昭和の空気を色濃く残していたこの店が閉店してからはや3カ月。
食堂カーちゃんに匹敵する盛りの良さと、食堂カーちゃんにはなかったチャーハンと餃子との黄金コンビが、チェーン店ではない個人経営店舗で復活。
スキーに行くときに何百回も(本当は百何十回も)通っている道のすぐ脇にあった。但し店の前に行くのは車だとかなり苦労する。本来は「ぶたから」で有名な店。次回はそちらにも挑戦してみよう。
踏切で、東武200系りょうもうを迎える。元1720系DRC車の台車や機器を流用しており、書類上の製造年は1960年代のものが半数を占める。他には1970年代製が2編成、まったく同じ形をしているが平成生まれの別形式が1編成。残る2編成は、1700系を起源としている為、1956年、1957年製という事になっている。勿論その頃から残っているパーツは今や製造名板位ではあろうが、何ともロマンチックな話だ。
比較的近くにある小さな水族館へとやって来た。小さいながら充実した内容で、密かにファンなのであるが、激しい入場制限や身元確認が行われていて入館は出来ず。
敷地内にある池の周りを巡ってみるものの、雨が降って来た為、WG-30Gで撮影。シケた色と4:3の画面が何とも残念。
GR2で撮影するとご覧の通りの、目もくらまんばかりの画質と色合いに。
カメラに助けられて、つまらん構図も何やらそれらしく見えて来てしまう。
1700/1720系の後継車である100系スペーシア。1961年のブルーリボン賞を国鉄キハ81に持っていかれ次点となり、涙を呑んだDRC車の雪辱を30年後に果たした当車両もデビューから30年が経過した。通勤特急である500系とはまた別の豪華特急の構想もちらほら噂されているとなると、鉄道ファンもあっと驚くような魔改造をつい期待してしまう。食パンの復活にもってこいの断面形状ではないか(笑)
59.00 16.9(←昼食を沢山食ったので、すごい値になっている)









