昨日、テラスのバラのツボミについてたアブラ虫退治をしたら、今朝起きてびっくり!


ツボミがすべて、一気に花開いていました!


洗ってあげて気持ちよかったんだなあ。
もっと早くしてあげればよかった。

ごめんなさい。


そんなわけで、今日のわが家は黄バラでいっぱいです。

せっかくなので、

一つにまとめず、いろんな器に入れてみました。



たとえばこちらは、

昔のビストロのティピカルなピシェ。

小ぶりな大きさ、渋めの茶。
ある年齢以上のフランス人にとっては、ノスタルジーを感じずにいられないピシェだそう。

田舎の小娘みたいな表情の黄バラ。





そして、こちらは1920年代のシュガーポット。

リモージュのアール・デコ。

真っ白な陶肌に黄色が生えて美しい!


こんなふうに、食器や雑器に花を入れて暮らしの中で愛でるのが好き。

アンティークの手編みのナプロンを敷いたら、優しい表情になりました。

私はナプロン・マニア。
その話はまたいずれ。



こちらは、似たようなリモージュのミルクピッチャー。同系色の花のモチーフと可憐なハーモニー。



そして、、、


王道のクリスタルガラス(ドーム)に入れると、バラの背筋がすっくと伸びて、貴婦人のよう。

花の透明感が際立ちます。



そして、こちらは毎日、愛用している
ほそーいアンティークの花瓶。
その日の気分で、テラスに咲いた花を摘んで、花あそび。

朝食やターブルドットのご夕食でも大活躍!


ほんの数輪で絵になる、魔法の花瓶なのです。


バラはやっぱり女王ですから、高座に。


猫の額のようなテラスですが、花を育てるのは本当に楽しい。

これから夏。
花たちにとっては厳しい季節ですが、がんばります(^ ^)