素晴らしい学びの場に感動です | すぎてつ日記

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初めまして『すぎてつ』です。
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2818年5月7日 月曜日 雨

No.706

GW明けの月曜日は一日中雨が降っていました。


【ひみつの学校】

GW最終日の昨日は『ひみつの学校』に参加してきました。


『ひみつの学校』とは?

「強い向上心を持ちながらも、思い描く自分に成り切れない。意思の力を強く持ちたいと願いながらもなかなか継続できない」そんな人たちを応援し「一歩踏み出すための行動に移せる場を創りたい」。こんな想いから生まれたのが『ひみつの学校』とのことです。


内容は、一日限りの学校といった感じで、入学式から始まり、三人の先生から各50分づつ授業をしていただき、生徒一人一人が今日から実践するための宣言タイムがあり、最後は修了式で締めくくる。そんな充実した一日を過ごさせてもらえる学校でした。


三人の先生とは、
1組担任:小西忠禮 先生
2組担任:喜多川泰 先生
3組担任:百瀬和夫 先生
というなんとも豪華な方々で、このお三方と同じ時間、同じ場所、同じ空気が吸えるだけでも感動モノでした。


組は3組あり、生徒は各組20名で合計60名。

生徒の大半は学校の先生で、「子どもたちと接する学校の先生に、良き実践者になってもらいたい」といった主催者の想いが伝わってきます。

今回、私が強く感じたのは、設営の素晴らしさです。

・三人のスペシャルな「先生陣」。

・朝から夕方まで丸一日がかりの「学校形式」。

・学校の主旨や全体の流れが分かりやすく簡潔に書かれた「入学のしおり」。

・生徒間の交流が活発になるようにと、生徒一人一人の職業、ポリシー、好きな本、入学動機などなどが書かれた「プロフィール」や、生徒の胸に付ける「名札」。

・お昼休みの「お弁当」。

・修了式で担任の先生から、生徒一人一人に授与される「修了証書」。


どれか一つだけでも大変なのに、すべて心の込もった手作りで、主催された方の熱い想いに感動です。


私も今年の2月に講演会を主催し「学びの場」を作るという貢献の仕方もあるのだと気付きました。

年に一度はそんな「場作り」をしていこうと考えている私にとって、今回の「ひみつの学校」は強い刺激と大きな学びをいただきました。

主催していただいた『ひみつの図書室』の皆さんに、心からの敬意と感謝をお伝えします。

本当にありがとうございました。


先生方のお話も、もちろん素晴らしかったので、またの機会にアップさせていただきます。



いつも「すぎてつ日記」を読んでいただきありがとうございます。