お弁当の時間に

好き嫌いの話題になりました。

好き嫌いは人それぞれですが

1番多かったのが

セロリ嫌いと,トマト嫌い。

その次がにんじんピーマンでした。

でも,だいたいお弁当には

そのうちのどれかひとつくらい

毎回はいっています。


私は,トマトは好きだし

にんじんもピーマンも嫌いじゃないので

大丈夫なのですが



友達の中には

お弁当に入っていても

どうしても食べられない人がいるんです。


その場合は



友達にあげる。



トマトなどは,好きな人も多いので

だいたい快くもらってくれてるみたいです。



でも・・・・


なぜトマトやピーマンが嫌いなのでしょう・・

私はいろんな人に

聞いてみたんです。

友達(ひとりめ)

「食べ物じゃないじゃん!! (/TДT)/

友達(ふたりめ)

「だって苦いよーーー」

友達(さんにんめ)

「食感がヤダ・・」

・・・・要するに,味とか,食べた感じですよね?

でも・・

以前,まったく違う答えをした人がいたんです・・

(例の,フルーツポンチを先生に横どりされたひとです。

 その話はこちら へ)

○太

「だってさ、ピーマンって・・

 皮じゃん」







・・・・・・( ̄□ ̄;)






皮って・・・皮って・・・・


ピーマン以外にも

たくさんあるやんけ・・!!!



「じゃ・・じゃぁさ、レタスは?キャベツは?」


○太

「あぁ,アレは食べるよ。


 

 だってさ、







 葉っぱじゃん」




・・・・た・・たしかに。おっしゃるとーりです。



「じゃぁ,きゅうりは?全部皮むくっていうの?」


○太

もちろん



・・マジか・・。

マジで言ってるのか・・ドクロ




「じゃぁ・・イチゴいちごは?」



さすがにコレは食べると思いました。

だって,イチゴの皮を全部むくって一体・・・


○太

「・・・・・・・・






 食べない。全部むく






・・・・・・・・・・(ノ´▽`)ノ




もう,どこまで本気なのか

分かりません・・ドクロ

まったく不可思議な人です。





これも,中3の時の O先生ヒマワリ の話です。


先生は,カレーが好き。


     ラーメンも好き


     マヨネーズはもっと好き。


     でも,フルーツポンチもすき。




ある日の給食時間のことでした。



先生

ヒマワリ 「おかわりいらんけ~?」

   (↑おかわりはいらないか?って意味です)


友達

「あっ先生!俺ほしい!」

「あっ俺も!」

「あっ私も!」


フルーツポンチだったので

すっごい人数の手があがりました。


先生

ヒマワリ 「おっっ!まいど!」



先生・・フルーツポンチ売ってるんですか(笑)



友達

「先生~俺も欲しい!」


そう言ったのは・・

皿はフルーツポンチがてんこもり。

これ以上盛ったら・・・・




こぼれる




先生

ヒマワリ 「お前それ以上盛ったら,こぼれるやん!」




○太

「こぼれんし(笑)」


な・・何を根拠に・・ドクロ


絶対こぼれるやろ・・。こぼれたら その処理,どうするん・・・?



先生

ヒマワリ 「しょうがないなぁ」


先生はこぼれないように慎重に

フルーツポンチを○太のお皿につぎました。



○太

「ありがとう」



すべての おかわりをつぎおわってから

先生は席に着きました。




~5分経過時計




せ・・せんせい・・。

食べるの早過ぎますっ

私まだ半分も食べてないのに

先生は

もう,あとひとくちのフルーツポンチで終わる・・




そんなに急がなくても

人の給食とったりしませんって!!










・・・・・・・・・・・・・( ̄□ ̄;)!!!!!!!!!!






せ・・せんせいが・・・・









○太のフルーツポンチ,

横から食べてるやんけ!!!!!!!!






(ノ´▽`)ノ





そ・・そんなに好きですか

フルーツポンチ。


そんなに好きなら

私のあげますから・・





○太

「うぉぉぉぉぉ!!!

 先生が俺のフルーツポンチ食ってる!!

 先生,俺のが減るじゃん!」




そういう問題なのか・・ドクロ



先生

ヒマワリ 「えへっにひひ




○太

「それでおしまいだよ?

 あとは俺のだからね!」




・・・・・他の先生がやったら

絶対みんなから冷たい目で見られますよ・・


やっぱりスゴイ先生です。

これは中学3年の時の話です。

中3の時の担任のヒマワリヒマワリが似合う O先生


とってもとっても


明るくて


優しくて


おもしろくて




不可思議な先生でした。




ある日の給食時間のこと。


給食時間が終わるころになっても

何人かの給食当番が帰ってきません。


先生

ヒマワリ 「あっれ~?帰ってこんなぁ。

   はよ帰ってこ~い。給食時間おわるぞ~」

   (↑早くって意味です)



先生の声が聞えたのでしょう。

何人かはダッシュでもどってきました。



でも,ひとりいない。

廊下側の一番前の席の

F君がいない。



先生

ヒマワリ 「あっれ~?帰ってこんなぁ」



そう言いながら,F君を探しにいきました。




・・・・?!?!




