あれは、和男君のペニスではなく、もう一人の少年のペニスだったのかしら。
和男君より、少し太くて、先が大きく、反っているペニス。
そう、あれは、和男君のじゃない。
もう一人の少年のだわあ。
このまま、知らない振りをして、プレイを続けるべきかしら。
でも、プレイを続けて、3人、4人と増えていったら、困るわあ。
和男君の学校は、真面目な子が多いから、変な事にはならないだろうけれど、
頻繁に大勢の高校生が、家に出入りしたら、やはりまずいわあ。
せいぜい2人。
1人よりむしろ2人の方が、ご近所から怪しまれないかも。
もう、私は、それを受け入れ、今までにない喜びを感じてしまった。
今までにない絶頂。
もう一度、いいえ、何回でも感じたい。
バイブでは味わえない、本物の充実感。
腰を割られ、打ち付けられる感覚。
腰を捕まれ、細かく突かれ、子宮に響く快感。
でも、それは、和男君のペニスとして感じた絶頂かしら。
確かめなくっちゃ。でも、どうやって。
手も口も使えない。あそことお尻じゃあ、わからない。体臭も感じなかったし、…。
でも、体つきなら、きっと判るわ。いいえ、似た形だった。
せめて、フェラができれば…。
射精させたら、精液の味でわかるかもしれない。
口枷をゆるめにして、プレイの途中で外れるようにしようかしら。
もしかして、和男君じゃなかったら、ああ、3Pが待っているんだわ。
きっと、私、許してしまうわ。
だって、口とあそこで。口とお尻で。あそことお尻で、されたら…。
ああ、されたい。
交替で責められるんだわ。
SMで責められたら、体がもたないかも。