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斉藤施療院のつれづれ日記

施術の他いろいろ書いています

乱暴な言い方ですが、ダイエットをするなら、食べなけれいくらでもやせることができます。

 

別に特別なストレッチなどする必要はありません。


単純な話です。

 

ただ、まったく食べなくなれば、健康に良くないです。

 

下手をすれば、命を落としてしまいます。

ダイエットを成功させるには食べる量を少しづつ減らせばいい

ですから、食べる量を少しづつ減らせばいいわけです。

 

今まで、100食べていたのを、85なり90に減らせばいいのです。

 

食事量を少し減らすだけですから、当然結果が出るまでは長時間かかります。

 

でも、これをやれば必ず結果は出ると思います。

 

結果が出ないのは、急激に体重を減らそうとするからです。

 

例えば、3ヶ月に10㎏とか15㎏とか減らそうとすれば、当然少し食べる量を減らすだけでは体重は落ちません。

 

どうしても、今までの半分にするとかしないと無理です。

 

でも、それをやると長続きしません。

 

必ず、リバウンドします。

 

それだけ食欲をコントロールすることは難しいのですね。

 

モデル、タレントなどで長年同じスタイルを維持し続けている人がいます。

 

そういう人は、陰で相当努力をしていると思います。

 

自分の体が商品ですから、努力することは当たり前ですが。

 

ところで、ストレッチをすると筋肉の血行が良くなって、基礎代謝が上がってダイエットに効果があるという説とその逆の説があるそうです。

 

どちらの説が正しいかは分かりませんが、どちらにしてもダイエットをするには確実な方法ではないことは確かです。

 

 

 

 

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私のやっている整体法は、基本的に強い力を用いずに行います。 

 

そのせいか、時々施術後不思議そうな顔をされる方がみえます。 

 

普通整体というと、背骨をボキボキやったり強い力で骨を押したりします。 

 

当整体院の施術法は、そういうやり方をせずに軽く触れたりするだけです。 

 

軽く触れるだけで、痛みなどの症状が良くなった場合は、一般の人からしてみれば不思議な整体かもしれません。

不思議に見えますが、ちゃんとした理屈があります

不思議に見えるみたいですが、当整体院の施術には、いろいろな仕掛けがしてあります。 

 

仕掛けなんていうと、マジックみたいで怪しい感じがしますね。 

 

マジックみたいだと言われることがありますが、マジックではありません。  

 

ちゃんとした理屈があります。 

 

具体的に仕掛けの内容を少し書きます。

 

例えば、左右の腕を調整する時、調整する順番にも気を使っています。 

 

右からやったり、左からやったりします。 

 

それは、体のエネルギーの流れに合わせているわけです。 

 

そうすることによって、施術後の効果が変わってきます。 

 

このようなやり方は、現代西洋医学にはない考え方です。 

 

でも、古代西洋医学にも、このようなことが行われていたようです。 

 

ですから、古代西洋医学も東洋医学となんら変わりはありません。 

 

このようなことを書くと、余計怪しくなりますが、本当に効く鍼やお灸は、このような考え方の上に成り立っています。 

 

最近の鍼灸は、西洋医学的な考え方を取り入れて施術する人が増えています。

 

しかし、それでは、本当に症状が悪くなった人には通用しません。 

 

私も、整体を始めた頃は、骨に対して力を加えるような施術をしていました。

 

しかし、本当に症状が悪くなって慢性化した人には無効でした。 

 

ですから、今みたいなことをやっているのは自然な流れだと思います。

私が小学生の時の話です。

小学生の時は、しょっちゅう風邪を引いて扁桃腺がよく腫れ扁桃腺の手術を勧められたのですが断りました。

その後、大きくなっていくにつれ風邪を引いてもあまり扁桃腺が腫れないようになって来ました。

何故その時に手術を断ったのか記憶にありませんが、結果的に手術をしなくて良かったと思っています。

体に付いている臓器は、一つ一つ役割があります。

扁桃という臓器は、免疫器官で口や鼻からウィルスや細菌が入ってきた時に、それらと戦い駆逐する役割を担っていますので、それを切除してしまうとその役割を果たせなくなります。

他の臓器も同じことが言えます。

ですからむやみに臓器を取ってしまうことは、後々いろいろな後遺症が出てくる可能性があります。

施術をやっていると、いろいろな人が来られます。

蓄膿症で手術を受けた人とかヘルニア摘出手術を受けた人など、いろいろな手術を受けた人がみえます。

いろいろお話を聞いてみると、手術をした結果症状がまったく変わらない人、逆に悪化した人、又手術をした後何年間は良かったが、また症状がぶり返した人などいろいろな人がみえます。

