連日のメニュー偽装の話題。
終わりの気配が無さそうな今日この頃。
家で食べる食事すら、自分が一から(食物の種まきから、ということ)作っていないので、ある程度のリスクは覚悟しているし、A5ランクの牛肉が頂けてありがたい\(^o^)/、と声高にアピールするのを見るのも恥ずかしいと思うほうなので、 (理由は分からない、生育段階でそういう刷り込みがあったんだと思う。書物なのか環境なのか。。)、正直ウンザリ。
適正でない価格を払って騙された人が憤る気持ちは、至極当然だ。
それは、わかる。
何かの記念日で、素敵な思い出を、という気持ちでホテルのレストランを選んだ人などは、思い出までケチがついちゃったかも知れない。
これはお金で解決できないもん。
しかしまぁ、どのメディアでも言ってるけど、安い価格で間違って高い食材を出してしまいました、という「ポジティブ偽装」はないのだから、やっぱり安い金額であげようとしたのは間違いないだろう。
これ、カッコ悪いよなー。
「自分、いいトコの出身」といった割にはそうでもなかった、って人が恥ずかしいのとおなじ。
そういう人、バブル期には沢山いたけど。
そういう建物、バブル期には沢山建ったけど。
つまり、偽装ってバブルっぽい。
ホンモノほど、飾らないものなんじゃないかな。