昨日はいつもの生につづき、飲みなれない焼酎のロックでかなりフラフラになりながら家に帰り、そこからビール4本というハードな飲み方をした為、午前中はダウン。やっと出発するものの、日中は流れが悪く、効率が悪い。ワープ代2100円を払って思い出の地に降り立った時には、既に16時を回っていた。
まずは夜中に電車の写真を飲みながら撮った事があった思い出の綿内駅。駅前駐車場は駐車不能になってしまったが、それ以外には特に変わった事はなかった。もっと草ぼうぼうになっているかと思った。
だがそこから100m程の所にある踏切跡には大きく手が加えられていた。永く線路が放置されていたのは、この廃線跡を利用して車両の回送する為ではないかと密かに期待していたのだが、これでJR線とのつながりは完全に絶たれてしまった。
信濃川田駅に留置されている車両群も、もう須坂に戻る事は出来ない。そして保存するんだか何だか妙に中途半端な状態で放置されいている。とりあえずは運び込んだものの結局面倒になり、そのまま解体してしまうのではないか?
今回巡った中では一番廃駅らしかった金井山駅。だがまだ
芸備線内名駅の方が廃線らしくみえる。
やはり代わり映えしない松代駅。木島線の前例からすると、あと2~3年はこのままなのではないか?
バス待合室として利用されている駅舎に明かりが灯っているのが何だかホッとする。この後暗くなったので廃駅巡りは終了。
屋代線界隈にはイイ宿泊場所がない為、いつも利用している雷電くるみの里までもう戻ってきた。18:52に宴会を開始。21時頃にはマンマの動画や自分の観劇記を読んで無性に悲しくなり、22時頃に600m彼方のコンビニに飲料を追加発注しにゆく。この写真を撮った時には23時過ぎで4.7本。24時半頃から記録も記憶もなく、25:45に寝た事だけが記されていた。