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A PASSAGE TO ....

いかってる!

と言っても「怒ってる」ではなく、「錨ってる(?)」だ。

なにが錨ってるのか。

それは私の肩。

身体は小さく、どちらかというと華奢な方だけども、「か弱い」風に見えないのは何故だろう?と思っていた。

そして先日ようやく判明した。

それは「肩幅が広く見える」ため、だ。

決して肩幅が人に比べて広いわけでは、ない。

じゃあどうしてハンガーみたいな肩なのか。

私が考えるに、全ては「鎖骨がV字」だから、だ。

鎖骨がV字なばっかりに肩幅が広く見えるばかりか、肩をすくめてる若しくは肩に力が入って上がってるように見え、首は短く見えるし、ネックレスがイマイチ似合わない。

これ、遺伝的なものだから今更どうにもならないが、気休めに肩を背中側に引っ張るストレッチなんかしてみたりしてる。

理想型は鎖骨が地面に対して水平であることなんだそうだ。

確かにデコルテ美人は鎖骨が水平で前に張り出してるかも。

顔の造作も美人の条件だけど、骨の形もスタイリッシュに見えるかどうかに大きく関わるみたい。

鎖骨が水平な人は寒空をものとせず、ぜひデコルテを解放して魅了してはいかがでしょう?

見入ってしまう人、たくさんいると思うなー。
週末、昨年12月に一緒に踊った女子たちが我が家を来訪。

どうやら12月の打ち上げの時に「1月にウチで新年会をやろう!!」と私らしき者が言いはなったらしいが、なにぶんものすごーく酔っぱらっていて正体不明だったみたいで全く覚えていなかった。

年明けにLINEを貰わなかったらウソつきになるとこだったよーー!!
みんな、スマンね(^^;

で、遊びに来てくれるのは本当に嬉しいのだけど、みんなお年頃の独身女子なので、メニュー決めがなかなかすんなりとはいかない。

私が20代の頃は、外でなにを食べてたかな?と微かな記憶を辿って、ようやく思いついたのが「チーズフォンデュ」。

久々にチーズフォンデュセットを取りだしました。


冬のお鍋が盛り上がるのと同様、冬のチーズフォンデュは女子には嬉しい。

バゲットの他、「インカのめざめ」という甘みが強くて煮くずれしにくいじゃがいもやミニトマトで、ビタミンCを補給。

ビタミンCは身体の酸化を防ぎ老化予防。
これは主に私のため。

もちろん、食事のお供にはスパークリングワイン。


色目がキレイでなんだか気持ちが昇ってくる。

ちなみに男子には微妙なピンクの色合いが、そもそも女子のようには見分けがつかないそうだ。

リップの色や、ロゼの淡い色を楽しめるのは女性の特権。
思い切り愉しく楽しもー☆

それにしてもこの新年会、13時始まりで終わったのが22:30。

途中睡魔に襲われるメンバーもいたが、一言も聞き逃さない!という強い気持ちから、昼寝を挟まず完全試合。

それにしてもよく喋ってよく飲んだ。
9時間30分に及ぶ宴、成田~シドニー間の飛行時間に匹敵する長さ(゜ロ゜)

この持久力をぜひとも人生に活かしていきたい。



仕事が終わって、近所のスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていると。

赤ちゃんが号泣。

ベビーカーに乗っていたので1才前後と察するが、
もうこの世の終わりくらい泣いてる。

まだ「言葉」の意思表示が出来ないわけだから、不満は号泣で表現するしかない。

よそのお子さんのことなので、あやしたり、抱っこしたりは出来ないので、ほとんどの人は気にしてない感じでいる。

あーゆう時って、お母さんはいたたまれないのだよな、普通は。

泣かしたいわけでもないし、かと言って泣くたびに抱っこしていたら買い物ひとつ出来ないし。

よっぽどおとなしい子ならまだしも、子供は泣くものだからなぁ。

ただ私が育った昭和の時代は、お母さんが通勤のため赤ちゃんを連れて満員電車に乗ることは多分ほとんど無かったし、飛行機に乗れる人も限られてたし、子供の遊べる公園や空き地が沢山あった。

要するにうまいこと住み分けが出来ていたんだと思う。

日本としては、女性が(特別でなく、ごく普通に)社会進出して子供を育てる、初めての時代が来ている。

誰も経験ないし、社会的な整備も心構えも薄い。

今まで経験が無い訳だから、うまく対応しろ、と言われても、よほどの子供好きでなければどう反応して良いかが分からなくても当然かも。

やれ交通機関では睡眠薬飲ませて寝かせろだの、満員電車に乗せるな、だの大人が快適に過ごせよう求める(?)意見が多い今の世の中。

子供のいる人といない人では、子供の振る舞いに対する耐性に違いはあるけれども、良い意味で住み分けが進まないと、この先子供を持ちたいと思う人は減るばかりだろう。

子供の成長過程の「傍若無人」をいかに潰さず、泣く子に対する、批判をしたくなるほどの我慢を大人に強いることのない絶妙な塩梅を、これからはまだまだ模索しないといけない。

私が乳幼児を育てているとき、駅や飛行機などで親切にしてくれたのは、ほぼ外国人の人達だった。

日本人には舌打ちされたり、喋れない子供に対して「甘やかしてるんじゃねー」と叱られたりした。

もちろん、ルールやしつけを重んじる文化ならではの美点は多い。

公共での行儀は厳しく躾るべきとおもう。

とは言え産まれて間もない、大人の庇護が無ければ数時間も生きることの出来ない乳幼児にルールを守ることを強いるなら、日本はいずれ老人ばかりになるかも知れない。

でも。

今日スーパーマーケットで泣いている子供のお母さんがレジに並んだ時に、中年の女性が「先にお会計してちょうだい。寒いからね、早くおうちに帰りたいでしょ」と順番を譲っていた。

なんか、救われた気分。

一人譲るだけで親子も他もうまくゆく。

大人がひたすら我慢しろ、うるさい子供は迷惑かけないようにちっちゃくなってろ、はもう時代遅れになって欲しい。



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