「言いたい」は言わない。「言うべき」は伝える | 働く女性専門~職場で部下・同僚・後輩とストレスフリーな協力体制を作る人間関係サポート


こんにちは。

対話力向上コーチ 馬場陽一です。


本日は「言ってやりたい」や「言いたい」は言わず、

「言うべき」と思えたら相手に伝えるというテーマです。


人は「〇〇をした方が相手(または現状)のために

良い」との動機で、実際に言う、とか行動に移そうか考えます。



言った場合に「相手の行動がこう変化して」とか、

「〇〇がやりやすように変わって」等々・・・

ある程度予想ができますが一方、

自分の側に起こる変化と言いますか、自分に何が入って来るか?

も予想してみて、実際言葉にしてみても良いと思います。


Q.もし、言った(またはやった)後に自分の身に関わるものは???

・自分への良い評価、称賛。

・反発を招くかも知れないが、自分は伝える勇気を得られ、
相手には考えるという行為が与えられる。

・相手を服従させる。

・相手からの感謝。

・素直に伝える自分の成長

などなど・・・

もし、相手を変えようとか自分を守る心から

発すると相手は奪われると感知し、

こじれる関係になる可能性があります。

一方、本当に自分と相手の成長のため、

例え反発されても受け止める決心があると

継続的かつ深まる効果が期待できます。

整理しますと、

1.出来事→

2.その出来事によって自分が起したいと感じた言動→

3.その言動が生まれたプロセスの再確認

この1~3ステップを踏んでから実際の行動へ移すことによって

このブログを読んでくれた方の人生がより豊かに形成されることを願っています。

☆彡馬場コーチの本気(マジ)メッセージ

出来事を通し、反射的に内面に湧いた言動の生まれたプロセスを再確認してみる。

最後までお読みくださりありがとうございました。