お正月過ぎから、腰痛がひどくなってきたので、整形外科にかかった。
もともと左腰は私のアキレス腱で(?)、20歳でギックリ腰をやってから、
「あっぱれ!左腰!!」だったことがない。
そこへ年齢を重ねて、無理な動きが増えたのか無駄な動きが治せないのか、
いよいよ痛さが増してきた。
ちょっと前は立つ時だけが痛かったのに、
今は座っていてもツライ時がある。
先日ハワイに行った時などは、成田からホノルルまで、
狭いシートで身動きが出来ず、腰痛で一睡も出来なかったほどだ。
(時差を考えて計算すると、日本の朝からホノルルでの就寝まで、36時間起き続けていたことになる。)
一度整形で聞いた話では「腸腰筋が固くなっているため」だったので、
念入りにストレッチをしていたが一向に良くならず、再度別の整形外科で受診。
こんなに痛いんだから、きっとどこかが重傷のはず!
骨の異常とか、椎間板がすり減ってるとか、あるいは全く別の病気か・・・
いい歳をしてHOUSEなんて踊ってるからかしら?フロアなんてやっちゃったりして。。
もっと労わってあげればよかった、私の骨。
それで担当医には、より伝わりやすいように、いくらか病状を盛って伝えたところ、
レントゲン撮影で骨の具合を診てみましょう、という。
それでX線撮影をして、縦横の写真を撮影。
出来あがるまで待合室でお待ち下さい、と優しい看護師さんに言われる。
写真が出来上がるまで、今後のダンスやランの予定について思いを巡らせ、
どうしよう、オペなんかになってしまったら暫くは何も出来ないじゃん!?とか、
今まで一度もメスを入れたことのない身体にとうとう傷が付くのね、とかあれこれ考えていた。
で、とうとう名前が呼ばれ、診察室へ。
「今、レントゲンの画像を見たんですけどねぇ・・」
う~む、と腕組みをする担当医。
首をちょっとかしげる。
あー、とうとう告げられるんだわ、オペ。
「この写真を見る限りですとね、」
「は、はい・・」
「背骨から骨盤あたりから、とてもキレイなんですよね・・」
「は?・・・」
つまり、身体を酷使しているようにはこれっぽっちも見えないということ。
なんならもっと使っても構わない、ということ。
じゃーーこの痛さは一体何ですか?
「うーむ、それがワカラナイのですよ。筋肉性の痛みには違いないのですが。」
と、とっても歯切れが悪い。
原因が分かれば取り除くことが出来る。
でもワカラナイとなるとね~・・・
「恐らくご自分に合ったストレッチをしていない可能性があります。」
ということでその整形外科でのリハビリセンターでストレッチ指導を受けることを勧められたが、
ちょっと覗いたら、おじいちゃま天国(あ、おじいちゃまがたくさんいた、という意味です。)だったので、
その日はそのまま帰宅。
やっぱしさ、ヨガも基礎からやり直さなくちゃね。
まずは「Dandasana」から!!
