そういえば、遅ればせながら、

 
 
冬の間に、タイに行ってきました。
 
 
タイのクラビというところです。
 
 
プーケットには何度か行ったことがあるので、今回は別の場所へ。
 

有名なライレイビーチは混みすぎていて❌
ずっとホテルのプールにいたくらい。
 
 
気に入ったのは、ランタ島です(^ ^) 
コ・ランタといいます。
 
 
大きな島なので、ビーチが延々と続きます。
 
ローカルな雰囲気があります。
 
 
スクーターであちこち🛵 散策。
 
途中、フランス人がやってるレストランも発見!
 
ニース出身者だけあり、サラダ・ニソワーズもおいしい爆笑
 
彼のお家や経営しているビーチリゾートも見せていただき、いろいろ勉強になりました。
 
 
 
トリコロールが目印。
French Bakery 。
 
スタッフが働かず、ずっとビリヤードして遊んでる中、オーナーの彼だけ一生懸命。
 
タイもフランスと同じっぽい(  ゚ ▽ ゚ ;) 
 

 
アオナンビーチの北にも静かなビーチがあって、そこでも毎日ビーチとマッサージ三昧。
 
 
家族でやってるサロンで、マッサージのあとは、「ごはん食べてけば〜?」とお誘いを受けたり、スイカを一緒に食べたり。
 
 
のどかです。
 
 
私たちは気にいると通いつめる習性があるのですが、
 
ここでは何を食べてもおいしいビーチレストランにしょっぱなから当たり、朝食、ランチ、ディナーをほぼ1週間ウインク 
 
全メニュー制覇したかも。
 
 
混んでて席がないときは、スタッフ席で食べさせてもらうくらい(^▽^;) 
 
 
 
 
ちなみに、私たちはトリップアドバイザーなどは見ず、わが嗅覚を信じる派。
 
 
 
 
 
ここ↑ SA-ING 
 
 
厨房の中を見ると、おばちゃん3人。
 
 
 
 
島めぐりの船のチャーターも数カ所でお願いして、マイペースにのんびり。
 
 
いつもは運転する側のダヴィッドも、ここではお任せ。
 
 
くつろいでいます≧(´▽`)≦
 
 

ここのところ、ずっとヨーロッパばかりだったので、とても新鮮なヴァカンスでした(*^▽^*)
 
 

暮らせるくらい、このあたりの島が気に入った私たち。
 
 

太陽の温もりが残る夕暮れ時のビーチを散歩して、ぼーっとアペリティフ。
 
 
ちょうど冬のヴァカンス期だったので、いやはや、どこもかしこもフランス人だらけでしたが(☆。☆) 
 
 
 
タイ在住35年のフランス語ペラペラのイタリア人オヤジもいたり。
 
 
 
それもまた、楽し。
 
 
 
つくづく、人間なんて、どこに行っても暮らせるもんだ。
 
 
先入観、常識を頭から追い出して、もっと自由に生きよう、と改めて。