書き足したい事がありました。

集中治療室の深夜

床ずれの為に、傷口が痛くても体勢を変えるとのことで右を向いたとき
一気に気持ち悪くなり、すぐさま直してもらいました。

また、
酸素マスクが口から、鼻用に変わりました。
呼吸が安定したから変わったのに、
個人的に鼻のが、気持ち悪い感じがして呼吸が難しかったです。

寝ながら無意識に外してしまい、モニターがなり
看護師さんに直される事が続いてました。

朝が遠かったです。

男ならではのお小水の管が気になり始め
悪いかなと思いながらも真剣な相談をしました。

自然と流れてる感覚があるのですが、お小水が流れてる部分が熱くて痛い。
最初管は、横向きで固定されていたのですが、
上向きにした方が痛くないらしいので、変えてみましょうかと位置を直してもらいました。

管を持たれての修正だったので痛みを伴いましたが、
若干改善されました。

更に
新発見だったのですが、管から全部流れ出ると思っていたのですが、
位置修正中管から漏れ出ました。管は万能じゃないことを知りました。

朝になり、
先生に状況を確認してもらい、
術後、肺からでる水の量が少なくなってきたので、肺に刺さっている管を抜いてもらいました。

呼吸止めたところで抜きますよ~ということだったのですが、
呼吸が浅く苦しい状態だったので一瞬でしたが辛かったです。

手術前の病室に戻る準備の為に
体を拭いてもらい、
手術着 ⇒病院の寝巻きに着替えさせてもらいました。

体が硬いせいもあり、上着の腕が袖に通せず、犯罪者が捕まった時のような腕の形になり
痛くて、ここでは思わず 痛い痛いドンッ
と叫んでしまいました。

そして、病室用のベッドへ移動、
なすがままだったのですが、ベッドの柵に思いっきり頭をぶつけ、はっきり目覚めました。

普通の病室に戻り、眼鏡をかけて
いつもの視界が戻り、安心したら、再度、眠りについてました。






術後、1日はICUにいました。

面会は、親族以外禁止で10分以内とルールがあるらしく、
こっちも麻酔が効いてた直後なのであまり何を話したかわからないまま終了。

なんか、検査機械が置いてある以外は
何もない殺風景な部屋を想像していましたが
洗面台があったり、手袋や簡単なエプロンがかけてあったりと生活感がある部屋でした。

手術室に行く際は、眼鏡を外してくださいといわれ、
手術後も取りにいけなかったので、あまりはっきり見えなくて残念です。

ICUだけあって、1人に1人看護師さんがついてくれていたので
普段の部屋だと、普段の気の小ささが大活躍し、ナースコールが押せない男でしたが
こまめに様子を見にきてくれるので安心して、それなりにお願いで助かりました。

体に傷をつけたので
深い呼吸は苦しく、浅い腹式呼吸、口には酸素マスク。

最初は麻酔の残りが聞いていたので眠れたのですが、時間が経つにつれ、
それなりに痛みが・・・
最後まで見れませんでしたが、背中から痛み止めが随時入っているのに
傷口、肺(手術用に人口呼吸器をつけて肺を潰していました)、お小水の管が
痛かったです。


床ずれの心配があるから、体勢を変えていきたいとのこと。
自力でやってやれなかったかもしれませんが、看護師さんに手伝ってもらい実施していました。

たんを貯めちゃうと、肺に悪いとの事で、出したいんだけど
口の中はヨダレでベトベトなだけ。
それでも、呼吸するのに肺を使ってるから出すのも飲み込むのも辛い始末。

たんを吸う機械を口に入れて取ってもらおうとしましたが
機械が喉に張り付き、逆に嗚咽を繰り返してしまい、ボロボロ涙を流し、看護師さんを焦らせてしまいました。

ICUの貴重な経験でしたが、やはり苦しい経験でした。


おまけ
ラジオぐらいなら聞けますよと教えてもらい、
月曜日はバ○リズムのオールナイトニッポンが聞きたいとリクエストしましたが

あまりラジオを聴く人が少ないのか
看護師さんがチャンネル設定を間違えて出て行ってしまう始末、
チャンネルを自分の手で変えようともがいていたら、
ベッドから落ちかけていると勘違いされ、別の看護師さんが走ってこられる始末。
チャンネルを変えてもらいました。


男向けの内容のトークが中心なこともあり、
ICUの中での音にふさわしくない夜を過ごしました。

看護師さん、卑猥な会話を聞いていてごめんなさい。







術後の経過を書こうとしましたが、
今日はなんといってもこれだと思うので、
また性懲りもなく外出しました(今回は流石に外泊NGでした)

