールもおいしかった。そして酒の席での凸凹凸凹談義が本当に楽しくて仕方がなかった。23:45頃に入店し、この写真を撮ったのが24:43。わずか1時間程の滞在だった事がデジカメのタイムスタンプからかろうじて知る事が出来た。





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部屋に戻った後も、あまりの素敵な一日に興奮して寝付けなかった。が、その事をこの写真と共に26:37頃にTwitterに投稿した後、バタリと就寝した(笑)。


XX.X XX.X
 
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今年既に7回目となる、お洒落な街の高台にあるライブハウスへとやって来た。以前は18:30開場だったのだが、最近はどうも30分早くなったようだ。なので開場と同時に入場して良い場所を取るという事が流石にやりにくくなった。目当ての凸凹凸凹はトリという事が判っているたのでのんびりと開演ギリギリに到着…のつもりがギリギリアウトで、1組目がちょっと始まってしまっていた。CASPAは1ヵ月振り3度目。ギターの子目当てに上手側からまったりと見る。


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今日は七夕。MC中に笹飾りがあるときいたので、ビールをもらいに行くついでにちょっと見てきた。まずは雛難のものすごく無難な短冊を発見。





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美咲嬢も極めてシンプルなものだったが、やや私欲的な事もちょろっと記されている。





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有南ちゃん。おぉ、やはりこの話題だろう!先日のBAND-MAIDのライブではまったく見えなくて辛い思いをしたので、「楽しく」という部分を特に重要視してもらいたい。





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渚奈子嬢。やはりワンマンソールドアウトの事が記されてるが、相変わらずすごい絵だ。で、これは…何?





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何と裏面もあった。独特な人物像と共に、色々びっしりと書かれている。元写真に高度な画像処理を施すとギリギリ読む事が出来る。





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雛難2枚目。やはり普通の事が記されている。この普通でいられる事が難しく、幸せな事なのだ。





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裏にはやはりびっしり!なので壁から突き立っている。変な角度で撮ってしまい、しかも真っ黒だった画像をなんとかココまでは修正してみたが、全文を解読するのは難しい。以上で凸凹凸凹短冊はコンプリート?





2組目のヒスロリは、やはり上手側から、キーボードのヒトをガン見!何やら色々操作をしているのが見えたが、途中一度アルペジエーターを使っていた。キミならそんな位手弾き出来るだろうに…(笑)。2年-10日前のの7/17にココで見た時には、キーボードのヒトはまだ加入していなかったようだ。そしてHP等ではまだそのままになっているが、ギターの「王子」は数ヶ月に脱退した模様。唯一接触したメンバーだけに残念だ。Lily's Blowは今春から活動を開始したようなのだが、何とドラムがCHELSYのAMIさんだという。やはり2年前の7/17のココで初見で、当時荒れまくっていたボクを癒してくれたのがCHELSYだった。そうこうしながら徐々に前進して行き、どうにか最前で見れそうな感じになった。ココでシンバルやらマイクで微妙に視界の悪かった渚奈子嬢推しの方と場所を入れ替わる。「(ハイハット)ペダルが見えればいいんで!」と告げると、周りからものすごく驚かれた。確かに少し言い過ぎだったかもしれない(笑)。

七夕スペシャルという事で、当初は確か浴衣着用と聞いていたのだが(←要出展)、いつの間にか無かった事になっていた。でも何かはするらしいと昨日のツイキャスで行っていた。クリスマスに古今東西入り乱れた仮装姿で登場する子らなので何が起こるか最後まで判らなかったが、結果はじんべえ姿。考え様によっては浴衣よりもマニアックだ。


↓メンバーツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
MC
 ・クロブチメガネとベビードール(ダンス→バンド)
 ・恋のスパイダー(バンド、フル)
 ・Beautiful Stars(バンド)
EC
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)


対バン相手の方々が対バンしまくっている方々なせいか、1曲目のEverybody Go!!!からまったく練習不要だ。反面次の新曲は(7/3のライブを用もないのにサボっている事もあってか)ボクですらあたふたする。6/19の初披露直後、振り付け練習用の動画がネットに上がっていたのがせめてもの救いだ。もしこれがなかたら、本当にボクも初見者と違いがなかっただろう。

