先生から言われていること

とにかく無理をしないこと。


あまり、意識をしてないので
どこから無理なんだろうという感覚で過ごしています。


夏の暑さに耐えれるかなと少し心配な感じがしています。kugkd
ちょこちょこ書きたいことはあったのですが、
滞っていたら、書く事を忘れてしまっている現状。


仕事には通えるようになりました。
気を使われ力仕事は一切しない状態で、事務仕事をこなしていました。

色々周りが気を使ってくれるのはありがたいといえばありがたいのですが、
できなそうなことは自分でいうので、
病気になってしまうとできそうでできない
いつもどおりに接して欲しい心があり・・・

仕事がないと退屈だろうからと回ってくる仕事は、
面倒事のような気がする仕事だったりと・・・


そんなとき、通勤時に読んでいる本に書いてあった言葉を
引用させてもらうと

善意のある人の差別ほど 傷つくことはない


生活するのって難しいですあせる

そういえば、
初期入院前 59キロ

現在 53 キロ


会う人 会う人に痩せたねと言われています。

血液検査的には異常がないので
食事制限しなくてもいいかと思うのですが

薬の副作用も怖いので加減がいい感じにできてない食生活を過ごしています。
約1週間の自宅療養をへて
6月3日から、出社しています。

とりあえず、重いものをもっちゃいけないということもあり、
しばらく事務仕事のみ。

約2ヶ月休養していたので、
流石に浅い付き合いの方は、
遠くからちらちら見る感じ。

仲のよい方は、言葉を選びながら
話しかけてくる感じ。

予想はしていたけど、
お互いどう接したほうがいいものか迷うもんだな~と思いました。


周りがどう反応するか
自分が周りとどう接していくか
難しい日々を過ごしています。


まあ、
腫れものを扱うように接してくれるのも
いつも通りに接してくれる優しさを感じるのも

どんな感じ扱いでもなれていかなきゃいかないのもあるし、
お互いどんな対応してもされても
正解なんだろうな~と思いました。
残念なことは続くもので・・・


退院して家に帰ってきてから、
ビオフェルミンを返してもらってない。
(入院時、服薬している薬を全部渡したところ
手続きかシステムのエラーかなんかで、入院中は出せないといわれていました)

前記事により、さり方がさり方だっただけに、
問い合わせとか取りにいくのも面倒だと思い、忘れることにしました。


退院もできたので、復職の日を相談するために会社へ。

新たな課題として、
ずっと休んでるから、有給の残りも少ないし、
じっとしていた方がいいという状態でもない
様子状態だから
早めに復帰して、体調が悪くなったときに休むように
したいので、何とか1日でも早く出社しようと意気込んでました


病院の先生からは、
本人と会社の産業医さんで決めていいよ。
診断書自体には、あなたの細かい業務内容を完璧に把握しているわけじゃないから
具体的な許可出せないですからね。
(まあ、正論といえば正論です)

産業医の先生からは、
あなたをずっと見てたわけじゃないから、
今どういうか状態かなんて判断できるわけがない。(これも正論)

仮に許可出して、なんかあったら誰が責任とるの?etc・・・
診断書にそういうことが書いてないと・・・
会社が許してくれないよ
これで、許可出したら私が・・・叫び

会社のお偉いさん
先生の判断に任せます。


普段威張ってる人たちがこんなんじゃ・・・ガーン

暑い中、出社扱いにもならないのに、
揃いも揃って自分の身を守るのに必死だなあっといった光景を見せられました。

私が会社に行く前に、同じ光景があったらしく
直属の上司に内容を報告すると、やっぱり的なリアクションでした。


いい年こいた大人が自分の事だけを守ろうとする姿
残念です。



血液検査・レントゲンを行い、
症状に変化がなかったので、予定より1日早く退院することに。

個人的なお願いとして、
先生に書いて欲しい診断書を前の週からお願いしていたのですが
状況を確認してみると・・・
(1部は、入院用の為の特別休暇申請用のため、入院日に提出したので先週に欲しかった診断書ともう1部は、会社から受け取った復職していいかの診断書)

先週主治医の先生から診断書のことを質問されたので
当然、受付からうけとっているものと思いきや・・・

書類行方不明のまま、放置でした。
原因は、わかりませんがそのことで、フロアの事務員さん大慌て。

申し訳ないと思いつつも
今後の生活がかかっているので丁寧に冷静にお願いを続けて発見、書いてもらいました。

なのですが、
事務員さんがテンパっていいせいか、捜索中、私の呼び名が○○さん⇒○○君に代わってふと笑ってしまいました。
捜索後、お礼を伝えたのですが、特に触れてないのに、あなたは悪くないから、あなたは悪くないからと大声で連呼され、私が悪者みたいに看護師さんたちから見られ気まずかったです。

先週から言ってて、行方不明なのは私のせいなのでしょうか?

