千葉県船橋市の音楽教室AUBE(オーブ)です。

今年、ピアノコースだけで観ると
幼児さんより大人の方が増えたことが
大変新しい出来事でした。

今日は大人のピアノコース、
ご経験者の方のレッスン風景のアップです❣️

月に一回通ってくださる方で、
ご経験者の方。
曲はお好きなものをレッスンご一緒しています。

今回は
よく弾けていらっしゃるのでほぼ合格は決まっているのですが、

「ここのこのフレーズはもっとこう聴きたい❣️」

と、いうところを
更にやりやすいようにお伝えしてみましたら、

わ!!

めちゃよくなられた‼️

と、私にも大きな発見でした。

身体を使うとこんなに変わるのですね。

ご自分の練習環境にももっと良い響きを
出せるようにしたいとお話が変化して
くださってます。

大人子供関係なく
学ぶことって素敵です。

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今日は私には当たり前になってしまっていますが、

きっと世の中では当たり前ではないような気がすることについて書きます😊

 

「歌の人っていくつかわからないよね」

と聞いたり思ったりすることがあります。

 

もしかしたら

年の割に色使いも派手だし、

なんか痛い、

っておもっていらっしゃるかたもいるかも?

 

歌の専門家の方には、

もちろん華やかな方もいらっしゃいますが、

実はお姑さん、お舅さんと同居され、

看取られ、

お子様たちを独立させて、

孫たちの面倒も見ちゃうという

スーパー主婦だけど、シックなたたずまい、

でも、舞台に立つとまるでお月様のように

上品で情熱的な歌を歌われる方もいらっしゃいます。

 

いろんなタイプの

歌の人

がいらっしゃいますね。

それはどんな分野の方も同じ。

 

でもなんだか学生の時から、

歌の人ってなんか若々しいし、

生き生きしているし、

なんだか愛されている気がする。

 

と感じていたし、友人とも話していました。

 

それは、

 

「呼吸」

 

が大きくて、深いからなのは?と思います。

肺活量ではなくて、歌を歌いだす前のブレス、

これから自分が楽器として出す音の前の

ブレス、

浅くては一曲すら歌いきれないのが

わかっているのではないかと思います。

 

生き生きした呼吸をしているからこそ、

髪も肌も生き生きされていらっしゃるし、

年齢も若く見えるし、

生き方も胸を張って自分を信じていらっしゃる。

つらい日も

胸を張って歌わなければ、

どんどんお仕事が、家庭が、じぶんがつらくなることが

身についていらっしゃる。

 

だから、歌の人年齢不詳説が

あるんだなあ~と思います。

 

「歌手」であってもなくても

いくつでも

歌の人

になれると思います!

 

ぜひ歌ってみてほしいと

コロナ過ですが、訴えたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県船橋市の音楽教室AUBE(オーブ)です。

 

今回は名曲を学んでいる間の感覚について書きたいと思います。

 

子供時代、私は結構変な子でした。

すてきだなあ、と思うことや

ああなりたいなあと思うことを目にしたり聴いたりすると、

その場ですぐ真似したりしていました。

 

そして、いわゆる名曲に出会うと、

完全に演奏をできたかどうかは分かりませんが、

何とかあの演奏みたいにしたいと思うあまり、

曲にのまれてしまいました。

イメージする音が強烈なだけに、

技術が伴わず、

結果、変な癖がついてしまったと思います。

 

そんな子供だった私も

あと数年したら、

周りの友人たちに孫が生まれそうな年齢になりました。

 

すると、

名曲にのまれてしまった子供時代から、

冷静に曲を練習して、

すてきな音楽に包まれて、

日常ではできないようなキャラクターになり、

楽しめるようになりました。

違う人物になりきることで、

あるいは少し経験したようなことが、共感できることが増えたので、曲と

一緒に揺れたりすることができるようになってきました。

 

それは、どうして?

 

きっと、いい先生方に出会えたからだと思います。

ずっと毎日練習できる生徒ではなかった私を、

諦めないで、いい距離でレッスンしてくださる先生方がそばにいてくださったからだと思います。

 

そして、レッスンを受けさせてくれる環境を

理解してくれた家族がいてくれたことです。

 

そんなこと、あたりまえじゃない?

親が子供のサポートするのは当たり前じゃない?

 

ううん、コロナ過の中、今、当たり前ではないことがよくわかりましたね。

 

ネットの画面で疲れた時、

テンション下がるニュースで気持ちが落ち込むとき、

外に出れないストレスがあるとき、

名曲に包まれてストレス発散出来たらなんて素敵なのでしょう~♪

 

と最近思いました♪

 

 

千葉県船橋市の音楽教室AUBE(オーブ)です。

 

今回は、リトミックコースでの面白い出来事を書きます。

 

各自一人でステップ1(一歳コース)からリトミックに来てくれている彼女たち。

数か月前からあさイチの同じクラスに来てくれることになりました。

 

こちらで本当に楽しくレッスンしてくれています。

もちろん年少さんなので、まだまだママとパパに甘えたい年頃です。

でも、自分でやりたい、一人でレッスンに行きたい、いける、甘えたいと揺れる中での

大事な大事な親離れの時期でもあります。

 

そんな一大決心で来てくれる彼女たちの持ち物がまずかわいい。

ある週は、おもちゃやお菓子が入っていたり、

飲み物の水筒もかわいいカバンに入れてきてくれます。(リトミックの指定バックとは別に持参してくれます。)

かっこうもなんだか毎週ドレスアップ♡

多分お互いのお友達に見せたいんだよね。

男子がいてもいなくても、とにかくお友達同士、

かわいい♡それいいね♡と

話し合うのが楽しそう。

 

前回は、「まほうつかい」になる活動でした!

この日新しい活動だったので、

「今日はね、まほうつかい、をあたらしくやるよ♪

魔法はどうやってかけるんだっけ?」

と私が言ったとたん!

「あ!しってる!シンデレラででてくるやつね!」

「あ!○○ちゃん知ってる!かぼちゃがね!馬車になっちゃうんだよ!!」

「ねずみはね!んーと、」

「馬!!」

「いい魔法使いがね、ビビデ、バビディ、ってやってね、青いドレスなんだよ」

「ピンクのドレスはね、ビッてお姉さんがしちゃってね…」

 

と、どんどん止まらない。

そう、シンデレラの映像が音が、音楽が、彼女たちの頭の中を駆け巡ります。

想像するのがとっても大事。

しばらく様子を見てお話に乗る私。

 

「そうだよね!ピンクのドレス破けちゃうのはかわいそうだよね。」

 

うなずきながら彼女たち。

「(首からぐっと両手を前に出して)ここのもね、ビッてやっちゃったの。ひどいよね~」

「ガラスもね、(お姉さんの)お母さんがね、ばりんて!!(割っちゃうの!)」

「○○ちゃんね、シンデレラ全部見たからしってる!」

 

本当に女子トークが止まりません。

次の活動を薦めようかなと思ったので

私は「うんうん、そうだね。後で続ききくね。今度こっちやってみようね」

とニヤニヤしながらレッスンを進めます。

 

親御さんはきっとご覧になりたかったと思います。

でも、彼女たちのトークに解説したくなったりしませんか?

一生懸命頭の中のことを外に出して話す作業をしている子どもたち。

マスク越しにコロナの中でも貴重な成長を進めて

しっかり保護者様の子育てはリトミックの場でもしっかり現れています。

どうか安心されてください。

そして、状況が落ち着きましたら

参観の機会を考えたいと思いますので

ブログの記事で今しばらくお待ちくださいませ😊

 

音楽教室オーブ、

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