斉藤施療院のつれづれ日記

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施術の他いろいろ書いています

受付時間

午前 9:00~12:00

午後 14:00~21:00

定休日 水曜日

住所

岐阜県可児市今496-7

電話

0574-65-4279

施術料金

初回 4500円

2回目以降  3500円



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腰痛や肩こりの症状のある人で症状がすぐに改善する人と、少しは症状が変化はするものの、中々症状の改善が自覚できない人がいます。

 

その違いはどこから来るのでしょうか?

 

 

一言で言ってしまえば、中々症状の改善の自覚できない人は身体が過労状態になっているということなのでしょう。

 

借金をたくさん抱えているようなものです。

 

借金をたくさん抱えていると、返済しても返済しても、中々元金が減っていきません。

 

返済の最初の頃は、金利分だけは減りますが、元金はそのままです。

 

 

急性の症状は、一般的に症状の改善が早いことが多いです。

 

しかし、急性の症状でも中々症状が改善しづらい場合もあります。

 

そういうケースでは、身体が過労状態にあるから症状が中々改善していかないのでしょう。

 

急に症状が出たように見えても、実は長年の疲労の蓄積があって身体の限界が越えたために症状が出てきたのだと考えられます。

 

疲労が溜まり過ぎると、症状が表面に出にくいことがあります。

 

症状が出ていないから、体の状態は悪くなっていないと思うかもしれませんが、実は身体が麻痺してしまって、症状が出なかっただけなのです。

 

ですから、そういう人の場合腰を落ち着けて施術していくしかありません。

 

 

一方、症状がすぐに改善していく人は、過労状態ではなく一時的な疲労ですから、施術をすれば身体はすぐに良い状態に戻りますから改善が早いわけです。

 

いわば、借金が少ないわけですから、返済もすぐに終了します。

 

 

 

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整体院やカイロプラクティック院では、背骨の矯正をするところが多いようです。

 

背骨の矯正と言いますが、いろいろな方法を使って施術されています。

 

・腰や首を捻ってボキボキ音をさせる

 

・特殊なテーブル(ベッド)を使う

 

・木槌などの器具を使う

 

といった方法が一般的です。

 

 

上記の方法で背骨の矯正を行うと、関節の周りの筋肉などの組織の緊張が和らぐため、痛み、しびれ等が改善されます。

 

しかし、これらの方法で施術しても持続性が乏しいため、早ければ数時間~3日くらいで戻ってしまいます。

 

持続性が乏しいのは、神経を刺激する施術方法だからです。

 

これらの施術方法は、筋肉の疲労による痛み、疲れなどには有効ですが、慢性化した症状にはあまり向いているとは言えません。

 

と言うのは、慢性化した症状は、内臓が関連しているため、神経を刺激する方法では改善しにくいからです。

 

内臓が関連している場合は、いわゆる“気”というものに働きかけていく必要があります。

 

“気”は体の働きに影響を与えるため、滞りがあるといろいろな症状につながるわけです。

 

そういうわけで、私のところも整体院ですが、一般的に言われる背骨の矯正は、過去にはやっておりましたが、現在はやっておらず“気”の調整をメイン施術を行っております。

 

 

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歩くのも一苦労するくらいひどく腰を痛めた時に、病院に行きmriやctなどで検査を受けてその画像を見せられ、大きく背骨が曲がっていますねと説明を受けることがあります。

 

そういった説明を受けた結果、骨が曲がったままだと勘違いされていることが少なくありません。

 

普通の人は、医学的知識がないので、病院の先生に説明を受ければそう勘違いしても仕方がないことです。

 

でも、mriなどの画像は検査を受けた時点の背骨の状態であって、常時大きく背骨が曲がっているのではないのです。

 

痛みやコリなどの症状がない又は少ない時は、それほど背骨の曲がりはありません。

 

つまり、症状の具合によって背骨の曲がり方は変化するわけです。

 

ではなぜ背骨の曲がり方が変化するのでしょうか?