MC後のクロブチは前回に続きダンス始まりで、前回同様の転換バージョン。その後の恋のスパイダーはロングバージョンというか非ショートバージョンというか。柵のないココLOOP故に、足を前後に大きく開き、前足はステージに当てがった上で超ロングストロークのヘドバンを行う。やはり新曲であるBeautiful Starsも、まったくもって掴みどころがなく、未だ全貌が不明。こういうややこしい曲こそ、デモ音源レベルで全然結構なので、早々に限定配布してもらいたい。

トリ特典であるアンコール後のサニーライドでは、やはり練習ナシ。おそらく今の対バン面子なら、もはやどの曲も練習は不要だ。いっそノンストップで全力で駆け抜けてしまう回があってもイイかなとも思う。





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終演後、終電が微妙な方と共に、チェキ会をばっくれ、早々に会場を後にする。かなり多くの道中を共にする事がわかるや、駅までのやや遠い道のりの途中で、「車内で宴会しませんか?」と誘い、無事に(?)半蔵門線内での車中宴会へと漕ぎ着ける。まるで嫌がらせかのような、この時間になると増える押上止まりの列車を降り、たまたま乗車した位置で降りた所に、東武と東京メトロとの境界を示す表示があり、何故壁と線路とで微妙にずれているのかとか、向こうには「東武線↑」と書かれているのではないかとか、こんな所でも話が盛り上がった。





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本当にその通りだった(笑)。その後やって来た希少な30000系によろこんだり、熊谷線の廃線跡を歩いて巡ろうといった、鉄道関連の話で大いに盛り上がったものの、「写真日記」だというのに本日は写真がほとんどなく、記事を書くのに苦労した。じんべえ姿のフルメンチェキを撮らなかった事をかなり後悔したが、それでもやはり最後まで残っている元気はなかったと思う。





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XX.X XX.X
 
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昨夜はいつものように遅くまで深酒をし、寝落ちし、いつものように昼前に置きた。何処へ行くにも中途半端な時間だった為、更に家でまったりとネット徘徊。先週突如興味を持ったうどんそば自販機で検索をかけると、比較的家から近い場所にある事が判ったので、ふらりとやって来た。

 

 

 

 

 

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いつ見ても懐かしさが込み上げてくるこのうどんそば自販機。たとえ先週3台見ていたとしても、だ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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しかしココで非情にもコンデジが電池切れ。しかも予備電池の方も充電されていないまま持ち歩いていた模様。この写真を含めたこれ以降の写真は全てiPhone5Sで撮影する破目に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっとの事で現金投入シーンへ。販売可能な商品を示す表示はLEDでもなく電球でもなくネオン球。なのに投入金額は7SEG LEDで、しかもココでは2000年に登場した新500円硬貨が使える事になっている…というか新500円硬貨しか使えない。一体これはどういう事なのだろう…おそらくは、硬貨の移り変わりに応じて硬貨投入部分のみ挿げ替えられたのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/18/63602718/img_0_m?1467543620
味気ない事に、ココでは発泡スチロール製の容器だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/18/63602718/img_1_m?1467543620
iPhoneカメラなのと、強い西日によりどうもうまく撮れなかったが、こんな感じだ。量は「まんぷく」(の流出がなかった場合)と同じ位と思われるが、爆盛りだった鉄剣タローと同額と思うと、ちょっと物足りない。が、小食なボクには丁度良いか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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店内は非冷房だが、扇風機が置かれている為、これを独り占め出来るならば(つまり客が他にいなければ)そこそこ快適だ。そしてよく見ると、非稼動の怪しげな自販機が多数存在する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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左の両替機は何と500円札対応だ。旧500円硬貨の登場は1982なので、おそらくそれ以前のものだろう。1000円札も対応可だが、伊藤博文専用機だろう。当然非稼動だ。中央は噂の「ボンカレー自販機」。ボンカレーと白飯が出て来るらしいのだが、それらがどのような形で出てきて、どのように自分で盛り付けるのかが大変興味深い。取出口を開けてみると、45度程の傾斜がついていて、隙間はかなり狭く、レトルトパウチのカレーとご飯が出てくるだけのようにしか見えない。もし本当にそんな事をされたら、現代っ子(?)のボクでもどうしたら良いか判らず、凍りつく事だろう。これも非稼動。右は現在も稼動中のバーガー自販機。比較的古めかしいものの、調理方法が電子レンジとなっている点で現代機と差異はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは…何?犬の絵葉書を販売する自販機なのだろうか…。おそらくこれも噂の「弁当自販機」なのだろう。書いてある通り非稼動。

