このブログを見つけて、このページにたどり着いてくださった方は、
インターネットに接続する環境はお持ちですね。また、基本的なパソ
コンの操作についても、問題ない方がほとんどだと思います。
さて、そこでいくつかお尋ねします。
ご自分のパソコンについて充分なことをご存知ですか?
トラブルがあったときにご自分で対処できますか?
新しいソフトウェアや周辺機器を一人で購入し、使用できるように
セッティングできるでしょうか?
これらの質問に対してすべて「イエス」とお答えになれた方はこの
記事を読んでも退屈かもしれません。
この記事は、上の質問に対して、一つでも「ノー」があった人の
ためにあります。
パソコンにはトラブルがつきもの。自分で問題の原因を特定し、
解決に向かう手立てを自分で見つけていけるようになる。トラブルを
恐れず、パソコンと仲良くなる。それがこのコラムの目標です。その
ために、パソコンに関する初歩の初歩から解説していきます。
主にパソコンという機械のハードウェアと、WordやExcelなどのソフ
トウェアとの関わり、トラブルが起きたときにどんな情報を集めれば
よいか、などの視点からお話していく予定です。対象とするパソコン
はWindows系のみです。
残念ながらMac等、その他のパソコン(OS)には対応できません。
悪しからずご了承ください。
ここで解説していくことは、問題なくパソコンが動作していれば意識
しなくて済むことがほとんどです。しかし、ひとたびトラブルとなれば、
サポートセンターに問い合わせるにしても、誰か詳しい人に教えてもら
うにしても、必要になってくる情報ばかり。そんな場合にも知っておけ
ば解決が早くなることは間違いありません。普段は必要ないからといって、
おろそかにせず、どんどん身につけていっていただきたいものです。
さて。この記事の趣旨をお話したところで、今回は簡単なお題を一つ。
読者の皆さんがお使いのパソコンはどのようなものでしょうか?
多くの方は、パソコンショップか家電ショップでお買い求めになった、
いくつかの設定をすればすぐに使えるタイプのパソコンではないでしょ
うか。そのパソコンには、実にいろいろな冊子や書類、DVDなどが付属
していたはずです。それらは保存してありますか? すぐに手に取れる
場所に置いてありますか?
Windowsが発売(いつの話?)されて以来、パソコンは格段に使いやすく
なりました。勘のいい方なら、何も見なくてもある程度は使いこなすこ
とができます。でも、いざトラブルになったとき、やはり頼りになるの
はこれら購入時に付属してきた冊子や書類、つまり取扱説明書なのです。
ある程度、詳しくなるまでは、付属してきたものは紙切れ一枚捨てずに、
保管しておくことをお勧めします。
冊子になっていないものは、100円ショップなどでも手に入るクリア
ファイルで充分ですので、まとめておきましょう。
このゴチャゴチャして何がなんだかわからない冊子や書類の中で重要
度が高いのが、「本体の取扱説明書」と「Windows○○ スタートアップ
ガイド」です。この2冊はいつも手元に置いて、何かにつけて参照する
とよいでしょう。
思わぬ発見や、気づかなかった簡単な操作方法が見つかるかもしれませ
ん。余裕があれば、書いてあることを一つ一つ、実際にパソコンで実行
してみることをお勧めします。それだけでも、あなたのパソコンへの理
解は格段に深まるはずです。
もう一つ重要なものがあります。それは、パソコンの「仕様」が書い
てあるもの。本体の説明書の中に書いてある場合もあるかもしれませんが、
最近はペラッとした一枚の紙に書かれていることが多いようです。です
から「紙切れ一枚捨てずに」保管していただきたいのです。
「仕様」というのは、パソコンの機械としてのプロフィールです。これ
がわからないと対処しにくいトラブルも多く、新しく購入しようとする
ソフトウェアが動作するかどうか判断するためにも欠かせない情報です。
もし、なくしてしまったとしたら……。心配はありません。その情報は
パソコンの中にも保存されていますので、早い機会に知っておけばいい
のです。
「パソコンの中にあるなら、とくに知らなくても保存しておかなくても
いいのでは?」
と思われるかもしれませんが、これが違うのです。
次回は、この「仕様」を中心にパソコンの構成について、解説していき
ます。これらの付属品をしまいこんでしまった方は、それまでに、お手元
に用意していただければ幸いです。
この記事を読んでくださった方が、少しでもパソコンと仲良くなって
いただけるよう、わかりやすく読みやすくを心がけて書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
インターネットに接続する環境はお持ちですね。また、基本的なパソ
コンの操作についても、問題ない方がほとんどだと思います。
さて、そこでいくつかお尋ねします。
ご自分のパソコンについて充分なことをご存知ですか?
