第53回グラミー賞で、日本人4人が受賞したということで盛り上がっている。
アジア系ミュージシャンが邦楽以外で(筝曲の方もおひとりいらっしゃいましたが)認められるって、スゴいことだと思う。
どなたも確かな高い技術と芸術性を持っていらして、「音楽っていいなア~」と心から思わせてくれる演奏だ。
趣味で音楽を演るならまだしも、音楽でお金を得てそれで食べていく人は演奏技術が高いのは当たり前であって欲しいと思うのに、そーでもない人も稼いでいる現実もある昨今、本当にうれしいことだ。
少なくてもクラシックとジャズは(西洋)音楽のベースに必須だと思うのだが、今回洋楽系統で受賞したみなさんは揺るぎないベースの上に立っていらっしゃる。
あ~素晴らしい。
グラミーとは関係ないが、いま私はPEGGY LEEのジャズを毎日聴きまくっている。
演奏のためではない。
ダンスを演るのに必要だからだ。
Jazz danceではなくHouseで。
どうしてもPEGGY LEEの歌の表現力を身体に移す必要があるのだが、
音楽にクラシックとジャズが必要なように、
ダンスにもクラシックバレエとジャズは必須なのね~(ノ_・。)
そのベースの上にストリートダンスを踊るわけで・・
荷が・・・荷が重い。
人のことを言ってられないこの現実。
でも聴くだけならPEGGY LEE素敵よ~
いい音楽をたくさん聴けばいいことあるよ~~
・・のはず。
もちろんLADY GAGAもチョー良かったっす。