 

 

 

 

 

 

 

 

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左から2番目の紙コップのコーヒー自販機も非稼動。だがそれ以外は普通の現代風なものも多く並んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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右から3番目に置かれていた菓子自販機にの張り紙。中身が見える機材故に、より一層の哀愁感が漂う。オートバイの部品を削り出しで単品製作したり、代替回路基板を容易に起こしたり、レアICを同サイズのICソケット上にディスクリート部品で組んだり(←これはボク。KORG POLY800のLEDドライバーICが飛んだ時に、ICの仕様書を入手して、デジトラを美しく立体配線して復活させた事がある)する事の出来る我々の手にかかれば、復活も夢ではないのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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せっかく成田まで来たのだからという事で、こんな公園にも寄ってみた。ボクもさりげなく影絵状態で登場している。ココで最近凝っているFLIGHTRADARを起動してみる。出発ラッシュでずらりと並ぶ機材の行き先がことごとく判り面白いが、やはり次々と着陸してくる機体が何なのかが判る方が少し面白いような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本の航空会社では見る事が出来なくなってしまったジャンボジェット機が、まだうようよしている。流石に飛行機写真をiPhone5Sのカメラで撮るのはキツイ。本当に何で露出補正が出来ないのだろう…。写真を趣味としないヒトがカメラソフトを製作した典型例のような有様だ。無風だった為、この機体はその後1分近くも滑走してやっと浮いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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club乙という聞き慣れないライブハウス。だが何の事はない。DESEOの隣というか下だった。





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今日の出演者はこんな方々。昨年末は12/24、29(楽器隊のみ)、30とかなり熱心に通っていたのだが、それらがあまりに良かった為、そこで燃え尽きてしまった感がある。以来何だか足が遠のき、気がつけば半年振りとなる。この間にメジャーデビューや海外公演を果たして、何だか一気に遠くへ行ってしまった感があった。チケットは抽選だというのでとりあえず申し込んでみた所、A30というイイんだか何だか判らない番号だった。だが噂では手売りが50枚出たとの事。実測でも30人程が先行入場していた。キャパ150人のライブハウスの60番とはどんな場所になるのだろう…





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ホールに入って愕然。6列目位までぎっしりと人で埋まっていた。しかも最前列の方々は身長175cm越えのような方々が並び、文字通り見事な壁となっていた。低いステージも災いし、マイクスタンドすら見えない事から、早くも今日は「観る」のを諦め、8列目位の壁際へ。




本日の曲目は以下の通り
イメージ 4SE(新)
 ・スリル/(THRILL)
 ・REAL EXISTENCE
 ・Don't let me down
MC
 ・FREEDOM
 ・ORDER
 ・Don't apply the brake
 ・Price of Pride
 ・FREEZER
 ・Shake That!!
MC
 ・the non-fiction days
 ・LOOK AT ME
 ・YURAGU
 ・Brand-New Road
MC
 ・Beauty and the beast
 ・Arcadia Girl
 ・Before Yesterday
 ・alone
ECナシ



よく知っているグループなら、9曲までなら覚えていられる実績があるが、今日ははなから諦め、公演中にメモを取る。これが一番楽で確実な方法だ。以前暗闇でメモっていたら宇宙語になっており、しかもボールペンのインクが出ておらず全滅した事があった為、今回はiPhoneのメモ帳を使用。画面の明るさを一番暗くするものの、周囲からチラ見されてヒヤヒヤした。こうしてメモってはみたものの、新しい曲はイントロクイズが出来る程聴き込んではいないので、初めの方の聞き取れた歌詞をメモるという方法を取った所、これは非常に効果的だった。反面、中途半端に知っているNew Biginningの方が苦労した。「ふりーざ」は、FREEZERとFREEDOMのどちらか判らなかったので適当に書いたのだが、新しい方のつもりだった。「ピキピキ」というイントロの曲が2曲続いた時には焦った。確かDon't apply the breakは「偽Summer( Drive)」と呼んでいた筈だが、ココは最後まで迷った場所だった。


