日本の冬の風物詩のひとつに焼き芋があるけれど、
フランスでそれに代わるのが「焼き栗」。
栗を焼く香ばしい匂いが通りに漂い、買わずにはいられません。

プロヴァンス発 南フランス暮らし365日-マロンパリではドラム缶みたいな粗野なもので焼いて売っていた記憶しかないのですが、ここマルセイユではかわいい店が出ています。

プロヴァンス発 南フランス暮らし365日-マロン写真は、200g(3ユーロ)。フランスの栗は丸々していて、日本の栗よりずっと固く、殻がはじけているので実をとりだしやすい。

中心街ではセール目当ての人の波。カフェテラスはどこも満席。
私たちは、カノビエールに近いチュニジア料理店「saf saf(サフサフ)」でランチ。
ここはクスクスが激ウマの店。
10年ほど前、東京でもクスクスがブームになったことがあったけど、美味しいと思ったことがなかった。。
そもそも、クスクスって、具沢山のスープをかけて食べるものなんですねえ。ニンジン、カブ、ズッキーニがゴロゴロ入っていて、ウマい♡ お代わりしました。
ラムやマトン、ソーセージ、肉団子などのトッピングもボリュームたっぷり!
一人前が8~12ユーロ。甘いミントのお茶を飲んで、幸せなひとときでした。
苦しいくらい食べたので、散歩!
saf saf
http://www.qype.fr/place/150641-saf-saf-Marseille


人でごったがえすなか、イスラエルを抗議する大きなデモが通っていきました。
フランス全土で、ますますその声は大きくなっています。
プロヴァンス発 南フランス暮らし365日-パレスチナ