「母の日」には、子どもの頃の記憶を綴ったお手紙を | すぎてつ日記

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初めまして『すぎてつ』です。
私が日々大切に考えている事や、オススメしたい本などを発信していきたいと思います。

2018年5月8日 火曜日 晴れのち雨

午後から雨が降りました。
明日も雨の予報。
雨も受け入れて楽しみたいものです。

【ひみつの学校、小西先生のお話】

昨日のブログにも書きましたが、今日は小西先生からいただいたお話しを少しご紹介します。


◎親からの恩◎


小西先生が大好きな永六輔さんの詩

「生きていくということは」からスタート。


生きているということは

誰かに借りをつくること

生きてゆくということは

その借りを返してゆくこと

誰かに借りたら誰かに返そう

誰かにそうして貰ったように

誰かにそうしてあげよう


小西先生はいつもこの詩を肝に銘じている。

人間には避けれない恩がいっぱいあるから。

特に親からの恩は誰も避けることができない。


親からの借りを返してください。

来週の日曜日は「母の日」。
花束を贈るだけでなく、子どもの頃の記憶を綴ったお手紙を添えてあげてください。


◎高校時代◎

バレーボール部で厳しい先輩から、右利きなのに右手を使うことを禁止された。「人がやらないことをやれ」が理由。左手でお箸を持つが全然上手く食べれない。でも3ヶ月やり続けた結果、お箸も、バレーボールのアタックも右手と同じ感覚でできるようになった。

以来、小西先生は『どんなことでも3ヶ月やり続ければ、できるようになる』と確信した(3ヶ月ルール)。これが今後の人生に大きく役立ったとのこと。


◎22歳で料理の世界に入る◎

神戸のオリエンタルホテルのレストランに就職。総料理長に「3年で一人前になってパリのリッツに行く」と宣言し、大激怒をくらう。以来、ほとんど休みも取らず、深夜2時に出社し、夜10時まで、一日20時間を働いた。4年経った頃、総料理長から「もうパリに行ってもいいぞ」と許しをもらえた。

努力は、認めてもらえるくらいの努力をしないとダメ。自分が窮地に陥ったときに何人の人が手を差し伸べてくれますか?


◎約束の書(26歳で書いた10ヶ条)◎


1)人生に近道はない

2)たぐり寄せる行動を取る

3)どんな時も前を向く行動力を持つ

4)全力で取り組む

5)何をやるにも舞台は世界だ

6)凡事徹底

7)とことん考えて天地自然の理に従う

8)本物を見続ける

9)損得ではなく、常に善悪で生きる

10)必ず世のため人のために生きる


皆さん、損得でなく善意で生きてください。そうすれば必ず扉は開きます。



◎言葉の力◎

言葉には力がある。我々は誰もが世界を変えられる。夢はイメージすればするほど実現する。

皆さん、言葉の力を体現してください。
いい言葉は幸せな人生を引き寄せます。


以上が小西先生のお話しです。
終始笑いの絶えない、なごやかな雰囲気でしたが、小西先生の実践のすごさに改めて気持ちが引き締まりました。

↓まだ読まれていない方は是非↓

小西先生いわく
「パリでの経験が一番面白く、本当に学び多いお話しですが、毎回時間切れで今まで一度も講演で話したことがない」とのこと。

次回企画する講演は必ずパリからスタートしてもらうので、ご興味のある方はお申込みください(笑)。



いつも「すぎてつ日記」を読んでいただきありがとうございます。