シークァーサーソーダのその後・・・。


私の学校は,朝7:40から

朝課外が始まるので

家を出るのは6:30.


朝は自販機でジュース買ってる場合ではありません・・。



帰りは5:30。

もうすぐテストなので

ジュース買ってる場合ではありません・・。


でも,その道を通るときは

毎回毎回シークァーサーを見てました。


テストが終わったら買おう。

そんでゆっくりと飲もう。



でも,それがいけなかった (ノ_-。)




今朝も学校に行くとき

シークァーサーを見ました。





事件は帰り道で・・。


やっぱりテスト前に買っちゃおう。

そう思って、お金を出そうとしたんです。


でも








シークァーサーがない。






どこみても無い。

シークァーサーのエリアが

レモンジュースに変わってるドクロ


買いそびれた。たった半日の間に

シークァーサーが手の届かないところへいってしまった・・。




頭の中にはベートーベンの【運命】,



そして【プロポーズ大作戦】の名言,

「明日やろうはバカヤロウだ」

が響き渡りました。


おっしゃるとーりです・・。


本気でショックでした。



ある日の学校の帰り道,

自転車でガタガタ走っていたわけですよ。


そこでふと横を見ると

なにやらオレンジ色の

見慣れないものが自動販売機に・・・


それが運命的な出逢いだったわけです。




その名も・・










シークァーサーソーダ 恋の矢







見た瞬間

いろんな事が頭の中を賭け巡りましたよ。


シークァーサーって何だっけ・・沖縄?

ソーダって炭酸だよね・・自転車だけど買えるかな?

自転車の振動で破裂とかしたらどうしよう爆弾


っていうかどんな味だろう・・





でも,残念ながら

その日はお金を持っておらず

買えませんでしたしょぼん




帰ってからも

【シークァーサーって いったい・・】

という疑問が頭を離れず

シークァーサーのことばっかり考えてました。



次の日・・。


あれだけシークァーサーの事を

考えていたにもかかわらず

お金を忘れた・・・


なんてドジなんでしょう・・




しかもその日は金曜日・・。

土日があるので

2日は我慢です・・。




そして念願の

月曜日音譜



私は

自動販売機に100円を入れました。


ドキドキ ドキドキドキドキ



シークァーサーソーダのボタンを

押したわけですよ。


о(ж>▽<)y ☆




ガシャコロン






・・・・・・?



   (*_*)



  (@_@)



ヽ((◎д◎ ))ゝ




で・・・でてきた缶の色が違うでないかい?


私が求めていた缶はオレンジと緑のはず・・

しかし出てきたのは爽やかぁな青色




なぜ?


おそるおそる目を上げるとそこには・・


シークァーサーの隣に青色の缶が・・。

(でも間違って押したってこたぁ絶対にありえません!!

 3回確認しましたからグッド!




しかもその青色の缶のところには売り切れの文字!!!!





なんでシークァーサーのエリアに違う缶がはいってんねんガーン


だいたい売切れならでてこんやろ普通ショック!


しかもこの缶も炭酸やししょぼん






しかし自動販売機なので

どうする事も出来ず

ひとりで物凄いショックをうけながら

30分自転車こいで帰りました。




(でも,その青色の缶のジュースも

 美味しくいただきましたので)




あぁぁ幻のシークァーサーソーダ・・。

まだ辿りつけてません・・。

中1のある日の給食時間のこと。

私の班は,あのT君

男子がいました。

さっきからT君

ずっと隣の男子の

箸を凝視しています。

その箸は

別に珍しいものではなく

不思議なところも

なにひとつありませんでした。

でも,ずっと凝視してるんです。目

T君

「なぁ,お前の箸ってさぁ

デカいよな」

・・・さよですか。

男子

「え?そうけ?

俺のはそんなにでデカくないよ」

えっ,足?今って箸の話だったような気が・・

T君

「うっそ~?俺のより

5cmは大きいよ!」

話かみ合ってないと思うよ・・。

っていうか,箸の長さ5cmも違わんよ。

男子

「だからそんなに俺のデカくないって!!!

