以前、以下のようにめんどくさいオンナについて書いたことがある。
「身体の不調(しかも大抵はたいしたことではない)をうったえる事により、
同情及び慰めの言葉を欲しがる女」
今日はまた違うタイプのオンナについて考察。
「異性に対して自分の(心の)占有面積を
言葉によって確認せずにはいられないオンナ」
だ。
例えば
「仕事(趣味)と私とどっちが大事なの!?」と詰め寄る、、など。
あとは言葉による愛情表現を求める、とか。
動物行動学者デズモンド・モリス氏によれば
信頼できる動作のトップは自律神経信号だそうだ。
緊張のあまり汗をかく、手が震える、動悸がする等。
一番信頼出来ないのが言語らしい。
つまり言葉はいくらでもウソがつけるのである。
相手の愛情に自信が無いから、
言葉で確かめようとするのは解るんだけどね~
むしろ愛に確信があれば、わざわざ言葉による確認作業は
要らないということだもんね。。。
女性間は言語のコミュニケーションによって社会が形成されるので、
ついつい男性にもそれを求めるのかも知れない。
昔から「巧言令色少なし仁」というのにね![]()