みなさんこんにちは!

寝るのは大切!もちろんわかっているのですが、、、

なんだかんだ気付いたら0時過ぎてしまい慌てて寝る、みたいなことをしょっちゅうやってしまう

MAKOTORE LABの関根です😴

 

前回は睡眠について成長ホルモンをご紹介しましたが、さらに詳しく深ぼっていきます。

 

 

睡眠に関わるホルモンが3種類あります💤

成長ホルモン

子供の身体の成長や、大人の身体の疲労回復に役立つホルモン。

もっとの深いノンレム睡眠(深睡眠)の間に、脳の下垂体から放出される。

 

コルチゾール

ストレスに対して身体を臨戦態勢にするホルモン。

副腎皮質から分泌される。

起床前から急増し、午前6時頃に分泌がピークに達する。

 

メラトニン

深部体温を下げて身体をリラックスさせ、眠気を誘う。

昼間はほぼ分泌せず、午後10時頃から増加。

睡眠中最大となり午前9時頃まで分泌する。

脳の松果体から放出される。

 

ホルモンは、私たちの身体のさまざまな動きを調整する重要な役割を果たしています。

100種類以上のホルモンが細かく役割分担があって、

個体の生命と活動の維持、成長と成熟および生殖機能を担うこと。

 

簡単にいうと、毎日元気に笑顔でいれるように身体の中で働いているのです☺️🧡

とってもありがたいですね!

 

次回はそんな素敵なことが身体の中で起きている一方で、

睡眠に対して実際どんな状況なのかご紹介致します!