行ってきたのは神宮球場 T大戦

前日のYAH○○ ニュースに応援団不足で存続の危機とまで出ていたので
心配になりました。

ニュース等の記事から自分なりに編集。

<東京6大学野球:東大6-4法大>5月23日

クラッカー東大がついに連敗を止めましたクラッカー
法大に延長戦の末6-4で勝ち、ワースト記録を更新していた連敗は「94」。

私が見たのは93敗目、94敗目と、今日の勝利。

2回に1点を先制され、いつもの流れ間が漂いました。
見た中ではいつも先制点を取られてました。

しかし、今日は
5回1死二、三塁から暴投で2者生還し逆転。
この場面は、
応援席のほぼ最上段で見てたからか、スクイズ失敗のファールに見えました。
その後の動きがキャッチャーが慌てていたのでそうではないことが分かり
傷の痛みを忘れて興奮しました。
更に胸が熱くなり、泣くのをこらえる作業が必要になりました目

初めて優位に試合を進めている場面に遭遇しました。

ここで、応援のムードが押せ押せの雰囲気にかわりました。
相手の攻撃でランナーが出ても、声のトーンが落ちることなく上がること上がることメラメラ


その後7回に3点を奪われ2-4。
この時点では、明日もこようか悩みはじめました。

勝負あったかに思われましたが8回に犠飛と三塁打で同点。
私には、
縁もゆかりも全くないのに夢中で応援していました。


手術の傷跡もこの時は気にならないくらい声メラメラを出していたし
手も振り上げてましたアップ

同点に追いついた時点で、負けること考えないような空気になり
攻撃でも守備でも応援に力が入り、今までにない盛り上がった光景をみました。

4-4で延長戦に入り、
10回表1死二、三塁から内野ゴロが連続して野選となり2点を勝ち越した。
この時点で、涙が堪えられず、少し泣いてました。

裏の相手方の攻撃時は、1つアウトを取るたび
お祭り騒ぎ。

そこかしこで見られた
綺麗な涙をありがとう。


試合後、関係者が球場の外で盛り上がるのが見える場所あたりで
傷口の痛み再発により、休憩を余儀なくされる私がいましたしょぼん汗

チアリーダーさんも余りの出来事で体調を崩されてる方がいて
心配でしたが、部外者の私が近寄っても不安がらせるだけだし、
普段のビビリの私が顔を出していたので、元気になってる事をお祈りしています。


9シーズン、5年ぶりの白星らしいです。

野球部の皆様をはじめ、応援団、チアリーダー、吹奏楽部の皆様
本当におめでとうございます。


難病者の私にとって元気がでる薬となりました。

感動をありがとうビックリマーク




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人の顔をどこまでのせていいのかなのでぼけたものを使用しました。










最後に、
これぞ、たまに使わせてもらってるお気に入りフレーズ

電車賃 約1500円
野球の応援席のチケット代 500円

試合の感動 priceless

お金で買えない価値がある。○○カード。

落ち着きました。
少しずつ手術の事を書いていきます。


当日

前日に一応下剤を飲んで寝たので
むしろ出なかったらどうしようと不安がありましたが
出したくておきました。(緊張も手伝って計3回でました。

いつも飲んでる薬を6時に飲んでくださいとのことで、飲みながら
体重測定、体温、血圧チェック。

先生の回診
バタバタしてたから、この時はじめて担当・執刀医の先生と会う。

手術着に着替え、足に血栓防止用の靴下を履く。

歩いて手術室へ。

麻酔科の方と看護師さんで準備。
背中の麻酔針が痛かったですが、その後酸素マスクをつけてる間にいつの間にか落ち、
気づいたら手術後でした。

ICUへ到着したのが、13時30分だったから、開始時間がわからなかったけど
予定より少しかかったような気がするけど
順調でしたよの話だったので、
考える気力もわかないので諦めました。

気胸の経験があったものの、手術の為に肺をしぼめてた為、深い呼吸は苦しい。

動くと痛いのでしんどい時間の始まりでした。
何はともあれ、外泊。
日曜日遊ぼうと思っていましたが
自宅で風呂に入ってくること(病院では優先的に風呂予約してもらえず)と
15時までに帰ってくることと制限があったため。

土曜日 友達にかまってもらうことに。

麻酔で肺の機能が衰えないために、ここ最近は
スフールという腹式呼吸練習器具の練習をしてるのですが
カラオケでもして、練習することに。

意図していたわけじゃないけど、
励ましソングみたいのを聞くと涙腺が緩んでちょっとやばかったです。

急いでネットで調べたお店で晩飯。
ムービル内 丸 で
もつ鍋 うまし。
コラーゲン麺もいける。

鳥もうまい。手術前にいい食事ができました。



最後に、
最初の入院中に外泊した時のこと

ここを逃したらいつ見れるかわからないので
冒険してしまい
ガガガのライブに行った時のこと。
(手があがらないので控えめにしましたが)