結果論ですが、手術をしても結果が良くなかった人は、その手術は意味が無かったことになります。

別に手術を否定するわけではありません。

交通事故で内臓破裂をしたとか、骨折をして手術が必要な場合などは手術をしないといけないでしょう。

最近みえた方で、片方の脚に痛みとシビレがあるので病院で診てもらって検査をしたら腰椎すべり症だということで、手術を勧められたそうです。

その人が当院に来られた時は、脚に痛みはほとんどありませんでしたがシビレはありました。

2回目に来られた時、手術をするのは止めるとおっしゃっていました。

初回の時に、私がいろいろお話をしましたので手術をされるのを止められたようです。

手術というのは、最後の手段です。

手術をする前にいろいろ保存療法をいろいろやってみて、それでも駄目なら手術ということになります。
 

 

整体やカイロプラクティックの施術院では、体の形(歪み)や体の動きを観察してそれを基に施術をする施術者が多いです。

 

体のゆがみとか体の動きというのは、目で見て確認できるため、分かりやすいですから施術がしやすいです。

 

でも目に見えることというのは、体からの情報とはしてはそれほど重要でなく、それを基に施術をしてもなかなか改善に結び付きにくいのです。

 

それは、整体だけではなく整形外科の場合でも同じことです。

 

今は、MRIやCTなどの検査機器が進歩していますので、体のすみずみまで画像で体に存在する異常を発見することができます。

 

しかし、画像に写った異常は実際には、体の情報とはしてはあまり使えません。

 

ですから、腰や首の骨の異常が発見されて手術をしても、症状に変化が見られなかったり、逆に悪化してしまうといったことが起きるわけです。

 

実は、体に起きている目で確認することができない情報が大事なのです。

 

目に見えないことが大事だと言うと、非科学的だと批判されます。

 

でも、目に見えない情報(”気”の滞り)を確認して対処していくほうがはるかに結果が出やすいです。

 

私も、以前は他の人と同じように目で確認できることを基準にして施術をしていたこともありました。

 

具体的には、いわゆる骨のズレや体の歪みなどです。

 

それらの、骨のズレや体の歪みなどを正す施術をすることによって症状改善を目指していました。

 

しかし、それらの方法では満足できる結果が出ることが少なくありませんでした。

 

確かに、急性と言われる症状の場合には以前やっていた方法でも結果がでることもありました。

 

ところが、慢性と言われる症状にはあまり効果的ではありませんから、難儀をしたことも少なくなかったです。

 

その後、目に見えない情報(”気”の滞り)にフォーカスして施術するようになってからは慢性的な症状でも結果が出るようになりました。

 

ネット上では、腰痛を良くする方法とか肩こりを良くする方法などを謳い文句にしたいわゆる情報商材が販売されています。

 

痛み、しびれなどの症状に悩む人がたくさんいますし価格も高すぎず、安すぎずで買いやすい設定にされています。

 

だいたい2万円~3万円といったところでしょうか。

 

ですから、わりとよく売れています。

 

でも、そういった情報商材のマニュアルで症状が改善しているのでしょうか?

 

こういったマニュアルは、何も知識のない人が行うわけですから内容がどうしても無難な方法になりがちです。

 

もし仮に、効果のある方法ですと、間違ったやり方をしてしまった場合、症状がひどくなってしまって取り返しのつかない状態になる可能性もありますから、どうしても無難な方法に落ち着くはずです。

 

ですから、症状がこじれていない人だったら、改善されている人もいるかもしれません。

 

しかし、長年症状のある人は、症状がこじれていますから、よほど効果が出る施術法でなければ改善も難しいのではないでしょうか。

 

そういった事情もありますが、本当に効果のある方法を2万円~3万円の手ごろな価格で販売するはずがありません。

 

もっと高額な価格でセミナーを開いて、情報を公開するはずです。

 

大腰筋が弱ると、つまづきやすくなる・下半身が太くなる・スポーツのパフォーマンス低下などの影響があり、それを強化するために、大腰筋エクササイズが注目されています。

 

しかし、大腰筋はインナーマッスルと言われるように体の深部にあるため、エクササイズをするにはなかなか難しい筋肉です。

 

エクササイズの方法としては

 

・ウォーキング

 

・ストレッチ

などがあります。

 

ウォーキング、ストレッチにもやり方がいろいろあります。

 

ウォーキングは、その時の体の状態に合わせた自然の歩き方をしたほうが効果が上がりやすくなります。

 

ストレッチには、

 

・椅子に座って行う方法

 

・立って行う方法

があります。

 

これらの方法で大腰筋エクササイズを行うと、一定の効果はあります。

 

