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A PASSAGE TO ....

週末は、今年最後のダンスの発表会だった。


ジャンルはhouse。


houseって、もちろん誰がどんな楽しみ方をしてもいいし、

どんなシチュエーションで踊るのも自由だと思うけれども、


やっぱり、


「足が速い方がお得!!」


と思う。

 

あくまでもダンスであり、音やグルーブを愉しむものだけど、

足数の多さ、テンポの速さを考えると、

足が速ければな~、なんてうらやましかったりもする。


私も足がもの凄く遅い、というほうではないが、

ハイスピードでも浅く平坦なダンスにならないようにするのは容易ではない。


そこにもってきて、今回のテンポはBPM=138というハイスピード。


それで16分音符を足で刻むとういう、ハードルの高さ。


BPM138のテンポで16分音符なんて、

手で刻むのだって結構しんどいゾ~


さらに多くのパートで先生の真横という、地獄のステキなポジション。


そんなわけで今度もかなり苦労したナンバーだった。



それでも無事に発表会を迎えられたのは、

とにもかくにも共にしんどい練習を共有した仲間たちのお蔭と思う。


リハ⇒自主錬⇒個人錬⇒リハ⇒自主錬⇒個人錬


と、いくら練習しても思うように踊れるようにならないどころか、

年齢的にやればやるほど身体を痛める、というスパイラルを、

下がりきらずになんとか平行に保てたのも、

一緒に練習してくれた仲間がいたからかなー、とありがたい気持ち。


自主錬の後は必ず終電近くまで呑んでたし。

(これが楽しくて楽しくて。。。)


もうそれ(呑み)が無いなら練習しない!

と、いうくらい。

(このモチベーションが正しいか否かは不問)


そんなお家事情はよいとして、

このhouseナンバーが少しでも、一部でも観た人の記憶に残れば、

これ以上の幸せは無い。

一回くらい飲み会を我慢してもいいくらいだ。


ということで、観に来て下さった方々には、いつもいつも感謝。

感謝の一言に尽きる。


まさに、お客様は神様です。


ステージにいる魔物を追い払ってくれて、プレッシャーを愉しみに変えてくれる。


ありがとうございました。


またボチボチやっていこうと思う所存です。




差し入れもありがとうございました。

お菓子は全部頂いちゃいました、あしからず。。。


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J-POPには、
殆ど興味が無かったんだけれども、
最近ラジオから流れてきて好きになった曲がある。

きゃりーぱみゅぱみゅの
「もったいないとらんど」

一見(一聴)すると、ノリのいいエレクトロポップという感じだけど、
一通り聴いてみると転調バリバリだし、歌詞もお子様には分かるまい、的な示唆的なものだし。
結構男女のフィジカルな関係を匂わせるしなぁ。。

それに私はこの曲に一抹の優しい寂しさを感じ取る。

ヤキモキするようなオトナのファンタジーだと思うのです。

歌詞にある「物足りないから意地悪なこともしちゃう」事は子供のやることだけど、大人にならないとその意味が自覚出来ないじゃん?

ってことでかなり好み。

CMで流れて流行っているし、年末カラオケで歌う人が多くなるだろうが、
この曲、酔っぱらいと音痴は音程取れないかも。

そのくらい凝った作り。

ダンスやPVの色合いもまさにCANDYP POP!!

プロデュースの中田ヤスタカさん、色々パクリ疑惑とか出てるけど、
自分がリスペクトするミュージシャンの楽曲に寄せていくんだとすれば、
別に悪いこととは思わないけどねー。
私なら尊敬するアーティストのスタイルを多くの人に知ってもらいたい。

逆に私としては大好きな鈴木さえこさんの転調バリバリなファンタジックな楽曲に似てるので、懐かしさすら感じるのよね。
(鈴木さえこさん⇒チキンラーメンのCM「すぐオイシイ、すごくおいしい」を作ったミュージシャン)

まあ、そのことを置いておいても、とにかく鼻歌を歌いたくなるようなキャッチーな曲なので、素直に鼻歌うたいたいと思う。
連日のメニュー偽装の話題。
終わりの気配が無さそうな今日この頃。

家で食べる食事すら、自分が一から(食物の種まきから、ということ)作っていないので、ある程度のリスクは覚悟しているし、A5ランクの牛肉が頂けてありがたい\(^o^)/、と声高にアピールするのを見るのも恥ずかしいと思うほうなので、 (理由は分からない、生育段階でそういう刷り込みがあったんだと思う。書物なのか環境なのか。。)、正直ウンザリ。

適正でない価格を払って騙された人が憤る気持ちは、至極当然だ。
それは、わかる。

何かの記念日で、素敵な思い出を、という気持ちでホテルのレストランを選んだ人などは、思い出までケチがついちゃったかも知れない。

これはお金で解決できないもん。

しかしまぁ、どのメディアでも言ってるけど、安い価格で間違って高い食材を出してしまいました、という「ポジティブ偽装」はないのだから、やっぱり安い金額であげようとしたのは間違いないだろう。

これ、カッコ悪いよなー。

「自分、いいトコの出身」といった割にはそうでもなかった、って人が恥ずかしいのとおなじ。

そういう人、バブル期には沢山いたけど。
そういう建物、バブル期には沢山建ったけど。

つまり、偽装ってバブルっぽい。

ホンモノほど、飾らないものなんじゃないかな。