そのとき、
同じ音楽仲間の訃報。

真っ当にいきても、好き勝手やっても死ぬときは死ぬ。
だから、やりたいことをやっていくしかないっといったような話をしてくれました。


体調が体調だけに、はじめて聞くフレーズではなかったけど
染みました。


そんな思いで、望みます。


今回の病棟は、四六時中機械音が鳴り響きドキドキします。
なっていても気になるけど、
機械音が止まったり、早くなったりすると何かあったのかと思うので
ドキドキしています。

明日から私も同じ状態になるのなのですが。

部屋のトイレが大きい。
共用の休憩所にTVがある。
お風呂終了時間が早い。

患者さんに合わせた環境にしてるんだろうな~と思いながら
ちらちら目につきました。


申し訳ありませんが、愚痴です。、
ブログに書いておきたいけど、あまり読む価値はありません。

連日の暑さで、荷物があるのも手伝って汗だくで病院へ。

週末退院の人が多いのを見てたので
今日は窓口も混んでいないだろうと思いきや
結構混んでました。

更に手術用の前開き用のレンタルパジャマ貸出手続きも列が・・・
病室に着く前に疲れました。

手術前の検査を行いました。
火、水でレントゲンと血液検査をしたのですが、再度同じことを。
(規則ですのでということでした。)

外来時、入院、手術の説明をするから
親御さんが出席が必須との説明をうけたのですが
(自分だけじゃないとダメか確認したら怒られました)
いざ来てもらうと、特に必要ないとの話を聞いて、
良くないと思いながらも、
両親に栃木から暑い中来てもらって申し訳ないと気持ちがまさり
説明してくれた方じゃないのに、注意してしまいました。

気持ちの復帰ができないまま、色々説明をうけました。
その後の説明は、気持ちの整理がつかないのと
業務の一部という雰囲気が強い中終了。

もらった資料も、近いものを使用して行ったものなので
なんだかな~という感じでした。

食い違いの1部
・入院申し込み書等もってきたか?
⇒入院説明時もらってないので、病室でかきました。

・胸帯を大量にもってきたか、洗濯してくれる人はいるのか?
⇒手術形式が違うので、不要

・寝たまま、飲み物ができる吸いのみはもってきたか?
⇒必要になったら、病院の貸し出すので不要です。

・外来時の説明で、土曜日は執刀医の先生が挨拶しにくる予定。
⇒入院後、何時頃か確認すると、くるつもりはないとの事。

・もらった資料には、手術日は可能な限り、来てくださいとの説明で、
 手術が朝一でした。
 宿泊したり、朝の通勤ラッシュに巻き込まれるのが、悪い気がしたのと
 私だけの考えですが、
 誰かに寄り添ってもらると気持ちが揺らぐので
 1人で向かいたい気持ちが強かったので
 終わる頃来てもらおうと思っていたのですが、
⇒朝一から来るのが普通ですの説明。
 両親が帰ってから同居ですかの質問を受けて栃木からなので・・・と言うと
 それなら、先生に確認してきますと言ってくれたのですが
⇒回答をもらえないまま今に至ります。



親に負担をかけてしまうのが、
何より心に応えました。



土曜日は、挨拶が終われば外泊してもいいとの話だったので、
金曜日中に申請書類作成をしておいたものの・・・

金曜日は、こっちが言わなくても何度も明日、外泊でしたよね?
確認してってくれたのですが、
いざ当日になって、担当の方が変わると、 
今日は外泊する話をしてました?と聞かれて、答えると
書類を取りに行きながら、同僚か誰かに「やっぱり外泊だった~」という声が聞こえる始末。


手術が近づいてきて、余裕がなくなってきてるのか、
動揺しないように落ち着きある対応を心がけます。

自分の事を棚にあげてばかりしまったので
最後に、
仕事ということを忘れていうことがあるとすれば
病院の人の忙しさは目に見てわかってるので
神経内科の先生が主治医の先生だけでなく、皆で予定にない見回りにきてくれて嬉しかったです。
ありがとうございました。
診察時、手術日が決定しました。

手術予定に空きが出て18日になりました。
手術説明があるため、明日15日入院

土日は外泊可となりました。

入院してた時は、診察の相手もしてくれなかったのですが
助かりました。

私の体型もあり、
体の側面より内視鏡を使った手術となりました。

(事前の話だと、男の人の場合は、多分胸の真ん中辺を切ってやることが多く、女性は見た目を気にする方も多いので側面という感じでした)

