近所(でもないけど)の短波送信所。一応は無線通信の専門家であるのだが、ココのアンテナを見ても、何がどうなっている(何処がアンテナで何処が張線な)のかまるで判らない。
そしてこんな「スイカ電車」が通る界隈へとやって来た。鉄道車両の事をなんでも電車というのには呆れるばかりだが、電化路線の下を走る気動車ならともかく、気動車しかない場所でも電車呼ばわりされるのだから、もう仕方のない事なのだろう。
やって来たのは益子駅近くにあるこんなお店。グーグルマップで「中華」と入力して見つけた。
いつものチャーハン餃子。SL追っかけ時の新たな昼食場所が確保出来た。店内には綺麗なSL写真が多数展示されている。
広い駐車場の向こうには、お兄さんの(車格が)S2000の姿。NSXと共にちょっとしたコンプレックスだ。
さるお方が通っていた小学校の横をわざわざ通る。
かつてのP社益子工場に建つガラス会社の看板。
こちらにはPENTAXの表記が残る。というか、この商標も、実はこの会社が握っている。
正面入口近くの看板。1970年5月の航空写真には既に工場のほぼ全貌が出来上っていたが、1967年11月にはまだ影も形もない(…と思ったらWikipediaに1968年竣工と記されていた)。
工場内は数棟の建屋を除いて全て太陽光パネルで埋め尽くされている。先日のさるお方のヘリコプター搭乗動画に写っていた太陽光パネル群はこの旧益子工場のものだった。
街の写真店の看板の看板が残っていた。MEなので、昭和51~55年頃に設置されたものと思われる。
益子市街にある、ちょろっとトイレを利用させてもらった施設。
中には見事な山車が格納されている。20年程前の火災で焼失し、その修復の様子が写真パネルにされており、なかなか興味深かった。
ついでなので車を降りて商店街をフラフラ。先程のカメラ店が一応は現存していた。
だが廃業して久しい模様。8mm映写機や、ベーターのビデオデッキ等、懐かしい機材が展示されていた。
唯一のP社製品。残念ながら既に我が家にある(FAだが)レンズだ。もしこれ以前のMFレンズだったらば譲ってもらうべく、ドアを叩きたい所だ。ベーターのデッキなんかも本当は譲ってもらいたい。
茂木駅のすぐ裏手にある石の採掘場のような防空壕のような場所。今までSL列車の背後で何となく気になっていたのだが、せっかくなので訪れてみた。
何と軍需工場の跡地という。しかもほんの10年前までは放置状態だったというから、近所の子供たちが探検しない筈がない。それにしてもせっかくの遺構を埋め戻してしまうとは、愚かな事だ。
破れまくりではあるが、一応有刺鉄線より中へは入らない。
このようなシーンではカスタムイメージ「里び」が映えるか?それとも「銀残し」の方が良かったか?しかしここの所は「里び週間」なので、k-1で撮った写真はどんな状況でもとりあえず里びにしている。
「茂高生御用達」と言われている精肉店。肉屋の揚げ物はうまい。我が家の最寄駅前の精肉店も同じような状況となっている。残念ながら本日は閉店。
茂高前の大盛だったかが有名な食堂。ココも訪れてみたいのだが、近くに駐車場がないのが難点だ。という訳で、SL運行のない2月。普段は(SLにばかり目をギラつかせてしまうので)なかなかゆっくり見る事が出来ない益子や茂木の市街を堪能する事が出来た。
56.65 15.8
























































































































































