しかし、持続性があまりありません。

 

ですから、スポーツのパフォーマンスの低下などを防ぐ方法としては、ちょっと疑問符が付きます。

 

スポーツのパフォーマンスというのは、筋力があれば上がるというものでもありません。

 

超一流の選手の身体能力が、パフォーマンスが並み以下の選手よりも劣っているという事例があります。

 

ですから、筋力よりも体全体のバランスが大事です。

 

一流のアスリートが活躍しているのは、特定の筋肉に筋力があるというよりも、筋肉がバランス良く使えているからでしょう。

 

また、つまづきやすいというも、筋力がないからではなく、筋肉のアンバランスが影響していると思います。

 

最初に、大腰筋は、体の深部にあるためエクササイズしづらいと書きました。

 

ですから、大腰筋を上手く調整して体のバランスを取るには、体の表面近くにある部分をやったほうがいいです。

 

例えば、皮膚、筋膜、ツボです。

 

皮膚、筋膜、ツボを使っても、大腰筋を調整することが出来ます。

 

整体やカイロプラクティックなどの施術所には、腰や足、首の痛みなどいろいろな症状で来られます。

 

腰の痛みであれば、普通は骨盤・腰椎などの腰に関連した骨を調整したり、腰の周りの筋肉などを調整することが普通です。

 

そういったような施術をして腰の症状が改善すれば問題はありません。

 

しかし、腰に関連した骨を調整したり腰の回りの筋肉を調整するだけでは腰の症状が改善しないケースも少なからずあります。

 

当整体院では、そういったケースを見こして施術の前の検査でどこを調整すると一番効果が出やすいかを調べます。

 

その検査で腰に痛みがあっても、たとえば首に関連したところを施術したほうが良いという結果が出るときもあります。

 

腰の神経と首には直接なんの関係もありません。

 

しかし、私は体を流れるエネルギー(気)の関係でそういったことが起こるのではないかと考えています。

 

整形外科では腰に痛みがあるときは、MRIなどで腰の骨を撮影して診断します。

 

しかし、腰の痛みが腰以外の部分を調整すると改善するというような事実がありますので、腰や腰の周辺の部分ばかりに注目するのではなく体全体を検査して施術していく必要があると考えています。

 

整体やカイロプラクティックの施術院では、腰や肩の症状がある時、普通施術者は骨盤や背骨、筋肉などの調整をします。

 

しかし、通じが良くない時にはそのような調整をしても、症状は改善しにくいのです。

 

通じが良くないということは、内臓の機能が低下しています。

 

つまり、内臓の機能が低下している場合は、骨盤や背骨、筋肉などの調整をしても内臓機能の変化が起きにくいわけです。

 

その理由として、骨盤や背骨、筋肉などの調整は神経を刺激する施術をするからです。

 

内臓と筋肉は深い関係がありますので、内臓の機能低下の影響で症状が出ている場合は、内臓の機能を高める施術をする必要があります。

 

その方法として、“気”の調整があります。

 

“気”とは、体を流れるエネルギーのことです。

 

この“気”の調整をすると、内臓の機能の低下も調整されていきます。

 

その結果、腰や肩などの症状も改善されます。

日本では足湯が人気あります。

駅構内、空港のラウンジ、高速道路SA、道の駅にも足湯コーナーがあります。

それだけ日常生活に溶けこんでいるということなのでしょう。


足湯に足をつけると、確かに身体がポカポカしてきて、気持ち良くなって疲れが取れるような気がします。

家庭療法に使うにはいいかもしれません。

リラクゼーション目的の整体でしたら、足湯を取り入れてもいいかもしれません。

でも手間などを考えるとちょっとという感じです。

他の整体師の人は、足湯も使い方によっては効果がありますよと言っています。

でも私は、そうは思いません。

その理由は、身体のしくみを考えた場合、足湯で使い方をいくら工夫しても限界があるからです。


別に、足湯を否定しているわけではありません。

足湯も一定の効果があるわけですから、家庭で使うには十分だと思います。

腰や肩、首を痛めた時に、応急処置としてアイスパック、冷湿布などを使って炎症を鎮めるために、アイシングをすることが少なくないです。

しかし、炎症が起きるということはブラジキニンなどの物質が分泌されて、損傷した組織を修復しようと働いているのです。

ですから、アイシングによって炎症を抑えようとすることは、組織の修復を遅らせることになってしまいます。

風邪を引いた時に熱冷ましの薬を飲むことと同じです。

風邪の場合は、熱が高くなることによってウィルスと戦おうとしていますので、風邪薬を飲んで熱を下げることは体にとっては好ましくないわけです。