やせ型体型だと、手術時に胸のあたりの骨を折って、ワイヤーを通す等の作業があるらしいのですが
手術後、肉がないとそれがチクチクして痛いらしいです。

内視鏡だと、イレギュラーが無ければ輸血はしないで、傷口も小さいので回復が早いらしいです。
やせ型だと、取りたい部分周りに脂肪がなく、切除したい部分を取りやすいと説明を聞き
なんかこの体型でよかったと思いました。


去年違う病院でやった気胸の手術後を一応見てもらったのです
「ウチだったらもっとキレイにできるよ」っとライバル心が出てたので
素人にもわかるぐらいの傷跡になるか、微かな結果の楽しみができました。


麻酔が効いちゃうので手術自体はそんなに緊張はしていないのですが、
2,3日体に管がささっているので、そこらへんの生活に不安がありますが

手術まで体調を崩さず、予定通りに手術して
後はひたすら経過観察して回復にむかっていけるようにむかっていきます。




退院したものの、2週間以上会社に出社しない場合は
産業医面談を受けて、出社許可を得ないとだめというルールがあり
GW前から、会社にいけてなかったのですが、
ようやく面談できる日がきました。

周りからは今は、ちゃんとゆっくり休みなさいと
優しくお声掛けしていただいているのですが、
勤め人とものなると、残りの休める日数とかが気になるわけで
たまには出社できるようにしたいと思ってました。

午後1時面談に合わせて到着。
部屋の前で待っていると、
保健師が現れて、一言。

産業医の先生が体調不良になっちゃって今日できなくなっちゃいました。

う~ん、長いこと休んでるので延びてもそこまで気にしなかったのですが
出社すると中でもいいから連絡が欲しかったです。

上司と保健師さんと近況報告して帰りました。

保健師さんからの一言で
現実を受け止められてる?という質問が印象に残りました。

⇒難病なので今後やってみないとどうなるかわからないので
 なんともです。

精神的に落ち込んでなくてよかったといってもらったのですが、

未定だからといって何にも考えていないのは逃げてるだけなんだろうな~と
自分で認識しました。
 
(内心でいえば、入院初期の同部屋の人に、
こっちの都合置かなまいなしで絡まれてタイミングを失ってしまい今に至るのですが・・・)

水曜日
ようやく面談。

退院時、主治医の先生からもある程度は言われていたのですが
改めて
感染症を舐めないほうがいい

結果
手術が終わるまで、出勤NGで終了しました。

暑い思いまでしていったのに。

まあ、しょうがない。







頻繁にチェックしてるわけではありませんが、
T大の連敗記録の記事をみて、
予定も特にないので見にいくかということで5月9日見にいってきました。

料金が安いからぐらいの理由で、応援席で見ることに。
校歌的なものを歌いだすと、
チアリーダーさんが歌詞カードをもってるけど、
文字がちいさいので見えなかったり、リズムに乗れず、多少気まずかったですが、

応援団やチアリーダーさんが盛り上げてくれてるのに
ついていってると、いつの間にかチェンジになっていたりと
たじたじでしたが、面白かったです。
(じっくり座って試合を見るより応援しながらのが私向きでした)

年を重ねてきたな~と感じるくらい若いエネルギーが放出されていました。

4対5 と惜敗。
勝てない試合じゃなかっただけに悔しい。

学生さんらしく、後輩をビシビシ厳しく動かせる光景や
プロ野球と違って試合終了後、
両チーム共、多分、校歌を歌って相手校へエールを送りあったりも含め応援をしてから帰るんだと
来なければわからない光景も見れていい経験ができました。
(歌をしらない私は、とりあえず立ってはいましたが、どうしていいかわからない状態でした)

折角の機会なので
可能性にかけて2日目も見に行きました。

1日目と比べれば歌以外はなんとかそれなりについていけたような気がします。
この日は、あと1本がでなくて完封負け。 残念。

しばらく出張がないので、次の試合は秋頃かと思いますが
また応援したいと思える2日間でした。

ささやかながら、T大を応援しています。


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ghtns


1日目は素通りしてしまったのですが、
スタンプカードがあることを知り、
3回いくと応援グッズ
6回、9回といくと、選手や応援団員のプロマイドやサイン プレゼントでした。
(これを見て、チアリーダーさんのが欲しいと思ってしまうのが、男のさがだったり、日々おじさんかしている証明なんだろうと感じました)

今年中 目指せ 3回になりました。