昨日の帰り道。
とある地下鉄の駅から女子高生が乗ってきて私の隣に座った。
部活か何かなのかな、疲れてるみたいで次の駅までの数分の間にウトウト。
で、その次の駅に着くころには爆睡。
そして、その次の次の駅(4駅目)は彼女が降りるべき駅だったようで、
「あ!」と目を覚まし降りようとしたその瞬間に、無情にも目の前でドアが閉まってしまった。
ちょっと気まずそうにする女子高生。
伏し目がちに空席に座って、下を向いたままでいた。
よほど恥ずかしいのか、ずっと下を向いたままだなぁ・・・と思っていたら、
なんとまた寝ていた。
若いとは素晴らしいね。
ひと駅ごとに睡眠をコントロール出来るんだから。
急行だったため次の駅までは数駅あり、疲れているだろうし戻るのが大変だろうな、
とちょっと気の毒になってしまった。
そして次の停車駅。
彼女は起きない。
次の次の停車駅。
まだ彼女は起きない。
次の次は私が降りる駅だったが、まだまだ彼女は寝ている。
ダイジョウブか君??
ヘンなモノは盛られていないよね!?
いらん心配までしてしまうくらいの眠り姫ぶり。
無事に帰宅出来ただろうか。
てか、あなたは一体どこに住んでいるの~???!!!