2818年5月7日 月曜日 雨
GW明けの月曜日は一日中雨が降っていました。
【ひみつの学校】
GW最終日の昨日は『ひみつの学校』に参加してきました。
「強い向上心を持ちながらも、思い描く自分に成り切れない。意思の力を強く持ちたいと願いながらもなかなか継続できない」そんな人たちを応援し「一歩踏み出すための行動に移せる場を創りたい」。こんな想いから生まれたのが『ひみつの学校』とのことです。
内容は、一日限りの学校といった感じで、入学式から始まり、三人の先生から各50分づつ授業をしていただき、生徒一人一人が今日から実践するための宣言タイムがあり、最後は修了式で締めくくる。そんな充実した一日を過ごさせてもらえる学校でした。
三人の先生とは、
1組担任:小西忠禮 先生
2組担任:喜多川泰 先生
3組担任:百瀬和夫 先生
というなんとも豪華な方々で、このお三方と同じ時間、同じ場所、同じ空気が吸えるだけでも感動モノでした。
生徒の大半は学校の先生で、「子どもたちと接する学校の先生に、良き実践者になってもらいたい」といった主催者の想いが伝わってきます。
今回、私が強く感じたのは、設営の素晴らしさです。
・三人のスペシャルな「先生陣」。
・朝から夕方まで丸一日がかりの「学校形式」。
・学校の主旨や全体の流れが分かりやすく簡潔に書かれた「入学のしおり」。
・生徒間の交流が活発になるようにと、生徒一人一人の職業、ポリシー、好きな本、入学動機などなどが書かれた「プロフィール」や、生徒の胸に付ける「名札」。
・お昼休みの「お弁当」。
・修了式で担任の先生から、生徒一人一人に授与される「修了証書」。
私も今年の2月に講演会を主催し「学びの場」を作るという貢献の仕方もあるのだと気付きました。
年に一度はそんな「場作り」をしていこうと考えている私にとって、今回の「ひみつの学校」は強い刺激と大きな学びをいただきました。
主催していただいた『ひみつの図書室』の皆さんに、心からの敬意と感謝をお伝えします。
本当にありがとうございました。
先生方のお話も、もちろん素晴らしかったので、またの機会にアップさせていただきます。
いつも「すぎてつ日記」を読んでいただきありがとうございます。