26cmくらいしかないし」

だから,箸だってばーー(´□`。)

T君

「うっそ,お前の

26cmもあんの???!!!」

男子

「・・・・・・・・・・・・箸かよ・・

プッ・・プッ・・プッハーーー 

 ( ・д・)--=≡(((


(  ゚ ▽ ゚ ;)



っぎゅ牛乳が・・噴水だ・・。

噴射してるよ・・。




牛乳飲みながら笑うなって・・。

そして噴出した牛乳はT君の制服へ・・・

T君

「・・・・お,お前なぁ!!!!!!!!!()」




それからT君

2日間ジャージで授業をうけたとさ。

でも,自分に牛乳をふきだされたのに

笑ってくれるなんて,なんてイイ人なんでしょう・・・。

今日は高校総体が終わって

はじめての授業だったので

宿題が,わんさかありました。


そのなかでも

数学がメチャんこ多いのです。


B4プリント6枚と

2次関数のプリント2枚。


まぁ,B4プリントの方は

冊子になっていて

忘れようにも忘れられないので

いいのですが


問題は,2次関数のプリント。


存在が,B4の陰になって

まったく思い出してもらえてない。


多分クラスの半分くらいは

すっかりかっくり忘れてます。


みんな休み時間に必死に解いてましたから。


でも終わらない。

(これ,宿題だって事,先生忘れてるかも・・

 忘れてて欲しいな・・)


っていうみんなの気持ちが

教室にものすごく充満してました。



E君

「お~い,みんな!!

 この宿題・・











 なかったことにしよーぜ!」








・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 








そりゃ,みんなで

「先生!これは宿題じゃなかったです!」

とかなんとか言ったら

「え?そうだっけ」

ってことになるかもしれないけど


でもねぇ・・・・。

そうなるとは思えないよ。あの先生は。 ドクロ





ガタッ 






なにやら不吉な音が・・・・









(=◇=;)






「おい~!

今の誰や~。チョット来てみぃ!」








せ・・せんせい・・

いつのまにそこに・・・ドクロ





ぜんっぜん気付きませんでした。

瞬間移動でもできるんですか。ナゾの人

それとも人間じゃないんですかオバケ






みんな

「E君です!」






言っちゃうんだね・・






先生

「廊下に来てみぃ!」








この先生は

連休課題を忘れたというだけで

机を外に放り投げた


という伝説をもつ先生なのです。(先生談)




せ・・せんせい。

怖いです。

うっすらと笑っているところが

よけいに怖いです。




先生は

うっすらと笑いを浮かべたまま

廊下にいる

E君のもとへ・・・







先生

「お前なぁむかっ










グーショック!グー









(ノ´▽`)ノ









クレ○ンしんちゃんばりの

げんこつグリグリ攻撃です







初めて見ました。


感動です(゜゜;)\(--;)ォィっ


ありがとうE君。




しかし

先生はいったい

いつから教室にいたのでしょう・・


です。


これも,好き嫌いの話です。


私が中2の時のこと。


中学は給食だったので

クラスの班で給食を食べていました。


私の班は,女子が2人と


の質問で教室中を笑いの渦に巻き込んだT君

(↑この話はこちら へ)



例の○太





その日の給食は

野菜のソテーみたいなものでした。


多分,T君は 

そのソテーの中に入ってる何かが嫌い。


給食を見たときの顔が

ハッキリと そう言ってました。


○太は,ピーマンが入っていないので

どんどん食べて,どんどんしゃべっています。


よく,あんなに食べて

あんなにしゃべれるよなぁ・・。と 思っていたものです。




T君

「なぁ,○太。このソテーのさ

 これ,あげるよ」




・・・・あげるよって,あんた

   そんな,もらってくれないでしょう・・。




○太

「いらねぇよ(笑)」




そりゃそうだ。




T君は,あっさりとあきらめました。

あら珍しい





10分ほどたった時のこと時計


私は,見てはいけないものを

目撃してしまったのです・・・・ナゾの人





○太のソテーが



減ってない



ていうか・・・・・







増えてる・・ ( ̄□ ̄;)







○太が他の班と

しゃべっているすきに





T君






せっせと箸を運んでる・・ドクロ







○太の皿に (ノ´▽`)ノ





私は・・

固まりました。3秒くらい。




いくらなんでも

いくら○太でも


気付くでしょう。




そう思ったので

黙ってました ((゜゜;)\(--;)ォィっ




○太が自分の皿へ

箸をのばしました。




ドキドキ ドキドキ 目



T君も私も

不自然じゃないように見守りました。





(皿を見た)○太




「・・・・・?」















パクっ 割り箸










・・・・・・(@ ̄Д ̄@;)






た・・食べた・・。



それを見た瞬間

なんか物凄い脱力感におそわれました。



だって・・

だって・・


普通きづきませんか?

自分の給食が




増えてたら。





さすが○太です。

脱帽です。



多分○太



今も,

あの時 増えた給食の真実を



知らないでしょう・・。