明日10月31日は「ハロウィーン」
Hallow(神聖な)+een(=evening)
古代ケルトでは10月31日が一年の終わりとされていて、その一日前という意味。
実りの秋を祝う行事でもあるが、10月31日には死者の霊が帰って来る日であり(日本ならお盆?)、悪霊が悪さをする日でもあるので、仮装して追い出すという意味らしい。
ところで、私はハロウィンに仮装したことはないけれども、以前人に言われて気になっていることがある。
それは、
「君は魔除け顔である」
という言葉。
今よりは、ずっと人見知りで恥ずかしがり(!)で、知らない人や空気感の合わない人とはうまく付き合えなかったせいか、物凄く愛想が無かった私。
大勢の中においては、気配を消すことばかり考えていた。
そんな、人を寄せ付けない様子を上手いこと表したのが先の言葉である。
はなはだ不名誉な称号だが、もしそれが当たっているなら、ハロウィンは「素」で良いってことか。
ヤダ~~・・・(;´Д`)
あーありがたくない(-_-#)
でも、そもそも祓いたいような悪霊もいないので、秋の五穀豊穣を祝うだけでいいかな( ´∀`)
カボチャも美味しいし。