背骨の曲がり具合は、内臓の状態に左右される

生きている人間の背骨は、健康な状態の時でもわずかに左右、前後、回旋(ねじれ)に変位(曲がっている)しています。

 

ところが、体になにかの変調が起きると、背骨は大きく曲がってしまいます。

 

体の変調は、内臓疾患、腰、肩、膝、背中などの痛み、外傷などです。

 

背骨が大きく曲がってしまうのは、背骨にくっついている筋肉が内臓の影響を受けているからなのです。

 

そして、筋肉が影響を受けるのは、内臓と筋肉は関連性があるからです。

 

つまり、内臓の機能が低下して、その影響で全身の筋肉のバランスくずれて背骨が大きく曲がってしまうというわけです。

 

図式にすると

 

内臓の機能低下

筋肉が影響を受ける

背骨が曲がる

となります。

 

 

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体が疲れやすいとか、あっちこっち痛いとか、どうも体の調子が悪いという人は、健康食品をいろいろ試されている人も多いと思います。

しかし、いくら良い健康食品を試されていても効果が出ない場合があります。

そういう方は、胃腸の働きが悪くて摂った健康食品を吸収する力が弱いのです。

摂った健康食品が吸収されずにそのまま体の外へ出してしまうわけです。

ですから、健康食品を摂っても効果が出にくくなってしまいます。

そういう場合は、まず胃腸の働きの悪いのを改善して吸収力を高める必要があります。

それをするには、内臓の機能を低下させている原因に対してアプローチしていかなければいけないです。

その原因とは、気の滞りです。

気とは、体を流れるエネルギーのことです。

東洋医学では、気の滞りがあると、内臓の機能が低下するとされています。

ですから、気の滞りを整える調整を行っていくと、胃腸の働きが戻り吸収力が高まり健康食品の効果があらわれてきます。

体が不調だと、顔色に出ると言われます。

 

例えば、顔の色が青白いと肝臓・膵臓 、赤いと心臓、白いと肺、黒いと腎臓の不調があるとされています。

姿勢のくずれは臓器の不調から

それと同じようにどこかの臓器に不調がある場合、姿勢にも現われます。

 

ですから、病院通いをしている人で姿勢が良い人は、まずいないはずです。

 

皆さん多かれ少なかれ、姿勢がくずれて悪くなっています。

 

整体に来られる人も病院通いをしている人と同じように、姿勢が悪くなっていることが多いです。

 

そういう人は、病名がつくほどには臓器の状態は悪くなっていないでしょう。

 

でも、姿勢に問題があるわけですから、内臓の不調がないとはいえないと思います。

 

皆さんそのことをご存じないようで、姿勢の問題は日頃の生活習慣が原因だと思っているようです。

 

例えば、あぐらをかいたり、横すわりをしたり、アヒルすわりしたり、椅子に座る時に足を組んだりすることなどが原因だと思っているようです。

 

ネット上ではそのように書いてあるサイトが多いですから、その影響を受けているのでしょうね。

 

しかし、実際にはそのような日常生活の習慣よりも、内臓の不調の影響のほうが大きいのです。

 

消化器系、泌尿器系などの臓器は、体を支える筋肉に関連していますので、内臓が不調になると筋肉が影響を受けて姿勢がくずれて悪くなります。

 

ですから、姿勢のくずれを正していくには、まず内臓の不調を改善させていかなければなりません。

姿勢のくずれを正していくには”気“の調整が必要

それをするには慰安の整体やマッサージでは時間をかけて施術しても、ちょっと難しいです。

 

やはり、姿勢に深く関わっている筋肉などの状態をしっかり把握して施術していく必要があります。

 

具体的には、”気“の調整をします。

 

”気“とは、体を流れるエネルギーのことです。

 

この”気“は、流れが悪くなって滞りがひどくなると、内臓の機能の低下につながり、その結果筋肉のバランスが悪くなり、姿勢がくずれていきます。

 

そして、いろいろな症状が出やすくなります。

 

症状と言っても、肉体的ものだけでなく精神的なものも含みます。

 

具体的には、腰、肩、足などの痛みやしびれ、そして不眠、めまい、さらに気分が落ち込む、やる気が起きないといった症状が出ます。

 

こういった、いろいろな症状は、慰安の整体やマッサージでは改善しにくいです。

 

と言うのは、”気“の調整をせず神経に働きかける施術をしているからです。

 

もちろん、神経に働きかける施術でも痛みやしびれは改善します。

 

しかし、持続時間が短いのです。

 

その結果、体の変化も一時的になってしまうのです。

 

 

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整体、カイロプラクティックなどの民間療法をしている施術者の人は、痛みなどの症状が起きる原因として、体の歪みが関係していると考えていることが少なくありません。

 

私も以前はそのように考えていました。

 

と言うのは、過去に通っていた施術方法を教えるセミナーで体の歪みを整えていくと、いろいろな症状が改善されていくと指導されていたのです。

 

そして、その教えを忠実に守って練習に励みました。

 

確かに、その考え方にそって施術を行っていくと、症状が慢性化していたり、それほど重症でない場合は、改善していくことが少なくなかったです。

 