トラブルがあったときにご自分で対処できますか?
新しいソフトウェアや周辺機器を一人で購入し、使用できるように
セッティングできるでしょうか?
これらの質問に対してすべて「イエス」とお答えになれた方はこの
記事を読んでも退屈かもしれません。
この記事は、上の質問に対して、一つでも「ノー」があった人の
ためにあります。
パソコンにはトラブルがつきもの。自分で問題の原因を特定し、
解決に向かう手立てを自分で見つけていけるようになる。トラブルを
恐れず、パソコンと仲良くなる。それがこのコラムの目標です。その
ために、パソコンに関する初歩の初歩から解説していきます。
主にパソコンという機械のハードウェアと、WordやExcelなどのソフ
トウェアとの関わり、トラブルが起きたときにどんな情報を集めれば
よいか、などの視点からお話していく予定です。対象とするパソコン
はWindows系のみです。
残念ながらMac等、その他のパソコン(OS)には対応できません。
悪しからずご了承ください。
ここで解説していくことは、問題なくパソコンが動作していれば意識
しなくて済むことがほとんどです。しかし、ひとたびトラブルとなれば、
サポートセンターに問い合わせるにしても、誰か詳しい人に教えてもら
うにしても、必要になってくる情報ばかり。そんな場合にも知っておけ
ば解決が早くなることは間違いありません。普段は必要ないからといって、
おろそかにせず、どんどん身につけていっていただきたいものです。
さて。この記事の趣旨をお話したところで、今回は簡単なお題を一つ。
読者の皆さんがお使いのパソコンはどのようなものでしょうか?
多くの方は、パソコンショップか家電ショップでお買い求めになった、
いくつかの設定をすればすぐに使えるタイプのパソコンではないでしょ
うか。そのパソコンには、実にいろいろな冊子や書類、DVDなどが付属
していたはずです。それらは保存してありますか? すぐに手に取れる
場所に置いてありますか?
Windowsが発売(いつの話?)されて以来、パソコンは格段に使いやすく
なりました。勘のいい方なら、何も見なくてもある程度は使いこなすこ
とができます。でも、いざトラブルになったとき、やはり頼りになるの
はこれら購入時に付属してきた冊子や書類、つまり取扱説明書なのです。
ある程度、詳しくなるまでは、付属してきたものは紙切れ一枚捨てずに、
保管しておくことをお勧めします。
冊子になっていないものは、100円ショップなどでも手に入るクリア
ファイルで充分ですので、まとめておきましょう。
このゴチャゴチャして何がなんだかわからない冊子や書類の中で重要
度が高いのが、「本体の取扱説明書」と「Windows○○ スタートアップ
ガイド」です。この2冊はいつも手元に置いて、何かにつけて参照する
とよいでしょう。
思わぬ発見や、気づかなかった簡単な操作方法が見つかるかもしれませ
ん。余裕があれば、書いてあることを一つ一つ、実際にパソコンで実行
してみることをお勧めします。それだけでも、あなたのパソコンへの理
解は格段に深まるはずです。
もう一つ重要なものがあります。それは、パソコンの「仕様」が書い
てあるもの。本体の説明書の中に書いてある場合もあるかもしれませんが、
最近はペラッとした一枚の紙に書かれていることが多いようです。です
から「紙切れ一枚捨てずに」保管していただきたいのです。
「仕様」というのは、パソコンの機械としてのプロフィールです。これ
がわからないと対処しにくいトラブルも多く、新しく購入しようとする
ソフトウェアが動作するかどうか判断するためにも欠かせない情報です。
もし、なくしてしまったとしたら……。心配はありません。その情報は
パソコンの中にも保存されていますので、早い機会に知っておけばいい
のです。
「パソコンの中にあるなら、とくに知らなくても保存しておかなくても
いいのでは?」
と思われるかもしれませんが、これが違うのです。
次回は、この「仕様」を中心にパソコンの構成について、解説していき
ます。これらの付属品をしまいこんでしまった方は、それまでに、お手元
に用意していただければ幸いです。
この記事を読んでくださった方が、少しでもパソコンと仲良くなって
いただけるよう、わかりやすく読みやすくを心がけて書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。