診断書の内容について
先生と話して、同時に書くことで色々な矛盾が発生し、苦労。

入院特別休暇用の診断書(自宅療養期間も含む)⇒短いと再申請が必要になるので長めの記載が理想
復職用の診断書⇒長いと面倒なので、短めが希望

更に、私が普段どれだけ動いてるかわからないのに、復職可能かなどかけるはずはない。
診断書が同時になったことにより、期間が矛盾してしまう。

当然といえば、当然な話ですが、話がまとまわず・・・

本人ができそうなら、出社かと書いて欲しいということでまとまりました。



そして、
色々な感情を引きずったのか、事務員さんから退院時の支払いの説明がごちゃごちゃになり
会計・診断書の準備ができたら、連絡しますと言われたのでベッドで待機。

連絡を待っていると、
⇒看護師さんから、精算終わりました~?
⇒あれ、準備できてたんですか?
⇒(看護師さんが事務員さんに確認しにいくと)全部説明終わってるって伝えたっていってますよ。

う~ん、聞き間違いはしてないんだけど、
ギクシャクした空気が流れました。

流れは続くもので、すんなり退院手続きができなかったので
ナースステーションから
○○(私)さんの、手続き終わったの~
○○さんの、~~やった~?

という会話が聞こえる始末。
次の人の準備を早くしたいんだろうな~と感じ
早く出なきゃとそそくさと退散しました。


基本的に
外科の先生は皆、手術等で忙しくろくに挨拶できなかったのが残念でした。
何はともあれ
お世話になり、ありがとうございました。
痛みは徐々にひいているのかなっていうくらいの感覚。

血液検査とレントゲンをとりました。
結果は良好らしい。

いつの間にか尿の量測定も終了していました。
前の階は、肥料袋のようなものに貯めていたのに、
この階は、機械で管理されハイテクでした。


月曜日にもう1度、同じことをして問題なければ退院していいとの事。
(痛みが徐々にひいていくのを見てくくらいなら
土曜日でもいいか交渉しましたがNGでした)

私もそうでしたが、入院したい患者さんや治療を待ってる人がいると思いますし
近くで看護師さんの働く姿を見てると少しでも負担を減らしてあげたかったのですが。


シャワー再挑戦も少し改善されたかなくらいの感覚でした。

頭をなでるような感じでなら洗えました。

土曜日
外泊は無理ですが、外出ならOKとのことで、
記事 脱出 に書いた T大戦を見てきました。

日曜日
明日退院する気満々だったので
病院で過ごすことに。

とはいえ、特に検査があるわけでもなく・・・

読書、ネットで過ごす静かな1日が過ぎました。


朝 起きると胸が苦しい。

吐きたいまでいかないけど、息苦しい感じで起きる。
とりあえず様子見ることに。

管が抜けた時点で
シャワーならいいよと許可をもらえたのでシャワーへ。
昨日は、動かすと痛いだろうからやめときました。

今日なら、それなりの痛みくらいでいけるだろうと予測でしたが・・・
右手を上げたら激痛で、シャツが脱げないガーン

手を伸ばすことを諦め、シャツを無理やり引っ張り脱ぎました。

似たように腕を伸ばすような姿勢になると、動かすのをとめてしまうくらいの痛みが伴い、

ほぼお湯をかぶっただけで、終了となりました。

今回の階の看護師さんは担当の患者さんが何時にシャワーを浴びているか
把握しているらしく、そのことを伝えると
読んで下されば、シャツ脱ぐ手伝ったのにといってもらえました。