ところが、慢性化した症状や重症の場合は、思ったほどの成果をあげることが少なかったように記憶しています。

 

そのような結果しか出ないのは、単なる筋反射によって筋肉の緊張が緩んで症状が変化していただけだったのです。

 

そのようなこともあり、現在は体の歪みと症状には関連性が薄いと考えるようになりました。

施術は筋反射によるものではなく”気“の調整をしないと改善しにくい

症状が起こるしくみ

 

体を流れるエネルギー(気)の滞り

内臓の機能の低下

筋肉が影響を受けて緊張が強くなる

痛み

 

ほとんどの症状は、上のような流れで起きます。

 

そして、内臓の機能の低下の影響で筋肉の緊張が強くなると、体の歪みが起こります。

 

痛みなどの症状に体の歪みが関係していますが、それは間接的なものです。

 

ですから、他の施術所のhp、チラシなどの宣伝で、体の歪みを調整して症状を改善しましょうと書かれているを見られても、鵜呑みにしないようにしましょう。

 

ストレッチなどを用いて筋肉の調整を行い体の歪みを良くして、痛みなどの症状が改善したとしても、それは一時的なものです。

 

その後、いろいろ工夫を重ねた結果、エネルギー(気)の滞りを整える調整をおこなっていく施術が一番痛みなどの症状が改善しやすいと分かりました。

 

 

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スマホを日常で使うことが定着しました。

 

それに伴って首、肩や肘などの痛みを訴える人が増えているようです。

 

原因は、手や指の使い過ぎによって血行が悪くなり筋肉が固くなるためだとされています。

首、肩、肘の痛みは内臓の影響で筋肉の緊張が強くなっているため

しかし、私から言わせると、スマホ首、スマホ肘、スマホ肩などは存在しません。

 

と言うのは、使い過ぎが首や肘が痛くなる真の原因ではないからです。

 

それらの症状が出るのは、一見スマホを使いすぎた結果のように見えます。

 

でも、それは症状が出るきっかけにしかすぎません。

 

本当は、“気”という体のエネルギーが滞っていることによって、内臓の機能が低下し、その結果筋肉の緊張が強くなり痛みが出ます。

 

“気”が滞って症状が出るというのは、東洋医学の考え方です。

対処

肩や首の症状の対処は、整形外科などでは電気治療、マッサージなどを行って、主に症状の出ている部分に施されます。

 

しかし、症状の出ている部分には原因が存在しないことが多いので、施術を続けても改善しにくいのです。

 

当整体院では上記したように、“気”の滞りが大元の原因だと考えていますから、“気”の調整を行っています。

 

“気”の調整をしていくと、内臓の機能が高まり、スマホを使っていても、症状が出にくくなります。

 

尚、整体施術を受けるのではなく、ご自分でなんとかしたいという方は、気功、ヨガ、太極拳などをされると良いかと思います。

 

ただ、ヨガ、太極拳は、“気”の調整ではなく体操的な意味しか持たないものもありますのでご注意ください。

 

それに、ご自分でされる方法は、整体施術の“気”の調整に比べて効率が良くないため、時間がかかります。

 

 

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整体院などで仰向けに寝た時に、足の開き方が左右で差があると、指摘された人は少なくないと思います。

 

足の開き方とは、足が内側へ捻れたり外側へ捻れたりすることを言います。

 

内側にねじれている場合は、足が閉じているように見え、外側に捻れている場合は、足が開いているように見えます。

足の開きの左右差は全身の筋肉の影響

この足の開き方の左右の差が起きる原因は、股関節が原因の場合、膝関節が原因の場合、足の関節が原因の場合の3つが考えられます。

 

しかし、股関節、膝関節、足の関節などの大きな怪我がなければ、ほとんどのケースでは全身の筋肉のバランスのくずれによって起きます。

 

ですから、直接足に触って調整しなくても、全身の筋肉のバランスを整えることによって、足の開きの左右差は変わります。

 

例えば、首、腕、肩、背骨の周りのポイントを調整しても足の開き方が変わります。

 

そのポイントは、多くはツボと言われる部分です。 

 

ツボは、“気”という体を流れるエネルギーが出入りしている部分です。

 

ツボを刺激して“気”の滞りを調整すると、内臓の機能低下が是正されます。

 

その結果、内臓と関連する筋肉の緊張が緩和し筋肉のバランスが変わり、足の開きも変化していきます。

 

ただし、過去に股関節を傷めたとか、股関節を手術したとかその他、足を痛めたとか足の手術をした場合は、体の調整を行っても、足の開きの左右差の変化が少ない場合もあります。

 

 

 

 

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