午後から雨が降りました。
明日も雨の予報。
雨も受け入れて楽しみたいものです。
【ひみつの学校、小西先生のお話】
昨日のブログにも書きましたが、今日は小西先生からいただいたお話しを少しご紹介します。
◎親からの恩◎
小西先生が大好きな永六輔さんの詩
「生きていくということは」からスタート。
生きているということは
誰かに借りをつくること
生きてゆくということは
その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように
誰かにそうしてあげよう
小西先生はいつもこの詩を肝に銘じている。
人間には避けれない恩がいっぱいあるから。
特に親からの恩は誰も避けることができない。
親からの借りを返してください。
来週の日曜日は「母の日」。
花束を贈るだけでなく、子どもの頃の記憶を綴ったお手紙を添えてあげてください。
◎高校時代◎
バレーボール部で厳しい先輩から、右利きなのに右手を使うことを禁止された。「人がやらないことをやれ」が理由。左手でお箸を持つが全然上手く食べれない。でも3ヶ月やり続けた結果、お箸も、バレーボールのアタックも右手と同じ感覚でできるようになった。
以来、小西先生は『どんなことでも3ヶ月やり続ければ、できるようになる』と確信した(3ヶ月ルール)。これが今後の人生に大きく役立ったとのこと。
◎22歳で料理の世界に入る◎
神戸のオリエンタルホテルのレストランに就職。総料理長に「3年で一人前になってパリのリッツに行く」と宣言し、大激怒をくらう。以来、ほとんど休みも取らず、深夜2時に出社し、夜10時まで、一日20時間を働いた。4年経った頃、総料理長から「もうパリに行ってもいいぞ」と許しをもらえた。
努力は、認めてもらえるくらいの努力をしないとダメ。自分が窮地に陥ったときに何人の人が手を差し伸べてくれますか?
◎約束の書(26歳で書いた10ヶ条)◎
1)人生に近道はない
2)たぐり寄せる行動を取る
3)どんな時も前を向く行動力を持つ
4)全力で取り組む
5)何をやるにも舞台は世界だ
6)凡事徹底
7)とことん考えて天地自然の理に従う
8)本物を見続ける
9)損得ではなく、常に善悪で生きる
10)必ず世のため人のために生きる
皆さん、損得でなく善意で生きてください。そうすれば必ず扉は開きます。
◎言葉の力◎
言葉には力がある。我々は誰もが世界を変えられる。夢はイメージすればするほど実現する。
皆さん、言葉の力を体現してください。
いい言葉は幸せな人生を引き寄せます。
以上が小西先生のお話しです。
終始笑いの絶えない、なごやかな雰囲気でしたが、小西先生の実践のすごさに改めて気持ちが引き締まりました。
↓まだ読まれていない方は是非↓
小西先生いわく
「パリでの経験が一番面白く、本当に学び多いお話しですが、毎回時間切れで今まで一度も講演で話したことがない」とのこと。
次回企画する講演は必ずパリからスタートしてもらうので、ご興味のある方はお申込みください(笑)。
いつも「すぎてつ日記」を読んでいただきありがとうございます。