私的には、シャツ脱ぐとこまで手伝ってもらっても頭洗うのに傷口痛いから
そっから先も手伝ってほしいんだけどな~と思いながらもいえない、小心者でした。

同室のおじいちゃんは、看護師さん自身から積極的に今日は、頭洗いに行きましょうか?
とか誘ってるのに、私には・・・

確かに、危険を感じるかもしれないけど、ちょっぴりさみしいやりとりでした。


下の話が多く申し訳ない気持ちもありつつも
男のせいり現象により、形が変わり・・・


痛い。 

目が一気に冴えました。

また、いつのまにかうとうとぐぅぐぅ

同じことを繰り返し、痛いドンッ

寝るのを諦めて、起きると

あれっ、
傷口の痛みはあまり変わっておらず、寝返りなどの大勢を変えるのは痛いけど、
呼吸が大分楽。
MAXまで吸い込まなければ、痛くないチョキ

看護師さんのアドバイスが効きまくりで感謝の気持ちで溢れました合格


先生に状況報告をすると、管を抜いちゃいましょう。
水曜日の午前中で全ての管が抜けました。

背中の痛み止めの管は先生。
お小水の管は、看護師さん。くくりはわかりませんが、楽になりました。

痛み止めをしててもしなくても痛みは変わらない感じ、
お小水の管はなくなったけど、まだ刺さってる感覚が残りました。
(体験したことのある先生は、2日くらい残っていたとの事)
トイレでの我慢大会が始まりました。

そして、お小水の量チェックが始まりました。
こまめに出してると、我慢できない体になっちゃうかなとそれなりに溜まった感になってから
トイレにいくと、
500CCのビーカーぎりぎりでした。

それからも意識したわけではないけど、同じくらいの量が出てました。
たまに溢れました。

確か成人男性の一般量は1リットル超えてたと思うから、適量は出たかと・・・

管が刺さっていると入ってきているのに、
活力が抜かれていく感覚があったので(特に下)
管が抜けたことにより、これから痛みが減っていくだけだと
気持ちが前向きになった1日でした。














とりあえず、ICUより、病室のが涼しく軽く寝ました。

(ICUのが温度管理を徹底してくれていたのですが、エアコンの風が直接顔にあたり風邪をひいて薬が追加されてました。)

昼飯
食べられたら、点滴の管?だったか、治療が進展できるとのアドバイスのため
動くのが辛いながら、なんとか食べきりました。

痛みと戦ったのと、前日の朝食ぶりの食事だったので
お腹に物が入った満足感から、再度寝てました。

15時くらい、
痛くても動いた方が肺に負担かかって、復活があるので歩きましょうメラメラ

早く治るためならばと、
凄いスローモーションの動きながら、立ち上がり、
20mくらいかな~病室周りを歩きました。

痛みが出ないようにちょこちょこ細かく歩き、
立って歩くと体に刺さってる管の感覚を必要以上に感じ、気持ち悪かったです。

痛み止めの点滴刺さってても
傷口の痛みやお小水の管の痛みって消えないんだな~と思いました。

ベッドに戻ると、いつのまにか落ちて、晩飯に。
動いたのが原因か、気持ち悪くて半分食べるのが限界でした。

看護師さんから更にアドバイス
痛くても寝てるより、起きてるだけでも肺が動いて回復につながるから
起きていた方がいいですよ とのこと目


この時点では、まだ深い呼吸は痛いので、浅い呼吸で2時間くらいは起きてたと思いますが
消灯時間前にはガーンギブアップ

ちょうど横になったくらいで
再度、看護師さん登場あし


グロッキーになってる私を見て・・・

歯磨き手伝いますか?

思えば、腕が上がらなくてTシャツとか脱げなくても
前回の入院から手伝いしましょうかとか言ってもらえた事なかったな~と思い出し、
優しさに感動しましたアップ

補助付きで洗面所に連れ添ってもらい、何も言わずとも椅子、私の歯磨きセットの準備がされていました。

私の持ち前のびびりさと、病気持ち人間な事があり、何もありませんでしたが、
この娘はいいお嫁さんになるな~恋の矢と思い、にやけながら歯磨きしてました。

仕事とはいえ、人に優しくできる人って幸せになって合格欲しいです


痛みと戦った疲れも伴い、満たされた気分で就寝してました音譜









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