いるじゃん!F君!教室に!!




先生を驚かせるつもりなのかなんなのか

うしろからコッソリもどってきて

自分の席に座っています。




先生の

ヒマワリ 「あっれ~?いないなぁ」


って声が近づいてきました。




先生がクラスにもどってきました。

その先生が,席に座ってるF君に向かって

言ったんです。



先生

ヒマワリ 「なぁ,








  Fがどこ行ったか,知らん???」







・・・・・・・・・・・( ̄□ ̄;)






せ・・せんせい・・

その人が

F君です。




友達

「先生,何言ってんの?? (爆)」




先生

ヒマワリ 「えっ??




   !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





 お前,F やんけ!!!!




 いつのまに!! 」



先生,メッチャメチャ驚いてますね。

ほんとに本気で間違えたんですね・・。



一瞬でクラス中を

爆笑の渦に

巻き込むなんて


ほんっとうに すごい先生です・・・。


学校からの帰り,

自転車小屋から自転車を出そうとしていた時のこと・・・



カ・・・・カギがあかない・・。

なんで??


隣の自転車が引っかかってるやんけ!(´Д`;)



隣の自転車をどかそうとしたときです。






ガラガラドッシャーーン,ガシャコン!!!!





なにやら,ものすごーーーーく不吉な音が・・。



恐る恐る見ると





・・・・・・・Σ(~∀~||;)






目の前の自転車が

次から次に

もう,あれよあれよというまに

脱力するほど

リズム感あふれるスピードで

倒れまくってました。




これが,噂に聞く

自転車の将棋倒しってヤツか・・




とかなんとか思いながら,

やっと倒れるのをやめてくれた

自転車クンたちを眺めていました。



私が倒したのは,7台くらい。

そのうち3台は自力でなんとかしました。







・・・・・が






4台めが,持ち上がらない 起き上がらない。




なんで?????????????????????????? (  ゚ ▽ ゚ ;)






私は,あることを

見つけてしまったのです。










ペダルが・・ペダルが・・・・・










車輪にはさまってるドクロ









・・・・・・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚









なんという おっそろしいこと・・。



ひねってもまわしてもねじっても


とれない・・。ていうか,よけいにハマっていく。


それこそ底無し沼のごとく

もがけばもがくほどぬかるみに・・・・。





「キャーーーー大丈夫??????」




そこに通りかかったのは,同学年の人たち。

クラスが違うので,しゃべったこともありません。


でも,わざわざ乗っていた自転車をおりて

手伝いに来てくれました。




計4人で

悪戦苦闘すること約5分。



ペダルはやっと車輪からはずれてくれました。



あの時助けてくれた人たち。

名前とかクラスとか知らない私を

手伝ってくれてホントにありがとうございました。


ほんとにほんとにありがたかったです。



今,数学では2次関数の勉強をしています。

ちなみに数学はIMFの先生です。

(IMFについては第一話へどうぞ)



この前,はじめての2次関数の授業があったのですが


IMF先生

「放物線みつけろよ」



みんな

「・・・・・( ̄∇ ̄+)」



放物線ってヤツを探すことからはじまったんです



見えない・・。放物線ってヤツが。

教室って,あらためて見ると直線ばっかりなんですね・・。


IMF先生

「俺から見えるところに,2つある」




・・・先生から見えるところ・・。教卓のところに立ってるんだから,

教室のほとんど全部見えてるじゃないですか!!!

と,心の中で激しくツッコミながら放物線を探しました。



見つからない。カーブしているものといったら

野球部のボウズ頭・・・ドクロ




IMF先生

「見つけたか?」




みんな

「・・・・・」


いいえ・・。もう野球部のボウズ頭しか目に付きませぬ。



「しょうがないなぁ。

 ひとつは・・




 黒板





・・・・Σ(゚д゚;)


先生・・・。それって先生から

ぜんっっっぜん見えてませんから。

ていうか先生,黒板に背ぇむけてるじゃないですか。

「もうひとつは・・・・

 アンテナ


・・・・・( ̄□ ̄;)

せ,せんせい・・・・。それって教室の中じゃないです・・。

たしかに見えますけど,たぶんクラスのほとんどの人が

教室内をさがしてました・・。

IMF先生

「それから,他にもあるぞ。

今から俺が放物線をつくるから。




おいっっ!お前,起きてっか??」



男子がひとり,とびおきました。

目が・・目が赤いよ。

昨日何時に寝たのさ・・。

IMF先生

「俺が今から,このチョークで

 放物線をつくるから

 キャッチしろよ」

男子

「・・・・は,はいっ」

あ・・返事しちゃったよ。

IMF先生

「いくぞ」

シュッッッ( ・д・)/--=≡(((卍

・・・・・・( ̄□ ̄;)!!

速すぎます,先生。

チョ,チョークが・・・

見えなかったドクロ

もし見えても,

かぎりなく一直線に近いはず。


てことは,要するに,寝てた男子に

チョークをなげただけってことですか。


その日いちにち,

白い床の上ですごすことになったことは

いうまでもありません・・。

まったく不可思議な先生です。

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