千葉県船橋市の音楽教室オーブです。

 

今回は

 

歌のレッスン

について。

 

特に小学生の歌のレッスン

 

についてです。

 

特によく質問いただくのが以下の2点です。

 

①「小学生の歌ってどんなことをするのですか?」

②「歌ってうちでどうやって練習すればいいのですか?」

 

私も小学生さんの歌を見てくださいとご入会いただき、

かなり考えました。

 

小学生、

と言っても

音符がかなり読める

中央のいくつかだけ読める

全く読めないけど耳は良い

全く読めない、音程も怪しい

 

など様々。

 

そして、

将来音楽系の大学に進みたい、

音符を読めるようになりたい、

楽しく歌えることが1番、

 

など目的も様々。

 

なので、

小学生だから

というレッスンは結局してないことになりますね。。。

(大人の方のレッスンと同じかもしれません)

 

お母様のご希望と、

ご本人の様子と、

レッスンでの

これしたい!

これ面白い!

これやだ!

 

に合わせて教室でご提案できるレッスン内容になっています。

(リトミック、ピアノ、歌の3コースを

開講してご一緒していることが役に立っているかもしれません)

 

これまでの歌のレッスン動画は

1本だけ

教室YouTubeにもアップがあります。

 

 

 

 

文字で書きますと、

 

小学校の合唱部のコンクールなどの課題曲担当パートを

一緒に練習。

コーリユーブンゲン、

コンコーネ50番

イタリア歌曲、

学校の今月の歌、

JーPOP

童謡

ご披露宴でご披露される曲を練習

 

などでしょうか。

 

歌コースの宿題は、

自分で発声練習を毎回行ってから歌を歌ってもらうこと、

レッスンで受けた練習方法や、曲の注意点を

練習してくること、です。

 

でもほぼ曲をやるというよりは、

初めに曲を歌っていただき、

生徒さんにここが惜しい、

こんな発声練習をされると

より素敵なります、

という発声練習と体の使い方がほとんどですね。

それはマニュアルがなく、

その場のひらめきと

過去のストックの中から組み合わせるので、

やっぱりお役立ち情報にならなくてごめんなさい・・・・

 

私が大学に言ってから初めて知って、

何年もかかってからやっとわかるようになった体の使い方も、

小学生はあっという間に掴んでしまいます。

頭が柔らかい、固定概念がないってすごいことですね。

本当に羨ましいです。

 

先週は

チラッと見えたリトミックの

フープをやってくれた生徒さんも。

このやらなきゃいけないことをやってからやろうね、

という約束をしてやってもらいました。

その生徒さんは、

グランドピアノを押しながら発声練習してくれました。

すでに足の裏から発声をする体が使えている・・・・

才能、素晴らしいです。

 

楽しみな生徒さんばかり。

 

ちなみに

合唱祭のシーズン、今の時代は

小さな子もリズム感がよく、

親子様も音楽に深く親しんだ方がたくさんいらっしゃいます。

この歳になってやっと、

自分のやりたいレッスンを

ご提案できるようになってきつつあります。

とてもありがたく、

感謝の気持ちで満タンになりそうです。

 

長い文章にもかかわらずここまで

読んでくださってありがとうございます。

 

体験レッスンはこちらのサイトから↓

 

 

 

次は教室で歌ってくれなくても

実は歌っている幼児さんのことについてアップ予定です。