丁度去年の今頃、訪れた街の駅前で、なにげなく入った店。その時はその後のスケジュールの都合により、店の名前にもなっている餃子を食う事が出来なかった為、その後リベンジを果たしたこの店に、コロナ以降初めて入る事が出来た。いや、店の前には何度か来たことがあったのだが、諸事情により入れず、この度やっと入る事が出来た。
残念ながら餃子は普通のものしかなかったが、当店名物のブラックチャーハンを選択。当店名物のブラックラーメンと同じ製法だとか。見た目も触感も普通のチャーハンとはかけはなれてはいるが、適度なピリ辛とこってり感がある。クセになりそうな味だ。
餃子店からほど近い所にあるとある工場。かなりの規模だ。
まるでプラネタリウムのようなドーム状の建物もある。
ココは元旭光学工業の小川工場跡である。これも聖地巡礼のひとつか?!今はよその会社の手に渡ってしまったものの、PENTAXの名は残っている。太陽光発電施設となってしまった益子工場とは大きな違いだ。
「ワシクリ」まで戻って来た。青田が非常に微妙な状態となっている。
EF66のサービス仕業である(と思わずにはいられない)4093列車は、本日は桃太郎だった。
それからいつもの公園へ。最近見つけた、平地での無線テストの場所である。
すぐ近くで運用している局があった。オーバーフローはしていなかった。
なんとぴったり2倍の周波数でもモールスが聞こえる。そういえば先程、21MHz帯に於いて、謎のLSB運用する、非常に汚い変調の局がいたが、これが高調波スプリアスというものであるという事を実感した。よく「CQ40m」等と言うが、これは間違って高調波を受信し、返信してしまうのを防止する為であるという。この日はコンテストだった為、使用周波数帯のアナウンスはなかったので、もしこれに気づかなければ、平気で14MHz帯で返信していた事だろう。
巨大?なこの伸び縮みアンテナをこの小さな車で運用するのがおもしろい所なのだが…
車内の様子はこんな壮絶な事に。助手席は荷物置き場と化している為、ハンドルの前で無線機を抱きかかえるようにして運用せざるを得ない。ログを付けるのも一苦労だし、CW運用や、パソコンによるコンテストログをつける等言語道断だ。
キャンプ用のテーブルを持参したい所だが、それがこの小さな車に果たして積めるだろうか。
59.10 15.9












