梅雨も半ばです。
湿気にことのほか弱い私としては、
ここが辛抱時。。。
梅雨の低気圧による湿邪(湿気)は西洋医学的には、
体内の圧を高めて血管が膨張するために、
炎症を起こしやすいと言われており、
東洋医学ではカラダにみずが溜まりやすい、
つまり体内に「水溜り」が出来るので、
五臓六腑に悪影響を及ぼす、と言われている。
今年の湿気と暑さが例年以上であるためか、
私は珍しく気管支炎になぞ罹ってしまい、
手足の湿疹もボツボツと出来る始末・・・
そういう人はこの時期は果物とか生野菜を控えたほうが良いらしい。
野菜なら何でも良い、ってわけじゃぁないのね・・・
この湿気、木々にも当然影響があるわけで、
ウチの室内のパキラ、ここ1週間ばかり、
葉っぱや幹から水(樹液???)が出てる!
コレなんだろう?
気になってちょっと舐めてみた。
そしたら甘かった。。。
もうこのパキラ4年ほど我が家にいますが、
この現象は初めてです。
まぁ分かりづらい画像ですが。。。
湿邪に弱い私みたいな人は河川や池のような
湿気の高い土地に住むのには適していないのでしょう。
滝行なんてもってのほかです~~~(>_<)
でも何故か海は大丈夫なんだよなーーー。
同じ水際なのに。
今度はそれについて掘り下げることにします。
