銚子リベンジ(平日) | PRYCE16写真日記

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遅い夏休み最終日。やはり平日には混雑しそうであろう場所を目指す。その途中にあった道の駅に展示されていた小型機。左右非対称の水平尾翼(片側にしかトリムがない。そういうものなのか?)に興味深々。

 

 

やって来た蕎麦店。平日ではあるが、普通に仕事の方々が昼食をとるようで、結局店外で待たされた。

 

 

外で待っている間に、メニューを決める。おかげで堂々と撮影も出来る。

 

 

上天ざる。普通盛り。盛りが良い店なので大盛りは難儀するかと思い遠慮したが、特徴ある真っ白な蕎麦はあっという間に胃袋に滑り込む。次回は大盛りで問題ないし、上天以外の天で十分そうだ。

 

 

店の全容と、本日の足、「森君」。

 

 

店のすぐ横を、JRの房総特急が走る。

 

 

いつもの風車銀座の中でも写真が撮りやすく、ナセルとスピナーが特徴的である荏原フライデラーの区画で、ローターブレードのベスト位置を狙う。Y字、ベンツは論外として、ブレードの1枚が水平になるのもあまり美しくない。要は、3枚のブレードの全てが水平垂直にならない状態が比較的美しいのではないかと思われる。今日は逃したが、出来れば45度も避けられれば完璧だ。

 

 

澪つくしとぬれ煎餅で有名な鉄道の終着駅へ。平日にもかかわらず、駅舎と車の2ショットを撮る事はおろか、駅前に車を停める事すら出来ない。まったくみんな普段何をしている人達なのだろう。

 

 

西武の赤電のような色をした、京王5000系風の顔を持つ電車が目の前の踏切をゆく。

 

 

反対側はいわゆる湘南顔(+ブタ鼻)。元京王2000系。貫通側の顔は伊予鉄道時代に付けられた独自のもの。魔改造されなくてよかった。

 

 

調子市内にあったそれらしい建物を運転中に撮影。

 

 

佐原付近にある電波鉄塔。いつもこの付近を通る時、かなり遠くから見えていて気になっていいたのだが、よくみるとかなり巨大なもの。なので足元まで訪れてみた。28mmレンズで撮影したものの余白(?)部分を除くと33mm相当。約57度の角度で見上げている事になる。

 

 

撮影場所から塔までの距離は128m。すると塔の高さはtan(57)*128=197[m]となる。札幌や名古屋のテレビ塔よりも高いのだから相当なものだ。

 

 

16:41、上り1092列車を迎撃しようとして、いつもと違う場所を徘徊するも、ギリギリ間に合わず。滑川駅で離合したと思われる209系をケツ打ちでかろうじて押える。この場所が貨物列車の撮影に適しているかというと、かなり疑問だが、EF65の記録としてなら…?!

 

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