CONTAGION=接触伝染。
そーゆー映画を見てきた。
たまたまプレミアシートでの上映だったので、
とってもお得でしたー!
内容はタイトルの通り、新種のウィルスが世界中に蔓延し、
パンデミックを起こしてゆく、というもの。
自分の身を挺して子供を守ったりワクチンを開発したりする人、
それに対して、自分の利益のために裏の手を使ったり、
そもそも「お前だったのかーーー!」っていうのがいたりとか、
いろいろ楽しめましたよ~。
俳優・女優たちも、いい意味で個性を消していて、
先入観を持たずに最後まで観る事ができました。
ちょうど観た日の新聞に、
「豚インフルエンザの任意の遺伝子をいじると、
ヒトで発症する」
ということが判明したが、その論文を発表すると、
生物テロに悪用される恐れがある、っていうんで
発表を控えている、という記事が載っていた。
人類史上初と言われる、インフルエンザの「スペイン風邪」では、
人口の1%がお亡くなりになったそうだ。
ウィルスというのは脅威だなぁ、言うまでもないけど。
自分は細胞を持たず(つまり生物ではない)、
宿主に乗り移って生きて行くわけだから、
最強の「ホームレス」であるでしょう。
さーて、次はやっぱし「ミッション・インポッシブル」だな~~~。
「サラの鍵」(1942年のフランス人によるユダヤ系フランス人迫害の話)も観たいが、
もう少し体力がある時にしようと思う。
それにしてもジュード・ロウ、カッコよかったーー♪
(結局それが一番言いたい私なのである。)