演奏に関しては何も見えないし、新しくてあまり知らな曲ばかりなので、記述出来る事はほとんどない。1曲目であるスリルの「I've gotta be on my way」 の直後の3拍目でかがみ、次のHey!という4拍目で飛ぶという、ボクが唯一知っている振り付け(?)で、張り切って飛んだら誰もやらずに、焦る。と同時に、メジャーデビューに当たり、古くからのファンを淘汰したという噂が本当だった事を垣間見た。結局、1stシングル及び1stアルバム曲収録曲は、このスリル以外は一切ナシ。今の曲にもFREEDOM、Arcadia Girl、aloneと等といった好きな曲は勿論ある…のだが、何か違うなと思った。


これで最後の曲だよ!と告げた後のaloneは、ライブハウス特有の爆音のより、彩姫嬢の魅惑の低音が見事にかき消されてしまっていたが、それでも魅力的だった。その後、客席からは手拍子が延々と続いていたものの、10分近く経った所で無粋な放送により唐突に打ち切られる事になり、またもやしらっとした雰囲気になった。放送で何やら謝罪が入っていたので、何らかのトラブルが起きたのではないか。




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終演後、ステージに張られていたセットリストを(他のヒトもやっていたので)撮影させてもらい、自分で取ったメモと比べてみた所、見事に合っていた!(但し1回目のMCの位置が異なっており、これは考えようによっては致命的なミスだった)。これによるとアンコールの記載は元々ない。それにこの全17曲は、セカンドアルバム及びサードアルバム(メジャー1stアルバム)の全てだ。こんな所からも、昔の曲(及びファン)の切捨てが行われた事が残念ながらうかがい知れてしまう。





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今日はステージの様子がまったく見えなかったので、機材写真位撮らせてもらってもバチは当たらないだろう。という事で(他のヒトもやっていたので)かなり大胆にこれでもかという位に入念に撮影。小鳩嬢のいつものリッケンバーガーは、(よく見えなかったのだが)演奏中に別の機材に交換されていた。これは何だろう。ギターは詳しくないので、メーカー名が書いてないと(有南ちゃんの夜想同様に)お手上げである。あーちゃんのドラムセットは、少し前の渚奈子嬢と同様の構成。但しツインペダル。




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演奏中はまったく見えなかったが、かなみんちょ先生のセクションには2本のギターが置かれていた。右はいつものAddictone モダンシリーズ SSH リバースヘッド。左の見慣れぬものは、Addictoneのかなみんちょモデル。今年5月に完成納品された模様。どちらも調べるのにものすごく苦労した。




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殺し屋のフェンダージャズベース。日本製ではない事だけは、かつてかなり細かく調べたので判るものの、その先はまだ未知の領域。

各人の足元も写真に納めたのだが、それを晒すのは流石にルール違反な気が直感的にしたので、個人で楽しむ事にする…本当はあまりに暗すぎて何が何だかよく判らない写真しかなかった為だ(笑)。





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初観の2015年2月から、まさかの落涙の8月ZEPPまでは本当に毎回のライブがワクワクな魅力的なバンドに思えたのだが、9/30以降、突然知らない曲ばかりになった。そんな様子もこの表をつけていれば一目瞭然なのだが、11/10のセカンドシングルレコ発以前は全て対バンだった為、セットリストをつけていなかったのが災いした。本日の演目をみると、やらなかった10曲は全て1stシングル曲(茶文字、スリルを除く)及び1stアルバム曲(赤文字)だ。ここまでして過去曲を「なかった事」にしたいのだろうか…。2ステージあった12/24の公演では、1部が過去曲、2部がNew Beginningと見事に分かれていた。それを聴けたのは何よりだったが、これが過去曲との決別を意味するであろう事を、感の鋭いボクはその時から既に見抜いていたのだろう。凸凹凸凹対バンだった12/30を最後に足が遠のいた本当の要因は実はココにあったりする。




オマケ
本日もまた「梅ちゃん」と一緒だった。(物販がない為)終演も早かったので、飲み屋に入って反省会。
その時の食い物の様子はこちら!(笑)


XX.X XX.X