前作同様、監督はガイリッチー(マドンナの元ダンナ)、主演のシャーロックホームズはロバートダウニーJr.、相棒のワトソン博士にはジュード ロウ。
製作はアメリカ・イギリス合作で、スピード感と派手なアクションはアメリカ的だけど、監督と俳優の殆どはイギリス人。
画調はレンガの建物と衣装の色もあって、全体的にセピア色で、イギリス映画っぽい。
イギリスの時代劇に見られるこの色目が、ノスタルジックで大好き。
イギリス英語のイントネーションがすごく耳心地が良くて、こちらも私好み。
今回は、ホームズの宿敵モリアーティ教授も登場し、有名な滝壺のエピソードも盛り込まれ、シャーロックホームズ好きの人も納得?
ただマッチョなホームズの世界観を描いたためか、天才モリアーティ教授像が薄いような気も少し...
それにしても、良かったわ~ジュードロウのワトソン君。
これが見たくて行ったようなもんだ。
いつか見てみたいなぁ、生ジュードロウ:)
カッコぇェ

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