アメリカのある写真家の女性が、賭けをきっかけに、マクドナルドのハンバーガーとポテトのセットを半年間放置し、観察。

写真を撮り続けたそうです。


その経過は驚くべきもの!

匂いもなく、カビもはえなかった!!

ほとんどそのままの状態を保ち、匂いもないから、犬に嗅がせてもまったく興味をみせなかったとか!!



フランスではあるメッセージがCMの時間にテレビで流れています。


ドラッグをあぶって吸引する母親が、自分の小さな息子にも注射しようとする、、、かと思うと、その瞬間、こどもにハンバーガーを与える映像に変わります。


つまり、こうしたファーストフードも依存性の高い、危険なドラッグのひとつだというメッセージ。


フランスでも、マクドナルド、ケンタッキー、クイックなどのファーストフード店には長い行列ができています。

決して安いわけではないので(日本より高い)、他のものが買えない人が来ているわけではなく、「食べたい」から来ている。


かくいうわが相棒も、ときどきむしょうに食べたくなるらしく、私も1カ月に1度くらい、付き合わされます。

ものすごいグルメな人にして、このアンバランス。

本人も、食べてみればおいしくないと思うらしいのですが、この病気はいつまでたっても治りません。

まさしくドラッグ状態。


しかし、このニューヨークの観察日記?が真実なら、いったいどんなものを私たちは食べているのでしょう?






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